Plaisiureux LEDライト付き電動耳かきの口コミ・レビュー|ライト付で赤ちゃんに最適♪

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Plaisiureux LEDライト付き電動耳かきを5ヶ月ほど使ってみた『しゅうじさん』(45歳/男性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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Plaisiureux(プレジュール)LEDライト付き電動耳かきを購入しようと思ったきっかけは?

我が家には3人の子どもがいますが、末っ子の6歳の息子は毎日泥だらけになって帰ってきます。

お風呂に一緒に入って真っ黒な身体や砂や砂利などが入り込んだ頭は洗ってあげられますが、顔面、特に耳の清潔を保つというのは意外と大変です。「すぐ終わるから目をつむってて!!」と言って、ボディソープがついたスポンジでなるべく急いで洗いますが、「目が痛い~」とすぐに騒ぎ出すので、中途半端なままシャワーで洗い流す、というのが毎日のように続きます。

こんな状況では息子の耳を綺麗にするのはほぼ不可能でした。そんなわけで、風呂上りに息子をひざまくらに載せて綿棒で耳垢を取るのですが、これはこれで怖いんですよね。

目視で見えるところの耳垢をなんとか除去できても、耳の奥の方はよく見えない。あまり奥に入れると痛がるし、鼓膜などを傷つけるのも怖い。そんな毎日を送っていて、WEBでたまたま目にしたのがこの「電動耳垢クリーナー」でした。

Plaisiureux LEDライト付き電動耳かきをどのようにして知りましたか?

ネットショッピングでは、耳垢クリーナー自体は色んな商品があって、結構迷いました。しかし、電動で耳垢を吸引してくれるものはあれど、ライトまでついている製品はそれ程多くありませんでした。

私は、6歳の息子の耳掃除をしてあげる事を前提に商品を選んでいたので、やはりライト付きで、穴の奥まで見えるLEDライト付きにする事にしたのです。

あとは、購入者のレビューも参考にして、悪いレビューが殆どなかった「Plaisiureux  電動 耳垢クリーナー」にしました。

耳かきを買う際に重要視したポイントとは?

電動耳かきというジャンルの中で、LEDライトや吸引機能がついたものは他にもいくつかありました。後で比較検討したライバルについての中でもお話ししますが、この耳垢クリーナーって、商品名自体もそうですが、生産メーカーや生産国もはっきりと分からないものが結構あるんですよね。

それで各商品の説明を読み比べていたところ、「サークション」という言葉が出てきました。私は医療関係者なので、サークション・サクション=吸引、という意味がすぐに分かり、「あぁ、このメーカーは医療を知っているメーカーなんだな」って思ったんです。これが決め手でした。

逆に、医療関係者でなければ「サクション・サークション」はあまり馴染みのない英語だと思うのですが(笑)。

ちなみに、同じ吸引でも、歯科の場合は「バキューム」って言い、これは歯医者さんに通った事がある方ならお馴染みの用語だと思います。でも何故か、医療機関の場合は吸引のことを「サクション」と呼ぶ方が圧倒的に多いんですよね。

購入に迷った耳かきは?

購入に迷った耳かきは以下の商品です。

耳クリーナー AYC101

電動耳かき MCE-3723

ポケットイヤークリーナー i-ears c-ears

これら商品に似たものは500円台から3,000円台位まであります。あまり安いのも「安かろう悪かろう」になると思い、価格的には1,500円程度の製品にしようと思っていました。まぁ、使った事ない機械なので、どんなものかとりあえず見たい、的な軽い動機でしたので、あまり高価なのは止めておきました。

この耳かきの特徴的なところは、外国産が多いからなのかよく分かりませんが、製品名とか製造メーカーなどがよく分からない商品が多いってことなんですよね。

最終的に判断したのは、やはり1500円程度の価格帯でとりあえず大丈夫なのでは?というあまり根拠のない判断(笑)と、ビジュアル的なものですね。

YAC-01やMCE-3723は割とずんぐりむっくりって感じで、子どもの耳かきしている時に顔に落としてしまったら嫌だなー、みたいな。

でも冷静に考えると、ずんぐりむっくりしている方が逆に、握りやすいとか、ホールド性が上なのかも知れないな、、と今更ながら思いましたね。

Plaisiureux LEDライト付き電動耳かきの特徴、性能

■軽量仕様
本体の重さは200gと超軽量。全長13.5cmとコンパクトなので、手の小さい女性にも扱いやすいサイズです。
■商品仕様
サイズ:全長13.5cm×直径3.0cm(ノズル装着時)
ノズルサイズ:約2.5cm
重量:200g
■セット内容
電動耳かき×1、ノズル2種類×2、ボタン電池×6、専用ケース、オリジナルパッケージ
■ご注意
Plaisiureux(プレジュール) 電動耳かきは、ドライタイプの耳垢の方向けの商品です。ウェットタイプの耳垢の方は綿棒と併用されることをおすすめします。
■ブランド
Plaisiureux(プレジュール)

やはり、LEDライトが付いていて吸引で安全に耳かきができそうだ、という点ですよね。大人の私が自分で耳掃除する分には、まぁ、綿棒でも構わないですよね、「これ以上深く入れたら痛い」とか自覚できますから。

でも、他の人、特に幼児の耳掃除って意外と怖いんですよ。当たり前ですが、大人より身体と器官が小さいわけですから、綿棒をどこまでいれていいか分かり難い。また、万が一、鼓膜でも傷つけたら大変です。

でも、うちの息子は日常会話に支障が出るほど耳垢が溜っているっぽい(笑)だから、親としては、極限まで深く挿入して、根こそぎ耳垢を取り除いてあげたい訳なんですよね。

この耳垢クリーナーのLEDライトはかなり明るくて、耳の奥まで見えます。まぁ、耳の穴はまっすぐではないですから、鼓膜が直接見える!なんてことは有り得ないわけですが、それでもかなり奥まで見えますね。

そして耳垢を取る手段が「吸引」なので、綿棒みたいに「こすって取る」という感じではないんですね。

繰り返しになってしまいますが、親としては鼓膜など触れてはいけないところをこすって傷つけてしまう、というのが非常にプレッシャーだった訳で、このブレッシャーがなくなったのは大きいと思いますね。

Plaisiureux LEDライト付き電動耳かきのメリット

昨年の12月に購入したので、5か月ほどになりますかね。私はもともと脂ぎったオジサンなので、お風呂に入ると、耳の穴の中まで石鹸で洗うんです。当然、耳の中にお湯が入ってしまい、夏のプールサイドの子ども達のように片足ケンケンした後、さらに綿棒で水分を拭うのが日課なんですよね。

だから、耳垢そのものはあまり溜っていないと思うのですが、自分で使った感想を言えば、吸引の音と「何か吸い取られている感」が結構心地よく、眠たくなる感じでしたね。

でも、耳垢は殆ど吸引されませんでした。これがもともと吸引する耳垢がなかったからなのか、あるのだけど取れなかったのかは、よく分かりません。多分、前者だと信じたいところですが。あとは6歳の息子に使いました。

息子は、いつも裸足で野原を駆け回る野生児みたいな奴なので、耳垢のほか、砂やら泥やら、あるいは信じがたい事にダンゴ虫など昆虫などが入っている事さえあります。こんなんですから、名前を呼んでも(耳垢・異物のため)聴こえない、という事がしばしばありました。

そんな息子の前に登場した「耳垢吸引クリーナー」。息子にしてみれば「初めて体験する医療機器」ですし、吸引の音も多少怖かったらしく、最初はちょっと嫌がりましたが、何とかなだめてやってみました。

子どもの耳の穴は小さい上に曲がってますから、LEDライトがついていてもそれほど奥まで見える訳ではありません。でも、リビングの照明下、面棒だけで掃除するのよりは安心感がありましたね。

この製品は、思ったより吸引力があって、見に見えない奥の方からも耳垢や砂(笑)とかも吸ってくれましたね。単に耳に突っ込むのではなく、最初にノズルで耳の穴壁に沿って、汚れをあらかじめこそぎ落とす、みたいな感じでやるのがコツだと思います。

Plaisiureux LEDライト付き電動耳かきのデメリット

耳垢を吸い取るノズルに、いわゆる「バリ」が残っていました。まぁ、ノズルの素材がシリコンなので、そう硬いものではないのですが、そこまで柔らかくもないですね。直接、耳穴にあてる部分ですからね。これはもう少し丁寧な造りにして欲しいと思いました。私はたまたま細目のサンドペーパー(ヤスリ)を持っていたので、このバリを取り除いて使っていますが。

あと、電源がボタン電池なんですよね、しかも6個。乾電池より電圧が高いボタン電池を使うからこその吸引力、光の明るさ、というのも分かるのですが、ボタン電池って結構高いですよね。

まぁ、そんなにしょっちゅう使う道具ではないので良いっちゃ良いんですが、ランニングコストは安いとは言えないですね。あと、吸引している時の音が意外と大きいです。

吸引力に比例して音も大きくなる、というのは必然なのかも知れませんが、音を聴く耳に入れる商品ですからね、ここはもう少し改善できないのかな、とは思いました。

Plaisiureux LEDライト付き電動耳かきの総合評価

うーん。総合評価としては89点ですね。これは1,500円程度で、物珍しさのために、ある意味シャレで買った部分もあるからですよね。これが3,000円の商品だったら60点位に下がってしまうかも知れません。

うちはたまたま使用対象の「耳が異常に汚い」子どもが居たから使いましたけど、大人が使う場合、「あ、こんなもんか」と、1回きりしか使わないと思います。確かに、ライトは明るいし、サクション(吸引)音も、医療機器のそれを臭わす、良い感じなんですけど、1回経験したらもういいかな、みたいな(笑)

吸引した耳垢は本体内部のフイルタに集積されていきます。すると当然、定期的に掃除しなくてはいけない訳ですし、高価なボタン電池のストックも必要かも知れない。そう考えると「ホジホジ、ポイッ!」って捨てられる面棒の方が圧倒的に気楽で低コストです。面棒なんか200本100円とかで売られてますからね。

全く違う話になってしまいますが、吸引ができるというのは言い換えれば内部に真空に近い回路なり空間があり、そこにモーターで引っ張っている訳ですよね。いわば、超小型掃除機ですよね。そう考えると、この値段でこの小ささで、このような超小型掃除機を作るというのは、なかなかの技術だと思いますし、そういう回路って秋葉原でもなかなか売ってないですよ。

だから、あえてバラしてしまう事を前提に、夏休みの工作の宿題とかで、自作の潜水艦とか作成したらクラスの皆から尊敬のまなざしを受けるでしょうね(笑)

Plaisiureux LEDライト付き電動耳かきの口コミ・評判は?

Plaisiureux LEDライト付き電動耳かきのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 振動吸引なので耳を傷つけなくて良いです。赤ちゃんでも安心ですね。
  • ヘッド部分も柔らかく吸引してくれるのでしっかりゴミがとれます。
  • LEDライトで耳の中も見れるし、掃除しやすいですね。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 吸引音がうるさいです。
  • 吸引ボタンをずっと押しっぱなしにしないといけない。
  • 吸い込みもパワーがないので、いまいち。

Plaisiureux LEDライト付き電動耳かきの購入を考えている人へアドバイス

耳垢のタイプって大まかに2つあるって言いますよね。乾いてサラサラしたタイプと脂が多くてねっとりした耳垢ですね。この吸引するタイプの耳垢クリーナーは、乾いている耳垢はかなり吸ってくれますが、私のように中年オヤジの脂だらけの耳垢はあまり吸ってくれない印象がありました。

そういう意味では、ほぼ「子ども用の耳垢クリーナー」と思った方が良いかもしれません。耳垢クリーナーにも色々な商品ラインナップがありますが、前述の音の大きさっていうのは、意外と大事ですね。音が大きいと子どもが怯えてしまうかも知れないので、音が小さいやつがいいと思います。

あと、やはり子どもに使うのならば大人のビジュアルではなく、子どもがみて可愛いデザインのもの、安心できる形のものがいいと思います。僕は大人のビジュアル感で、割とシャープなものを購入した訳ですが、子どもとしては丸いカタチの方がいいかも知れませんね。

そもそも、自分の耳掃除するのにLEDがあっても仕方ない訳ですから、これは要するに「人にやってあげる」耳垢クリーナーなんだと思います。逆に、自分の耳垢の溜まり具合をじっくり観察して掃除したい、と言う方は

こんな製品も結構売れているみたいですよ。

4NO電動耳かき
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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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