Auwet 防水ケースの口コミ・レビュー|水に浮くフロート式で海や風呂でも水中撮影!

防水ケース

Auwet ユニバーサルフロート式防水ケースを2週間ほど使ってみた『ninoさん』(35歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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Auwet ユニバーサルフロート式防水ケースを購入しようと思ったきっかけ

家の近所のプールが、7/15から始まったので、週末になると土曜日か日曜日どちらかは3歳の息子と一緒にプールに行くことに。初めはプールで、スマホが濡れたらいけないのでジップロックにスマホを入れて持って行きました。ただ、いつも母親である私と息子との2人きりで行くので、プールの横に貴重品を置いたとしても見ておいてくれる人もおらず、万が一でもスマホを盗難される恐れもあるため、結局プールの着替え室の鍵付きロッカーにスマホを入れておかなければなりませんでした。そうすると今度は、写真を取りたくても出来ません。

せっかく楽しそうな表情で遊んでいる可愛い我が子の写真を撮って残してあげることが出来ない!(親バカすみません)これが結構切なくって、「どうしようかな…、ジップロックごと入れて持ち歩くかな。」「でもずっと手に持ったまま、3歳の息子とプールで遊ぶわけにもいかないし…」と考えていた時でした。

Auwet ユニバーサルフロート式防水ケースを知ったきっかけは?

前を行くご家族のママさんがスマホを首から下げていたのです。

「何ですか?それ!」(私の心の声)

何度かプールに行っていたのに、ようやく気がついた私。

「もしや…、そうか!『スマホの防水ケース』ってのがあるんだ!」

それに気づいてから辺りを見渡してみると、スマホの防水ケースを首からぶら下げた人が結構多かったんです!息子と遊んでばかりで気がつくのが遅い…私なにやってんだ!そうして、「今度来る時は、絶対あれ買ってスマホも一緒にプールに入るぞ!」と、決意の瞬間でした。

そうと決まれば、早速 帰宅後にネット検索です。『スマホ 防水ケース』と打てば、出る出る…、いろんな種類のスマホ防水ケースたちよ!何で早く気がつかなかったんだ!私よ〜!!

さぁて、どのお商品にしようかなっと。。。思案するのでした。

スマホ防水ケースを買う際に重要視したポイントとは?

私がスマホ防水ケースを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.機能

『防水のケース』であることはもちろん当たり前なのですが、ケースに入れている間の操作性についても、タッチ操作だけでなく『指紋認証』なども重要視しました。また調べているうちに気がついたのは『フローティング』というキーワードについてです。これは、水中に防水ケースごとスマホを落としたとしても、水面に浮かんできてくれる為、海や川などでもすぐに見つかりやすく無くしにくいということです。「これって結構重要そうだな」と、直感的に感じました。

2.サイズ

私のスマホは『iPhone 6s Plus』です。W77.9×H158.2×D7.3mmの、5.5インチです。通常のiPhoneよりも少し大きいサイズなので、これが入らなければ意味がありません。

3.コスパの良さ

プールの時くらいしか使用するイメージが想定できませんでしたので、そんなに使用頻度があるわけじゃないし…と、出来るだけリーズナブルに抑えたかったんです。こちらはAmazonで1280円でしたので、私にとっては、かなり手軽に購入できる価格でした。

4.デザイン

他のお商品では、黒も結構あったのですが、個人的にはできるだけ明るいお色のものが好きでしたので、白い色であるAuwetの『ユニバーサルフロート式防水ケース』はかなり私好みでした。

購入に迷ったスマホ防水ケースは?

購入に迷ったスマホ防水ケースは以下の商品です。

LESGO 防水携帯ケース

こちらはオレンジやスカイブルーなど、お色がたくさん選べるデザインで目を引きました。お値段もAmazonで749円とかなりお安く「デザインも可愛いし安いし良いな!」と感じました。また、『蛍光設計』とあり、暗闇でも光ったりするので、その点も良いなと思いました。ただ、ストラップ部分と本体をつなぐところが細い紐でできており、そこがほんの少し不安要素になってしまいました。

Anker 完全防水ケース IPX8規格 ドライバッグ

こちらもお値段がAmazonで999円と、かなりお安いのに『フローティング機能』がついており、なくす心配が少ないことがとても良いと思いました。また、ストラップが最大5キロまでの衝撃に耐えられる・水深約10mまで対応しているということもあり、高機能に感じ魅力的でした。

CASEKOO 最新版 防水ケース スマホ用

こちらは、お値段はAmazonにて1380円と若干お高いですが、ピンクの可愛い色もありましたし、何よりも少しのお金や鍵なども入れておける収納ポケットがあるお商品です。これは良いな!と思ったのですが、しまい方がジッパーをしめてマジックテープも閉めるという、少々面倒そうな印象を受けました。また、紐が切れた時に他のもので代用できなさそうなところや、『フローティング機能』に対応していないところもあり、断念しました。

最後まで迷ったのは、Ankerの『完全防水ケース IPX8規格 ドライバッグ』です。

  • フローティング機能付き
  • ストラップ調整可能
  • お値段もリーズナブル

な、魅力的なお商品です。

ではなぜ、Auwetの『ユニバーサルフロート式防水ケース』に決めたのかというと、『メーカー保証が充実していた』からなのです。口コミを見ているうちに、みんなでは無いにしろ、いずれのお商品もポツポツ『返品・交換』などのワードが出てきていました。

『Anker』の公式サイトにも『18ヶ月保証』とありましたが、そこはもちろんのこと、日本のAmazonで購入した商品でも、何かあった時にメーカー公式サイトからきちんと『返品・交換・返金』ができるとの記載がありました。

公式のサポートページはこちら

詳しく見て行きますと、

  • 任意の理由でも30日間は返品可能
  • 18ヶ月保証
  • ずっとテクニカルサポートは無料

となっています。しかも、返品について問い合わせ・申請を行った場合は、1営業日以内にメーカーから返答をするとの記載までありました。もちろん、お商品自体がきちんとしたものが届いては欲しいのですが『何か不具合があった際の対応もきちんとしている』という、ここがとても安心して購入できたPOINTです。

ちなみにメーカー公式サイトは英語でしたが、分かりやすいサイト作りがされているので、ちょっとしか英語がわからない私でも内容が理解できました。

保証の他にも、Auwetの『ユニバーサルフロート式防水ケース』の方が、ネックストラップの耐えられる重量約113Kgまで(公式サイト情報 / Amazonには140Kgとありますが)、水深30MまでOK、ストラップ調整がワンタッチで済むなど、細々とした利点も結構たくさんありました。

Auwet ユニバーサルフロート式防水ケースの特徴、性能

【製品の内容】
防水ポーチ
調整可能な首かけ
取扱説明書

【製品の仕様】
寸法:21×11.5×1.7cm
箱:22×12×1.8cm
重量:0.4ポンド

【機能】
指紋認証可能
水に浮く
長期保証

箱を開けると、本体(スマホ防水ケース)とネックストラップが個々に入っています。

・サイズ:H210×W115×D17mm

・説明書も入っています。日本語の部分もあります。

・周囲に空気で膨らんだエアー部分があり、これが『フローティング』の機能ですね。

・オモテ面の上下にビニールが薄くなっている横楕円の部分があり、その部分は指紋認識も可能です。

・上部には「OPEN・CLOSE」と記載された部分があり、サイドに回り込んだツメを矢印方向に移動させることで開閉できます。

開閉するのは若干かた目で力がいるので、爪が薄い人は破れる恐れがありますので、指の腹で開閉してください。私は最初なれなくて爪で開閉していましたが、ネイルアートが剥げてしまったので、指の腹で頑張っています。

・サイズ:調整可能な紐部分は100cm、首から下げた時にスマホを一番下げてみると、結構下の方まで調整できました。

これなら背の高い方も使いやすそうです。

・謎のデザイン部分はありますが、金具のフックが丈夫そうで安全だし、ワンタッチで紐を調整できるところがとってもいいです。特に、着用時、自分に合うように調整して首から下げていても、取り外すときにワンタッチで紐を緩められるので、着脱時に髪や顔についたりすることが無く、お化粧やヘアスタイルを気にする女性には特にオススメです。

・紐自体も柔らかい素材で出来ており、首から下げた感じも当たりがソフトですので、痛くなる心配もないです。

Auwet ユニバーサルフロート式防水ケースのメリット

まず、購入したのは2週間ほど前のこと。「早速プールに行って撮影を♪」と思ったのですが、なんと3歳の息子が保育園でお友達に噛まれてしまい、傷が癒えるまでプールはお預けとなってしまいました…トホホです。なので、実際にプールでは使用していないのですが、せっかく買ったものですから、是非とも紹介させてください!

まず、自分のiPhoneを『ユニバーサルフロート式防水ケース』に入れます。

そのままでしたら指紋認証もタッチ操作も問題なく出来ました。

次に、iPhoneを『ユニバーサルフロート式防水ケース』に入れて水中に入れてみました。すると、指紋認証はできませんでした。メーカーの説明書きには防水ケース内の空気をできるだけ少なくすることで認識しやすくなると有り、試してみましたがやはり指紋認証は無理でした。残念!

また、水中でタッチ操作ができるのかも試してみましたが、こちらも全然できませんでした…なんということだ!ということで、プールや海で写真撮影をしたい場合は、『水中に入る前にカメラを起動させておくこと』が大切になってきます。

また、写真のシャッターを押す場合も、水中ではタッチ操作が反応しにくい(ほぼ反応しない)ので、iPhoneの音量ボタンを押すことでシャッターが切れます。

スマホを入れるための防水ケースですので、こちらも実験してみました。iPhoneを『ユニバーサルフロート式防水ケース』に入れ、電話に出ようとしますが、ケース自体に水滴がたくさんついている場合は、なかなかタッチ操作がスムーズにできません。乾いている手やタオルでさっと水滴を拭ったらタッチ操作ができます。

電話に出た後は、真ん中ぐらいの音量設定でもスムーズに話すことができました。電話相手も問題なく声が聞こえたと言っていましたし、私も問題なく相手の声が聞こえました。ガヤガヤしているところでも、音量を最大とかに調整すれば、まぁ話はできるんじゃないかな、という見解です。

Auwet ユニバーサルフロート式防水ケースのデメリット

フローティング機能が機能しない

私のiPhoneが6S Plusと、大きいサイズだったからなのか、水中に入れた瞬間沈みました。なんてこった!重要視して購入した機能だっただけに、これは結構悲しかったです。

もしかすると、通常のサイズ感のiPhoneやスマホなら問題なく使用できたかもしれませんが。

水中での反応が悪い

水中では指紋認証も認識しないし、タッチ操作もほぼできません。ですので写真撮影する場合、水中に入る前にカメラを起動する必要があります。またシャッターをきる場合は音量ボタンでのみ可能です。しかし、フローティング機能用にエアー部分があるため音量ボタンがすごく押しづらいです。上記にも記載しましたが、正直、『フローティング機能が機能しないエアー部分』なんて、ボタン操作がしにくくなるだけでなので「要らんわ!」と思ってしまいました…。

金具部品の錆が心配

ネックストラップと防水ケースの接続部分が金具のため、錆びてこないか少々心配です。使用後はきっちり水気を拭いて乾かせばしばらくは大丈夫かとは思います。

撮影時に水滴が写り込むこともある

『ユニバーサルフロート式防水ケース』自体に水滴がついたまま写真を撮影しようとすると、レンズの前に水滴がある場合は写真に映り込むことがあります。気になるようであればタオルで拭うと問題なくなる程度です。

Auwet ユニバーサルフロート式防水ケースの総合評価

良いところと、残念なところがフィフティー・フィフティーなお商品。水気は絶対NGなスマホをプールや海などのレジャーにも同席させられるという点や、愛する我が子とのレジャーシーンで写真撮影に活用できるという点では本当に素晴らしいお商品です。

ただし、普段の生活で行う操作を水場で問題なく行えるか、というとそこは違ってきます。
まぁ、息子の写真を撮影できないわけではなく、少し気を使って『水中から出したり・タオルで水気を拭ってから』なら操作は可能ですので、今回はしぶしぶ「せっかく買ったし、勿体無いからこれを使おうかな…」という感じです。

ちょっと残念な点もありましたが、ふと思ったのは、プールや海などのレジャーだけではなく、汗をいっぱいかくようなスポーツシーンや、雨に濡れそうな登山や野外フェス、お風呂場で音楽を聞きたい時、万が一の洪水時や災害時などの備えとして1つくらい置いておいても良いのかなとも思います。

Auwet ユニバーサルフロート式防水ケースの口コミ・評判は?

Auwet ユニバーサルフロート式防水ケースのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • シュノーケリングで使いましたが、全然大丈夫。海以外ではパスポート入れとして活躍しました。
  • 水の中でもしっかり操作できるので、重宝します。
  • 他のケースと違ってロックがしっかりしています。
  • 5回ほど使いましたが、全く水漏れしない。お札を入れておいても濡れませんでした。
  • 水中カメラを買うより100倍コスパ良い。

悪い感想や要望などの口コミ

  • スマホを収納するロックが多少めんどくさい。
  • 水中での操作ができなかった。
  • サイズがかなり大きめです。
  • ナイロン製のひもがかなり脆弱です。

SNSの反響は?

インスタでもAuwet ユニバーサルフロート式防水ケースを使っている方の投稿が目立ちますね。スマホの濡れや汚れが気にならず、自由に撮影できると高評価のようです。

Micah Rickardさん(@micahisdown)がシェアした投稿

こんなにきれいに撮影できる!

satokaさん(@sasasatoka)がシェアした投稿

操作がしやすいし反応かなりするし優秀過ぎて最高!

yoruさん(@yoruinsta)がシェアした投稿

お風呂で試したら、沈めたらプカッと浮いて来ました!

Auwet ユニバーサルフロート式防水ケースの購入を考えている人へアドバイス

フローティング機能について

ご自身のスマホサイズがiPhoneのPlusくらいのサイズ感の場合、水面に浮かぶフローティング機能が機能しないこともあります。そうなれば、エアーの部分が邪魔になるだけですので、『大きめサイズでも絶対に浮く』と謳っているお商品を探すか、逆に激しい水遊びをしないのであれば『フローティング機能やエアーの部分が無い』お商品を探すのも手かなと思います。

首からしか下げられない

水場での激しいスポーツなどをする場合は、腕に巻けたり、腰に巻けるタイプのお商品をオススメいたします。Auwetの『ユニバーサルフロート式防水ケース』は紐で首からスマホを下げるタイプですので、ジャンプしたりするだけでもご自身や子供などに当たってしまう危険性があります。

浸水試験を行ってからの使用必須

iPhoneやアンドロイドなど、種類は違えどスマホなどはとても高価なものです。どこのメーカーでも、いずれのお商品を購入したとしても、必ず使い始めにティッシュをつめ流などして洗面所やお風呂場に水を張り、浸水試験を行ってくださいね!

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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