SONY ポータブルスピーカーSRS-XB60買った!口コミやデメリットは?

ポートブルスピーカー

音楽をより良い音で聴きたいときってありますよね?

拘ったらキリがないスピーカーですが、簡易的で持ち運びも便利でコスパの良いポーターブルスピーカーは各メーカーから多くリリースされています。

今回は、普段聴く音楽をもっと上質に楽しみたいと、SONY ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB60購入した佐々木さんに実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

SONY ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB60を購入しようと思ったきっかけ

↑動画です(読み込みに時間がかかる場合があります)

今までPCで音楽を聴く際、テーブル置き型スピーカー(ARTDio SW-520、価格3000円前後)を使用していましたが、大きな音量で聴きたいときや映画の鑑賞のときに重低音の迫力に欠ける(出力が物足りない)のが不満でしたが、今まで我慢して使用していました。

ところがある日友人の勧めでクラブでかかっていそうなアップテンポな音楽を聴く機会があり、そのときに不満が大きくなりなんとか解消したい気持ちが強くなりました。

そこでまずウーファー別体のテーブル置き型スピーカーを探し始めました。

ですが、テーブルの上や下などPC付近には場所が少なく、それに合うスピーカーはどうしても小さくなるため、使用していたいものよりほんの少し出力の大きい製品しか見つけることはできませんでした。

せっかく新しく購入するのに今と変わらないものであれば、すぐにまた不満が募りそうなので、いっそのこと床置き型の少し大きな製品も検討に入れて探し始めました。

そこで、置く位置やサイズを詳しく調べていると部屋の配置的にドアの開け閉めに支障が出そうな位置でした。

このままでは価格が高く、サイズの大きなものを購入しても宝の持ち腐れになりそうで、もう少し簡易的な物はないものかと悩んでいました。

そんなとき、偶然会社帰りに寄った事務用品店でお店のBGM以外になかなかいい聴き心地の音が聞こえてきました。

近づいてみると大きなスピーカーから音楽が流れていました。

しかも、パーティー用なのかスピーカーの中に仕込まれた導光帯が色々な色やパターンで光り、それとは別に配置されたLEDライトがストロボのようにピカピカと光っており、少し派手かな?と思う反面気分が上がり楽しくなりそう!と感じて頭から離れなくなりました。

ワイヤレスポータブルスピーカーを買う際に重要視したポイントとは?

私がワイヤレスポータブルスピーカーを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の2つです。

出力(ワット数)

配置変更が比較的簡単にできるサイズの中でより大出力なもの

価格

高すぎても買えないため、接続コードなど付属品も含めて5万円以内(付属品は1万程度と予想なので本体4万円以内)

購入に迷ったワイヤレスポータブルスピーカーは?

購入に迷った類似商品は、東芝TY-ASC60です。

出力(ワット数)

購入したSONY製の150Wに対して60Wと小さく重低音重視で考えていたため、今後の不満を少しでも解消するためSONYを選択しました。

デザイン

スピーカー前にネットが張ってあるSONY製に対してむき出しになっているため、不意に何かをぶつけた場合の破損が考えられ、それら不安を少なくするためSONYを選択しました。

LEDの点灯パターン

音楽に連動して変化する点灯パターンのSONY製に対して連動はなく一定の点灯パターンで光るため、より楽しく音楽を聴くために連動していた方が良いと感じたためSONYを選択しました。

音量(低音のみ)の調整

こちらは唯一負けていた部分ですが、音量だけでなく東芝製は低音用の調整のつまみがついています。

PCでもスマートフォンでもイコライザがあるため、これで調整すれば問題ないのと、その他でSONYが一歩先へ行っており、魅力が高かったため、この機能には目をつむりSONYを選択しました。

SONY ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB60の特徴、性能

ワイヤレス再生
Bluetooth NFC
基本スペック
バージョン Bluetooth標準規格ver.4.2/Bluetooth標準規格Power Class2 電源 AC/充電池
駆動時間 連続再生:14時間(Bluetooth接続時) 総合出力 150 W
対応プロファイル A2DP
AVRCP
HFP
HSP
SPP
対応コーデック SBC
AAC
LDAC
入出力端子
RCA入力 入力端子 RCA入力x1
USB音声入力 アナログ入力合計 1
その他出力 RCA出力
その他
幅x高さx奥行き 264x552x272 mm 重量 8000 g
カラー ブラック

ライティング機能(OFFも可能)

音楽に合わせて周囲の導光帯の発光、両端の白色LEDのフラッシュライト

出力

150Wという内蔵電池で持ち運び可能な機種の中でトップレベルの出力

スマートフォンの充電

大容量リチウムイオン電池を活かして背面のUSB端子差し込み口からスマートフォンの充電が可能(5V/2.1A)

巨大なポータブルスピーカー

内蔵リチウムイオン電池で電源無しでの作動可能(音量を下げ、ライディングオフで最大14H稼働)

マイク端子あり

マイクを接続できるので外でのイベントなどでも使える(ただし、防水性能はなし)

RCA及びBluetooth接続選択

有線/無線と選択できるため、使用する場所によって最適な接続が可能

NFCにより簡単接続

スマートフォンのNFC機能を利用して近づけるだけで簡単に同期可能

専用アプリを使用して調整、遊びの幅が増える

専用アプリからスマートフォンを傾けたり振ったりすることでドラムなどの音を出せる。

その他エフェクター機能で音を籠らせたりなどDJのような遊び方も可能。また周波数ごとの音量を調整するエフェクト機能も搭載。

SONY ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB60のメリット

使用期間は1ヵ月です。

RCA接続だけでなくBluetooth接続も可能なため、PCのみならずスマートフォンからでも迫力のある音楽が楽しめるようになりました。

欲しかった低音は申し分なく当分飽きずに使えそうです。

欲しいと思わせてくれたライティング機能は、実際に使用してみて、当初考えていたより気分を盛り上げてくれ、これによって明るい曲がさらに楽しく聴けるようになりました。

また、音楽に合わせて光り方が変化するため、バラードなどの静かな曲では、アップテンポの「パッ!パッ!」というようは速い光り方ではなく、ぼんやりと優しく光り、気分を落ち着かせてくれます。

先日、部屋の電気を消してバラード曲を聴いてみたのですが、光り方が優しくて音も良いせいか、なんとも言えない心地よさがあり、非常にリラックスできました。

SONY ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB60のデメリット

以下の点が多少不満ですね。

リモコン

大きな本体なので、目の前ではなく少し離れて使用することになるため、リモコンがあると便利だと感じました。

スマートフォンがあれば代わりになり、それらの調整も可能ですが、例えばPCとセットして使用する場合、そのためだけにスマートフォンを取り出してBluetooth接続をするのはおっくうなので専用のリモコンが付属しているとなお良いと感じました。

その際は持ち運び時の紛失も考慮して、本体に収納できるタイプであると非常に便利なのではないかと思いました。

防塵/防水機能

外でも気兼ねなく使用できるように必要な機能だと思います。次回モデルでは追加されることを期待しています。

低音のみの調整

音量だけでは不足しがちな低音を微調整する機能がついていると、エフェクト機能を使用せずとも調整が素早くできるので便利だと感じました。

本製品にもEXTRA BASSボタンのON/OFFにより、音圧を下げる機能はついていますが、微調整はできません。

持ち運び用の収納ケース

持ち運びも想定しているため、周囲は頑丈に作られています。

ですが、、どんな人も汚れや傷など極力つけたくないと思うので持ち運び時に使用できるケースや袋があると利便性が増すと感じました。

ハードケースは本体が大きいため、使わない際の置き場に困るため収納袋が良いように思います。

それに肩掛け紐がついており、リュックタイプになっていると重い本体(8kg)を簡単に運べそうで非常に便利だと感じました。

SONY ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB60の総合評価

ライティング機能という大型スピーカーでは無かった遊び要素の強い製品だと思います。

ただ、そだけではなく音質も「さすがSONY!」と言えるもので、当初の期待を大きく上回ってくれました。CMも存在していたようで、路上でダンスをしている若者がスピーカーを前に踊っているというもので、狙いとしては最適な製品だと感じました。

ただ、まだこのようなスピーカーは発売してそう時間が経っていないためか、外で使えるのに防塵/防水が無いなど一部甘い部分がありますが、音の良さ/楽しさの提供という本質的な部分に関しては申し分ないので、総合評価としては、ここ最近で一番といっていいほど満点に近い評価となります。

また、性能がUPした次機種があれば是非チェックしたい製品です。

その際には、同社の小さいワイヤレススピーカーには搭載されている高音質デジタルアンプ技術「S-Master」や圧縮音源で失われがちな高音域を補完する「DSEE」は是非搭載して欲しいなと期待しています。

SONY ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB60の口コミ・評判は?

SONY ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB60のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • このサイズだから野外や広いホールなどでも音質・音量共に問題有りません!
  • アプリでイルミネーションをオンオフできるのがいいです。
  • XB40も2台持ってますが 段違いです。低温の深みが違います!
  • ライティングの見栄えも良くコスパも考慮すると良いものです。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 問題は専用アプリで設定するワイヤレスパーティーチェーンに有り、電源を落とすと設定が消えてしまいます
  • 電源を入れる度に同期の設定を行うのはナンセンスです
  • 低音にチューニングが振ってある為に非常に抜けが悪く、中・高音とのバランスが悪いです。
  • バッテリー搭載やパーティーチューンのアイデアは良いと思います。

SONY ワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XB60の購入を考えている人へアドバイス

このサイズでは今までなかったライティング機能

コンパクトなオーディオプレイヤーでは光ったりするものも見かけたことはありますが、ここまで大きなサイズの製品では今までに無かった機能です。

本格的な音量+ライティングによる盛り上げ機能で1ランク上の楽しさが空間に広がりました。

大出力なのに電源無しで使用

基本的には部屋用に購入しましたが、持ち運びも可能という機能のおかげで、今まで小さく迫力のない音でしか聞けなかった外でのイベントでの不満もこれで解消。

部屋用に探していた私としては一石二鳥でした。

購入後に早速BBQで使用しましたが、周りからの評判も良く、より一層楽しい時間を皆で共有できました。

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