【レビュー】AIR-IN消しゴム|MONOより消える!消し比べした結果、子供に最適!

消しゴム

プラス W AIR-IN消しゴム ER-060WAを1年ほど愛用している『マニッシュさん』(38歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

プラス (PLUS) プラスチック消しゴム AIR-IN

この記事は以下のような内容を知ることができます。

  • 子どもの強い筆圧でも、子供の力でキレイに消える消しゴムはコレ!
  • ボロっと取れない!消しゴム形状が維持される柔軟な質感!
  • 他社の消しゴムと消し比べ!(ピュアスリム、MONO他)
  • 子どもの負担が軽減!やる気アップに繋がった!
  • 【注意!】小さめの形状のため、子供がよく紛失してくる!

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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PLUS(プラス) W AIR-IN(ダブルエアイン)消しゴム ER-060WAを購入しようと思ったきっかけは?

子どもが小学校に入学する際に、学用品を一通り買い揃える必要がありました。(公立の普通の小学校です)

当然、消しゴムも必要でしたが、家にある消しゴムはかわいいものばかりで学校では禁止されているものばかり。

学校の決まりは「白色で華美なもの(キャラクター付き)でなければ何でもいい」ということでした。

たかが消しゴム、当時は特に何も考えることなく、そのときに行ったお店にあったトンボの「MONO」消しゴムを購入しました。

トンボ鉛筆 消しゴム MONO

1年生は鉛筆で書くことにまだ慣れていないため、学校の決まりで全員2Bの鉛筆を使うのですが、初めて平仮名を習った子どもがお手本を見ながらゆっくり書くのでやたらと筆圧が強い!

これを消すのはとても大変なの上に、まだ字が下手なので消しゴムの出番がめちゃめちゃ多い!

消しゴムの種類によっては、消した線が薄くノートに広がってグレーに汚れてしまいます。書いては消し書いては消し…ノートは汚れてくしゃくしゃに…

そうなると、子どもはもう勉強にやる気がでません。

先生から花丸をもらうために一生懸命頑張るのですが思い通りに書けず、途中からは消しゴムの使いすぎでノートがくしゃくしゃになり、そこに涙がポタリと落ちて紙が破れ…もう勉強自体が嫌になってしまいそうでした。

「まだ1年生で勉強が始まったばかりなのに、消しゴムのストレスで勉強が嫌になってほしくない!」と思い、子どもの力でもきれいに消える消しゴムを買ってあげたいと思いました。

ちなみに、最初に使っていた「MONO」消しゴムの使用感はいたって普通。大人が使うぶんにはある程度の力を入れて消せば問題なく消えますが、小学校1年生の子どもにはやや消えにくそうでした。

また消しゴムが硬いせいか、よく消しゴムの先がボロっと取れていました。

プラス W AIR-IN消しゴム ER-060WAをどのようにして知りましたか?

子どもの力でも楽にきれいに消える消しゴムを探そうにも、実際に何種類もの消しゴムを使ってみることはできないので、楽天やAmazonの口コミを読んでみました。

まず最初に、頭に思い浮かんだのが定番商品の「まとまるくん」。「消しカスがまとまって掃除が楽」というレビューが多く、私が求めていた「きれいに消える」はチラホラある程度でした。

まとまるくん

デザインが豊富で、キラキラしたものや、子どもが好きそうなキャラクターが描かれたものまで色々あり、お値段は1個100円。写真の真ん中がまとまるくんです。

まとまるくんをまとめ買いするか迷っていたところ、同じサイトのすぐ下に「軽い力で消せる」という別の消しゴムのリンクを発見!求めていたのはこれかもと思いさっそくポチっ!そこで紹介されていたのが「W AIR-IN」。

レビューを見ると、「軽い力でスーッと消えた」「軽い力で消せて満足」「めちゃ消える」という内容がほとんどでした。この消しゴムなら我が家の悩みを解決してくれるかもしれないと一筋の光を感じました。

消しゴムを買う際に重要視したポイントとは?

私が消しゴムを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.弱い力でもしっかり消える

消しゴムを選ぶ際に最も重要視したのはやはり「軽いタッチで消せる」ということ。「W AIR-IN」の口コミは軽いタッチで消えるというものが圧倒的に多い!そして消したあとのきれいさ。こちらも口コミを見ても問題なさそうでした。

2.価格

お値段は1個58円(安い!)、40個入り1728円 (1個あたり43.2円とさらに安い!)。子どもは消しゴムの消費量が半端ないので、お財布にとても優しいお値段です。

3.1個あたりのサイズ

13×51×13mm、11g (消しゴムなのでどの種類でもそれほどサイズに差はありませんが、強いていえば小さめです。細長いので、大人用のスリムなペンケースでもスッキリ収納できそう。)

4.色

ホワイト、グリーン、ピンク、ブラックの4色のバリエーションがあります。今回は学校用なので白であればOK。

5.消しカスの量

通販サイトの口コミに消しカスに関する口コミを見かけなかったので、それなりに出るのだろうと思いましたが、消しカスの量については今回は重要視しませんでした。

6.崩れやすさ

消している途中で消しゴムの先がボロっと崩れてしまうことってありますよね。何度も繰り返すと無駄に消しゴムが減ってもったいないので、崩れにくいのがよかったのですが、これもサイトからは分からず。やはり買って使ってみるしかなさそう。

購入に迷った消しゴムは?

購入に迷った消しゴムは以下の商品です。

サクラクレパス 消しゴム ピュアスリム

職場の友人が「これめっちゃ消えるから使ってみて!」と教えてくれたのがサクラクレパスの「ピュアスリム」でした。

「ピュアスリム」は4個で580円、1個130円なのでお値段は「W AIR-IN」より高いですが、見た目はがとてもスタイリッシュ。友人に借りて使わせてもらいましたが、本当にきれいに消えました!どこに何を書いたのか、形跡もなく消えてくれました。

サクラクレパスさんすごい!使った感触はやや硬めで少し力がいるかなと思いました。消えっぷりは「W AIR-IN」に劣りませんが、「軽い力で消せる」という点では「W AIR-IN」の勝ちだと思います。

もしかしたら、硬いぶん消しカスが少なくて消しゴムがすり減るスピードが遅いのかもしれませんが、「大人向けの消しゴム」という印象で、子どもが使うとすぐに折ってしまいそうです。

子どもにはもう少し太くて柔らかい消しゴムのほうが使いやすいと思ったので、我が家(子ども用)は「W AIR-IN」を買うことにしました。もし自分(大人)用に買うなら「ピュアスリム」を選びたいと思います。

プラス W AIR-IN消しゴム ER-060WAの特徴、性能

1個当たり 13x51x13mm、11g

「W AIR-IN」はメーカーサイトによると「エアー入りカプセルパウダー」と「多孔質セラミックパウダー」という2種類のエアーが配合されており、そのお陰で「より軽いタッチ」を実現できているそうです。

多孔質と言われても一般人にはさっぱり分かりませんが、とにかく軽いタッチで消せるならありがたい!しかもその2つのパウダーもお陰で「いつも角で消す感触」で消せるらしい!軽いタッチで消せるという口コミがあまりにも多かったので気になって購入してみました。

さっそく子どもに使わせてみると、明らかに消す負担が軽減されている様子。まず消す時間が短い。今までは左手で紙をぐっと抑えて右手で強くゴシゴシ消していましたが、「W AIR-IN」だと右手でさささっと消している感じ。

宿題のときも、今まではきれいに消すのが面倒で、書き直すことを嫌がっていましたが、新しい消しゴムだと楽に消せるので指摘されたとろこは素直に書き直しするようになりました。

プラス W AIR-IN消しゴム ER-060WAのメリット

実際に家にある数種類の消しゴムの消えっぷりを比べてみました。

軽い力できれいに消える消しゴムを探すため、弱めの力で数回消してみました。

トップバッターは家にあったカボチャ君消しゴム。ハロウィーンのイベントでもらったもので、鉛筆の先に差して使えるところが子どもは気に入っていつも筆箱に入れています。

こういうおもちゃっぽい消しゴムは実用性はないだろうなと思いましたが、思ったとおりあまり消えないうえに、とても持ちにくかったです。

2番目はUSJのお土産に頂いたキティちゃん消しゴム。

持ちやすさは問題ありませんが、数回消しただけでは鉛筆の線がしっかり残っています。

3番目は子どもがよく使っているケース入りの消しゴム。真っ白で形もシンプルなのでやや期待。硬い感触で、擦ると紙が引っ張られてしまいました。

やはり、まだまだ鉛筆の線が消えていません。

最後は本命「W AIR-IN」。

消す感触が他の消しゴムと比べて圧倒的に軽く、紙の上をすーっと動かすだけで消える感じでした。

結果を比べてみるとご覧のとおり。

消えたと言えるのは「W AIR-IN」だけでした。今回は試しに弱い力で数回だけ消したので薄く鉛筆の跡が残って見えますが、もう少し擦ると完全に消えます。

プラス W AIR-IN消しゴム ER-060WAのデメリット

「W AIR-IN」に関して特にデメリットと感じるところはありませんが、強いてあげるとすれば消しゴムのカスに関しては普通です。

他の消しゴムと同様に、消すとカスがたくさん出るし、消しカスがまとまりったりもしません。

小学校低学年の間はとにかくよく消すので、消しゴムのカスが大量に発生します。うちはいつもリビングのテーブルで宿題をするのですが、宿題が終わると消しゴムがテーブルの上や床にたくさん散らばっています。

なので夕食前にはゴミ箱をテーブルの端までもってきて、消しゴムのカスをかき集めて捨てて、それでも細かいカスがテーブに残るので最後に濡れ布巾で拭いてやっときれいになります。

消えっぷりは申し分ないのですが、消しカスがもう少し少ないかまとまれば、満点かなと思います。

また、サイズは割と小さめです。

※参考までに、写真の手は大人の女性の手です。小さいからかは分かりませんが、我が子やしょっちゅう学校で紛失して帰ってきます。

もう少し大きいほうが持ちやすい気もしますが、大きい消しゴムをなくされるとそれはそれでショックも大きいので、まぁこれぐらいでもいいかなと思います。ちなみに、ダブルではない普通の「AIR-IN」シリーズなら、大きいサイズもあるようです。

プラス W AIR-IN消しゴムは色のバリエーションで性能の差はあるのか?

プラス W AIR-IN消しゴムには、ピンク、ブルー、グリーン、イエロー、オレンジ、パープルの6色がありますが、消えやすい色というのはないようです。(メーカー問い合わせ)

プラス W AIR-IN消しゴムの人気色については、公式サイトによると、ネオンカラーの5色が人気のようです。

プラス W AIR-IN消しゴム ER-060WAの総合評価

総合評価は97点!文句のつけようのない消えっぷりとタッチの軽さのお陰で、我が子が宿題中に泣きながらノートをシワシワにすることがなくなりました。マイナスしたのは、消しカスが散らばるので。消しカスがまとまってくれたら掃除が楽になってありがたいので、今後に期待する気持ちを込めて2点だけ引かせて頂きました。

そして、最近子どもが見た目のかわいい消しゴムを学校に持っていきたがるのですが、「W AIR-IN」はパッケージにバリエーションがないので、バリデーションを増やしてくれたら嬉しいという期待を込めて、あと1点だけマイナスさせて頂きました。

消しゴムの能力的には100点満点だと思います。ネットでは「軽く消せる」を謳っている他のメーカーの消しゴムがいくつかあるので、今後はそちらも試してみたいと思います。

プラス (PLUS) プラスチック消しゴム AIR-IN

プラス W AIR-IN消しゴム ER-060WAの口コミ・評判は?

プラス W AIR-IN消しゴム ER-060WAのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 1年生ぐらいだとこれぐらい小さい方が使いやすくて良い。なんせはんぱなく消しゴムを無くすから。もちろん消しやすくて良い。
  • 軽くこするだけで消える消しゴム。愛用しています。
  • 小さすぎず、かといって大きすぎない絶妙な大きさ。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 消しやすいけど、やわらかくて割れやすい。

SNSの声

Twitterの評判

プラス W AIR-IN消しゴム ER-060WAの購入を考えている人へアドバイス

小学校低学年のうちは消す回数がとても多いと思うので、「子どもの力で楽に消せる」のが一番だと思います。

消すストレスで勉強自体が嫌になってしまうのは本当にもったいないです。

我が子が小学校入学したての頃は、一生懸命練習して覚えて書いた字を指摘されて機嫌が悪くなり、乱暴に消してノートが破れ、涙がこぼれ、もはや字が書けない状態のノートになることが何度もありました。

消す負担が少なければ素直に書き直ししてくれると思って、我が家のようになる前にぜひ使いやすい消しゴムを選んで、勉強が楽しくなるように応援してあげてほしいです。

ちなみに、最近見つけたのが「W AIR-IN キッズ」。

赤/ピンク/黄色/水色/青の5色展開で、サイズも通常の細長い「W AIR-IN 」と比べ、子どもが握りやすくするためか少し大きめです。

お値段は1個130円と少し高めですが、我が家の在庫がなくなったら次はこちらを試したいと思います。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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