NHKラジオ英会話の録音機器にSONY ICZ-R110買った!口コミ評判は

ラジオレコーダー

英語学習用にラジオレコーダーSONY ICZ-R110を使ってる清泉さんに実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ラジオレコーダー SONY ICZ-R110を購入しようと思ったきっかけ

英語の勉強がしたくて、NHKのラジオ講座の受講を思いつきました。

NHKのラジオ講座は、質が高いと言われていますが、放送時間が朝であったり、なかなか手を出せずにいました。

語学学習用のICレコーダーも、レッスンや学校の授業をマイクで録音するタイプのものが多く、ラジオ番組を手軽に録音できる製品があれば良いのに、と思っていたところ、この製品を見つけました。

 

ラジオレコーダー SONY ICZ-R110を知ったきっかけは?

ネットで検索すると、この製品の他にもいくつか見つかります。

この製品の前の機種になりますが、いくつか口コミも読み、良い感触を得ました。メーカーのサイトから取扱説明書をダウンロードし、まさに目的にピッタリと感じました。

英語学習用のラジオレコーダーを買う際に重要視したポイントとは?

ポイントは、いくつかの語学講座を聞きたかったので、何よりも、予約録音の設定が複数できることでした。

あとは置き場所に困らないこと。音楽を聴くつもりは無かったので、音質にはこだわりませんでした。

購入に迷った英語学習用のラジオレコーダーは?

購入に迷った類似商品は、ソニー ICZ-R250TVです。

最終的に選んだのが、本製品、ソニーのICZ-R110ですが、決め手は携帯性です。予約録音はICZ-R250でも可能ですが、ICZ-R110は小型の本体のみで利用することができるので、外に持ち出さず室内で録音した番組を聴く場合でも、ソファーに座って聞いたり、ベッドに横になって聞いたり、と場所を選ばずに聞けるので非常に便利です。

語学学習は継続することが一番重要です。

せっかく録音しても聴く場所が限定されてしまい、結局聞かなくなってしまっては、元も子もありません。

ラジオレコーダー SONY ICZ-R110の特徴、性能

  • 内蔵メモリー16GB搭載。MicroSDHCカードスロット搭載でメモリー容量増も可能に。
  • ワイドFM対応
  • ラジオ番組の予約録音や、お気に入りのラジオ局をワンタッチで選局できる「お気に入りラジオ局ボタン」を搭載。
  • 録音環境に応じて最適なマイク感度に自動で設定する「おまかせボイス」や「シーンセレクト」を搭載。また、リニアPCMの録音・再生に対応。付属のパソコン用ソフトウェア「Sound Organizer」でファイルの管理・編集も可能に。
  • 録音したラジオ語学講座を繰り返し聞いて学習するときや、会議の議事録作成に便利な再生機能を搭載。再生スピードを調整できる「デジタルピッチコントロール」、再生中の早送り・早戻しができる「イージーサーチ」、聞きたいところを繰り返しリピート再生できる「A-Bリピート」を搭載。

メーカーのサイトでも紹介されていますが、予約設定の際に、月曜~金曜というような大雑把な設定ではなく、火曜日と水曜日、のように細かい曜日設定が可能です。

↑詳しくはyoutube動画で確認してください。

またパソコンが必要ですが、フォルダを作成して、録音した番組を自動で振り分けてくれる機能もあります。今時の製品、出来て当たり前の機能かもしれませんが、実際に使ってみるとフォルダ自動振り分けは本当に便利です。

ラジオレコーダー SONY ICZ-R110のメリット

4月から1ヶ月間使いましたが、NHKの語学講座を録音して受講するという目的に対しては、何の不満も感じていません。

録音する際には、ループアンテナをつないだスピーカードック(いずれも付属)で比較的感度良く受信、録音できるので、本体が小型であることのデメリットは無いと思っています。

FM放送も聴くことができるので、たまにはFMで音楽番組でも聞こうかなという気にさせてくれます。

ラジオレコーダー SONY ICZ-R110のデメリット

本製品のデメリットというよりも、AM放送のためだと思いますが、音声が流れていない状態でのノイズが少し大きいです。

実際に音声が流れると気にならないレベルに下がるので、感じ方に個人差はあると思いますが、私は満足しています。

ワイヤレスイヤホンにも対応してくれると更に便利かもしれませんが、学習中に音切れがあるとストレスになりそうなので、今ではこれはこれで良いのだろうと思っています

ラジオレコーダー SONY ICZ-R110の総合評価

目的がNHKのラジオ講座の受講ですので、特に不満はありません。

私の環境では、AM放送であれば、本体のみでもある程度の感度で受信できており、AM放送を聴くという点では本体のみでも十分だと感じています。

ラジオレコーダー SONY ICZ-R110の口コミ・評判は?

ラジオレコーダー SONY ICZ-R110のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 軽くて持ち運びやすい。初めてでも操作方法がわかりやすい。クレードルにセットすると音質がよい。
  • 週6本のタイマー録音で一度もエラーの無い安定性と、家で録音してそのまま持ち出せる小型軽量なところですかね。
  • NHKラジオ英会話をはじめたので、毎日の放送の録音用に購入しました。内蔵メモリーが旧機種(ICZ-R100)から倍増(8GB→16GB)したので当分は内臓メモリーに録り貯めておけるので楽チンです。

悪い感想や要望などの口コミ

  • クレードルのスピーカーが見かけ倒しで、音量を最大にしてもそれほど大きな音が出ません。
  • カタログスペックほどバッテリーが持ちません。本体にマイクロUSB端子が有るので、スマホ感覚でモバイルバッテリーを繋ぎ、充電しながら使えば良いと考えていましたが、マイクロUSBを接続すると、充電以外の全ての動作が停止します。
  • クレードルでは普通に使いながらの充電が可能ですが、クレードルのDC入力は5Vの丸型端子で、USB端子ではありません。皆さんご注意ください。
  • ICレコーダー機能はオマケ程度です。同じ場所に並べて録音したスマホ『HUAWEI P9lite』のボイスレコーダーの方が遥かに良い音で録れていて驚きました。
  • 出先で電池切れを起こした場合に乾電池を使用することもできません。
  • 基本性能は申し分ないのですが、microUSBケーブルでの充電中は「接続中 予約は実行されません」と表示され、録音を含む一切の操作ができなくなります。

ラジオレコーダー SONY ICZ-R110の購入を考えている人へアドバイス

録音した番組を聴く場所に拘らなければ、あるいは家の中での持ち運びが苦で無ければICZ-R250TV
も勿論選択肢にあがると思います。

またICZ-R110は本体が小さいため、プリセットできる放送局が3局と少なめですので、この点を不満に感じる方もいるかもしれません。

なおフォルダの作成にはパソコンが必要ですので、注意が必要です

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