【第2弾】コードレス掃除機 Dyson V8のレビュー|布団クリーナーとの両用でダイソン。

コードレス掃除機

コードレス掃除機 Dyson V8を5ヶ月ほど使ってみた『くうさん』(46歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

コードレス掃除機 Dyson V8を購入しようと思ったきっかけは?

もう20年以上も前に購入した、コード付きの掃除機が我が家に1台あり、でもこれがなかなか壊れないのでずっと使っていました。もちろん、集じん方式は紙パックで、サインが出てきたときに交換をするという程度でした。

そして部屋が汚れていると思うときに物置から出して使用していました。そんな時、テレビで布団のダニを特集を見て、布団を干すだけでなく、布団クリーナーでダニを吸い取る映像を見て、「気持ち悪い」と素直に思い、布団クリーナーが欲しくなりました。

と同時に、今の掃除機ではちょっと思うように掃除ができないので、掃除機もコードレスがよいかなと漠然に思い始めたのがきっかけです。

Dyson V8をどのようにして知りましたか?

ダイソンのテレビCMで、「もうコード付き掃除機は過去のものです」と話すのを聞いて、そのフレーズに妙に納得してしまいました。今から購入ならコードレスが良いかなと思い検討を始めました。

掃除機といえばダイソンがやはり有名ですし、あの「吸引力の変わらないただ一つの掃除機」というキャッチコピーにもひかれ、ダイソンが最有力で候補に挙がりました。

コードレス掃除機を買う際に重要視したポイントとは?

私がコードレス掃除機を購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.機能

まずコードレスで快適であること。コードがなければどこでも掃除できるのでこれは譲れませんでした。 また、布団に使えるノズルがあること。布団専用だとレイコップも考えましたが、やはり2つは置き場所にも困るので、布団に対応できるノズルがある掃除機にすることを考えました。

2.使いやすさ

ダストボックスの捨て方が簡単で、取れたゴミが見えるものが良いと考えました。以前に買ったルンバで、掃除したゴミが見えた方が、充実感があることがわかったので、紙ファイルたーなどで隠すより、ゴミ~!!と目で見た方が私のやる気を起こしてくれるのがわかりました。

3.デザイン

掃除機もおしゃれな家電として、物置にしまわなくとも、使いやすい場所に立てかけておけるデザインが良いと考えました。

購入に迷ったコードレス掃除機は?

購入に迷ったコードレス掃除機は以下の商品です。

シャーク

ダイソン V10

東芝 トルネオ

コードレス掃除機で、いろいろと探してみると、どうも国内メーカーではデザインにピンとくるものがありませんでした。決して日本の掃除機の性能が劣っているとは思えませんが、いわゆる「かっこいい家電」に感じませんでした。私の中ではもう「掃除機はしまわずに飾る!」という思いがあったので、デザインも重要でした。その中で東芝のトルネオが値段も手ごろで候補に挙がりました。

また、シャークの掃除機もデザインが変わっており、コンパクトになるので良いと感じましたが、まだ日本での販売も間もないので、ちょっと不安でした。またダイソンは持ってみた時、ノズルを短くすると、水鉄砲のようで可愛かったので楽しめそうな感じがしました。やはり、掃除機と言えばダイソン、そしてあのキャッチコピーも頭によぎり、ダイソン製品がやはり不動でした。

Dyson V8の特徴、性能

充電約5時間で、最長40分の運転時間、音も静かです。

掃除機にはモードが普通モードと強モードがあり、強モードのみの作動だと約7分間の使用が可能。

付属ノズルが、コンビネーションノズル、隙間ノズル、ミニモーターヘッドがついている。

■コンビネーションノズル

先にブラシがついているので、窓のさん、ブラインド、網戸、テレビ周りなどどこでも細かく掃除できる。車の車内清掃でもフロアマットの汚れをかきだして便利。

■隙間ノズル

隙間ならどこでも。ソファの重なり合う部分に埋まるゴミもキャッチできる。また、ルンバのフイルター掃除にもぴったりです。

■ミニモーターヘッド

幅が小さいが吸引力があるので、私はこれを布団専用にしています。充電も、ランプで充電量を教えてくれるので、バッテリーの残量がメモリでわかる。

ゴミは、ワンタッチで捨てることが可能。触ることなく衛生的。付属のノズルは本体に直接つけられるので、ハンディークリーナーにも変身する。

Dyson V8のメリット

購入して、約5ヶ月ですが、週2回ほど利用しています。家にはルンバもあるので、もっと掃除したい部分や届かないところに愛用しています。裸足で歩きながら掃除機をかけると、掃除し終わった場所は足がツルツルに感じるので、本当に気持ちが良いです。

また、ハンディークリーナーも特に持っていなかったので、付属品をつけて、そこらへん歩き回りながらゴミを見つけて吸引しています。階段の掃除も以前はコードを差し替えたりと面倒でしたが、そのわずらわしさから解放されました。

また、掃除クリーナーとしてのミニモーヘッドですが、枕やシーツからゴミがものすごく取れるので、最初は気持ち悪いほどでした。シーツを付けたままでも、シーツ下のゴミまで吸引してくれるので、やはり吸引力は問題ないと感じています。

ダストボックスですが、ガサッとゴミが落ちてくれるので、ストレスも感じません。水洗いできないので、汚れもたまってきますが、そんな時はエアーダスターで汚れを吹き飛ばし綺麗にしています。

Dyson V8のデメリット

強モードにすると、約7分の稼働というのは、やはり短い気がします。どうしても強モードの方が取れるので、なるべく強モードで動かしたくなるのが人間心理なんですよね。

また、普通モードにすると音が途端に小さくなるので、なんだが吸引力も物足りないような錯覚に陥ります。うるさい掃除機は、それもデメリットなのですが、静かでも吸引力が良い、という現実をきちんと受け止めることが必要だと思っています。

その7分の強モードで、パタッと充電がなくなれば、掃除機は動かなくなりますから、そこはきちんと計算して掃除をする必要があります。なかなか掃除で時間を気にしながらはできないので、そこは面倒だと思いました。

また、ヘッドにはゴミが当然たまっていくので、そこは自分たちで掃除をして吸引力は保たないといけないと思います。髪の毛がからまると結構厄介です。

更に、パイプの長さが一つなので、もう少しサイズがあれば子供も使いやすく、尚使い勝手が向上すると思いました。

Dyson V8の総合評価

総合評価は「買って大正解!」です。今まで掃除は「やらされている」感が強かったのですが、今はゴミが見たいがために「掃除機を動かす」という風に気持ちが変わっています。つまり楽しいのです。

掃除機の部品を取り換えながら掃除をするというのは、子供の時のおもちゃを動かす気分と同じで、パーツをカチャカチャ変えてどんな場所でも行けるので、私だけでなく、主人も楽しそうにいろいろ掃除を手伝ってくれています。布団の汚れもしっかり取れているし。

スッキリした気分になれます。車の掃除や、階段など、億劫だった場所もコードレスで気分も解放されましたし、デザインを重視したので、部屋の中においても気になりませんし、そうすることで、パッと掃除もするようになり、良い買い物をしたと思っています。

Dyson V8の口コミ・評判は?

Dyson V8のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。以下のリンクをご覧くださいね。

コードレス掃除機 Dyson V8 Fluffyの口コミ・レビュー!ライナップ比較も
コードレスクリーナー Dyson V8 Fluffyを1年半ほど使ってみた『ひらまいさん』(36歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。 実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださ...

SNSの反響は?

インスタでもDyson V8を使っている方の投稿が目立ちますね。料理の幅が広がるようです。以下のリンクをご覧くださいね。

コードレス掃除機 Dyson V8 Fluffyの口コミ・レビュー!ライナップ比較も
コードレスクリーナー Dyson V8 Fluffyを1年半ほど使ってみた『ひらまいさん』(36歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。 実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださ...

Dyson V8の購入を考えている人へアドバイス

やはり、コードレス掃除機というと圧倒的な知名度のダイソンですが、期待を裏切らなかったです。立てかけるとスッキリ見えるデザイン、使いやすさ、ゴミが見える楽しみ、どれをとっても満足できるものと思います。

コードレス掃除機がこんなに便利だとは思いませんでした。もうコード付きには戻れないと思います。ストレスが半減すると思います。それで吸引力があればもう何も問題ないのです。

やはり掃除って皆さん義務というか、心から好きで掃除する方よりも、あー掃除しなければという思いから掃除機をかける人が多いと思いますが、是非デザインや持ち運びできる楽しい家電というカテゴリーに興味を持ってもらって、掃除を楽しみながらできるように購入を考えてもらえばなあと思います。

  • くうさん』(46歳/女性)のその他のレビューはこちら
くう | LIBLOOM | LIBLOOM
「くう」の記事一覧です。

掃除機の各種ランキング記事はこちら

▼布団掃除におすすめなコードレス掃除機10選♡寝室を綺麗にしよう!

布団掃除におすすめなコードレス掃除機10選♡寝室を綺麗にしよう!
これからコードレス掃除機を買いたいと考えている皆様、布団掃除ができるコードレス掃除機を検討してみてはいかがでしょうか? 布団掃除ができるコードレス掃除機なら、寝室のすみずみまでしっかりきれいにすることができます!今回は布団掃除に焦点を...

▼吸引力に注目♪おすすめコードレス掃除機10選!小さな埃までキャッチ

吸引力に注目♪おすすめコードレス掃除機10選!小さな埃までキャッチ
コード付き掃除機よりも、手軽に掃除ができると人気のコードレス掃除機、もう手に入れましたか? コードレス掃除機を買う時の大きな不安に「吸引力」があります。コードレスだから吸引力が低いかも・・・って思ってなかなか購入に踏み切ることができず...

▼価格重視なおすすめコードレス掃除機10選♪安く買いたい人必見!

【2019年版】価格重視なおすすめコードレス掃除機10選♪中華でも安く買いたいコスパ重視必見!
コードレス掃除機の人気が高まっている今、コードレス掃除機に憧れている人も多いのではないでしょうか? ですがコードレス掃除機というと、高額なイメージがありませんか?しかし、実は安いコードレス掃除機はたくさんあるんです! 今回は17...
コードレス掃除機
スポンサーリンク
■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

ヒデをフォローする
ヒデをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
LIBLOOM