エドインター あそびのおうちを10ヶ月使った総括!注意点も!

知育玩具

エドインター あそびのおうちを10ヶ月ほど使ってみた『ごんずままさん』(27歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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エドインター あそびのおうちを購入しようと思ったきっかけは?

生後6か月に息子がなるころ、コップ重ねやプレイジム以外のおもちゃが必要になってきて、長く使えて頭も使える見た目のかわいいおもちゃを探していました。

にぎにぎやぬいぐるみはすぐに飽きてしまいそうだったので、少し大きめの赤ちゃんを対象としたプラスチックか木製のおもちゃで考えていました。

6か月になるとお座りも安定していて、座ったりハイハイしたりして色々な体勢を取りたがります。そこで一方面だけでなく、お座りでもハイハイの姿勢でも楽しめる箱型のおもちゃがいいかなと思いました。

そこで型はめのおもちゃを検討し始めました。

プラスチック製のもの、木製のもの、柔らかい素材のものと素材も多種多様にあり、さらに型はめに特化しているも、いろいろな仕掛けの一部に型はめがついているものなど、おもちゃの作りも多種多様でとても迷いましたが、最終的には品質としかけの数で本商品を選びました。

エドインター あそびのおうちをどのようにして知りましたか?

インターネットで「木製 型はめ」を検索したところ検索結果上位に表示されて知りました。また百貨店の木製おもちゃ売り場で店頭に展示されており、実際に品質を確かめることができて感激しました

生後6ヶ月の知育玩具を買う際に重要視したポイントとは?

私が生後6ヶ月の知育玩具を購入しようと思ったときに重要視したのは以下の4つです。

1.品質

赤ちゃんが手にもったり顔のちかくに持ってきたり口に入れたりとするものなので、とにかく品質第一で考えました。角がとってあるか、塗料が剥げやすくないか、重すぎないかなど実際に実物を見て確認しました。

2.デザイン

おうちで長く使うものなので、デザインも重視しました。赤ちゃんが好むはっきりした色合いのものかどうかを見ました。

3.値段

赤ちゃん用品とはいえ、一生ものではないので価格は5000円までで見ました。安かろう悪かろうのものは嫌だったので、品質がよくて、5000円以内のもので検討しました。

4.機能

単機能ではなく複数機能がついていれば少しでも長く使えると考え、型はめに特化していないものにしました。

購入に迷った生後6ヶ月の知育玩具は?

購入に迷った生後6ヶ月の知育玩具は以下の商品です。

モッコの森 森のパズルバス

ドロップインザボックス

パズルっこシリーズ まるっこパズル アガツマ

まず、プラスチック製にするか木製にするかでとても悩みました。プラスチック製は割れないし、投げても軽いし、舐めてもふけばよいのでとても使い勝手がいいです。

一方木製は温かみがあり、使わなくなってもインテリアとして使えそうで、なんとなくプラスチックより愛着がわきそうだなというイメージを持っていました。そこで長く使うことを第一に考えていたため木製を選びました。

次に、型はめに特化したものか、色々な機能の一部に型はめがついているものかで迷いました。型はめに特化していないものは形が少ないので、型はめとしては物足りない気がしました。

ですが、まだ息子も小さいので型はめだけで十分遊べるかわからず、指先を使える遊び機能もついているおもちゃを選択することにしました。

エドインター あそびのおうちの特徴、性能

●内容/本体×1、ブロック×6
●商品サイズ/本体=21×20×18cm
●化粧箱サイズ/22×22×19cm
●素材/天然木、合板

まずおもちゃの面取りが素晴らしいです。どの角をみてもしっかりと面取りがしてあります。図形のピースについても同じです。三角形や五角形など角のできる形でもきちんと面取りがしてあります。

次に、色合いが赤ちゃんの好きな明るい色でできています。青、緑、赤、黄色、オレンジ、水色、白、紫、黄色が原色で塗ってあります。最近は赤ちゃんらしいということでパステルカラーが人気ですが、視力の弱い赤ちゃんにとってはやはりはっきりした色合いのほうが見やすいかと思います。

自分のお気に入りの色の形を握っては嬉しそうに見つめています。最後に、型はめだけでなく鍵の開け閉めができる扉、指ではじけるおはじき、指で転がせるレールのおもちゃと複数の遊び機能がついているので、型はめができないうちからずっと遊ぶことができます。

長く使っていると赤ちゃんなりに愛着がわくのか、外泊などをして遊んできておうちでこのおもちゃを見つけると嬉しそうにかけよっていきます。

エドインター あそびのおうちのメリット

6か月から10か月になる現在まで毎日のように使用していますが、壊れたり破損して部品が削れたりしている箇所はありません。品質はまったく問題なく、とてもいいです。

6か月のころは、もちろん型はめはできませんし、図形も少し片手で持つには大きいので触る程度でしたが、型はめのかわりにそろばんはじきや側面についているくるくるで遊んでいました。

側面のくるくるはくるくる自体も回転しますし、押すとくるくるごと移動するので指先の刺激になりました。このくるくるを回すようになってから人差し指をたてるようになり、いろんなものを人差し指でつつくようになりました。

月齢が進んで8か月頃には、図形を片手にひとつずつ持ち、ぶつけてかんかん鳴る音を楽しむようになりました。好きな色があるようで、月齢ごとにお気に入りが変化していくのは見ていて面白かったです。

10か月になった最近は型はめを試みるようになりました。まだまだ上手くはまりませんが、屋根の図形をほじったり、ピースを型にぶつけたりして遊んでいます。

また、ドアをつまむこともできるようになりました。ドアをつまんで扉をあけて、中からお気に入りのピースが出てくるまで何度も手を入れてはピースをつかんでだし、また戻してを繰り返しています。

エドインター あそびのおうちのデメリット

遊び方の機能についてデメリットはありませんが、木製という点においてデメリットがあります。まず、おもちゃそのものの重さが結構あります。

赤ちゃんようなのでそこまで重くは無いですが、家の上部に紐がついていて、赤ちゃんがそこに手を通しておもちゃをひっくり返した場合、手足にあたるとかなり痛いと思います。

家を転がしてしまう場合は転がす先に手足が来ないよう張り付いて見守っておく必要があります。また、図形のピース自体もプラスチックのものに比べると重いので、投げたり床に打ち付けたりすると床や体に傷ができてしまいます。

私の場合は息子が想像以上にやんちゃで物を投げたりぶつけたりすることが多く、プラスチック製の多機能おもちゃにすればよかったかなと思うこともあります。

また、簡単には落ちない塗料なので舐める程度では全く問題ないのですが、打ち付けたりこすり合わせたりすることで、図形ピースのへりが色落ちすることもあります。また家の内部で図形ピースを強く打ち付けたりすると、多少色移りしてしまいます。

エドインター あそびのおうちの総合評価

総合評価は100点中80点です。おもちゃとしてはとても安全に設計されているし、長く使えるように複数機能がついているので問題なしです。

赤ちゃんが使い終わった後もおうちのインテリアとしてかわいらしく飾れるものだと思います。ただ、やんちゃな赤ちゃんには少し木製なので重さがあり、ずっと見ていないと不安な場面もあるため満点ではありません。

おもちゃの対象月齢の表示通りに遊ばせれば問題ないかと思います。また、おもちゃを使用後に販売することを考えている場合、塗装のはげや色移りがあるため、プラスチック製には劣るかと判断し満点にしていません。

一方、木のおもちゃ特有のぬくもりは確実にありますし、木の優しい香りもあり、愛着をもって末永く使ってもらいたいという考えの場合はほんとうにぴったりの素敵なおもちゃです。

エドインター あそびのおうちの口コミ・評判は?

エドインター あそびのおうちのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 知育玩具としての要素がふんだんにあるので長く使えそうです。
  • 木のぬくもりが良いですね。
  • 子供が飽きずに使っています。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 型はめブロックを入れた時に音が大きいです。
  • 劣化が激しいです。
  • 造りが弱い。木の留め具が破損しました。

SNSの反響は?

インスタでもエドインター あそびのおうちは話題になっているようです。

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見た目がけっこう可愛いしインテリアな感じ。

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Ayako Shibataさん(@nyagoshi)がシェアした投稿

ここ??ここ??と言いながら随分上手に入れれるようになりました♪

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mai ichinomiyaさん(@mai.s.icchy)がシェアした投稿

なんでも自分でやりたい、お手伝いも大好き。色々挑戦させてあげよう♪

エドインター あそびのおうちの購入を考えている人へアドバイス

ほんとうに木製でよいのか、プラスチック製にするメリットよりも木製にするメリットのほうが大きいのかしっかりと考えて購入したほうがいいと思います。

確実に木製が勝ると考えた場合は、ぴったりのおもちゃです。指先を刺激する部品もありますし、色も鮮やかで赤ちゃんも喜びます。

図形も基本的な図形ばかりなので、色を覚えることにも図形を覚えることにも使えます。扉には鍵穴と鍵があるので、初めは扉を直接つまんで開け、月齢が進んだら鍵を使って開けて遊ぶことができます。

長い間知育玩具として活躍することは間違いありません。ただ、赤ちゃんが男の子の場合で、物を投げたり床に打ち付けたりすることが好きなお子様かなと思ったら、木製よりはプラスチックのほうが軽く安全かもしれません。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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