キントー CAST ウォータージャグ 1.2Lの口コミ・レビュー |麦茶の保存容器はこれ

浄水ポット

キントー CAST ウォータージャグ 1.2L を1年ほど使ってみた『きーちゃん』(32歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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KINTO (キントー) CAST ウォータージャグ 1.2Lを購入しようと思ったきっかけは?

我が家は年中麦茶を飲んでいます。子供が生まれる前はずっと水出しで作っていたので、プラスチック製のポットを使っていました。

夏場は、消費が早いので2本持っていて、それで大体まわっていました。しかし、子供が生まれてからは殺菌の意味もあって煮出しの方が良いと聞き、やかんで煮出したものを冷ましてから、ポットに移すようになりました。

ただ、そうするとやかんも洗う必要があり面倒で…。耐熱ガラス製なら、そのままパックと熱湯をそそいで完結するので、その方が楽なんじゃないかと考えるようになりました。

また、使っていたポットのフタが洗いにくく、すぐ茶渋で汚くなってしまうのもストレスに感じていました。そんなある日、使用していたポットの一つの底にヒビが入ってしまったようでじわじわ漏れるようになり、それを機に購入検討し始めました。

キントー CAST ウォータージャグをどのようにして知りましたか?

ある日、訪れた知人宅でKINTOのガラス製ポットを使っていて、使用感を聞いたところなかなか高評価でした。元々我が家で使っていたプラスチック製のポットの一つもKINTO製のものでしたし、KINTO製品はデザインがシンプルで自分好みということもあって検討候補の一つでした。

ただ、その知人が使っているポットはOVAウォーターカラフェという商品の方で、好きで複数持ちしているがフタが中に落ちることがあるなどのデメリットもあるという事でした。

そのため、KINTOの中でガラス製の他の商品にしようかと思い、ホームページを検索しました。その中で、こちらのCASTタイプは同じくシンプルなデザイン・構造ながら、自分の希望する条件を満たしていたため、購入を決めました。

麦茶ポットを買う際に重要視したポイントとは?

私が麦茶ポットを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.耐熱ガラス製であること

熱湯を注ぐことを前提としていましたので、耐熱ガラス製であることは必須でした。

2.洗いやすい構造

以前使っていたプラスチック製のものは、とにかくフタの溝がすぐ茶渋で汚くなってしまいました。毎回小さなブラシでこすったり、時には漂白したりもしていましたが、その手間がかからないシンプルな構造のものは無いのだろうかと考えていました。また、基本的に洗い物は食洗機にお任せしているので、食洗機・乾燥機OKであることも条件でした。たまに手洗いもしますので、口が広いことも希望でした。

3.デザインが自分好みであること

毎日使うものですし、自分好みのスタイリッシュなデザインが良いなぁと思っていました。来客時にも出すことが多いですし。

購入に迷った麦茶ポットは?

購入に迷った麦茶ポットは以下の商品です。

KINTO OVA ウォーターカラフェ

HARIO フィルターインボトル

先ほども述べたように、最初は知人が使用していたOVAウォーターカラフェも良いなぁと思っていました。ただ、あまりにシンプルな構造ゆえに、洗いやすさは抜群だが、角度に気を付けないとフタが中に落ちる時があるという点が気になり、候補から外れました。

また、シンプルでも取っ手はあった方が落としにくくて良いのかも…とも考えました。もう一つの候補であるHARIOのフィルターインボトルは、本当にいたるところで見かけるので気になっていました。

フィルター付きという事で、水出し緑茶や水出しコーヒーなどもできるというところが良さそうに思ったので。ただ、我が家は基本的に麦茶を飲んでいるので、案外フィルターは必要ないし、パーツは少ない方が良いかと思いなおし、こちらの商品に決定しました。

キントー CAST ウォータージャグの特徴、性能

■サイズ:直径90×高さ238×幅142mm
■容量:1.2L
■重量:360g
■材質:耐熱ガラス、シリコーン
■生産国:中国

・耐熱ガラス製・・・耐熱温度差 120℃

・シリコーン部分の耐熱温度・・・140℃

・本体、フタ、シリコーンパッキンの3点のみといったシンプルな構造。とにかく洗いやすい。

細かい溝などがないので、キレイに洗えている実感があります。茶渋が気になれば漂白すればよいと思いますが、今までしたことありません。

・食器洗浄・乾燥機OK。シリコーンパッキンのみ手洗いしていますが、他は食洗機に任せられるので楽ちんです。

・シンプルかつスタイリッシュなデザイン。「妨げないデザイン」をコンセプトとしているだけあって、無駄が無いです。ただ、きちんと使いやすさも考えられているところがとても良いです。

・商品底部にロゴマーク入

さりげないワンポイントが素敵です。

・サイズ・・・φ90 x×H238 × W142 mm

・容量・・・1.2 L

キントー CAST ウォータージャグのメリット

私がこちらの商品のメリットだと思う点は、次の4点です。まず一つ目は、熱湯OKというところ。以前はやかんで煮出していましたが、今は電気ケトルで沸かした熱湯をそのままポットに注いでいます。

そうすることによって、洗い物が減ったのが嬉しかったです。もしかしたら、煮出すよりも殺菌はできていないのかもしれませんが、自分的には水出しよりも良いと思っているのでOKです。次に、抜群に洗いやすいです。

耐熱ガラス製ということもあり、食洗機で洗えてしまうのが助かります。また、たまに全パーツを手洗いする時もありますが、口が広いので手が入れやすく、ボトル用の柄付きスポンジなど使うことなく底まできちんと手が届きます。

細かい溝が全然無いというのも高ポイント。毎日使うものは、管理もラクなものに限りますね。3点目は、素敵なデザインで食卓にオシャレさをプラスしてくれるところ。来客にも、褒められることが多いです。

何より、自分が使っていて「好き!」と思えるというのが満足度を高めています。そして4点目は、取っ手があるため持ちやすいというところ。

検討候補だったOVAやHARIOの方は取っ手がありませんでしたが、実際CASTを使って気付いたのですが取っ手が無いと熱湯を注いだ時に熱くて持てないです。

考えれば分かることなのですが私には盲点だったので、取っ手あって良かった…と実感しています。

また、つるつるしていますので、取っ手が無かったら落としてしまいそうでヒヤヒヤします。

キントー CAST ウォータージャグのデメリット

私的には大好きな商品ですが、デメリットに思うこともあります。まず、ガラス製なのでプラスチック製よりも扱いに気を使うという事。

これは耐熱性を最重要に選んだので仕方ないことではありますが、やはり割れやしないかとヒヤッとする場面はありますね。というか、実は一度割れました。主人が冷蔵庫からジャムの瓶を取り出そうとしたときに、ツルっと手を滑らせて当ててしまい、そのまま冷蔵庫の中が大惨事となったことがあります。

プラスチック製だったら、割れてもそこまでひどい事態にはならないので、その点はやはり注意が必要です。また、その時瓶が当たったのが飛び出ていた取っ手の部分だったので、取っ手はメリットでもありデメリットでもありますね。ドアポケットに収納する時、取っ手が若干邪魔になっています。

ただ、取っ手が無いと困るので、そこは目をつぶります。もう1点、フィルターがありませんので、お茶パックを使うしかありません。緑茶や紅茶、コーヒーの水出しをする場合には使えません。

キントー CAST ウォータージャグの総合評価

総合評価としては、非常に満足です。最初に購入したのは2018年の夏前で、約1年使用したところだったのですが、ちょうど先日主人が割ってしまいましたので再購入しました。

割った瞬間に「また買わなきゃ」と迷わず思えるくらい、私にとってお気に入りの商品です。デメリットとなる点もいくつかお伝えしましたが、耐熱ガラス製の取っ手付きというこの商品を選んだ時点で仕方のないことですし、許容範囲です。

結構キッチン雑貨やテーブルウェアは間に合わせで買ってしまったものが多かったのですが、こうやって一つずつちゃんと吟味したお気に入りのものが増えてくるのは嬉しいです。毎日使うものがお気に入りのものだと、それだけで日々の暮らしの満足度が上がりますね。

キントー CAST ウォータージャグの口コミ・評判は?

キントー CAST ウォータージャグのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • たくさんのお茶を作れます。ああ
  • 入れ物の底まで手が届くので洗いやすいです。
  • スタイリッシュな見た目でオシャレです。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 蓋は落とすと割れます。
  • 子供がすぐ割ります。
  • 蓋をしっかりしないと漏れます。

SNSの反響は?

インスタでもキントー CAST ウォータージャグは話題になっているようです。

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5年くらい愛用していたキントーのジャグ

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先月、KINTOのジャグ2つ目をお迎えすることになりました。

キントー CAST ウォータージャグの購入を考えている人へアドバイス

デザインにこだわりたい方、スタイリッシュなデザインがお好みの方には特におススメです。また、洗いやすさや熱湯OKという便利な面も持ち合わせているため、プラスチック製のものでストレスを感じている方にも一度使ってみてほしいです。

ただ、こちらの商品はガラス製ですし厚みもそれほど無いため繊細な商品です。そのため、扱いに気を使わずにラフに使いたい方にはあまりおススメできません。小さなお子様に持たせるのもちょっと不安です。また、茶葉そのままで水出しなどしたい方も、他の商品にされた方が良いでしょう。

実は先日立ち寄ったお茶屋さんで、HARIOのフィルターインボトルを使った水出しの緑茶とフレーバーティーを試飲させていただき、すごく美味しかったのです。茶葉がキレイに見えるのも素敵…と思ってしまい、私自身も、そちらも購入しようかと考えているところです。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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