フィット感が決め手!JBL ENDURANCE PEAKはコスパ良いよ~♪

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JBL ワイヤレスイヤホン ENDURANCE PEAKを2週間ほど使ってみた『杉浦芽依さん』(21歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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JBL ワイヤレスイヤホン ENDURANCE PEAKを購入しようと思ったきっかけは?

以前はネックバンド型のイヤホンを使っていましたが、片耳のコードが切れて音が聞こえなくなってしまったことをきっかけに、購入を決めました。

JBL ワイヤレスイヤホン ENDURANCE PEAKをどのようにして知りましたか?

まず、お店に行く前に比較がしたいと考え、いつもネットで商品を頼む際に利用している楽天市場でワイヤレスイヤホンを検索しました。

検索ワードは「楽天 ワイヤレスイヤホン」としましたが、耳から外れてしまうのが怖いと感じていたので、「完全ワイヤレスイヤホン ランニングの通販」という楽天のページを開きました。

そこで最もレビューが高く値段も手頃だったため、「TaoTronics」というイヤホンを購入しようと決めました。

購入は、実際に試着したいと考えヨドバシカメラの店舗に向かいました。そこでお店の方に紹介していただきました。初めは正直、形がかなりいかついと感じ、ためらいました。

ワイヤレスイヤホンを買う際に重要視したポイントとは?

私がワイヤレスイヤホンを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の4つです。

  1. 機能(耳へのフィット感、音質など)
  2.  充電の持ち具合(すぐになくなるものはNG)
  3. デザイン(あまり不自然でないものが良い)
  4. メーカーの知名度(高い方が安心)

購入に迷ったワイヤレスイヤホンは?

購入に迷ったワイヤレスイヤホンは以下の商品です。

Tao Tronics

JBL JBLFREEXBLKBT

JBL FREE X

今回の購入で絶対に譲れなかったポイントは、耳から落ちてしまわないものというところでした。メーカーもできれば有名どころがよかったのですが、予算を高くても1万円前後で考えていたため、あまり拘らないつもりで買いに行きました。

店舗の店員の方に、落ちないものが良い旨と予算を相談すると、上記のJBLのイヤホンを紹介されました。JBLのイヤホンが手に入るなら1万円前後でもいいと思い迷っていると、用途について聞かれたのでダンスを習っており練習の時に使うことを伝えました。

すると、汗をかく場合は防水の方が良いということで、ENDURANCEPEAKを勧められました。JBLでこの価格帯の防水タイプはこれのみとのことだったので、かなりこの商品に惹かれました。

しかし、デザインがかなりいかついと感じたことと、本当に落ちないかが不安だったので試着させてもらいました。

実際につけてみるとロック機能によるフィット感が想像以上で、デザインのいかつさも思っていたよりも気にならなかったのでこのイヤホンに決めました。

JBL ワイヤレスイヤホン ENDURANCE PEAKの特徴、性能

本体重量 24g
タイプ(ヘッドフォン・イヤホン) 耳かけ型
感度 102dB/mW
再生周波数帯域 16Hz – 22kH
リモコン・マイク リモコン・マイク対応
マイク機能 有
機能 ワイヤレス(左右分離)
Bluetooth Bluetooth対応
BluetoothのClass 2
Bluetooth 対応プロファイル HFP v1.6、A2DP v1.3、AVRCP v1.5
防水・防滴 防水
付属品 充電用ケーブル、イヤチップ3サイズ(S、M、L)
※Mサイズ装着済み、エンハンサー(装着済)、充電対応イヤホンケース

①充電ケース(ここに入れた状態で充電するとイヤホンとケースで2倍充電されます。イヤホン使用後はケースに戻せば自動で充電されます。)

②充電ケースの充電量表示(ケースの残りの充電量が4段階で表示されます。充電が減るとこの丸の光が消えます。)

③充電ケースの蓋を開けた状態

④イヤホンを取り出した状態のケース

⑤イヤホン(右) 表面 (表面は黒、青、赤のいずれも全面的にその色です。イヤホン(右) 裏面 (二色になっており、黒と赤はグレー、青は白色となります。)

⑥ 固定するためのフック (この指でつまんでいる部分を、耳の上に引っ掛けて固定します。さらに、横向きに装着したイヤホンを縦向きに回すことで完全にロックされます。)

⑦装着している様子

JBL ワイヤレスイヤホン ENDURANCE PEAKのメリット

購入から2週間ほど経ちました。

1番気に入っているところは、イヤホンのタップで曲をスキップできるところで、今までのようにいちいちスマートフォンを取り出さなくてもよくなったため、とてもスムーズになりました。歩きながらすぐに曲を変えられるので便利です。

また、充電の持ちがいいところも大変助かっています。毎日移動時に欠かさず使っていますが、充電の減りが遅く、3日に1回充電すれば十分です。

装着は初めはコツがいる印象でしたがすぐに慣れました。

JBL ワイヤレスイヤホン ENDURANCE PEAKのデメリット

しばらく曲を聴かないと自動で接続が切れてしまうので、今までの感覚でつけっぱなしにしていると接続が切れてしまい繋ぎ直しが少し面倒です。

また、自分で撮影した動画を見るとき少し音が遅れて聴こえる感じがします。よく注意しないと気がつかないレベルではありますし、普通の音楽を聴く分には問題ありません。

さらに、フィット感が強い一方で少し耳への負担が大きいように感じました。以前のネックバンド型で気になった肩凝りは解消されたのですが。

JBL ワイヤレスイヤホン ENDURANCE PEAKの総合評価

総合的には、特にフィット感という点でとてもいいイヤホンだと思います。踊っても落ちませんし、フィット感がかなり強いので落ちない安心感もあります。

防水機能については強く実感しているというわけではありませんが、たくさん汗をかいても問題なく使えています。音質、充電などの機能も問題なく、このレベルで1万円強ならばかなりいい商品かと思います。

デザインがいかついかなと思っていましたが、黒色は想像以上に目立たず、すぐに慣れてしまいました。

JBL ワイヤレスイヤホン ENDURANCE PEAKの口コミ・評判は?

JBL ワイヤレスイヤホン ENDURANCE PEAKのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 着脱は快適で、タッチセンサー関係は使いやすくていいですね。満足度は高いです。
  • ランニングやお風呂でも使っていますが問題ないです。
  • 装着ズレもなく、運動にはもってこいです。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 右より左の充電の減りが激しい。
  • 音量調整が難しい。
  • 充電ケースの反応がいまいち。しっかり確認しないと充電されてないことが多い。

SNSの反響は?

TwitterでもJBL ワイヤレスイヤホン ENDURANCE PEAKは話題になっているようです。

JBL ワイヤレスイヤホン ENDURANCE PEAKの購入を考えている人へアドバイス

フィット感を重視する方にオススメです。かなり激しく動いても落ちない、スマートフォンを操作しなくても曲をスキップできるなどの機能があるため、スポーツしながら使う方にはかなり良い商品かと思います。

ただ、イヤホンをつけているだけだと勝手にBluetoothが切れてしまうので、常につけていたい方には少し面倒かもしれません。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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