iphoneの音質を改善向上!ロジテック ヘッドホンアンプ DAC LHP-AHR192GD

AV機器

iPhoneの音質を劇的に向上させるという、ロジテック ヘッドホンアンプ DAC LHP-AHR192GDのヘッドホンアンプを使ってる中村さんに実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ロジテック ヘッドホンアンプ DAC LHP-AHR192GDを購入しようと思ったの?

私はよくiPhoneにイヤフォンで音楽を聴いていました、しかしオーディオマニアの私としてはやはりいい音で聴かなくては納得がいきません。

イヤフォンを色々試しては見ましたが、限界が見えてきました。そこで、候補にあがったのがオーディオプレーヤーと外付けのDACでした。

そもそも、音・音質・解像度・臨場感等を決めているのはDACの影響が有ります。DACの仕事はデジタルの音源をアナログに変換してイヤフォン・ヘッドフォン・スピーカーに送るのが役目ですが、そのDACの性能で大きく音が変わるのです。

iPoneの内部にもDACは入っていますが、どうしてもいまいちで納得がいかなかったのがきっかけです。

それと、この手の商品は次々と新しい物や性能のアップしたものが排出されています、だから、コスパも考慮に入れて検討しました。

今回の商品は残念ながら視聴することが出来なかったので、価格comやアマゾン・楽天・ヤフーのネットショップサイトでいろんな口コミを見て判断しました。

ロジテック ヘッドホンアンプ DAC LHP-AHR192GDを買う際に重要視したポイントとは?

私がヘッドホンアンプを買うのに重視したポイントは4つです。

メーカー

まずはメーカーを重視しました。とは言っても不安なメーカーをとりあえず候補から外しました。

使いやすさ

基本的な使い方としては、外で使用するものですから邪魔にならず操作をすぐ手元にあると便利です、この商品は背面にクリップ上のものが付いていてポケットや襟元に取付が出来ます。

持ち運びしやすさ

とても軽量でコンパクトです。

私は、3000円台で購入しました。今では人気が上がったのか8000円前後になっていますね。

購入に迷ったヘッドホンアンプは?

TEAC HA-P5とTEAC HA-P90SDの2種類

TEAC HA-P5

TEAC HA-P90SD

TEACはもともと大好きなメーカーです。音楽の取り組み方が非常に正統派というか音を第一に考えているメーカーと思っています。

TEAC HA-P5とTEAC HA-P90SDの2種類はありがたいことにメーカーから無料貸し出しがあり、視聴出来たのですがデメリットなところも多々あり見送りとなりました。

具体的に言うと、HA-P5は音質等の部分はとてもよく気持ちよく聴くことが出来ました、しかし本体サイズ大きく重量も重く持ち運ぶのには少し無理があるようでした。

HA-P90SDは本体にプレーヤ機能がありましたので、iPone等のスマホに接続する必要がありません。持ち運ぶのには便利だし、スマホの充電も気にせず聴けると思っていたのですが、音がiPoneにイヤフォンを直刺ししたのより音が悪いような気がしました。

友人にも聞いてもらってHA-P5を物凄く推薦してくれたのですが、いまいち納得が出来ず購入まではいたりませんでした。

ロジテック ヘッドホンアンプ DAC LHP-AHR192GDの特徴、性能

基本仕様
タイプ DAC(D/Aコンバーター) 形状 ポータブル(ポタアン)
出力 最大出力:30mW+30mW(16Ω-1%THD) 電源 Lightning
サンプリング周波数 PCM:最大192kHz 量子化ビット数 PCM:最大24bit
DSD対応  × DSDネイティブ再生  ×
ハイレゾ バランス出力対応  ×
消費電力  × バッテリー連続再生時間  ×
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(ミニプラグ) 1 系統 ヘッドホン端子(標準プラグ)  ×
光デジタル端子入力  × 光デジタル端子出力  ×
同軸デジタル端子入力  × 同軸デジタル端子出力  ×
アナログ入力端子  × アナログ出力端子  ×
USB端子  ×
サイズ・重量
幅x高さx奥行 36x45x11.4 mm 重量 38.5g
  • Lightning接続のDACアンプです。
  • iPhoneの標準音声出力に対応するので、差しこむだけで音声出力が高音質になります。
  • AppleのAppStoreに公開されているハイレゾ再生対応Appを利用することで、ハイレゾ音源を再生可能です。
  • サンプリング周波数は最大で192kHzに対応しています
  • 量子化ビット数は最大で24bitに対応しています。
  • Made for iPad,iPhone,iPodを取得しています。
  • DACは高音質で定評のあるAKM製AK4430を採用しています。
  • 多層基板により、ノイズの影響を低減
  • CNC加工で一台一台丁寧に切削された高剛性のアルミニウムシャシーを採用。
  • バスパワーで動作します。
  • 回転可能なクリップによりポケットなどに固定が可能です。
  • 音量や再生/停止・曲送り/曲戻しに対応したリモコン機能付き。

ロジテック ヘッドホンアンプ DAC LHP-AHR192GDを実際に使ってみて良かった点

使用して半年以上経過しましたが、調子よくいい音を出してくれています。

とにかく取り回しがいいですね、私はポロシャツの胸ポケットにiPoneと今回のDACのLHP-AHR192GDをポケットの上部にクリップして使用しています。クリップも同じ方向だったら使いにくいと思っていたんですが、360度好きなところに回せるのもいいですね。

音もとてもよく、解像度がいいのでしょうか細かい音をきれいに出してくれています。

臨場感もあり奥行も感じられます、ソファーにゆったり座って聞いているとまるで目の前でボーカルが歌ってくれているようですし、各種の楽器達が位置もはっきりと解ります。

クラシックとかを音が悪い機器で聴くと破たんして音が籠ったり、団子状態になって臨場感が楽しめません。

それと、最近のスマホはイヤフォンジャックがなくなってきていますね。ドックから変換コードで切り替えをしていると思いますが、音がイヤフォンジャックより悪くなったということをよく聞きます。試しに聴いてみましたが確かに悪くなっていると思いました。

そんな時このLHP-AHR192GDをドックに付けて音楽を聴くといい音が聴けると思います。

ロジテック ヘッドホンアンプ DAC LHP-AHR192GDを実際に使ってみて悪かった点

一番のデメリットは、バッテリーです。バッテリーはこの製品LHP-AHR192GDには付いていません。よってスマホ側のバッテリー側から拝借することになるのですが、結果、LHP-AHR192GDを付けて音楽を聴くとあっという間に消耗していきます。

私の感覚ですと2時間ぐらいでいっぱいいっぱいですか、スマホのバッテリーがなくなってのいいのであればもう少し聞けますが、電話が掛かってくると困りますからね。幸いなことに私は聴いても30分から1時間ぐらいですので大丈夫でした。

本体に取り付けられているコードも私の使い方だと少し長いですね、だから私はコードを結束バンドを取り付けて長さの調整をしています、しかし、スマホをバックとかに入れている人はこれぐらいの長さは必要だろうでしょうから一概にデメリットとは言えませんね、短すぎると不便な場合も多々あるでしょうから私みたいに工夫すれば問題ないです。

ロジテック ヘッドホンアンプ DAC LHP-AHR192GDの総合評価

LHP-AHR192GDは音質・音量・解像度・臨場感等が私の納得のいくものでした、もっといい音を出してくれる機器はたくさんありますが、私の住んでいるところが田舎ですからとりあえず視聴出来るお店が少ないですね。

いろんな機器を視聴出来るともっと納得いく製品に出会えると思いますが、今の頃は買って比較するしかないようです、だから高い商品を購入して失敗するのも避けたいです。

しかし、この商品LHP-AHR192GDは私を納得してくれました、きと納得出来ていなかったら違う製品を探して購入していたでしょうね。
ただ、長時間聴く人には向いていないのでバッテリー付きのDACをお勧めします。

ロジテック ヘッドホンアンプ DAC LHP-AHR192GDの購入を考えている人へアドバイス

絶対、イヤフォンジャックで聴くよりは音がいいです。場合によれば感動すらする人もいると思います。もっと音がいい機器はいっぱいあると思います。

LHP-AHR192GDはコストパフォーマンスを考慮に考えればとっても高い商品と思います。

次々と出てくる新しい製品や新しい機能を追いかけていく人や、コスパに重点を置いている人は最適な商品と思いますよ。

長時間音楽を聴く人には、バッテリーの問題があり無理がありますので違う商品のほうがいいと思いますので、個々の使用条件を考慮して考えてみてはいかがでしょか。

その他ネットの口コミは?

ロジテック ヘッドホンアンプ DAC LHP-AHR192GDのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い口コミ

  • iPhone7にイヤホンを直接挿して聴いた時よりもこの製品を介する事により低域の表現が豊かになり中高域の音楽情報も増えて聴こえて来る。
  • 音質の特別な変化を一聴で分かる製品ではないが好みのイヤホンでその違いが分かる。
  • ヘビメタのギターリフで激しい場合、iphoneだと歪んで気になりますがそれがありません。
  • ハイレゾは聞いてませんが音質に深みもあり非常に良いです。
  • iPod shuffleを多少長方形にした程度の実にコンパクトなサイズだがタフさを醸し出す肉厚な造りで粗末粗悪なチープさは一切ない
  • 再生、停止、曲のスキップ、音量調整がブラインドタッチでも操作出来る物理ボタン。
  • 操作しやすいイコール何かのはずみで押されたりせぬようホールドボタンも付いている

悪い・要望などの口コミ

  • ケーブル自体が耐久性の無いように感じるので取り扱いには注意
  • ケーブルが長い。コネクタ部分が負荷をかけると壊れそう
  • 音量調整のステップ幅が大きすぎて使い物にならないですね。iPhoneのボリューム2目盛分が一気に動いてしまうので適切な音量に調整できずイライラします。
  • ボリュームのステップがやや粗く、もう少し細かく調整できれば良かったかなあと感じます。

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