GLIDiC Sound Air TW-5000 SB-WS54-MRTWの口コミ・レビュー|評判・評価は?

Bluetoothイヤホン

GLIDiC Sound Air TW-5000 SB-WS54-MRTWを1年ほど使ってみた『katoshiさん』(34歳/男性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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GLIDiC Sound Air TW-5000 SB-WS54-MRTWを購入しようと思ったきっかけ

出掛ける時や外でDIYをするときは常にイヤホンかヘッドホンをつけています。音楽を聞きながら何かしていないと楽しくない体質なのでそれまでよく使っていたのは「TT-BH03 TaoTronics ワイヤレス ステレオヘッドホン Bluetooth機能付」という商品を使っていました。

簡単にBluetoothで繋げて耳に引っかけられるタイプで音量調整、曲飛ばしも楽で電池もかなり長くもち中々重宝していました。しかし音が少し悪くせっかく聞くなら良質な音で楽しみたいのでその時CMしていたワイヤレスイヤホンがとても格好よく見え新しく買ってみようと思いました。

しかし1度もワイヤレスを体験したことがなく失敗したらどうしようか不安でしたが挑戦してみることにしました。ちょっと高めで当時ネットランキングで調べて上位にあったこの商品を買ってみることにしたのが購入のきっかけでした。

GLIDiC Sound Air TW-5000を知ったきっかけは?

Amazonと楽天で「ワイヤレスイヤホン」と入力して検索すると以外と安いものがずらりと並んで驚きました。ワイヤレスなので結構値がはるのは覚悟していましたが聞いたことがないメーカー等が多く出費が抑えれるかもと期待しました。そんなメーカーの中を探しこの商品を見つけました。

Bluetoothイヤホンを買う際に重要視したポイントとは?

Bluetoothイヤホンを購入するに至ってまずはレビューに注目しました。その当時は星4で高評価だったので興味をもちレビュー内容を見てもそれほど悪い事も書いている人がいなかったので気に入りました。

そして価格にも注目しました。安いものの中には良質な商品もありますが自分の中で安すぎても信用できないという考え方があるので当初の1万円前後を重要視しました。あとは小さな箱形のケースに内蔵できるコンパクトさのデザインも良かったです。

購入に迷ったBluetoothイヤホンは?

購入に迷ったBluetoothイヤホンは以下の商品です。

SONY MDR-EX31BN

EnacFire Bluetoothイヤホン

この2つの商品はとても良質で悩みました。ソニーはメーカーのちからがとても大きく国産というのが強味で他国の商品より問題が少なそうだし何かあっても保証や修理をしてくれそうと感じました。

イヤホン同士が有線で繋がり落とす心配もなく何より目立つ赤はインパクト大でおしゃれです。安定のソニー商品ですがイヤホンの有線があるのが動く際に邪魔になり首を傾けたりするとイヤホン同士が引っ張りあって抜ける可能性がありました。

EnacFireのイヤホンはあまり聞かないメーカーではありますが価格にしては音質が良いというレビュー、デザインも大きすぎないケースに見た目も悪くない、最大180分使用できる充電の持ちはとても惹かれました。しかしあまり聞かないメーカーなので音質がどうも気になりました。

色々考えた結果ワイヤレスでこの価格では驚きの音質のGLIDiCのイヤホンを選びました。

GLIDiC Sound Air TW-5000の特徴、性能

VGP2018で金賞&コスパ賞受賞
対象機種 : Bluetooth機能を搭載しているスマートフォン・タブレット
ドライバーユニット : ダイナミック型φ6mm
再生周波数帯域 : 20Hz ~ 20kHz
Bluetooth 規格 : [本体]Version 4.2(対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP)
登録デバイス数 : 最大8台
充電時間 : 約 1.5 時間、ケース約2時間

このイヤホンはスマホやタブレットとマッチングをするのがとても楽で、1回同期するとケースから取り出すと自動でBluetoothに繋がるのでスマホを取り出さなくてもOKなのが良いです。

繋がると青く点滅するのですぐ解ります。イヤホンの左右は別の機能を持ってメインは右で1回押すと音量+、長押しで曲の早飛ばし、素早く2回押すと一時停止ができて左は1回押すと音量-、長押しで曲の戻し飛びと音楽アプリでは操作可能です。

着信が来ると聞いている音楽は自動で止まり右を1回押すと電話に出ることができるので慌てずに出られます。Googleアシスト、siriにも対応でボタンを押すだけで起動が可能で耳栓並みの他の音をシャットアウトできるノイズキャンセルで曲に集中したいできます。

最高3時間使用可能ですがケースに収納して充電すれば10時間使えます。充電中は赤く光り完了していると青く光っているので明白なとこも良いです。

GLIDiC Sound Air TW-5000の動画解説してみました

GLIDiC Sound Air TW-5000のメリット

購入してから1年経ちましたがとても良品です。何年か前に買った2,000円位のヘッドホンで聞くことが多かったのですが今まで聞こえなかった小さい音やミュージシャンの息づかいが聞こえとても臨場感がでました。

こんな曲だったんだと違う曲に聞こえるものも有りより鮮明になりました。イヤホン装着はゴムの部分が耳に入りっぱなしで初めはこれだけで落ちないか心配になりますが、耳に入っている間は激しく動いても首を降ってもまず落ちることは無いので安心です。

ヘッドホン派の人は馴れが必要かもしれません。ヘッドホンだと夏の暑い時期音楽を聞きながら作業をしたりスポーツをすると耳がとても暑くなり外すと汗びっしょりですがコンパクトなイヤホンなので熱くもならず長時間使用できるのはありがたいです。

ケースも小さく軽いのでポケットに入れておいても邪魔にならず充電はmicroUSBなので付属の短いコードで不足ならスマホの充電コードが使えるのは便利です。不備があっても1年保証付きで交換可能です。

GLIDiC Sound Air TW-5000のデメリット

不便な部分はBluetoothに接続している際に右と左は別々に繋がるのでたまに左だけ切れたり入ったりすることがあります。これが酷くなると両方聞こえなくなり一度交換してもらいました。

しかし交換手続きはとても早くすぐ交換してもらえました。曲飛ばし曲戻しはスマホに元から入っている音楽アプリや動画アプリには対応していますが新たに取ったアプリだと対応していないものがあり操作できないことがあります。

充電の持ちは約3時間連続使用できますが自分はスポーツやDIYをしながら聞いていると3時間はあっというまですぐ聴けなくなるのでもっと長時間使用に対応してほしかったです。左右のイヤホンは右がメインで右をケースにしまうと左もBluetoothから外れるので片耳で聴くときは基本右だけでしか聴けません。

左だけで聴きたいときは右をケースから外してポケット等にそのまま持ち歩かないといけないので小さくていつ落とすか不安な時があります。

GLIDiC Sound Air TW-5000の総合評価

◎○△×の4段階で自分なりに評価した結果、音質◎、デザイン○、コスパ◎、価格◎、使いやすさ○、機能△、大きさ○、充電の持ち△、という結果になりました。

音質は前のが古かったせいかとてもいい音に聞こえて大満足でした。デザインは黒のシンプルなカラーとヘッドホン程大きくないので端からみても着けているように見られないコンパクトさで目立たなくていいですが丸い形でケースに入れなければ転がってどこにいくかわからない不安さもあります。

コスパはとても良いと判断できそれに伴って価格もイヤホンに興味がない人から見たら少し高額な1万円いかない位ということですが品質を考えたらもっと高くても良いくらいでした。使いやすさは特に問題はありませんがたまにBluetooth接続に不備があったので○に、機能は曲の早送りや早戻しをつけてほしかったのと他のアプリにも対応してほしいです。

大きさは小さいのはいいのですがあまり小さ過ぎると探すのに苦労したこともありますし充電もちは最低5時間位もってくれないと途中でケースに戻して充電しないといけないので1日つけっぱなしに出来ないのはイタイ結果になりました。

GLIDiC Sound Air TW-5000の口コミ・評判は?

GLIDiC Sound Air TW-5000のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 1万円以下なら、コスパ最強化と思います。デザインも付け心地もとても気に入りました。
  • 僕の場合だと音切れはなくきれいに聴こえます。
  • ペアリングも簡単だし、使いやすい。耐久性も良いです。落としたけど、全然大丈夫。

悪い感想や要望などの口コミ

  • LINE通話しているときのノイズが結構ひどい。たまに途切れるときがある。
  • 音にこだわる人だとダメだという評価になると思うけど、さほどこだわらなければOKレベル。
  • 歩ているときの音飛びが結構ある。

SNSの反響は?

TwitterでもGLIDiC Sound Air TW-5000を使っている方の投稿が目立ちますね。料理の幅が広がるようです。

GLIDiC Sound Air TW-5000の購入を考えている人へアドバイス

安いイヤホンは安いだけの理由があって音質が悪い物が多く良い音を聞くならソニーやアップル社等の有名メーカーの2万円台を購入するのが間違いないです。

しかし高額な物なのでイヤホンにお金をかけたくない、でも良いものが欲しい!と言う方はそれでも少し高いですが1万円前後位の価格は覚悟しないといけないと思います。

価格が高い分その商品にかかったコストだと考えればどれだけその会社がチカラを入れて丁寧に作ったかもわかってくると思います。

自分もイヤホンなんて安くて聞ければそれでいいと思っていたのですが良質な物に触れると考えが変わったうちの一人です。しかし個人差があると思うのでレビューの良いものだけでなく悪いものを特に見て知り合いか電気屋さんで試せるなら絶対音を聞いた方がいいです。

  • katoshiさん』(34歳/男性)のその他のレビューはこちら
katoshi | LIBLOOM
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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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