代々受け継ぐ味になる!鎌田醤油 だし醤油は常備すべし!

調味料

鎌田醤油 だし醤油を長年愛用している『ぱんちゃん』(34歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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鎌田醤油 だし醤油を購入しようと思ったきっかけは?

私の祖母が昔からこのだし醤油を気に入っていて、よくお取り寄せしていました。もちろん実家にも常備してあり(買うことはなかったと思いますが、祖母がいつも送ってくれていたようです)、実家にいたときからお浸しなどのかけ醤油はほとんどがこのだし醤油で、食卓にない日はほとんど無い!というくらい、日常的に、でも何気なく使っていました。

結婚して実家を離れ、それから初めて自炊をしたのですが、なんだかうまくいかない。簡単な和食のはずなのに、なんだか味が決まらない!そこで気が付いたのがこのだし醤油でした。

実家では食卓に溶け込みすぎていて気が付かなかったのですが、知らず知らずのうちに母の味になっていたようです。

鎌田醤油 だし醤油をどのようにして知りましたか?

実家で長年使い続けていたものです。子どものころから慣れ親しんだ味で、大人になるまでかけ醤油はこればかりでした。食の趣味の合う友人もこのだし醤油の愛用者で、ほとんど毎日使っているということでした。

だし醤油を買う際に重要視したポイントとは?

私がだし醤油を購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.味

もちろん味の好みが一番!だと思います。

2.食の安全面

我が家には5歳と1歳の子どもがおり、また大人も塩分が気になる(主人は疲れると味の濃いものを食べたくなるようです)ため、なるべく薄味に仕上げたいので、だしや香りがしっかりと効いているものを取り入れたいと思っています。

3.使いやすさ

だし醤油は冷蔵庫で保存するため、あまり大きなものを購入するつもりはありませんでした。

購入に迷っただし醤油は?

購入に迷っただし醤油は以下の商品です。

キッコーマン だし醤油

値段がキッコーマンのだし醤油の方が安かったため、一度だけ試しに買ってみました。

1.味について

キッコーマンのだし醤油の方が少し甘いような感じがしました。鎌田醤油のだし醤油は甘さが控えめでさっぱりしていて、大人向きだと思いました。

2.保存性について

キッコーマンのだし醤油は330ml入りの硬質ボトルのため、鎌田醤油のものよりもスリムでしった。
また密封ボトルのため、常温で90日間保存でき、その点も保存がしやすかったです。

鎌田醤油のだし醤油は200mlのものと500mlのものがありますが、使用頻度から考えて500mlを使う方がコスパが良く、冷蔵庫での場所取りについてはキッコーマンの方が良いかなと感じました。

3.栄養について

両社のだし醤油の栄養成分を比較してみました。

項目 キッコーマン 鎌田醤油
エネルギー 106.6kcal 77kcal
タンパク質 6.6g 4.7g
脂質 0g 0g
炭水化物 17.3g 11.7g
ナトリウム 12g 10.9g
<100mlあたり>(キッコーマンに関しては、HPでの表記が15mlあたりのため、100mlあたりに変換しています)

以上から、全体的に鎌田醤油のだし醤油の方がやさしい味付けであることがわかりました。

3.コストについて

価格の比較をしてみました。

  • キッコーマンのだし醤油 330ml340円(HPのメーカー希望小売価格)
  • 鎌田醤油のだし醤油 500ml380円(公式通販サイトより)

本体の値段では鎌田醤油の方が安いですが、送料などを合わせると値段が上がります。

4.購入のしやすさ

両社ともスーパーなどで購入することができますが、鎌田醤油のだし醤油の方が値下がりがしにくい印象があります。

鎌田醤油 だし醤油の特徴、性能

名称:しょうゆ加工品
原材料:しょうゆ(本醸造)、糖類(ぶどう糖果糖液糖、水あめ、砂糖)、みりん、食塩、さば節、かつお節、たん白加水分解物混合物、こんぶ、調味料(アミノ酸等)、アルコール
アレルギー物質
義務表示:小麦
推奨表示:さば、大豆
内容量:500ml
賞味期限:賞味期間:1年半
保存方法:直射日光をさけ、常温で保存してください。開栓後要冷蔵(保存料を使用しておりません。)

鎌田醤油のだし醤油は甘すぎずあっさりしていて、また出汁がしっかりときいているので、素材の味を活かして味付けをすることが出来ます。塩辛過ぎず、つけ醤油としてもかけ醤油としても、また料理の味付けにも使えます。

特に野菜との相性が良く、どんな野菜にもスッとなじんでくれます。ほうれん草などのえぐみのある野菜も、このだし醤油で胡麻和えにすると、醤油の量を増やさなくてもしっかりと味がついて子どもも食べやすいようです。

他のだしとの相性もいいので、昆布だしのうどんつゆに足したり、鶏だしのスープの味付けなんかにも使用できます。少し味が物足りないと思った時に、だし醤油を足すと味が決まりやすいです。

また注ぎ口がとても細いので、沢山かけすぎるのを防いでくれ、材料にまんべんなくかけることができます。。また、狙った場所に的確に注ぐこともできます。

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鎌田醤油 だし醤油のメリット

とにかく汎用性の高い調味料で、どんな料理にも使えます。

我が家では簡単で栄養も取りやすい胡麻和えを作ることが多いのですが、ほうれん草や小松菜などの胡麻和えはもちろん、水っぽくなりがちなもやしもおいしく胡麻和えにするこができます。

きんぴらを作るときも重宝します。ごぼうは繊維が固くなかなか味がしみこみにくいのですが、我が家ではシーチキンとだしを取り終わった昆布(もったいないの定番で、食物繊維の宝庫!)を刻んで一緒に炒め、お酒で蒸してから濃い口醤油で味付けをします。

この時に少し薄目に味をつけ、最後にだし醤油で調整。(全部をだし醤油で味付けすると、あっという間になくなってしまいます…)甘すぎずあっさりしていますが、シーチキンとカツオの出汁がしっかりとしたおいしいきんぴらになります。子どもたちも大好物です。

また、おにぎりを作るときにも少し出し醤油を足すことで、醤油の香ばしい香りとカツオの香り、コクが出てとてもおいしいです。

我が家がはまっているのは、最近流行っている「悪魔のおにぎり」のアレンジ版です。青のりと天かす、ここにすりごまと塩こぶを混ぜ込み、だし醤油をひとまわし。これだけで止まらないおいしさのおにぎりが出来ます!

また、しそおにぎりにもだし醤油を少し足すと、醤油の油分でご飯がしゃもじにひっつきにくくなり、ストレスなくおにぎりを作ることができます。もちろん味も抜群です!

我が家は毎日お弁当を作るのですが、気が付いたらほぼすべてのおかずにだし醤油を使っていることもありました…

それくらい日常的に使える調味料です。

鎌田醤油 だし醤油のデメリット

どうしても濃い口醤油とは塩分濃度も香りの強さも違うため、これ一本あれば醤油関係はいらない!とはなりません。あくまでも醤油としては補助の役割となりそうです。しかし、私は濃く仕上げたい煮物(魚や肉など)以外には濃い口醤油はほとんど使わないため、だし醤油メインで料理をしています。

200mlパックの注ぎ口は注ぎにくく、垂れやすく、使い勝手がいいとは言えません。味のお試しをするときには購入してもいいと思いますが、日常的に使うには不便です。

また、500mlのパックも開封直後の満タン状態の時は、注ぎ口から勢いよく飛び出るので注意が必要です。ストッパーとなるものがないので、お皿やお鍋からはみ出してしまうことがあります。しばらく使って中身が少し減ると、細い注ぎ口からピンポイントで注ぐことができます。

鎌田醤油 だし醤油の総合評価

和食中心に食事の準備をすることが多いので、本当に毎日使います。洋食や中華のスープにも隠し味として少し加えると、コクと香りがでてとてもおいしく仕上がります。

家族に野菜を沢山食べさせたいので、なるべく素材となじむ調味料を探して使用していますが、これはダントツだと思います。

天然の材料にこだわってつくられたこのだし醤油は、優しい味わいですが出汁はしっかりときいていて、塩分を強くすることなく満足のいく料理に仕上がります。高血圧や糖尿の方、濃い味付けにできない方にも使える商品だと思います。

鎌田醤油 だし醤油の口コミ・評判は?

鎌田醤油 だし醤油のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • これは一回使って欲しい。使えばわかるのだから。今までのしょうゆの概念では語れない。
  • TVでお馴染みの先生が使ってるぐらい信頼されてる商品。
  • これを買うようになってから他の調味料は使わなくなりました。

悪い感想や要望などの口コミ

  • その辺のスーパーに売ってない。
  • 私的にもう少し濃い方が好み。
  • 結構甘い。

SNSの反響は?

Twitterでも鎌田醤油 だし醤油は話題になっているようです。

鎌田醤油 だし醤油の購入を考えている人へアドバイス

料理の初心者や味付けが苦手、という方に特におすすめしたいと思います。味が決まりやすいし、おひたしやごま和えなどのシンプルな料理にぴったりの調味料です。

しっかりと出汁が効いているので、塩分を控えたい方やお子さんのいる方にもおすすめです。出汁がしっかりと感じられると味が濃く感じられ、塩分量を減らせると言われてます。

鎌田醤油株式会社には今回紹介しただし醤油以外にも、減塩だし醤油や鍋つゆ、ポン酢など様々な商品が売られており、しっかりとした箱で包装されているので、お中元やお歳暮などを送るときにも重宝します。

何よりも味がとてもいいので、普段のかけ醤油が少し塩分が濃いと思っておられる方には是非検討してもらいたい一品です!

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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