イージーピージー ミニマットの口コミ・レビュー|ひっくり返らない赤ちゃんの食器はこれ

食器

イージーピージー ミニマットを3ヶ月ほど使ってみた『ここまるさん』(30歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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イージーピージー(ezpz)ミニマットを購入しようと思ったきっかけは?

生後9ヶ月になる息子が手づかみ食べを始めるのと同時に、遊び食べをするようになりました。以前から使用していた食器は「smart angel カップ&ボウル6p」で、洗いやすく、電子レンジ対応で重宝していたのですが、食器を投げて遊んだり、わざと落としてご飯をぐちゃぐちゃにするなどストレスが溜まったため、「いい食器がないものか・・」といろんなサイトで情報を集めました。

プラスチック製のものだと軽いため、簡単に投げてしまうことが予想されましたし、木製は電子レンジ対応のものが少なく、冷凍ストックをチンして食べさせている我が家には不向きでした。陶器製も考えましたが、万が一投げて割れたときのことを考えると危ない気がして・・。

最終的に「ひっくり返せない」「危なくない」「電子レンジ・食洗器対応」で検索をかけ、色んなママさんのブログやまとめサイトを閲覧したり、大手ショッピングサイトで検索をかけ、吸盤付きのプラスチック製のものとシリコン製のものに絞って商品を選びました。

イージーピージー ミニマットをどのようにして知りましたか?

大手ショッピングサイトで検索をかけるとたくさんの商品がヒットし、迷ってしまたため、最初に小さい子供がいるママさんのブログやまとめサイトなどを閲覧して、おすすめと言われている食器数点に目星をつけました。

その後、私は楽天ユーザーなので、楽天で赤ちゃんの食器のランキングを見たり、目星をつけていた食器のレビューを読んだ結果、一番高評価かつ我が家の条件にあうと思った「イージーピージー」に決定しました。

この商品の説明とレビューを読んだ瞬間「やっとみつけた!」と興奮し、早速注文していました。

赤ちゃん食器を買う際に重要視したポイントとは?

私が赤ちゃん食器を購入しようと思ったときに重要視したのは以下の7つです。

1.機能

最も重要視した点は「ひっくり返せないこと」で、次に重要視した点は、万が一ひっくり返したり、落としたり、投げたとしても危なくない素材であることでした。

その点シリコン素材は、落としても割れることなく、当たっても柔らかいためベストでした。また、うちでは離乳食を冷凍ストックしており、毎回必ずレンジでチンして子供に出します。その点電子レンジ対応であることも必須でした。

2.デザイン

子供が使うものなのでデザインはかわいらしいものがよく、キャラクターものはのちのち気に入らなくなって使わなくなるかもしれないとの点から、シンプルでかわいいデザインのものを探していました。

その点、今どきの子供食器はインスタ映えするようなかわいくシンプルなデザインのものが沢山あり、見た目だけなら「ディモワ」や「アヴァンシー」が気に入りました。しかし、機能面などのほかの条件が満たせず「使えなければかわいくても意味がない」と総合的に判断して決定しました。

3.サイズ

息子は食べる量が多いため小さなお皿だと量的に満足しません。そうなると器型のものはいくつも用意しないといけなくなるため、金額的にも洗う手間を考えても厳しく、プレートタイプであることも重要でした。

また、息子はベビーチェアをこの時期に同時購入するよう考えていましたので、このチェアの机部分に乗るサイズであることも重要で、商品は小さすぎず大きすぎないベストなものを探しました。

4.洗いやすさ

現在うちには食洗器がありませんが、ゆくゆくは購入を検討しています。将来的に食洗器を購入した際、第二子・第三子にも使えるよう食洗器対応であると安心だったので、食洗器対応であることも重要でした。

5.持ち運びのしやすさ

うちは里帰りしたり、主人の実家に行ったり、外食したりと、家でご飯を食べないことも多々ありましたので、どこにでも持ち運びできるかどうかもポイントでした。

外出先は、最もこぼされたくないシチュエーションでしたし、外出先で器を投げたりひっくりかえしたりされることが本当にストレスでした。なので、持ち運びが苦にならない重さで、リュックなどのマザーズバックに入れることのできるサイズであることも重要でした。

6.コスパの良さ

食器に限らず、子供用品は限られた期間しか使用しないものなので、あまりにも高い5,000円以上の食器は買いたくありませんでした。なので、大体商品価格は3,000円前後であることも重要視しました。

7.耐久性・臭い移り

木の器などのかけやすいもの、臭い移りしやすいプラスチック製のものはレビューなどを参考にしました。

せっかく購入したのに落としてすぐに欠けてしまってはもったいないですし、食材の臭いが移ってしまったらせっかくの食事も何だか楽しめず不衛生な気がしたため、「変色しないもの」「臭い移りしにくいもの」「熱に強く欠けたりしない耐久性のあるもの」であることも重視しました。

購入に迷った赤ちゃん食器は?

購入に迷った赤ちゃん食器は以下の商品です。

10mois ディモワmamamanma プレートセット

バンキンス 吸盤付きシリコンディッシュ

リッチェル トライシリーズ ベビー食器セット

アヴァンシー ひっくり返らない竹食器プレート

特にこのメーカーと決めることなく、とにかく「ひっくり返せないこと」を第一条件に探しました。ひっくり返せないものとして残ったのは、吸盤付きの器やプレート、重みのある陶器製のプレート、そして最有力候補になるシリコン製のプレートマットでした。

「ディモワ」はランキング上位であったことと、その見た目のかわいさから候補に挙げていましたが、機能面や「ひっくり返せない」という条件に合わず、かわいいデザインだったものの候補から外しました。

「リッチェルのトライシリーズ」は、息子が離乳食スタート時に使用していたものと同じシリーズで、使い勝手がいいことはよくわかっていましたが、洗う時に吸盤を外さないといけないことが手間に感じ、候補から外しました。

同じく吸盤タイプの「アヴァンシー」は見た目もかわいくおしゃれなデザインでしたが、電子レンジが使用不可なのと持ち運びが不便そうだったため断念しました。

そして、消去法で最後まで残ったのが「バンキンス」と「イージーピージー」で、この二つはかなり迷いました。二つの違いは吸盤付きのシリコンタイプとシリコンタイプのミニマットという点でした。

「バンキンス」は吸盤付きのシリコンタイプなので、吸盤とお皿の間に指が入ります。それが何となく息子だと指を入れ込んでひっくり返せそうだったため、この点では「イージーピージー」に軍配が上がりました。

また、持ち運びできるケースがついている点とカラーバリエーションが豊富な点も魅力的で、最終的に僅差で「イージーピージーミニマット」に決定しました。

イージーピージー ミニマットの特徴、性能

企画 アメリカ、生産国:中国
対象年齢
サイズ 約W27.5×D20×H2cm
重量 200g
材質 シリコン
配送方法 宅配便
パッケージサイズ W30.2×D2.8×H25cm

・平らなテーブルにぴったりと吸着。子供がお皿をひっくり返せず、お皿も動かないため、スプーンやフォークの練習にも最適な仕様。

・マットの端をめくれば簡単にはがせる。

・スプーンですくいやすい形と、料理の盛り付けがしやすい仕切りの高さを両立したシンプルなデザイン。
・子供の食育にも役立つ、ユニークな「スマイルフェイス」の仕切り。

・お皿の周りのマットで食べこぼしをキャッチ。

・丸ごと洗えて衛生的。食洗器・食器乾燥機対応(耐熱温度-25℃~220℃)。
・電子レンジ対応。食材をのせたまま冷蔵・冷凍可能なので、そのままレンジでチンしてOK。
・重ねて収納可能なので、収納場所を取らない。
・劣化しにくいシリコーンゴム製で、丈夫で長持ち。哺乳瓶の乳首にも使用されている素材で安心安全。
・FDA(アメリカ食品医薬品局)承認の食品用シリコーンゴムを100%使用。
・選べる8カラー(ライム・ブルー・コーラル・グレー・ローズピンク・ミント・ライトグレー・レモン)。
・サイズはW27.5×D20×H2㎝。

イージーピージー ミニマットのメリット

実際に使用したのは、息子が9か月から1歳半になるまでの間でした。使ってみた率直な感想は「ひっくり返さない」でした。

しかし、私のリサーチミスで、同時期に注文していたベビーチェアの机に僅かな段差があり、息子が使う予定のベビーチェアにはマットはくっつきませんでした。

結局、平らな大人のテーブルに置いて使用したり、ベビーチェアの机の段差をなくすよう工夫してからマットを置くようにした結果、息子がマットをひっくり返すことはめったにありませんでした。

何度かひっくり返そうとはしましたが、できないとわかると普通に食べ始め、以前に比べ食事に集中できるようになりました。

毎日使用しましたが、臭いがついたり、色がついたりすることもなく、当初のきれいな状態をキープでき、衛生的に使うことができました。マットが多少の食べこぼしをキャッチしてくれる点も片づけが楽になってよかったです。

また、持ち運び用のケースがついていた点も良く、外出先でも衛生的に持ち運ぶことができました。

イージーピージー ミニマットのデメリット

これは商品の注意書きにもあるため、商品自体が悪いわけではありませんが、机が本当に平らでないとくっつきません。ほんの僅かな溝や段差があるだけで、マットと机の間に隙間ができ、空気が入ることによってくっつかなくなります。

また、机やマットの裏に小さな食べかすが付着しているだけでも、マットの吸着は弱くなりますので、テーブルはきれいな状態にしておかなければなりません。

なので、くっつけるテーブルの材質や状態は非常に重要です。

子供が使うベビーチェアには、お皿が落ちないようテーブルにほんの僅かな段差が設けられていることが多く、その場合は、段差のある内側部分の広さをよく測っておく必要があるなど、リサーチは必須です。

また、個人差があるとは思いますが、子供が1歳を過ぎるとお皿の容量が小さいと感じるようになります。そして、成長に伴い子供がはがし方をわかるようになってしまうため、そうなるとこのマットはあまり意味がなくなり出番が少なくなりました。

イージーピージー ミニマットの総合評価

商品自体は平らな机だと、大人の力でも本当にはがせることなく吸着し、評判通りの使い勝手で買ってよかったと思いました。

子供の成長に伴い使用できなくなるものの、それまでに十分な働きをしてくれるので、子供の手づかみ食べや、遊び食べが始まったら役立つアイテムだと思います。

息子は食器を落としたり、ひっくり返したりと遊び食べが激しかったですが、この「イージーピージー」を使い出してからは食事中ふざけることなく、おいしそうにご飯を食べるようになりました。

ただ、使える机が本当に平らな机に限られていますので、使用している机の状態や、ベビーチェアなどには少々不向きなようにも思いました。

また、お皿が小さすぎる点も少し不便に感じており、もう少しマットの部分を小さくして、お皿の面積を広げる仕様であれば、もっと長い間使用できよかったのではないかと感じました。

イージーピージー ミニマットの口コミ・評判は?

イージーピージー ミニマットのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • テーブルにしっかりついてるので、子供も食べやすそうです。フォークやスプーンでいつも食器をたたいていたんですが、音が吸収されるのでうるさくないです。
  • 生後10ヶ月ぐらいから、どんどん悪さするようになってきてこちらだと、動かないので安心して食べさせられます。
  • 赤ちゃんが食事に集中できるようで良かったです。

悪い感想や要望などの口コミ

  • テーブルの素材によってはがれやすいです。
  • はがすコツを掴まれてしまい、一生懸命はがしにかかります。

SNSの反響は?

Twitterでもイージーピージー ミニマットを使っている方の投稿が目立ちますね。

イージーピージー ミニマットの購入を考えている人へアドバイス

「子供が遊んで食事に集中できていない」「子供の食べこぼしや遊び食べにストレスを感じる」そんなママさんにはぜひおすすめしたいです。

ぐちゃぐちゃにされたり、床にお皿を落されたりするストレスが解消されると、子供の食事作りが格段に楽しくなり、自分も落ち着いて食事がとれるようになります。

子供も食事に集中できるようになると、食べ物のおいしさを味うことができ、食事が楽しくなるのではないかと感じました。現在、息子はひっくり返せる普通の陶器のお皿で食事を摂っていますが、以前のようにひっくり返したり遊びながら食べるということもなく、食事の時間をとても楽しみにしています。

アドバイスは、商品を購入する前に机の材質とくっつける部分の広さはぜひ念入りにチェックして欲しいということです。もし机のスペースが狭いならば、吸盤タイプのほかの商品の方が、くっつける部分が狭い分、ニーズに合っていると思います。

また「イージーピージー」には全く同じ機能で、形状や大きさが異なるタイプも販売されているため、自分のお家に一番合うものを選んでいただければと思います。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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