Bluetooth スピーカー SONY SRS-XB60の口コミ|ライティングありで、高音質、大音量

Bluetoothスピーカー

音楽をより良い音で聴きたいときってありますよね?

拘ったらキリがないスピーカーですが、簡易的で持ち運びも便利でコスパの良いポーターブルスピーカーは各メーカーから多くリリースされています。

今回は、普段聴く音楽をもっと上質に楽しみたいと、Bluetooth スピーカー SONY SRS-XB60購入した『RMさん』(31歳/男性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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Bluetooth スピーカー SONY SRS-XB60を購入しようと思ったきっかけ

↑動画です(読み込みに時間がかかる場合があります)

今までPCで音楽を聴く際、テーブル置き型スピーカー(ARTDio SW-520、価格3000円前後)を使用していましたが、大きな音量で聴きたいときや映画の鑑賞のときに重低音の迫力に欠ける(出力が物足りない)のが不満でしたが、今まで我慢して使用していました。

ところがある日友人の勧めでクラブでかかっていそうなアップテンポな音楽を聴く機会があり、そのときに不満が大きくなりなんとか解消したい気持ちが強くなりました。

そこでまずウーファー別体のテーブル置き型スピーカーを探し始めました。

ですが、テーブルの上や下などPC付近には場所が少なく、それに合うスピーカーはどうしても小さくなるため、使用していたいものよりほんの少し出力の大きい製品しか見つけることはできませんでした。

せっかく新しく購入するのに今と変わらないものであれば、すぐにまた不満が募りそうなので、いっそのこと床置き型の少し大きな製品も検討に入れて探し始めました。

そこで、置く位置やサイズを詳しく調べていると部屋の配置的にドアの開け閉めに支障が出そうな位置でした。

このままでは価格が高く、サイズの大きなものを購入しても宝の持ち腐れになりそうで、もう少し簡易的な物はないものかと悩んでいました。

そんなとき、偶然会社帰りに寄った事務用品店でお店のBGM以外になかなかいい聴き心地の音が聞こえてきました。

近づいてみると大きなスピーカーから音楽が流れていました。

しかも、パーティー用なのかスピーカーの中に仕込まれた導光帯が色々な色やパターンで光り、それとは別に配置されたLEDライトがストロボのようにピカピカと光っており、少し派手かな?と思う反面気分が上がり楽しくなりそう!と感じて頭から離れなくなりました。

Bluetooth スピーカーを買う際に重要視したポイントとは?

私がBluetooth スピーカーを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の2つです。

1.出力(ワット数)

配置変更が比較的簡単にできるサイズの中でより大出力なもの

2.価格

高すぎても買えないため、接続コードなど付属品も含めて5万円以内(付属品は1万程度と予想なので本体4万円以内)

購入に迷ったBluetooth スピーカーは?

購入に迷った類似商品は、東芝TY-ASC60です。

出力(ワット数)

購入したSONY製の150Wに対して60Wと小さく重低音重視で考えていたため、今後の不満を少しでも解消するためSONYを選択しました。

デザイン

スピーカー前にネットが張ってあるSONY製に対してむき出しになっているため、不意に何かをぶつけた場合の破損が考えられ、それら不安を少なくするためSONYを選択しました。

LEDの点灯パターン

音楽に連動して変化する点灯パターンのSONY製に対して連動はなく一定の点灯パターンで光るため、より楽しく音楽を聴くために連動していた方が良いと感じたためSONYを選択しました。

音量(低音のみ)の調整

こちらは唯一負けていた部分ですが、音量だけでなく東芝製は低音用の調整のつまみがついています。

PCでもスマートフォンでもイコライザがあるため、これで調整すれば問題ないのと、その他でSONYが一歩先へ行っており、魅力が高かったため、この機能には目をつむりSONYを選択しました。

Bluetooth スピーカー SONY SRS-XB60の特徴、性能

仕様
スピーカー:直径130mm(ウーファー)×2、直径50mm(トゥイーター)×2
実用最大出力:150W(75W +75W)
再生周波数特性:
デジタルアンプ:
イコライザー機能:
圧縮音源高域保管:
端子:
・入力:RCA入力端子/マイクミキシング端子
・出力:RCA出力端子
マイク:全指向性、エレクトレットコンデンサー型
防水機能:×
USB:再生、外部機器への給電※一部対応していない機器もあります
電源:AC電源、リチウムイオンバッテリー
消費電量:約55W
電池持続時間:約14時間 ※使用環境・状況によって異なります
最大外形寸法:約(幅)264×(高さ)552×(奥行)272mm
質量:約8kg
付属品:電源コード

Bluetooth
Bluetooth規格:Ver4.2
対応プロファイル:A2DP,AVRCP,HFP,HSP
対応コーデック:SBC、AAC、LDAC
対応コンテンツ保護:SCMS-T方式
伝送帯域:20Hz-20000Hz(44.1kHzサンプリング時)
NFC:○

ライティング機能(OFFも可能)

音楽に合わせて周囲の導光帯の発光、両端の白色LEDのフラッシュライト

出力

150Wという内蔵電池で持ち運び可能な機種の中でトップレベルの出力

スマートフォンの充電

大容量リチウムイオン電池を活かして背面のUSB端子差し込み口からスマートフォンの充電が可能(5V/2.1A)

巨大なポータブルスピーカー

内蔵リチウムイオン電池で電源無しでの作動可能(音量を下げ、ライディングオフで最大14H稼働)

マイク端子あり

マイクを接続できるので外でのイベントなどでも使える(ただし、防水性能はなし)

RCA及びBluetooth接続選択

有線/無線と選択できるため、使用する場所によって最適な接続が可能

NFCにより簡単接続

スマートフォンのNFC機能を利用して近づけるだけで簡単に同期可能

専用アプリを使用して調整、遊びの幅が増える

専用アプリからスマートフォンを傾けたり振ったりすることでドラムなどの音を出せる。

その他エフェクター機能で音を籠らせたりなどDJのような遊び方も可能。また周波数ごとの音量を調整するエフェクト機能も搭載。

Bluetooth スピーカー SONY SRS-XB60のメリット

使用期間は1ヶ月です。

RCA接続だけでなくBluetooth接続も可能なため、PCのみならずスマートフォンからでも迫力のある音楽が楽しめるようになりました。

欲しかった低音は申し分なく当分飽きずに使えそうです。

欲しいと思わせてくれたライティング機能は、実際に使用してみて、当初考えていたより気分を盛り上げてくれ、これによって明るい曲がさらに楽しく聴けるようになりました。

また、音楽に合わせて光り方が変化するため、バラードなどの静かな曲では、アップテンポの「パッ!パッ!」というようは速い光り方ではなく、ぼんやりと優しく光り、気分を落ち着かせてくれます。

先日、部屋の電気を消してバラード曲を聴いてみたのですが、光り方が優しくて音も良いせいか、なんとも言えない心地よさがあり、非常にリラックスできました。

Bluetooth スピーカー SONY SRS-XB60のデメリット

以下の点が多少不満ですね。

リモコン

大きな本体なので、目の前ではなく少し離れて使用することになるため、リモコンがあると便利だと感じました。

スマートフォンがあれば代わりになり、それらの調整も可能ですが、例えばPCとセットして使用する場合、そのためだけにスマートフォンを取り出してBluetooth接続をするのはおっくうなので専用のリモコンが付属しているとなお良いと感じました。

その際は持ち運び時の紛失も考慮して、本体に収納できるタイプであると非常に便利なのではないかと思いました。

防塵/防水機能

外でも気兼ねなく使用できるように必要な機能だと思います。次回モデルでは追加されることを期待しています。

低音のみの調整

音量だけでは不足しがちな低音を微調整する機能がついていると、エフェクト機能を使用せずとも調整が素早くできるので便利だと感じました。

本製品にもEXTRA BASSボタンのON/OFFにより、音圧を下げる機能はついていますが、微調整はできません。

持ち運び用の収納ケース

持ち運びも想定しているため、周囲は頑丈に作られています。

ですが、、どんな人も汚れや傷など極力つけたくないと思うので持ち運び時に使用できるケースや袋があると利便性が増すと感じました。

ハードケースは本体が大きいため、使わない際の置き場に困るため収納袋が良いように思います。

それに肩掛け紐がついており、リュックタイプになっていると重い本体(8kg)を簡単に運べそうで非常に便利だと感じました。

Bluetooth スピーカー SONY SRS-XB60の総合評価

ライティング機能という大型スピーカーでは無かった遊び要素の強い製品だと思います。

ただ、そだけではなく音質も「さすがSONY!」と言えるもので、当初の期待を大きく上回ってくれました。CMも存在していたようで、路上でダンスをしている若者がスピーカーを前に踊っているというもので、狙いとしては最適な製品だと感じました。

ただ、まだこのようなスピーカーは発売してそう時間が経っていないためか、外で使えるのに防塵/防水が無いなど一部甘い部分がありますが、音の良さ/楽しさの提供という本質的な部分に関しては申し分ないので、総合評価としては、ここ最近で一番といっていいほど満点に近い評価となります。

また、性能がUPした次機種があれば是非チェックしたい製品です。

その際には、同社の小さいワイヤレススピーカーには搭載されている高音質デジタルアンプ技術「S-Master」や圧縮音源で失われがちな高音域を補完する「DSEE」は是非搭載して欲しいなと期待しています。

Bluetooth スピーカー SONY SRS-XB60の口コミ・評判は?

Bluetooth スピーカー SONY SRS-XB60のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 音質、音量ともに大きいので、屋外やホールでも大丈夫。
  • スピーカーのイルミネーションをアプリで簡単操作できる。
  • XB40とくらべて低温の厚みがとても良い。
  • イルミネーションの見栄えがよくて、コスパが良い。
  • スピーカーにバッテリーがあったり、パーティーチューンがあったりととても良い。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 専用アプリの電源を消すと設定が保存されない。
  • スマホとの同期設定が、電源毎にやらないといけないのは、とても面倒。
  • 低温チューニングなので、中、高温に対して抜けがある。

Bluetooth スピーカー SONY SRS-XB60の購入を考えている人へアドバイス

このサイズでは今までなかったライティング機能

コンパクトなオーディオプレイヤーでは光ったりするものも見かけたことはありますが、ここまで大きなサイズの製品では今までに無かった機能です。

本格的な音量+ライティングによる盛り上げ機能で1ランク上の楽しさが空間に広がりました。

大出力なのに電源無しで使用

基本的には部屋用に購入しましたが、持ち運びも可能という機能のおかげで、今まで小さく迫力のない音でしか聞けなかった外でのイベントでの不満もこれで解消。

部屋用に探していた私としては一石二鳥でした。

購入後に早速BBQで使用しましたが、周りからの評判も良く、より一層楽しい時間を皆で共有できました。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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