テンション最高潮!瞬足 上履きで子供の成長グングングーン!

アキレス 瞬足@SCHOOL 上履き SSK1020を3ヶ月ほど使ってみた『みのりんさん』(42歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

アキレス 瞬足@SCHOOL 上履き SSK1020を購入しようと思ったきっかけは?

小学校へ進学するとなれば、必ず必要になるのが校内用シューズ(上履き)です。最初は、子どもが幼稚園で使っていたバレーシューズをそのまま使用するつもりでした。子どもの足のサイズが変わるまでは、経済的にも助かるしそれで十分と思っていたのです。ちなみに幼稚園で履いていたバレーシューズは、確か400円くらいの安物でした。

ところが、うちの学校では上履きが体育館シューズを兼ねると知りました。体育館シューズに使うということは、運動もするということです。学校からの上履きの指定は「白色で足全体を覆うバレーシューズ」という点のみ。しかし、体を支える大切な足への影響は考えなくて良いのでしょうか。足は第二の心臓とも言われるほど大切な部位では?それが、子どもの成長期であればなおさら…

入学前にもう一度子どもの足のサイズを確認したらサイズ変更のタイミングだったこともあって、真剣にスクールシューズ選びをすることになりました。

アキレス 瞬足@SCHOOL 上履き SSK1020をどのようにして知りましたか?

購入を決めてすぐにスマホ検索。まずはどんな商品があるのか知りたいと思い、楽天などの通販サイトで「上履き 学校」「スクールシューズ」「バレーシューズ 小学校」といったキーワードで検索しました。そこで出た商品のこだわりをひとつずつ調べて候補を決めようと思ったのです。

結局足を育てるという観点から調べてみると、ほとんどのバレーシューズは選択に残りませんでした。

スクールシューズの上履きを買う際に重要視したポイントとは?

私がスクールシューズの上履きを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の4つです。

  1. 成長する足の大切さが伝わってくる商品で、きちんと商品設計されていること。
  2. 本人の足に合うこと。
  3. バレーシューズであること(スニーカータイプではない)
  4. 通気性が良いこと。

購入に迷ったスクールシューズの上履きは?

購入に迷ったスクールシューズの上履きは以下の商品です。

アキレス SSK1010

IFME SC-0002

1.商品イメージ

アキレスの「瞬足」は、元々あまり良いイメージがありませんでした。トラックを早く走るために開発された靴なので、カーブを走りやすくするためにインソールが左右で違うと聞いていたのです。なので、瞬足は普段用には不向きだと思っていました。ところが、瞬足にも上履きがあると知り、なぜ??と興味を持ったところから瞬足について詳しく調べるようになりました。

もう一つの候補となったIFMEは、子どもが生まれてから入園するまでの一番大切な時期にお世話になったメーカーでした。子どもの足の発育過程と歩きのメカニズムに着目して開発された商品というだけあって、幼い足を支えるには良い商品であることが分かっていたので、低学年児の発達を支えるにも間違いないだろうと考えました。

2.価格

正規料金で比較すると、IFMEは税別2,300円、瞬足@SCHOOLは101(甲の部分がゴムのベルトのタイプ)が税別2,300円、102(すべてを覆うタイプ)が同じく2,500円です。通販サイトによっては、IFMEは2000円を切るところもあり、比較的お安く買えるようでした。

3.通気性

子どもの足は非常に蒸れやすいです。特に我が子は帰宅するといつも靴下がびしょ濡れなので、通気性にも配慮された靴を選びたいと思っていました。IFMEは全面柔らかいメッシュタイプ。対する瞬足は、しっかりした生地で通気孔らしきものは足裏のみ。第一印象で通気性を考えればIFMEに軍配をあげたい感じがしました。

4.デザイン

瞬足は、学齢児以上が対象のためか、普通のバレーシューズを格上げするような格好良さのあるデザインです。白一色ながら、ソールのデザインが特徴的です。

また、調べてみると瞬足の上履きは足の幅が狭い規格になっていて、合う合わないがあることも分かりました。その一方IFMEは、全体がふわふわと柔らかそうな造りで、温かみがあります。指先も圧迫感なく、ゆったりと履けそうで、成長を妨げない靴というイメージでした。保育園や幼稚園などの生活には良さそうです。

IFMEも瞬足も通常のシューズショップには置いていなかったので、結局通販で取り寄せて試し履きをさせました。IFMEは思った以上に柔らかく、激しい動きをする小学生にはホールド感が弱いかな?と感じました。子どもは、瞬足を履いた時に気持ち良さそうに走り回っていました。

調べてみると瞬足にもシリーズがあり、子どもの足の育ちにも注目した商品開発もしていて、瞬足を出しているアキレスという会社のこだわりを感じることができました。

我が子の足幅が1.5Eで良いのか気になりましたが、本人はきつさは感じないということだったので瞬足を選びました。

瞬足には、ゴムベルトタイプ(101)とスリッポンタイプ(102)がありましたが、ホールド力と耐久性からスリッポンタイプを選びました。

アキレス 瞬足@SCHOOL 上履き SSK1020の特徴、性能

サイズ 14.0~26.0cm(1.5E)
ハーフサイズあり
アッパー ポリエステル/合皮
ソール PVC
機能 踵ダブルカウンター・衝撃吸収・屈曲ソール・1.5Eウィズ設計・通気孔
生産国 日本

1.足底の衝撃を吸収する設計

飛び跳ねたりランニングすることによる足への過度の負担は、「足底筋膜炎」などの足裏の疾病に繋がりやすいと。

言われます。激しい動きをすることもある育ち盛りの子どもだからこそ、負担を軽減させる仕組みがあれば安心ですよね。

2.ヒールスタビライザー

踵の形を保護することによって、歩行を安定させる効果があります。また踵を潰しやすい小学生にとっては、型崩れの心配も少なく安心
です。

3.現代の子どもの足に合わせた靴型設計(1.5E)

アキレスによれば、現代は足が薄く、幅の細い子どもが増えているのだとか。より足にフィットさせ、ケガなどの危険性をなくすために、足幅の細い商品を設計したということです。

アキレス 瞬足@SCHOOL 上履き SSK1020のメリット

4月に購入してから3ヶ月が経とうとしています。今のところ、子どもからは不満は聞かれず、ほっとしているところです。実際の使用者は子どもですが、親目線で気づいた部分をお伝えします。

まず、形は崩れにくいです。雑な履き方をしてもかかとはつぶれにくいと思われます。面倒くさがりな我が子、かかとに手を添えて履くなんて丁寧な仕草は一切せず(笑)

つま先をトントンとするだけ…写真からもその無頓着さは伝わると思いますが、

しっかりした生地、そしてヒールスタビライザーのおかげで、今も割ときれいな形をしています。

そして、心配していた足のムレやシューズの匂いも、意外と気になりません。一見、通気口らしきものは足裏にあるだけなのですが、実は布が細かいメッシュになっているようで、1週間履きっぱなしでもシューズに匂いは残りません。本人も靴下を脱いでしまうこともなく快適そうです。

さらに体育に使うということで心配していた足への負担ですが、上履きの設計に衝撃の吸収があるのはポイントが高く、安心感が違います。

最後にデザインです。格好良く仕上げられた縁取りのデザインは、派手なんじゃないかなとちょっと心配でした。でも、教室でみる限り派手すぎず、目立たないワンポイントとしても良かったかもしれません。

クラスメイトのシューズと一緒にあっても、どれが自分のものかすぐに分かりそうなところも良かったと思います。

アキレス 瞬足@SCHOOL 上履き SSK1020のデメリット

瞬足@SCHOOLのデメリットとしては、コストの高さでしょうか。子どもの足を守れると思っての出費でしたが、何かと物入りな学童期、こだわらなければ数百円のバレーシューズで済むところに、その数倍の値段をかけるにはそれなりの勇気がいりました。

そして、子どもの履く靴は当然汚れも激しいです。メンテナンスのしやすさも重要項目だと思いますが、汚れの落ちやすさは恐らく市販のビニールシューズが勝ります。

これは、使用後1ヶ月頃の写真、以下は2ヶ月後の写真です。

※比較しているビニールシューズは1枚目とは別物ですが、瞬足同様使用して2ヶ月後のものです。
当初心配していたよりは良かったですが、他のシューズのお子さんより黒ずむのがやや早いかもしれません。

汚れの落ちやすさと同様に、乾きやすさも気になるところです。が、今の所洗って一晩、天気がよければ半日で乾いています。

そして、意外な盲点ですが、名前が消えるのが早いです。4月に油性ペンで名前を書いたのが、2ヶ月でほとんど消えてしまいました。ビニールタイプの方が名前が落ちにくいようです。

最後に検討時にも少し触れましたが、瞬足@SCHOOLの足幅は、一般的な上履きより狭いです(1.5E)。現代の子どもの足の傾向とはいえ、足型を選ぶと思います。本当にこだわるならば、専門店で子どもの足のタイプをしっかり見てもらって選ぶのが良かったかもしれません。

アキレス 瞬足@SCHOOL 上履き SSK1020の総合評価

今のところ、スクールシューズとして全く問題なく使用できており満足しています。

試しに子どもにも聞いてみたら「体育館で鬼ごっこをする時に、早く走れる」と話していました。早く走れる上履きが良いかどうかは微妙ですが(そういう機能は意図されていないと思うのですが)、とりあえず本人は満足そうです。笑

親としては調べたしコストもかけたし、するだけのことはした、という満足感はあります。

購入当時はバタバタで決めてしまったところもあるので、今後どこかで、一応足型の確認はしておこうかな、と思っています。

そしてお高い商品なので、大切に使ってもらいたい一心で上履き洗いをとにかくしつこく勧めてしまいます。笑

今は、それも親子のやり取りのうちかなと思って、楽しんでいます。

瞬足@SCHOOLが良いものといえるかどうか、本当のところはこれからの成長に現れてくるのではないかと思っています。

アキレス 瞬足@SCHOOL 上履き SSK1020の口コミ・評判は?

アキレス 瞬足@SCHOOL 上履き SSK1020のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 全然疲れません。これまでの上履きの概念が覆る。
  • クッション性があって、非常にホールド感があります。
  • 履き心地がとてもいいです。つま先が上がっているので走りやすいです。

悪い感想や要望などの口コミ

  • イフミーの上履きに比べると重い。
  • 汚れが落ちにくいです。

SNSの反響は?

Twitterでもアキレス 瞬足@SCHOOL 上履き SSK1020は話題になっているようです。

アキレス 瞬足@SCHOOL 上履き SSK1020の購入を考えている人へアドバイス

数百円から3000円近い値段のものまである「上履き」。教育費の支出を考える中で、上履きは普通に考えれば検討対象にも上がらない項目かもしれません。上靴ってとにかく汚れるし、ラフな扱いを受けるアイテムですし。私も、靴は大事だよねーと言いながら何度数百円の上履きを眺めたことか!

しかし学校に行ってしまえば、上履きを履いている時間は、もしかしたらスニーカー以上に長いかも…そう思うと、子どもの足の育ちへの影響を考えて検討せずにはいられなくなってしまいました。うちの場合は、体育館シューズを兼ねるという規定があったのでなおさらです。もしも、体育では別のシューズを使用することが決まっていたら、もう少し別の選択があったかもしれません。

結局上履きは、事情によってちょうど良いものを選べばいいし、それだけ選択肢の多い商品ということだと思います。

瞬足@SCHOOLは、上靴の中ではもっとも高い価格帯の商品だと思います。足の形が合うお子さんでしたら、良い選択肢だと思います。

ただ上靴にそこまでこだわれないわーという方もいらっしゃると思いますし、もしかしたら、無理して買ったことが後々ストレスになるなんてケースもあるかもしれないな、と、上履きを洗濯しなさい、と子どもに言いながら感じることもありました。笑

どんな商品を使っても、元気な子どもを大らかに見守っていられるのが一番だと思います。

スポンサーリンク
■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

ヒデをフォローする
ヒデをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
LIBLOOM