象印 電気ケトル CK-AW08の口コミ・レビュー。その評判は?

電気ケトル

象印の電気ケトル「CK-AW08-TM」を購入して1ヶ月使用した『岩崎さん』(31歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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象印 電気ケトル( 800ml) CK-AW08-TMを購入しようと思ったきっかけ

子どもが生まれ、ミルクを調乳するようになったことがきっかけです。以前はT-falのアントワネットプラス(型番KO322173)を使用していましたが、中の金属部分が錆びて変色してきていた為、ミルクの調乳に使うのは抵抗がありました。

そこでもう一度電気ケトルを買い直すか、電気ポットを購入するかで悩んでいました。電気ケトルと電気ポットを悩んだのはケトルは一度沸かして放置するとだんだん冷めてしまいますが、ポットなら常に保温されていて、いつでもミルクをすぐに作ることができると考えたからです。

そこでインターネットで色々な商品を探していたところ、電気ケトルとしての機能にプラスしてポットのように保温機能がついている象印のケトルを見つけました。

電気ケトル CK-AW08-TMを知ったきっかけは?

タイミングが産後すぐだった為に、私自身が外出できず、インターネットで探していました。主にamazonと楽天で探しました。「電気ケトル」と検索した時に上位の方に出てきたので商品説明を見てみたところ、ケトルとポットの機能がついていてすごくいいなと思い、購入を決めました。

電気ケトルを買う際に重要視したポイントとは?

私が電気ケトルを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の5つです。

  1. ある程度名前の知れている大手メーカーであること
  2. 保温機能がついていること
  3. 沸くのに時間がかかりすぎないこと(1〜2分程度)
  4. 値段が高すぎないこと(6000円前後)
  5. 万が一倒してしまってもこぼれないこと(後々子どもが使ったりすることも考えて)

購入に迷った電気ケトルは?

購入に迷った電気ケトルは以下の商品です。

タイガー電気ケトル『わく子』

タイガーマイコン電動ポット

自分の中で大手メーカーのものの方が壊れにくかったり、使い勝手が考えられているというイメージもあり、その当時実家で使っていたタイガーか象印に絞り込んで探していました。

電気ポットを買おうかとも思いましたが、電気ポットは沸かした後に保温している間ずっと通電していて電気代がもったいないのと、容量が大きいので手入れが少し手間になるということが引っかかったので候補から外し、電気ケトルだけに絞りました。

2社の同じくらいの規格のものを比較した時に値段はタイガーの方が少し安かったのですが、象印の電気ケトルは沸かしてから1時間は保温機能がついていると知り、これなら欲しかった機能は全て揃っていることと値段も自分が出せる範囲内だったので象印の電気ケトルに決めました。

象印 CK-AW08-TMの特徴、性能

  • サイズ:幅23×奥行14.5×高さ22.5㎝
  • 本体重量:1.2㎏
  • 材質:ステンレス、印刷鋼板
  • 電源:100V
  • 消費電力:1300W
  • 保障期間:1年
  • 容量:0.8L

1.お湯が沸く時には蒸気が出ない設計になっている為、周りのものが濡れてしまったり部屋が湿気る心配がない。またお湯を沸かしているときはわかりにくいので、沸かしている間はわかりやすいようにランプが点灯している。

2.保温機能がついている。沸かした後は自動的に保温機能のスイッチが入り、最大1時間90℃で保温される。その間、保温ボタンのランプが点灯している。

一度台から外すと保温が解除されるが台に置いて保温ボタンを押せば再び保温される。

3.沸いた時に音楽が流れて知らせてくれる為、離れていてもわかりやすい。

4.口が広く、手入れがしやすい。

5.中面がフッ素加工されている為、汚れにくい。

6.ボタンを押したり離したりすることでお湯が入れられるのでお湯を注ぐ量を調節しやすい。

7.万が一倒してしまってもこぼにくい構造になっている。

8.カルキ飛ばしコースがあるのでカルキ臭の除去ができる。

9.コードが長めなのでコンセントから少し離れていても置ける。

象印 CK-AW08-TMのメリット

約1ヶ月が経ちました。使用頻度は毎日で、1日に何度もお湯を沸かしていますが、特に不具合もなく使いやすいです。

使ってみてよかった点は、やはり保温の機能がついていることで1度にMAXまで沸かしておけば、子どものミルクを作った後しばらく経ってからも熱々のお茶を入れたり、インスタントのスープを作ったりもできるので便利です。

以前使っていたT-falの電気ケトルは蒸気が出るので周りに置いてあるものが濡れてしまったりすることがあったり、賃貸なので蒸気が壁に当たらないように壁側に注ぎ口を向けないように気をつけなければならないなどの点が不便でしたが、蒸気レスなのでその点も気にせずに使えています。

中面は水量の目盛りの文字が大きめに書かれているのでとても見やすくていいです。また、空焚きしないように防止するセンサーが付いているので、安全面においてもしっかり考えられています。

象印 CK-AW08-TMのデメリット

水の量が少ないと空焚き防止のセンサーが働く為、水量が少ない(200ml以下)とお湯を沸かせないです。その為水量はだいたい400ml以上入れないと沸かせません。使いかけていたお湯をもう一度温め直そうと思っても、量が足りないと自動的に防止センサーで止まってしまうので、急いでいるときなどでもう一度水を一定量まで入れないといけなくなると少し不便に感じる時もあります。

また、蓋を閉める時にグッと押し込まないと閉まらないので、お年寄りなどの力が弱い方はその部分は使いにくく感じるかもしれません。

前に使っていたものよりも重量があるようで若干重たいです。でも注いでいる時に持っているのが苦痛になるほどではありません。

あと、音で知らせてくれるのは良いのですが、音量が結構大きいので個人的にはもう少し小さめでも良いと思います。

象印 CK-AW08-TMの総合評価

総合評価としては買って満足しています。他社の製品には保温の機能までは付いていないので、求めていたものがこの商品に全て集約されていいとこ取りいいとこ取りのような感じだった点がとても大きいです。

色も白やグレーではなくてブラウンなので安っぽさもなくて良いと感じました。おしゃれなものを求めなければこのぐらいのデザインで十分だと思うし、機能面や安全面でもとてもよく考えられている商品だと感じました。

ただ、他社よりは値段が少し高く設定されているのでもう気持ち安ければ買いやすかったと思う部分もあります。

象印 CK-AW08-TMの口コミ・評判は?

象印 CK-AW08-TMのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 沸騰する時間が早い。保温に切り替わっても、1時間は熱いまま。さすがの保温力。
  • あやまってケトルを倒してしまったけど、お湯があまりこぼれない設計で助かった。使用しない時は蓋を開けておくだけで、しっかり乾く。
  • カルキ抜きがあり、とても美味しいお茶が淹れられます。
  • 湯気が出ないので、置く場所を選ばずに済む。

悪い感想や要望などの口コミ

  • カルキ抜きがあるものの、私的にはあまり抜けてないのかなという印象。
  • 沸騰と同時に保温がオンになる。いちいちオフにするのがめんどくさい。

象印 CK-AW08-TMの購入を考えている人へアドバイス

余分な機能などはいらないので単純にお湯が沸けば良い人にとっては機能が充実しすぎているところもあるかもしれませんし、もっとおしゃれなものを探している人には見栄えする商品ではないかもしれませんが、今回私が探していたようにお湯を沸かす機能+お湯を保温してくれる機能があるような商品を探している人にはお勧めです。

また転倒時にお湯がこぼれないように設計されていたり、一定量の水が入っていないと安全装置が働いて沸かせない設計になっているところなどは、子どもからお年寄りまでどの年齢層の人が使っても安全に使えるように考えられているので、お子さんのいる家庭やお年寄りだけの家庭でも使いやすいのではないかと思います。

ただ、他の同じくらいの規格のものに比べると値段設定は少し高めであることと、お湯が沸くのに多少なりとも時間はかかります。その点が気にならなければ使い勝手も良く素晴らしい商品だと思います。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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