コールマン レイチェアの口コミ・レビュー|3段階でリクライニングできるのはコレ

キャンプチェア

コールマン レイチェアを5ヶ月ほど使ってみた『まかみさん』(38歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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コールマン(Coleman) レイチェア 3段階リクライニング式 ハイバックを購入しようと思ったきっかけは?

以前使用していたものはコメリ(ホームセンター)オリジナルのキャンプチェアでしたが、パイプと布の接続部分が破れてしまい、パイプ等にも曲がりが見られ始めた為です。

コールマン レイチェアをどのようにして知りましたか?

前回同様、オリジナルブランドで良いと思い、何軒かのホームセンターを回ったのですが、その中の一軒にコールマンの商品があり、座り心地、安定感など他のホームセンターオリジナルブランドとは一線を画しており、全ての項目について格段に良かったので、他にもどんな種類があるのか調べました。

キャンプチェアを買う際に重要視したポイントとは?

私がキャンプチェアを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1. 耐久性

キャンプ用に購入したわけではなく、使用頻度は月2、3回の長くても数時間ということもあり、使用頻度から考え久々に使おうとしたときにシートが破れたとか、骨組みが曲がった等の時間経過による経年劣化で使用できなくなるのは困るから。

2. 信頼性

コールマンと言えば、アウトドア用品メーカーでは歴史も長く、知名度もあり、実際に店舗で実物も体験した結果信頼するに値すると思ったから。

3. リクライニング

以前使用していたものにもリクライニング機能はあったのですが、調整が1段階しかなかったということもあり、せっかく新しく購入するのであれば、もっと快適に座りたいと思い、数段回のリクライニング調整が欲しかった為。

購入に迷ったキャンプチェアは?

購入に迷ったキャンプチェアは以下の商品です。

Moon Lence アウトドア チェア

ウェイモール チェア リクライニング

耐久性や、重量バランス、保管時の収納性を考えて今回のコールマン チェア レイチェア 3段階リクライニング式 ハイバックを購入しました。

まず耐久性ですが、上記いずれのメーカーもアウトドア用品メーカーとしては有名どころなので、同一の耐久性だと思いますが、その他の項目で今回の購入商品が秀でていた為に耐久性は横並びでした。しかし次の項目の重量バランスがこの商品は秀逸でした。

この手の椅子は重すぎても持ち運びに不具合が生じ、軽すぎても耐久性に問題が残ります。最初の比較で記載したMoon Lenceは軽さの面においては、全く問題ありませんでしたが、あまりにも軽い為に耐久性等に疑問を感じました。

また、この椅子にはリクライニング機能も付いて居なかった為に、対象外となりました。逆に、WEIMALLは重量面では、かなりの重量の5.97kgになります。また作りもしっかりしており、リクライニング機能もついております。

しかし、リクライニング機能が1段階しか調整できない(椅子状態かベッド状態かのいずれか)のと、収納時の収納方法が座面の横幅部分が収納出来ずに縦に折りたたむ様な形の収納しかできません。

そして今回購入したコールマンについては、耐久面は有名メーカーなので信頼に値すると仮定し、重量は3.8kgと重くもなく軽くもなく、ちょうど良い重さです。

また収納に関しても椅子の足4本が全て椅子の中心部に集まるような収納でかなりの省スペースで収納できるのも決め手になりました。

コールマン レイチェアの特徴、性能

●本体サイズ:約61x70x98(h)cm
●座面高:約42cm 座面幅:約50cm
●収納サイズ:約25x15x89(h)cm
●重量:約3.7g
●材質・素材:アルミニウム、スチール、ポリエステル、他

肘置きが木製のため、温もり感があります。

また、ハイバックなので、しっかり頭も支えてくれ座面も大きい為(外国人企画で作っているのか?)に、日本人の体格で座るとかなり安定して座ることができます。

リクライニング式ではガタツキや安定感が心配されるかと思いますが、骨組みはアルミでできておりしっかりとした作りになっているため、全く問題なく使用する事ができます。3段階のリクライニング調整でかなり快適に座ることができます。

多くのこの手の商品はリクライニング調整が1段階や2段階が多いのですが、この商品は3段階もある為に、自分の体格に合った角度に調整できます。

また、その日の気分に合わせても好きな角度を調整できるので、使い勝手はかなり優れています。リクライニング調整は、肘置きを持ち上げてスライドさせるだけなので座りながら簡単に調整することができとても楽です。

収納時には、自立タイプになっているので壁や柱に立て掛ける必要がなく、収納場所も選ばないので助かります。

コールマン レイチェアのメリット

購入後5ヶ月程で使用回数は7回程度ですが、一番気になるシートの部分に関しては、生地も縫製もしっかりしているので、今現在では、ホツレやスレといったものは見受けられません。

他のオリジナルブランド等の安い椅子であれば、温度変化や、時間経過で座面のポリエステル部分が破れやホツレたりが多い中、この椅子はかなりしっかりした作りになっている為に、安心して使うことができています。

おそらく、他の安いホームセンター等で売っている様な椅子とは、ポリエステルの厚みが違うのだと思われます。そして、そこから生地のしっかりとした安定感にも繋がっているのだと思います。

リクライニング機能もかなり秀逸で、長時間使用しても腰痛等で悩まされることもありません。

また、アルミ素材を多く使用しいている為に、この手の椅子としては、持ち運びもかなり軽く感じます。そして、アルミと言うこともあり、川や海等の釣りに使用する事でも真価を発揮してくれそうです。

肘置きの部分が木でできている為に(写真14)、その部分のヨレの心配は全くありません。

通常のこのタイプの椅子ではこの部分もポリエステルで出来ている事が多く、その為に徐々に肘置きの部分が弛んで来て逆に疲れると言った状態になることも多々ありました。

この部分が木でできている商品はあまり見ませんので、かなり優れた点だと思います。

コールマン レイチェアのデメリット

前項のメリットにも記述したのですが、肘置きが木製のため(写真14)、木目部分に若干のひび割れがありました。

これは、個体差によるものだと思うので、返品もしませんでしたが、年数が経つと恐らくこの
ひび割れは大きくなってくるのではいかと思います。(逆に言えば、これもまた趣があってよいのかもしれませんが)

そして、ポリエステルなどで出てきている椅子の様にドリンクホルダーがありません。よくドリンクホルダーが付いたこの手の椅子を見かけますが、そのドリンクホルダーがない為に、自分で少し工夫をする必要があります。

私は百均等で、フックで引っかけるタイプのドリンクホルダーをその木製部分に掛けて使用しています。肘置きが木製の為にフックが外れるといった心配は全くありませんが、この様に少し自分で工夫する必要はあります。

また、安定感イコール重量ということもあり、3.8キロ(収納袋に入れた状態で)と言う重量は女性からすると結構重いと感じられる方も多いと思います。これを背負って徒歩での登山等には全く向いていなく、車に積んでいき現場で座るという使い方がベストだと思います。

コールマン レイチェアの総合評価

値段もそれなりにする椅子ですが、造りから考えると妥当な値段に思えます。費用対効果も高く、値段以上に快適性をもたらしてくれる椅子だと思いました。

またキャンプ用品の中の椅子は、暗い色のイメージが多かった(ネイビーやグリーン等)のですが、この椅子は座面が赤で出来ており、かなりオシャレに感じます。都会の運動会等で使用したとしても何も違和感がないレベルで使用できております。

また色が赤いと言っても嫌味な赤では無い為に、他の目を気にする心配もありません。しかし目立つ色ではあるので、自分の椅子がどこにあるのか?一目で分かり、子供たちの目印にもなって使い勝手はすこぶる良いです。

アウトドアだけではなく、幅広く使うことが出来る椅子だと思いました。極端な話、室内で普通に使用していても違和感はありませんでした。

コールマン レイチェアの口コミ・評判は?

コールマン レイチェアのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • かなりリラックスできます。腕も疲れないし、首も楽ですね。
  • リクライニングできて安定感がかなり高いです。座面が大きいのでリラックスできますね。
  • コスパが良いです。実用的にとても満足!

悪い感想や要望などの口コミ

  • 年数が経つと、生地の劣化が激しくやぶれる。
  • 布部分の縫製のところがほつれそうです。
  • ネジのゆるみが結構起こるので、頻繁に締めなおす必要がある。ネジのゆるみで生地にも負担がかかりやぶれる原因になる。

SNSの反響は?

Twitterでもコールマン レイチェアは話題になっているようです。

コールマン レイチェアの購入を考えている人へアドバイス

この手の椅子は値段も幅広く種類も多種多様になります。まずは、有名メーカーを検索する事から始めて自分に合った椅子を探されるのが良いかと思います。

そして、最近ではアウトドアブームでスポーツ用品店等でも気軽にこの様な海外の製品も展示品として見ることができますので、実際に実物を触って感じられることもお勧めします。

でも購入はやはり今の時代ネット購入の方が格段に安く購入できる為に、店舗には申し訳ないですが、ネット等の安値で探し、自分にあったサイトで購入されるのをお勧めします。

でも店舗によっては、ネットの値段に合わせてくれる店舗もある為に、将来の保証等を考えて店舗で購入されるのも一つだとは思います。

また値段も多岐に渡っている為に、自分のスタイルにあった椅子を探されるのが良いと思います。

私は値段の事よりも、この椅子を長く使いたいを思い購入しましたが、安い椅子を壊れたら買い替えると言った考え方で購入するのも一つの方法だと思います。エコの面で考えると少し勿体ない気もしますが。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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