アズマ 水滴トールを2週間使った総括!|100均の結露取りと比較

結露ワイパー

アズマ 水滴トールを2週間ほど使ってみた『ミチッピさん』(40歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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アズマ(AZUMA)水滴トールを購入しようと思ったきっかけは?

現在マンション住まいですが、毎年冬の時期は、玄関ドアや窓の結露に心底悩まされています。毎年冬が来るたびに、玄関や部屋の窓ガラスにびっしりと結露が付く毎日にうんざりしていました。

結露をそのままにしていると、カーテンに水分がついてしまって、黒カビが発生してしまったり、木製の窓枠に痛みなどもみられたりするので、結露対策に頭を悩ませていました。

これまで、ドアや窓に付いた結露をタオルや雑巾でふき取っていました。でも、結露の量が多すぎると、拭いては絞り、拭いては絞るの繰り返しで時間がかかってしまうし、雑巾絞りをしていると指も痛くなりました。

タオルで拭き取るほかに、何か良い結露対策はないかと情報を求めてネット検索をしていたところ、結露そのものをなくすことは、自分の生活スタイルでは難しいことがわかりました。

結露が出るのは仕方がないにしても、いかに簡単に結露を取り除くかに焦点を当てて、ネット検索でしました。そこで、見つけたのがこちらの商品です。

アズマ 水滴トールをどのようにして知りましたか?

毎日窓に付く結露に悩まされていたとき、結露を予防する方法はないのかと「結露 予防」で検索し、結露予防に効果があるとされる「換気」や「気温管理」などに気を付けてみたものの、これといった効果が得られませんでした。

対策の一つとして、梱包に使われるプチプチシートを窓に貼るという情報も見ましたが、実際に使った人の口コミを読むと「プチプチを貼ったことで、逆に黒かびが出た」という声もあり断念。

結露が出る原因となる、外気と室温との温度差を緩和するための窓下ヒーターなどにも興味を持ちましたが、商品価格と口コミを見比べると、購入には踏み切れなかったので、結露を予防するのはほぼあきらめ、付いた結露をきれいに拭き取る方法に焦点を当てました。

その中で、こちらの商品が結露対策グッズとして候補の一つに出てきました。もともとこのようなタイプの商品が存在することは、まったく知らなかったわけではありませんが、「ちょっと使ってみたい」と興味を持ったのはこの時が初めてでした。

結露ワイパーを買う際に重要視したポイントとは?

結露を拭き取っている作業中に水が手に垂れてくることが苦手なので、ワイパーの作り(ゴム?)などを重視しました。

100円均一にも類似商品があると聞いたこともありますし、Amazonにもこちらの商品より価格の安いものがありましたが、メーカーの信用度などもあり、きちんとしたものを買いたいと思いました。

購入に迷った結露ワイパーは?

購入に迷った結露ワイパーは以下の商品です。

山崎産業 清掃用品 結露取りワイパー S

コモライフ 窓にピタッとシート

結露に頭を悩ませていることを友人に話すと、家の新旧を問わず、意外にも多くの人が同じように結露に困っていることを知り、結露対策についての話をする機会がありました。

そこで、100均一に結露を取るワイパーと取って、結露(水)をためられる商品があるということを教えてもらいました。

100円なら失敗覚悟で気軽に試してみられるかも?と考えましたが、安いからと言って無駄買いするのも気が引けてしまい・・・以前買ったものの中には100均で買って無駄にしているものが多いことを自覚し、きちんと商品を比較検討することにしました。

↓ちなみに、、Twitterの100均ワイパーの評判を掲載しておきます。

結露取りワイパーは、ワイパー部分のゴムが重要なので、ゴムの付き方についての不満コメントの多い商品を却下しました。

価格が高めなのにもかかわらず全体的な評価が高く、ワイパーのゴムについて不満を書き込んでいる人がなく、シンプルですっきりしていて清潔感のあるデザインのこちらの商品に決定しました。

アズマ 水滴トールの特徴、性能

【セット内容】
・ヘッド…1個
・タンク…1個

【品質表示】
ヘッド:ポリプロピレン
水切りヘラ:塩化ビニル樹脂
タンク:ポリプロピレン

ワイパー部分は白、ボトル部分は透明(というか半透明)、とにかくシンプルなデザインで清潔感があります。

ワイパー部分とボトルは簡単に取り外し可能で、差し込むだけで組み立てることができます。

接続部分は穴が小さくなっており、取れた結露(水)が戻りにくく、ワイパーを傾けても水がこぼれにくい構造になっています。

ボトル部分が半透明になっていて、目盛りのようなラインも入っているので、結露が取れてたまっていく様子が目に見えてわかり、やりがいを感じて楽しいです。

アズマ 水滴トールのメリット

使い始めてから2週間ほど経ちました。以前はハンドタオルサイズの小さなタオルで結露を拭いていたので、窓一面を拭くのに何度もタオルを絞る必要があったり、(カビの元を含んだ結露の水はきれいではないので)雑巾を使い捨てにしたり、結構な苦労でした。

こちらのワイパーを初めて使用した時、水がワイパーにたまっていく様子を見て、こんなにも大量の水がガラスに付いていたのか、毎朝室内にはこんなに湿気がたまっていたのかとびっくり。

そして、その大量の水分をタオルでちまちまと拭いては絞り拭いては絞りしていたのかと思うと、時間と労力を無駄にしていたと実感します。ワイパーでスイスイ結露を吸い取ることができる快適さは感動モノです。こちらのワイパーで、一部屋の窓一面分ぐらいは余裕で吸い取れます。

心配していたワイパーのゴム部分も特に問題なく、窓ガラスに沿わせて動かす滑りもスムーズで良いです。ゴムがしっかりしていて、へたりが早そうなどの心配もなさそうです。

不器用でも簡単♪水滴トールの動画

アズマ 水滴トールのデメリット

以前は、頭上より高い窓の結露をタオルで拭いていると、手首から水が垂れてきたりすることがありました。

精一杯腕を伸ばしているので、垂れないように対策をするのが難しく、とても不快でしたが、ワイパーを使うことで、高いところの結露を取るのはとても快適になり、水が腕に垂れることなどもなく、とてもよかったです。

ただ、低い部分の結露を取るのは難しく、ワイパーと柄(ボトル)が付いている角度の構造上、床に近い部分の結露は取りずらいです。

ワイパーを上から下に動かすだけでなく、窓下部などは、ワイパーを横に動かしても結露を集められるような工夫がされているとありがたいです。

アズマ 水滴トールの総合評価

総合的に、私はとても満足しています。毎朝タオルや雑巾で結露を拭いていた時の苦労が解消され、結露をボトルにためるのが楽しくなりました。

見ための通り、シンプルな使い心地で、まったく難しいことはありません。ボトル部分の太さが私の手のひらにちょうどよく、とても握りやすいのですが、私は手が小さめであることを考えると、もしかしたら女性が使うことを中心に考えられているのかもしれません。

柄の部分の素材も、温かみを感じるようなプラスチック素材で、滑りづらく心地よさを感じます。大きさは、窓一面分の結露(水)を十分ためることができるくらいの大きさで、これ以上ボトルが小さいと、水があふれてしまうし、これ以上大きいと、水がたまった時に重く感じてしまいそうなので、サイズ的にもちょうどいいと思います。

気になる点としては、低いところの結露が取りづらいところですが、使用後のお手入れもシンプルで、水をザっと流しておしまいなので楽です。柄の部分をワイパーに重ねて収納することができ、とってもコンパクトになり、そこも気に入っています。

アズマ 水滴トールの口コミ・評判は?

アズマ 水滴トールのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 子供でも手軽にできるので良いです。楽しみながら手伝ってくれます。
  • コスパ良いですね。今まで拭いていたことを思うと相当便利。
  • 結露がボトルにたっぷり溜まります。簡単に捨てれるし重宝します。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 強度がないです。落としてすぐにヒビが。

SNSの反響は?

インスタでもアズマ 水滴トールを使っている方の投稿が目立ちますね。

∞ Minori-Tkk808 ∞さん(@mi_cok808)がシェアした投稿

この季節、地味に…いや。

Makoto Otaniさん(@makoko111)がシェアした投稿

朝起きたらまずはこれ!

yoshimiさん(@yoshimi9837)がシェアした投稿

うーーん優れもの

yukari nakanoさん(@ukare12)がシェアした投稿

せっせとお手伝いしてくれたムスコ。

アズマ 水滴トールの購入を考えている人へアドバイス

寒い時期の結露対策にはいろいろな方法があるかと思いますが、費用対効果を考えて、私はシンプルなこちらのワイパーがとてもよかったです。使い方がシンプルで、窓ガラスに沿わせて、上から下に向かってワイパーを滑らせるだけなので、とにかく簡単です。

ワイパーで集めた水が、柄のボトルにたまっていく様子を見ると、どれほどの大量の水がガラスに付いていたのかがわかり、やりがいを感じられると思います。

こちらの商品より安価な類似商品もあるかと思いますが、私が実際に使ってみた感じでは、使用上重要な部分であるワイパーのゴムがこちらの商品はしっかりしていて、へたりなどが早いというような心配もなさそうです。

また、実際に使ってみたからこそわかるのが、柄の部分とボトル部分のははめやすさ。はめるのもはずすのもスルッと簡単です。接続部分は穴が小さくなっているので、取れた水が戻りにくく、ある程度まではワイパーを傾けても水がこぼれにくい構造になっている工夫がされています。手入れや収納もしやすく、全体的に使いやすくおすすめです。

結露ワイパー
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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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