大容量の冷蔵庫 VEGETA GR-K550FW買った!口コミ・デメリット

冷凍庫

家族が多かったり、買い溜めをする家庭だと大容量の冷蔵庫が欲しくなりますよね。

出典:https://www.sofmap.com/contents/?id=refrigerate

一概には言えませんが、4~5人以上の家族になると、450~500Lクラスがオススメという目安があります。

出典:https://enechange.jp/articles/refrigerator-electricity-consumption

ここで大きいと電気代がかかると思ってる方も多いのですが、資源エネルギー庁が発表してるデーターでは、実は大きな方が年間消費電力は小さくなる傾向にあります。

「だったら大きな方がいいんじゃ?」

ということを踏まえ、まだお子さんが小さいながらも、5人家族で550Lクラスの大容量冷蔵庫を購入した山本さんにに実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

冷蔵庫 TOSHIBA VEGETA GR-K550FWを購入しようと思ったきっかけ

まず多くの電化製品をお買い得なお値段で販売しているヨドバシカメラとヤマダ電機を下見して、どのような冷蔵庫があり、どれくらいの値段が調べに行きました。

その時に、気に入った冷蔵庫の写真をスマートフォンで撮影しました。その時既に、今回購入した東芝の冷蔵庫の色や形が素敵だなと思ったので、撮影しました。

その後、冷蔵庫の故障や問い合わせをしたい時に、近所の電気屋さんの方がすぐに対応してくれたり、駆け付けてきてくれるだろうと思い、一昨年近所にオープンしたケーズデンキに冷蔵庫を見に行きました。ケーズデンキでも、今回購入した冷蔵庫(小さいサイズしか置いていなかったので、今回購入した冷蔵庫は他店から取り寄せてもらいました。)を見つけました。

まず多くの電化製品をお買い得なお値段で販売しているヨドバシカメラとヤマダ電機を下見して、どのような冷蔵庫があり、どれくらいの値段が調べに行きました。

その時に、気に入った冷蔵庫の写真をスマートフォンで撮影しました。その時既に、今回購入した東芝の冷蔵庫の色や形が素敵だなと思ったので、撮影しました。

その後、冷蔵庫の故障や問い合わせをしたい時に、近所の電気屋さんの方がすぐに対応してくれたり、駆け付けてきてくれるだろうと思い、一昨年近所にオープンしたケーズデンキに冷蔵庫を見に行きました。

ケーズデンキでも、今回購入した冷蔵庫(小さいサイズしか置いていなかったので、今回購入した冷蔵庫は他店から取り寄せてもらいました。)を見つけました。

冷蔵庫を買う際に重要視したポイントとは?

こだわった点は四つあります。

使いやすさ

「冷蔵庫の中段は冷凍室」が近年は主流ですが、私はそれが嫌でした。

冷凍室が中段の方が共働きのご家族にも使い勝手がいいようですが、私は冷凍室よりも野菜室の使用頻度が高く、野菜室が中段の方が使い勝手がいいと思っていたので、そのスタイルの冷蔵庫を作り続けている東芝を選びました。

サイズ

5人家族なので509Lサイズでもいいのかなと思いましたが、今は小さい子供たちの今後の食事量を考えた時に、大きいサイズを買っておいた方がいいと思いました。

価格

セール中の商品でしたが、ヨドバシカメラやヤマダ電機での販売価格を撮影しておいたので、それを店員さんにお見せして、価格交渉をしました。

省エネ

今回購入した冷蔵庫は、平成28年度省エネ大賞を受賞していて、内臓センサーが24時間、自動的に様々なエコ機能を作動させています。電気代節約に繋がるなと思いました。

購入に迷った冷蔵庫は?

購入に迷った類似商品は、今回の冷蔵庫の色、大理石調ガラス加工の質感がとても気に入ったので、他社の商品と比較して、購入を迷うことはありませんでした。

迷ったのは同じ商品のサイズです。大き目がいいのか、小さくてもいいのかというところで、比較して、少し迷いました。

一番悩んだのは、冷蔵庫の容量です。インターネットで調べると、4,5人家族は450~500Lサイズがおすすめと書いてありました。

今回購入したのは、551Lですが、509Lでもいいかなと迷いました。

しかし、大は小をかねるで、少し大きめの551Lを購入することに決めました。まだ子供たちも小さいので、食べる量も少ないですが、これから成長するにつれて、食べる量は必ず増えます。

それに比例して、冷蔵庫に保存する食材も増えていくと思いました。冷蔵庫に沢山食材を保存してもスペースに余裕がもてるように、という思いもありました。

同時に、冷蔵庫の幅、特に横幅です。冷蔵庫を置ける幅を測った時に、550L冷蔵庫の横幅68.5が入るだけのスペースがあったので、大きい方の550Lの冷蔵庫を購入することに決めました。

TOSHIBA VEGETA GR-K550FWの特徴、性能

タイプ
タイプ 冷凍冷蔵庫 ドア数 6 ドア
ドアの開き方 フレンチドア(観音開き)
容量(JIS C:2015)
定格内容積 551 L 冷蔵室 281 L
冷凍室 128 L 野菜室 122 L
独立製氷室 20 L
その他機能
真ん中野菜室 自動製氷
脱臭 タッチオープン
 ガラスドア
サイズ・質量
幅x高さx奥行き 幅685x高さ1833x奥行699(ハンドル部・脚カバー含む:702) mm 質量 118 kg
省エネ性能(JIS C:2015)
省エネ評価 ★★★★★ 省エネ基準達成率 100%(2021年度)
年間消費電力(50Hz) 294 kWh 年間消費電力(60Hz) 294 kWh
年間電気代(50Hz) 7938 円 年間電気代(60Hz) 7938 円
カラー クリアシェルホワイト
ラピスアイボリー

主な特徴として4つあります。

中段が野菜室

まず1つ目は、近年、冷蔵庫の中段を冷凍室にするメーカーが多いなか、東芝は中段が野菜室の冷蔵庫を作り続けています。

前回、使用していた冷蔵庫も野菜室が中段で、冷凍室が下段で、とても使いやすかったので、今回も同じスタイルの東芝の冷蔵庫を選択できてよかったです。

省エネ

2つ目は、省エネの冷蔵庫だということです。

センサーで24時間、部屋の温度や扉の開閉頻度などを自動的に検知し、効率的に機能してくれます。平成28年には省エネ大賞も受賞している冷蔵庫です。家計にやさしい節電の冷蔵庫です。

タッチパネル

3つ目は、上段の冷蔵室の扉にタッチパネルがついていることです。

このタッチパネルは、扉に手をかざすと、捜査ボタンが点灯して浮かび上がってきます。タッチパネルには、それぞれの冷蔵室、冷凍室の温度調節ボタン、子供のいたずら防止のキーロックボタン、節電ボタンなどがあります。簡単に操作でき、便利です。

タッチオープンスイッチ

4つ目は、タッチオープンスイッチです。上段の冷蔵庫扉の下部に手をかざし、軽くタッチすると、扉が開きます。両手がふさがっている時など、とても便利です。

TOSHIBA VEGETA GR-K550FWのメリット

昨年2017年6月中旬に購入しました。もう10ケ月以上使用しています。使ってみてよかった点は、主に5つあります。

レイアウト

1つ目は、以前使っていた冷蔵庫と同じ東芝の同じスタイル(中段が野菜室、下段が冷凍室)なので、違和感が全くないということです。

大容量

2つ目は、550Lの大容量なので、スペースを有効活用できます。

↑中央部

↑左側扉

↑右側扉

↑冷凍室と製氷室

節電機能

3つ目は、節電機能が搭載されている点です。自動的に、部屋の温度、湿度、扉の開閉頻度を検知し、効率運転を24時間行ってくれます。上段扉のタッチパネルにも、節電ボタンがついていて、節電機能を最大限に活用しています。

以前使っていた冷蔵庫は2007年度製で、節電機能は一切ついていませんでした。それを10年間故障するまで使い続けてきましたが、もしかしたら家計のためには、もう少し早く、近年の節電機能搭載の冷蔵庫に買いかえておけばよかったのかなとも思いました。

タッチパネル

4つ目は、冷蔵室の扉のタッチパネルです。扉に手をかざすと、操作ボタンが浮かび上がってきます。

冷蔵室、野菜室、冷凍室それぞれの温度設定の他、子供のいたずら防止のキーロックボタン、外出の前にボタンを押しておくと、外出中はさらに節電してくれる雪原、おでかけボタンや一気製氷、解凍ボタンなど、その家庭それぞれに合った、それぞれの冷蔵庫の使い方ができるところも素晴らしいと思います。

ガラス面

5つ目は、冷蔵庫の扉の表面がガラス面材でできていて、とてもスタイリッシュで、アイボリーの色も落ち着いていて、品があるということです。冷蔵庫の見た目もとても気に入っています。

TOSHIBA VEGETA GR-K550FWのデメリット

残念だった点は3つあります。

マグネット

1つ目は、冷蔵庫の扉にマグネットをつけられないのは、残念だなと思いました。

扉にタッチパネルのセンサーが内臓されているので、マグネットを使用すると、センサーに異常をきたしてしまう恐れがあります。

それまで使用していた冷蔵庫には、子供たちの幼稚園、学校の予定表やお便りを所狭しと貼っていたので、何も貼ってはいけない(張る場合は専用のマグネットを購入しなければならない)ことがショックでした。主人にも、「何も貼らない方がいいと思っていた。

生活感が出すぎていたから、これからはクリアファイルにいれて保管するとか、別の方法を考えた方がいい」と言われ、最初は、子供たちの予定表などをどこに置いて、確認すればいいかなど、なかなかいい方法が見つからず、何も貼れないことに不便さを感じました。

でも、だんだんと慣れてきて、子供たちがクリアファイルに予定表を入れて、自分で管理しています。せっかく、スタイリッシュなガラス面材の冷蔵庫を購入したのに、子供たちのお便りだらけで表面が見えなかったら、もったいないと思うようになりました。

手垢

2つ目は、冷蔵庫の扉に手垢がつくということです。

ガラス面材なので、子供たちがタッチオープンスイッチをタッチして、冷蔵庫を開けるので、時々斜めから扉を眺めると、手垢が沢山ついています。気づいたら、すぐに拭きます。

私は手垢がつくのが嫌なので、冷蔵室下部の取っ手を引いて、扉を開けます。子供たちはタッチオープンスイッチを押せば、自動で扉が開くので、そのスイッチを頻繁に使います。

冷蔵庫は汚れがたまりやすい、つきやすいところだと思うので、手垢はついていないかよくチェックしています。それを拭く時に、冷蔵庫内の気になるところを合わせて掃除します。

タッチオープンパネル

3つ目はタッチオープンパネルを押すと、扉が開きますが、自分は押したつもりがなく、体がパネルに当たってしまっただけでも、扉は開いてしまいます。

自分は押したつもりがないので、急に扉が開いてびっくりした経験が何度もあります。

また、扉がちょうど小さい子供(身長100~120センチ)の顔の高さになるので、扉が急に開く、または急に開けると、子供の顔に扉が直撃しますので、タッチオープンパネルの操作には十分注意が必要です。

その3点が、残念だなと思ったところです。

TOSHIBA VEGETA GR-K550FWの総合評価

私は、この東芝GR-K550FW(ZC)を買って、大正解だったと思っています。冷蔵庫に求めていた我が家のニーズを全て網羅しています。まず、野菜室が中段にあることです。

近年、共働きのご家庭も増えて、野菜室よりも冷凍室の使用頻度が高いようで、中段が冷凍室になっている冷蔵庫が主流だそうです。

そのなかで、東芝は、中段が野菜室の冷蔵庫を製造し続けているメーカーの1つだそうです。

これまで使用してきた冷蔵庫の中段が野菜室で、私は冷凍室よりも野菜室の使用頻度がはるかに高いので、中段が野菜室の冷蔵庫を探していました。

容量も、550Lで、5人家族には少し大きすぎるかもしれませんが、まだ小さい子供たちが成長し、食べる量も増え、それに比例して、保存する食材も増えていくと予想しているので、あえて大き目を買いましたが、その選択も正解だと思っています。

様々な節電機能も搭載されています。近年の冷蔵庫がこれほど家計にやさしい節電機能が内臓されていることを知らなかったので、もう少し早く買いかえておいてもよかったのかなと思いました。

購入した冷蔵庫の大理石調ガラス面材の光沢とラピスアイボリーの色合いもとてもスタイリッシュで、品と落ち着きがあり、とても気に入っています。使用してみて、残念だった点も3点ほどありますが、使っていくうちに慣れていくので、私はこの商品を購入して大満足です。

TOSHIBA VEGETA GR-K550FWの口コミ・評判は?

TOSHIBA VEGETA GR-K550FWのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • ライトが扉側にもあり庫内が見 やすくて、気に入っています。
  • チルド室は2段になっているので、買ってきた肉魚などのトレーを重ねずに保存でき取り出しやすい。
  • 野菜室が真ん中にあるので、引き出しての手前に飲み物を入れ日常的に使いやすく、飲み物の増える夏場には重宝しました。
  • 冷蔵室は、奥の食品が見やすく期限切れ食品が減り、チルド室、野菜室、冷凍室も食本探しがとても楽になりました。
  • 扉がタッチで開くのはとても便利。両手がふさがっていても肘で開けられる。
  • とても静かです。
  • 野菜室に2Lのペットボトルが立てられるのはかなり便利。

悪い感想や要望などの口コミ

  • たくさn製氷したい時には一気製氷機能は逆効果。
  • 大きいぶんに奥行きがあるため、奥の食品の存在を忘れがちになる
  • 買い溜めしない家族(4人程度)は大きすぎるかもです。

TOSHIBA VEGETA GR-K550FWの購入を考えている人へアドバイス

実際に、お店で色々なメーカーの冷蔵庫をご覧になることをお薦めします。

近年の冷蔵庫は、様々な節電機能が搭載されていて、消費者のニーズを満たしてくれる、素晴らしい商品が沢山出ています。目移りして、どうれがいいのか決められないほどです。

でも、色々見ていくと、自分の好みの冷蔵庫に出会えると思います。

例えば、自分は冷凍室が中段の方が使いやすいのか、野菜室が中段の方が使いやすいのか、観音開きの扉がいいのか、左開きまたは右開きがいいのか、容量は自分の家族の人数や食べる量から考えてどれくらいがいいのか、冷蔵庫を置くスペースにどれくらいの横幅の冷蔵庫であれば収まるのか、など一つ一つ決めていきます。

色もキッチンや背後の壁の色と合わせるのか、全く違う色にするのかについても、自宅のキッチンを想像しながら、決めていくのは楽しいですね。

忘れてはいけないのが、その冷蔵庫を配送してもらう時に、実際に家のなかに運び込めるのかということです。

玄関の幅よりも大きいと、家のなかに運び込むことができません。

私もそこまで考えていませんでした。キッチンに一番近い窓から入れてもらおうとしたら、「この窓からは入れられません」と言われ、玄関を提案しましたが、冷蔵庫が大きすぎて無理でした。

同じように、購入してから、家のなかに冷蔵庫を運び込めなかったという方が実際にいらっしゃるようです。我が家は、ベランダから搬入してもらいました。

家のどこからであれば、運び込んでもらえるのかについて考えていくことは、忘れがちですが、とても大事ですよ。

コメント