タニタ デジタルクッキングスケール KJ-215の口コミ・レビュー

クッキングスケール

タニタ デジタルクッキングスケール KJ-215を3ヶ月間使ってみた『nonokoさん』(41歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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タニタ デジタルクッキングスケール KJ-215を購入しようと思ったきっかけ

昔から使っていたデジタルではないアナログの秤が壊れたので購入致しました。今度はデジタルで収納場所を取らないもの、わたしだけではなく子供から大人まで使える単純な作りの物が欲しいと考えておりました。

インターネットなどで評判が良かったのが、やはりタニタの商品だったのでタニタ商品を探していました。そして量販店でかなりお買い得に販売しており、とても使い易かったので購入致しました。

タニタ  KJ-215を知ったきっかけは?

インターネット販売でまず商品を色々探しました。Amazon、楽天、ヤフー、価格ドットコムなどで検索してレビューなどを参考に検討致しました。その後ホームセンターで実際に商品を見て、使い易くデザインも気に入り、価格的にも2,000円ぐらいでお手頃価格だったのでこちらを購入致しました。

クッキングスケールを買う際に重要視したポイントとは?

まず以前に使っていたのがアナログの秤だったので今度はデジタル表示の物が希望でした。今はほどんどがデジタル表示ですが。家族全員で使えることが希望でしたので、文字の見やすさが重要でしたので、ホームセンターで実際どのように表示されるのか見たくて足を運びました。

我が家は4人家族でシングルマザーの私と7歳の娘、70歳の両親との4人家族です。70歳の母は老眼で小さい文字が見えません。そのため大きくて見やすい表示の物を探しました。

そして機能はシンプルな物が希望でした。説明書を読むのか面倒臭がる母や小さな娘が自分で使えるものが良かったからです。今までの物は収納にも場所を取りました。コンパクトで気軽に出し入れ出来る物が良いと考えておりました。

今までの秤は場所をとるので結局面倒臭くて目分量になってしまったり、秤が必要な料理は作らないこともありました。以上の利用と家族が一番使い易いと感じたこちらの商品に決定いたしました。

購入に迷ったクッキングスケールは?

購入に迷ったクッキングスケールは以下の商品です。

タニタ デジタルクッキングスケール KD-321

タニタデジタルクッキングスケール KD-192-GR

タニタ 洗えるデジタルクッキングスケール 2kg KW-220-WH

タニタデジタルクッキングスケール KD-320

商品によっては清潔に保つために防水加工がされていて丸ごと洗えるものや、g表示のほかにml表示変えて計量出来るものもありましたが、値段は3,500円以上はしておりました。とても便利だとは思いますが計量カップで図る事があまり苦ではなかったので特に必要だと思いませんでした。

又、丸洗いできなくても簡単に拭きとることが出来るので特に問題ないと考えました。

そして便利な機能がたくさんついていることで娘や母が使いづらくなるのではと考えました。この商品は測ることがメインですのでシンプルなパネル表示で、ボタンも3つだけです。実際に量販店の方に使わせて頂いて、娘と母が一番こちらの商品が使い易いとの事でこちらに決定いたしました。とても軽くて持ち運びにも便利です。

タニタ  KJ-215の特徴、性能

  • サイズ(約):幅12.9×奥行18.6×高さ3.1cm
  • 素材・材質:本体/ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)、表示部/PET(ポリエチレンテレフタレート)、脚/シリコーンゴム
  • 生産国:中国
  • 電源:単4形乾電池×2本 (電池寿命/連続使用60時間)
  • 計量範囲:0~2kg/最小表示0.5g(0~1000g)、1g(1000~2000g)
  • 計量精度:0gから500gまで/±1.0g、500gを超え1000gまで/±1.5g、1000gを超え2000gまで/±3g
  • JIS(家庭用はかり)適合商品
  • 付属品:「タニタ生活ダイエットのコツ」のミニガイド付き (タニタ食堂定食レシピ付き)

タニタでは0表示が早いという特性があるようです。この商品も3秒で表示が出ます。計量は私が一番望んでいた0表示機能がある事。

↑動画で計測実演です。

好きな皿を計量皿にのせてスイッチを押すと0表示になります。そして測りたいものを乗せる。簡単です。

計量は最大2キロ(2,000グラム)までできます。0グラムから1,000グラムまでは0.5グラム表示、1,000グラムから2,000グラムまでは1グラム表示です。普通の料理を作る方にはこちらで充分だと思います。

タニタは高精度な計量が出来る事に力を入れており、その正確さは一番ではないかを言われいます。こちらには地域設定がついています。使用する地域によって重力の影響で誤差が出てしまう事があるそうです。そのためにこの機能があり全国を5ブロックに分けていて、自分の地域に当てはまるところに設定します。

糖尿病を患っている方など、正確な計量を求められる事がある方はとてもうれしい機能だと思います。

そして収納ですがこちらはフックがついており壁掛けにできます。良く使われる方は冷蔵庫にフックでかけて置くのも使い易いかもしれません。

単4電池2本で連続60時間の使用が可能なので、1年ほどは何ともないと思います。

タニタ  KJ-215のメリット

実際に使い始めて3ヶ月になります。平日は母が料理をしてくれているので母が使っています。今までは秤を出すのも面倒臭く、目分量だった為同じレシピしか作らなかった母も簡単に出来るので、新レシピに挑戦する回数が増えました。

我が家はお酒を頂くので、料理の品数が多く、使用頻度が高いのでフックを使って収納しています。私は土日などにパンを作ったり、子供とお菓子を作る時に子供が喜んで計量してくれるようになりました。

今までの秤ではまずお皿を乗せてメモリを手で0に戻してから計量、もしくはあまり重さのないサランラップを皿替わりにのせて崩れてきそうな小麦粉を真ん中にそっとのせて計量していました。

時には崩れて小麦粉が散乱する事が、結構な頻度でありました。今は0表示機能があるので簡単に計量できます。色々なレシピに挑戦できるようになりレシピ本を見るのが楽しみになりました。

ご飯のカロリー表示などは父は健康の為に使っています。今まで秤など使ったことがない父ですが喜んでおります。

タニタ  KJ-215のデメリット

特にデメリットと感じることはありません。使っていて改善点として思ったことは計量皿の形です。

私は粉類を計量するときに皿を洗うのが面倒で、たまにサランラップを使用してしまうことがあります。こちらは皿を乗せる計量皿が平たんになっているので、粉類を少し多めに計量するときは崩れることがあるます。

計量皿が少し丸みがあったら良かったのにと思うことがありました。あまり丸みを帯びすぎると収納の時に場所をとってしまうのでほんの少しでもよいと思います。又追加で計量するときの機能があったらうれしいと思いました。

小麦粉と砂糖を計量する時、同じボールに入れるときなどは、小麦粉を入れ計量して、一度リセットすることが出来て、砂糖を同じボールに足した状態で計量出来たら便利だなと思いました。

又、欲を言えばご飯のほかに1つマイカロリーを登録できますが一般的は主食(ごはん・パン・パスタ・うどん・中華麺)などは基本のカロリーに登録されていたらうれしいと思いました。朝ごはんの主食がパンの方も多いと思うので、朝忙しいときにも気軽にカロリー計算出来たら便利だと思います。

又フック掛けのほかにマグネットでの取付もできたら便利かと思います。

私は現在はマグネットのフックを冷蔵庫に付けてそれにフックを掛けて冷蔵庫につけております。そんなに安定が悪いわけではないですが少し浮いている分カタカタしてしまいます。

タニタ  KJ-215の総合評価

総合評価としてとても使い易い商品です。アナログをお使いの方がこちらに買い替えた方は特に私のような感想を持たれるのではないかと思います。

とても使い易いです。デジタル表示もとても大きくて見やすいです。70歳老眼の、父母でもはっきりと見えます。計量も電源を入れるだけなので誰でもできます。

お料理の際、粉類などはよく計量しますが、野菜類などはいちいち計量などしない方が多いと思いますが、簡単に計量できるので、包丁、まな板を使うようにこちらのキッチンスケールを使うようになりました。

そして何より軽いです。小さなお子様でも持てます。普通の輪ゴムで吊るしても切れませんでした。

厚さも薄いの引き出しの隙間にすっぽりと収納することが出来ます。スケールはとって洗うことはできませんがさっとふき取れて清潔に保つことが出来ます。

ご飯は計量とカロリー表示がボタンの切り替えだけでできます。ご飯のボタンを1回押すとグラム表示、2回押すとカロリー表示となります。年配の方や御病気でカロリー計算の必要な方などにはとても便利は機能だと思います。

男性の方でも簡単に使いこなせると思います。おまけにタニタのレシピ本のついているので、これを機に料理をされない方も楽しく計量してお料理に挑戦されてみてはいかがでしょうか。

タニタ  KJ-215の口コミ・評判は?

タニタ  KJ-215のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 測定は0.5g刻みだが、とても精度が高い。
  • 本体の厚みが薄い。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 強度的な不安が少しある。
  • 本体製品の作りが若干荒い。バリなどがある。
  • 重量の増加で値が上がると、毎回ボタンを押して、設定しなおす必要がある。

タニタ  KJ-215の購入を考えている人へアドバイス

私は初めからタニタの商品を買うと決めていたので他のブランドにはあまり興味がありませんでした。正確に測れるというのも魅力でしたがフックがついているのはとても便利でした。

料理は好きでたくさんするのですが、計量するのが好きではありませんでした。アナログの秤だったこともありましたが、その都度計量のメモリを合わせてやるのが面倒だったからです。しかしこの0表示機能のお蔭で私の悩みは解決です。

そしてフックで常に使用できるところに置くことで日常的に使えるようになりました。意外とちゃんと収納してしまうと使わなくなることもあります。

そして簡単な使い方の為子供から大人まで使うことが出来るようになりました。しかし私のように一般的な料理をする方には特に問題はないと思いますが、パン作りなどでイーストなど0.1グラム単位の計量が必要な方はタニタでも0.1g単位から計量できる商品もあるのでそちらをお勧めします。

値段は少し割高にはなります。そして私がお勧めしたい方は、赤ちゃんがいるご家庭の方です。離乳食を作っている方にはとても便利だと思います。私は離乳食づくりの時に主食〇グラムに〇カロリーを測るときにとても大変だった記憶があります。こちらは茶碗にのせれば何グラムで何カロリーとすぐに調べることが出来ます。

良く使う主食をマイカロリーに登録すれば他の食材も使うことが出来ます。是非日常からキッチンスケールを使ってお料理や健康づくりに活用されてみてはと思います。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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