日立のヘアドライヤー ナノシルキー HD-N700買った!口コミと効果は

ドライヤー

伸縮矯正をかけるほどのくせっ毛の高橋さんはドライヤーにパナソニックのイオニティを使っていましたが、効果を感じられず今回「ナノシルキー HD-N700」を購入しました。

実際の使用感や特徴などをインタビューしましので、良かった点、悪かった点など含めて、参考にしてくださいね。

日立 ヘアドライヤー ナノシルキー HD-N700を購入しようと思ったきっかけ

↑動画です(読み込みに時間がかかる場合があります)

生まれつきのくせっ毛で、二十歳を過ぎたくらいから毎年3~4回ほど縮毛矯正をかけています。

最近の縮毛矯正は痛まない・トリートメント効果が高いと美容師さんよりは説明がありますが、やはり強い薬剤を付けたあとに温度の高いアイロンでくせを伸ばしていくので、徐々に痛んでしまっているようです。

トリートメントやヘアオイルで保湿して気を付けていても、縮毛矯正をかける直前はパサパサのまとまりづらい髪の毛になってしまいます。

ドライヤーはPanasonicのイオニティーを使っていたのですが、いまいち効果を実感できていませんでした。

そんな時に出会ったのが日立のナノシルキーでした。温泉が好きでほぼ毎週のように出かけているのですが、数ある温泉の中でもお気に入りの宮城県・秋保温泉・緑水亭においてあったのが、このドライヤーでした。

ナノシルキーで乾かした後の髪の毛は、いつもよりしっとりします。次の日に自宅のドライヤーで乾かした時との差は歴然で、手触りやまとまり感が全く違うので、すぐに近くの電気屋さんへ行き購入しました。

Panasonicのイオニティーと比べ日立のナノシルキーはあまり宣伝や広告をしていないように思老います。(自分が気が付いていないだけなのでしょうか??)

ドライヤー自体はもともと熱を与えて髪の毛を乾かすので、どちらかというと髪の毛を痛めてしまうイメージが強かったので、イオニティーは風と一緒にイオンが発生し、髪の毛のケアをしてくれる!というCMを見たときは、とても衝撃的ですぐに使ってみたいと思いました。

普通のドライヤーよりは良いのですが、それほどの効果は感じていませんでした。

おもてなし度の高い温泉旅館の化粧台で日立のナノシルキーを使ったときは、いつもまとまらない髪の毛がしっとりとまとまったので、とても感動しました。

日立 ナノシルキー HD-N700を買う際に重要視したポイントとは?

私がヘアドライヤーを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の2点です。

1.美容家電といえばPanasonicで、一番有名なドラヤーはイオニティー。

見た目も斬新だったダイソンのSupersonicなどありますが、日立のドライヤーの性能(ナノイオン効果・風量・温風の温度設定)がとてもよくコスパの高さを考えるとナノシルキーに決めました。

2.ナノシルキーはヘアケアモードだとTURBO時の温風温度が65℃に対し(風量を大きくすると90℃)、はイオニティー85℃(ドライ時だと105℃)と少し低めの温度に設定しています。

購入に迷ったヘアドライヤーは?

購入に迷った類似商品は、ダイソン Supersonic、リュミエリーナ、ヘアビューザーです。

ダイソン Supersonic

リュミエリーナヘアビューザー

美容師さんに勧められたリュミエリーナのヘアビューザーです。

ヘアビューザーは独自の技術で髪の毛がうる艶になるだけでなく、頭皮のケアもできるとの優れものと美容師さんに説明を受けました。

尚、使い方としては温風と冷風を交互にあてるそう。

お値段も2万円を超えている高価な物でしたので、かなり勧められましたが即買いはできませんでした。

家に戻りインターネットでチェックしてみたところ、美容師さんも勧めるだけあり、とても良いドライヤーであることがわかりました。

ただし、口コミを読んでいると風量がとても弱く乾かすまでにかなりの時間を要するとのこと。やはり毎日使うものなので、かなりのストレスがかかってしまうようです。

諦めていたころに、ナノシルキーを見つけたのですが、ある程度の風量があり(1.4m3/分)お値段も1万円ほどで購入できるコスパの良さを考慮してナノシルキーを購入しました。

日立 ナノシルキー HD-N700の特徴、性能

  • サイズ:23.5×23.7×8.3cm
  • 保障期間:1年間
  • 本体重量(kg):0.57
  • 消費電力:1200W(HOT)、650W(HAIR CARE)
  • コードの長さ:160cm
  • 付属品:セットノズル
  • 温風温度:約100℃(周囲温度30℃、電源スイッチは「HOT」で切替スイッチは「SET」)

日立のナノシルキーは、水分を含んだナノイオンの風で髪を乾かすことで毛髪と頭皮に潤いを与え、健やかにします。(日立独自のナノイオン発生ユニットを2つも搭載しているそうです。さすがに技術の日立。そのユニットから作られるナノイオンは十分髪の毛に浸透している実感があります)

3つのモード(ホット、ヘアケア、クール/ターボ、セット)があり、右手で持ちながら親指で切り替えができるので、とても便利です。

まずはターボのホットモードで全体を乾かした後に、クールモードでクールダウンします。 ヘアケアモードで髪の毛に潤いを与えます。

日立 ナノシルキー HD-N700のメリット

使い始めてから1年半ほどになりますが、やはり乾かした後のまとまり具合は、お気に入りです。

最近は、まとまるのが当たり前になってきたのですが、ナノシルキーのすごさを実感することはあまりないのですが、旅行先や日帰り温泉などで違うドライヤーを使ったときは、髪の毛がぎしぎしし髪全体が膨張してしまいます。

また毛先がまとまらず、つんつんと四方を向いてしまい収集がつかなくなってしまいます。

そういうときには、帽子をかぶるのか、洗い立てなのにポニーテールにまとめて、その場をしのぐのですが、やはりナノシルキーは違うんだなあ。と再認識します。

日立 ナノシルキー HD-N700のデメリット

使っていて残念だった点は、少し重いところです。

風量が強く比較的早く乾くので、そこまで気にはならないのですが、通常よりサイズが大きく、若干ですが重いです(ナノイオン発生ユニットがダブルで入っているから。というのもあるのでしょうか??)

また、日本のメーカーはどこもそうだと思いますが、機能性は高いのですが見た目はいまいちだと思います。

ダイソンのSupersonicはその見た目でも、話題を呼びましたが、とてもスタイリッシュです。 でもナノシルキーはカラーもゴールドと白の2色だったと思います。

カラーバリエーションが少ないのとでデザイン性が低いのはデメリットな部分だと思います。

日立 ナノシルキー HD-N700の総合評価

水分を多く含んだナノイオンで乾かすことにより、艶のあるしっとりした髪にセットできるので、とても気に行っています。

特に一か月半に一度くらいのカラーリングと年に3~4回の縮毛矯正・さらには”こて”を良く使う私の髪は、結構痛んでいるのですが、ナノシルキーはその痛みを補修してくれます。

さらにナノイオンは静電気を予防してくれる効果もあり、冬場にマフラーを巻いても静電気が怖くなくなりました。

もちろんこの静電気は髪の毛にとってもあまり良くありません。 静電気も含めてケアできるナノシルキーは、手放せないものになっています。

日立 ナノシルキー HD-N700の口コミ・評判は?

日立 ナノシルキー HD-N700のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • ミディアムヘアーですが2分程で、ほとんど乾き、ヘアケアモードに切り替えて、地肌寄りを 2分程乾かせば終了です。
  • 本当に髪の毛の余分な癖が伸びて、きれいにまとまり感動しました。
  • 温度が調節できるので髪も痛まない温度で乾かせていいです。
  • どの温度にしても風圧が変わらないところが良い。
  • に使っていたマイナスイオンのドライヤーより髪がもまとまる感じはします。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 重さは少し重いかな。

日立 ナノシルキー HD-N700の購入を考えている人へアドバイス

髪のダメージが気になる人・髪の毛/頭皮を健やかに保ちたい方にとって、ナノシルキーはとてもおすすめです。

日立独自のイオン発生ユニットにより作られる水分を多く含んだナノイオンは、髪の毛をサラサラ・しっとりにしてくれます。

コストパフォーマンスもとても良く、これだけの高性能で一万円ほどで購入できます。風量も強く、私は肩くらいまでの長さですが、ストレスなく乾かすことができます。

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