日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ BW-DV120Cの口コミ・レビュー|縦型洗濯機のおすすめはこれ

洗濯機

日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ BW-DV120Cを半年ほど使ってみた『きーちゃん』(32歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ BW-DV120Cを購入しようと思ったきっかけは?

主人と結婚して以来約5年ほど、ずっと主人が独身時代から持っていた一人暮らしサイズの洗濯機を使用していました。夫婦二人ならそれでも回っていたのですが、子供が生まれてから洗濯物が増え、かなりぎゅうぎゅう詰めにして洗濯するようになりました。

もちろんそれでは容量オーバーのことも多く、一日に何回も洗濯機を回すことも…。何度も何度も洗濯機をセットして、干して、と作業することが次第にストレスになってきました。

また、シーツや毛布などの大物を洗う際にはコインランドリーに通っていたのですが、子供が生まれてからは全部家で洗いたくなってきました。

雨の日の部屋干しも乾きにくいので、乾燥だけコインランドリーでしていました。コインランドリーの利用は最寄りのスーパーで買い物するついでではあったのですが、子育て中は家事の手間は少しでも省きたいですし。そういった事から、大容量の乾燥機付き洗濯機の購入を検討し始めました。

日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ BW-DV120Cをどのようにして知りましたか?

親族や知人にどこのメーカーのものを使っているか聞いたりしましたが、日立製のものを使っている人が多いように感じました。自分自身、掃除機・オーブンレンジは日立製を使用していましたし、やはり安心・信頼感のあるブランドだと思いました。

その後、実際に家電量販店に足を運んで実物の確認をしたり、店員さんに話しを聞いてみたりしました。店員さんのおススメはやはり日立製とのことでした。

洗濯機を買う際に重要視したポイントとは?

私が洗濯機を購入しようと思ったときに重要視したのは以下の4つです。

1.大容量であること

私の希望は「一度にたくさん洗える」「大物も洗える」という点だったので、これを叶えるためにはとにかく大容量であることが最優先項目でした。

2.乾燥機能がついている

コインランドリー通いを辞めるためには、こちらの機能も必須でした。

3.縦型であること

私は背が高めなので(165㎝です)、かがみこむドラム式より縦型の方が使いやすそうだと思っていました。自宅の洗濯機置き場も、縦型の方が使いやすい配置ですので。

4.信頼できるメーカーであること

自宅で使う家電の中ではかなり高価なものですし、そうそう買い替えることもないので、しっかりとしたメーカーのものにしようと思っていました。

購入に迷った洗濯機は?

購入に迷った洗濯機は以下の商品です。

パナソニック製 縦型洗濯機

東芝製 縦型洗濯機

まず、最大容量の12Kgで検討すると、大手の日立・パナソニック・東芝に絞られました。そこで、家電量販店の店員さんにお勧めを尋ねたのですが、「日立製で落ちない汚れなら、他でもダメですよ!」というぐらいの自信をもっていらっしゃるようだったので、その時点でほぼ日立製に心を決めてしまいました。

うちは、主人が現場作業もある仕事なので汚れものも多いですし。さらに、同じ12Kgの洗濯機でも、乾燥機能については日立製が最大容量の6Kgだった点も、購入を決めたポイントです。

せっかく乾燥機能がついていても、2Kgとか少ないようではあまり使えないのかもな~と思ったためです。大は小を兼ねるということで。また、日立製は洗濯槽の底がやや高めなので、洗濯物を取り出すのも楽そうだと感じました。

日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ BW-DV120Cの特徴、性能

洗濯容量 12kg
風呂水ポンプ 有
洗濯時標準使用水量(定格) 125L
タイプ タテ型タイプ
除湿方式 水冷式
洗濯時消費電力量(定格) 99Wh/回
乾燥容量 6kg
洗濯時運転音 37dB
脱水時運転音 36dB
乾燥時運転音 43dB
乾燥時消費電力(定格) 1180W
洗濯時運転時間(定格) 44分
洗濯~乾燥時消費電力量(定格) 1890Wh/回
洗濯~乾燥時標準使用水量(定格) 140L
洗濯~乾燥時運転時間(定格) 170分
洗浄方式 ナイアガラ ビート洗浄(洗剤検知)
乾燥方式 速乾ビート乾燥
扉開閉タイプ 上開き
設置可能防水パン(内寸奥行) 540mm以上
洗濯時消費電力(定格) 380W

・まとめ洗いも大物洗いも可能な大容量。洗濯、脱水容量12Kg
・洗濯~乾燥、乾燥のみ容量6Kg
・「ナイアガラビート洗浄」
回転羽根と大流量でしっかり洗い上げます。予洗い無しで、ミートソースの食べこぼしを落とせるほど。
また、洗剤が粉末か液体か合わせて最適な洗い方を自動で選択してくれます。
・「おいそぎコース」
洗濯~乾燥まで、3Kgほどなら約130分で完了。その日のうちに済ませたいお洗濯に最適。
・幅43㎝の広々とした投入口
・洗濯槽の底が高め(約34㎝)
・傷がつきにくいガラストップデザイン、タッチ式のスイッチ

・洗濯物が絡まりにくくなる「ほぐし脱水」
・段差が少ないデザインで拭きやすい、高級感のあるカラー

・軽く開けられて、静かにしまるフタ
・スライド式のごみくずフィルターでお手入れしやすい
・洗剤を入れやすい投入口

・洗濯槽を自動おそうじ
・「ecoセンサーシステム」で、洗剤量・水量・消費電力を自動調節
・洗濯中の音が静か

・付属品…お湯取りホース

乾燥フィルターお手入れノズル

乾燥フィルター

簡単ガイド等

日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ BW-DV120Cのメリット

2018年7月に購入し、現在約半年使用したところです。

やはり一番良かったところは洗い上がりの良さ。洗濯機の洗浄力がすごいと実感した事件がありまして…実はある日、赤いチェックのシャツを他の物と混ぜて洗濯したら色移りしていたことがありました。以前の洗濯機では色落ちした記憶が無かったのですし、洗剤はずっと同じものを使っているので、これは洗濯機の洗浄力が上がったからでは…?と思っています。

色移りしたのは私の落ち度ですので、それ以降はきちんと分けて洗うようにしてます。他にも、長年使ったゴワゴワのタオルをこちらの洗濯機で洗ったら、なんだかふんわりした仕上りに。また、洗濯槽から出すときの絡まりもあまりありません。

以前は団子みたいに絡んでいて、ストレスを感じていました。とにかく、その仕上りについては、初めてこの洗濯機を使用したときに非常に感激したことを覚えています。

もう一点おススメしたいのは、「自動おそうじ機能」。

すすぎの後に洗濯槽の外側をキレイな水でシャワー洗浄してくれるというものです。

ランニングコストもそれほどかからず、手の届かない部分をキレイにしてくれているのは安心感があります。定期的には洗浄剤のお手入れが必要ですが、そのスパンが長めにできるので嬉しいです。説明書では3~4か月一回のお手入れを推奨しているので、半年の間に一度だけ洗浄剤でお手入れしました。

また、地味に嬉しかったのが、洗剤の投入口が使いやすい点。

手前に位置しているので入れやすいです。汚れても、投入口を外せるのでサッと水洗いして完了。

しかも、外せるので、万が一柔軟剤の方に洗濯洗剤を入れてもボトルに戻せます。これは、おっちょこちょいな人にとってのメリットかもしれませんが。

日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ BW-DV120Cのデメリット

大きな問題ではないですが、気になる点はいくつかあります。

一つ目は、ごみくずフィルターが独特というところ。

ごみをポイっと捨てやすいのはいいんですが、案外メッシュの部分にほこりがこびりつきます。水で流しながらブラシでこすったりするんですが、それが地味に面倒です。

また、独特な形のため、万が一穴でも開いたらメーカー純正のものを買う必要があります。
次に、ガラストップゆえに手の跡が付きやすいです。

特にフタの縁が持つたびに指の後が残ってしまいます。サッと拭けば大丈夫ですけどね。

そして、これは大容量を選んだので仕方ないことですが、かなりの大きさです。私の自宅の洗濯機置き場は幅90㎝ほどあり広めかとは思いますが、それでもジャストという感じです。排水ホースが案外ぐにゃっと横に飛び出ているので、本体寸法以上にゆとりを持たせたほうが良いかもしれません。

上蓋を上げると結構な高さになるため、以前から使っていたラックの下側の段は使えなくなってしまいました。

また大容量だからと、ベットパッドやシーツなどがんがん入れて洗濯したら、途中でどったんばったん大揺れしてエラーとなりました。説明書を見たら入れ方にコツがあるようでしたので、必ず確認してくださいね。

日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ BW-DV120Cの総合評価

半年以上使用した感想としては、「非常に満足」です。頼れる大容量ゆえに、お天気のいい日はどんどんお洗濯してしまいます。

以前は、「もう一回回すの面倒だから、これは今度でいいや~」と後回しにしがちだったものも、積極的に洗濯するようになりました。そして、洗い上がりは先にお伝えしたように最高です。

小さい子供もいるので、ちゃんと清潔に洗えていると実感できて嬉しいです。量販店の店員さんが言っていたことは大げさではなかったようです。

タオルもふんわりで、主人から、「あれ?タオル変わった?」と聞かれたほどです。洗浄力はしっかりあるのに、素材を痛めてるわけではないんだ、と驚きました。

また、乾燥機能も容量大き目にして正解でした。基本的にはタオル類を乾燥させていますが、いつもしっかり乾いています。

冬場寒くて、晴れてても外干しでもなかなか乾きにくそうな日も使っているので、週2~3日使っていますが、今のところお手入れは手前のフィルターのホコリを取り除くだけなので苦ではありません。

これから花粉シーズンに入るので、また活躍してくれそうです。さすがにシーツなど大物の乾燥はキツイので、それだけコインランドリーに持ってこうかと思ってますが、大分楽になりました。

日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ BW-DV120Cの口コミ・評判は?

日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ BW-DV120Cのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 静かです。昔と比べて洗濯容量も大幅に増えています。
  • 洗濯はまんべんなく落ちる感じがします。
  • ほぐし脱水なので、縦型特有のからみたないです。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 天板は水平な方が便利です。
  • 洗剤投入口が入れにくい。粉末洗剤が穴に流し込む形なので改善してほしいです。

SNSの反響は?

Twitterでもビートウォッシュは話題になっているようです。

日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ BW-DV120Cの購入を考えている人へアドバイス

こちらの商品は、とにかく家庭で洗えるものは全部洗いたい方にぜひおススメしたいです。もちろん大家族の方にも。なんといってもどんどん洗濯物を入れても余裕の大容量ですから。

また、ズボラな方にも良いと思います。優れたセンサーシステムで勝手に最高に洗い上げてくれますし、お手入れもラクなポイントが満載ですので。買わない方が良い人は、そこまで洗濯機に機能を求めていない人、まとめ洗いをしない小人数のご家庭でしょうか。

機能が満載な分、お値段もしますし、過剰品質になってしまうかもしれません。購入の際の注意点として、当たり前のことかとは思いますが、本当にかなり大きいので搬入経路と設置場所の確認は必ずして下さい。

できれば、家電量販店などに足を運んで、実際のサイズ感を見てみた方が良いのではないかと思います。(私の身長は165㎝、洗濯機は6㎝ほどかさ上げしています。)

そしてかなり重くて自力で動かすのは困難ですので、私は下の掃除がしやすいように、搬入時に自分で用意したかさ上げ台を入れてもらいました。

洗濯機
スポンサーリンク
■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

ヒデをフォローする
ヒデをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
LIBLOOM