売れている理由はその性能!東京マルイ MP7A1でサバゲーに勝つ!

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東京マルイ製 電動コンパクトマシンガン MP7A1を2年間で30回ほど使ってみた『けーさん』(23歳/男性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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東京マルイ製 電動コンパクトマシンガン MP7A1を購入しようと思ったきっかけは?

当時私は同社次世代電動ガン・HK416Dを使って千葉の屋外森林フィールドでサバイバルゲームを行なっていました。しばらくすると近所にフィールドが新しくできたと聞き、そのフィールドへ行ってみる事にしました。

そこはパレットが立ち並ぶバリケード配置で、HK416Dでは長く、重かったので取り回しに苦労していました。例えば、正面切っての撃ち合いの際、重い銃では長時間エイムし続けるのは大変で、スタンバイ状態からのエイミングにも時間がかかり、照準もブレてしまいます。

その問題を解決したく、もっと短く、軽く、取り回しの良い銃が欲しいと思うようになり、買い替えを検討しました。

東京マルイ製 電動コンパクトマシンガン MP7A1をどのようにして知りましたか?

MP7A1を知ったきっかけは、フィールドでMP7A1を使っていた敵チームの人にキルされた事からです。狭いバリケード群での撃ち合いの際、私のHK416Dの方が初速、精度、レスポンスどれを取っても相手のMP7A1よりも優っていました。なのに打ち負けた。

理由は銃の性能ではなく、軽量コンパクトさが生んだマンレスポンスの差でした。その時はとても悔しく、そこでMP7A1を知りました。

エアソフトガンを買う際に重要視したポイントとは?

重要した事は東京マルイ製である事、リポバッテリーが使用可能である事、カスタム性がある事の3点です。理由は外国製の電動ガンは、輸入される時に日本の国内規制に対応する為にシリンダーに穴を開けたり、バレルをカットしたりと言った方法でデチューンされています。

そうする事によって製造当初のバランスが崩れてしまい、精度が出ない、そもそも外国製の電動ガンはメカボックス内のギアやグリスが粗悪品である事が多く、箱出しでは十分な性能を発揮できないからです。

国産のエアソフトガンメーカーの中でも東京マルイ製は精度が高く、価格もリーズナブルな製品が多い為、東京マルイ製に絞りました。

2つ目はリポバッテリーが使用できる事、と言うのもメーカー純正品はニッケル水素バッテリーと言う、取り扱いは容易だが、バッテリー容量が少なく、出力も小さい為、レスポンスアップの為リポバッテリー化は必須だと考えていたからです。

最後はカスタム性が高い事ですが、使用しているとココをこうしてみたいとか、これを付けたらどうだろうのような自分なりの改善点が見つかってきます。それに対応する拡張性があるかどうかを重視しました。

購入に迷ったエアソフトガンは?

購入に迷ったエアソフトガンは以下の商品です。

東京マルイ製 スコーピオンVz.61

東京マルイ製 マック10

私が比較検討したポイントは初速の速さ、サイズ感、エイミングしやすいかどうかです。スコーピオンVz.61とマック10、MP7A1の全て触ってみた事がっあったので、この3丁を比較してみる事にしました。初速に関してはMP7A1以外の2丁が73m/s前後、MP7A1だけ78m/sと頭1つ飛び抜けていました。

サイズ感はMP7A1だけストック格納時でも400mm近くあり、他2丁は格納時300mm以下に収まっていました。コンパクトさでは劣っています。

最後にエイミングしやすいかどうかですが、スコーピオンVz.61とマック10はそのコンパクトさが裏目に出て、サイトを覗く時に体を小さく丸めないといけず、なかなか窮屈な態勢でした。

MP7A1はストック格納時で小さく構えられ、ストックを伸ばした時は600mm程にあるので、体格に合わせて細かな調整ができました。以上の3点を総合的に考えてMP7A1を購入する事を決意しました。

東京マルイ製 電動コンパクトマシンガン MP7A1の特徴、性能

全長 380 mm / 590 mm(ストック伸長時)
銃身長 182 mm
重量 1,390 g(バッテリー含まず)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.25g)
動力源 7.2VマイクロバッテリーEX(生産終了 ※1)/ 7.2Vニッケル水素マイクロ500バッテリー+ EX変換アダプター
装弾数 50 発
型名 MP7A1
種類 サブマシンガン / PDW

1.4kgほどの軽量ボディで、ストックが3段階伸縮可能で自分の体格に合わせた調整が可能です。

トップ、サイドにピカティニーレールが付いており、照準器やライトなど取り付けられます。

マガジンはスチールプレス製のダークパーカー風塗装で、堅牢で質感も高いです。

アンダーレールはありませんが、可動式のフォアグリップが付いており、サイティングしやすいです。

他には、バッテリーの配置がフロント寄りなので重量バランスがいいのも特徴です。

現在はアンダーレールを切り取って4面レール化し、リポバッテリー化し外付けバッテリーボックスを取り付けてしまいましたが、自分の好みのスタイルに合わせたサードパーティ製の部品が多いこともこの銃のメリットの1つです。

東京マルイ製 電動コンパクトマシンガン MP7A1のメリット

MP7A1を使って2年、サバゲーでの使用回数は30回程です。

以前使っていたHK416Dは重くてサイティングしながら移動するのが困難でしたが、このMP7A1は軽量で、片手で構えながらクリアリングして、空いた片手でグレネードを持つなんて事もできます。

懸念していたレスポンスの悪化ですが、リポバッテリー変換キットを使ってリポバッテリーを使えるようにしたところ旧世代のスタンダード電動ガンと同程度のレスポンスは得られました。

実際使用する分には必要充分なレベルだと思います。他にはサプレッサーを付けた時の効果が大きいと言うことです。以前使っていたHK416は次世代電動ガンだった為、サプレッサーで発砲音を消してもリコイルユニットの稼働音が大きく、あまり消音効果がありませんでした。

対してMP7A1はそもそも小型のシリンダーで発砲音が小さく、樹脂ボディで音が吸収されます。その上サプレッサーで発砲音の高音をカットすれば20m離れたところから撃っても気付かれない程の消音性があります。

東京マルイ製 電動コンパクトマシンガン MP7A1のデメリット

純正箱出し時点での改善点は、装弾数が少ない、バッテリー容量が少ない、レスポンスが悪いと言うところです。

装弾数が少ない点は同メーカーの多段マガジンを使えば解消するかと思うかもしれませんが、マルイが販売しているMP7A1用の多段マガジンはゼンマイ式しかありません。

静かな雰囲気で裏どりをしている際にゼンマイマガジンがジャラジャラなってしまいバレた、なんて事になってしまう可能性があります。

現状の対策としては海外性のスプリング給弾式のマガジンを使用するしかありません。ただ、その社外製マガジンは玉上がりが悪いと評判なので、私は中のスプリングガイドにスペーサーを入れて対応しています。

他のバッテリー関係のデメリットはMP7A1のような小さなボディに実銃のスタイルを崩さずにバッテリーを搭載するにはこの方法しかなかったんだと思います。

気になる場合はリポバッテリー変換部品もありますし、1500mAh程度のリポバッテリーならPEQ型のバッテリーケースに収まるはずです。配線丸見えになり、見た目は悪くなりますがバッテリー関係のデメリットを解消するにはこの方法しかないかと思います。

東京マルイ製 電動コンパクトマシンガン MP7A1の総合評価

総合評価として、非常に優秀なエアソフトガンだと思います。屋外フィールドだと使い物にならない可能性がありますが、交戦距離が近いフィールドだとそのコンパクトさを活かして他の長モノでは取り回せない場所から攻める事ができます。

長モノ電動ガンと撃ち合う時のネックは初速の遅さと飛距離です。長モノ電動ガンの有効射程距離で撃ち合うとなると相手の弾は届くのに自分の弾は届きもしないと言った状況に陥ってしまいます。

ですが持ち前の軽量コンパクトさを活かして自分の足でカバーする戦い方がオススメです。精度は高くなく、飛距離も伸びない銃ですが、会敵した時のエイミングの速さはピカイチなので、この銃の個性を活かした立ち回りをしましょう。

東京マルイ製 電動コンパクトマシンガン MP7A1の口コミ・評判は?

東京マルイ製 電動コンパクトマシンガン MP7A1のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 扱いやすいですね。初速もよく飛びますし、良いです。
  • 損はないですね。これは名品。
  • 取り扱い、ヒューズ交換が楽。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 片手では重いので安定しない。
  • 尿性ネジが邪魔で指がごついとやりにくい。
  • 190の連射マガジンだと不良が起こります。

SNSの反響は?

Twitterでも東京マルイ製 電動コンパクトマシンガン MP7A1は話題になっているようです。

東京マルイ製 電動コンパクトマシンガン MP7A1の購入を考えている人へアドバイス

これからMP7A1を買おうと思っている方にアドバイスをします。まず1つ目は屋外フィールドでは使えないという事です。

一部の交戦距離が近い屋外フィールドは例外ですが、一般的な屋外森林系だと初速の遅さが原因で敵がアンブッシュしているブッシュを抜けない、単純に飛距離がでないので一方的に狙い撃たれる事になります。

その逆でインドアフィールドでは抜群の火力を誇ります。私の経験で、1ゲーム復活なしのフラッグ戦で10人倒した実績もあります。2つ目はバッテリーの問題です。

リポバッテリー化してしまう方なら問題ないですが、純正バッテリーで1日ゲームをしようとすると、予備バッテリーは2本持っておいた方がいいです。

普通の電動ガンのバッテリーは一本1500〜2000mAh程の容量なのに対し、MP7A1の純正バッテリーは500mAhしかありません。その為ゲーム途中でバッテリー切れてしまう可能性が高いです。

そんな予期せぬトラブルの為に予備のバッテリーやセカンダリーウェポンは持っておく事をオススメします。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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