水拭きで床ピカピカ!エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO610にビックリ!

ロボット掃除機

エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO610を3ヶ月ほど使ってみた『ハルママさん』(30歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO610を購入しようと思ったきっかけは?

アパートから新築住宅に引っ越して、最初はスティック型のコードレス掃除機を使用していました。
掃除はその一台で賄えると考えていましたが、私が購入したコードレス掃除機は吸い込み口の横幅が短くて広範囲の掃除に時間がかかりました。

さっと取り出せてすぐに掃除機をかけれるのは重宝していますが・・・

そこで、掃除の手間の煩わしさからロボット掃除機の購入を検討し始めたのがきっかけです。

エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO610をどのようにして知りましたか?

最初はインターネットで「ロボット掃除機」で検索していました。人気ランキング、比較、おすすめ10選等。値段は1万円台から10万円近くするものがあったりと様々でした。

情報がありすぎてメモをしながら特徴や値段など書かなければまとまらないほど選定するのは困難でした。

結局、決めれず1カ月ほどたった頃にたまたま楽天のお気に入りに登録してあるロボット掃除機が目に入りました・・・というか「QuoPay20%還元対象、ポイント10倍」に食いついてサイトを開いてみました。開いてみると、なんとさらにクーポン2000円オフの対象でもありました。

最初の入りは性能などよりもこちらにそそられてしまいました。

一応どのような性能かをざっとみて、そういえば・・・と、お気に入りにいれた経緯を思い出しました。

確か、知り合いのインスタグラムの投稿から楽天ルームに行ってお気に入りに入れたことを思い出しすぐにインスタグラムの投稿を見直しました。

内容は実際に稼働している動画を投稿されていて、「値段は安いが拭き掃除も出来て十分使えます!!」ということで一気に購入に至りました。

ロボット掃除機を買う際に重要視したポイントとは?

私がロボット掃除機を購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.拭き掃除

1つ目に拭き掃除が出来ることです。

拭き掃除といえば王道のブラーバですが、2台もあると場所をとるので出来れば1つで2役出来るものを探していました。

拭き掃除のクオリティはそこまで求めませんでしたが、機能はあっては欲しかったです。

というのも、ブラーバをした後に、自分で床を拭いた時に雑巾に手形がはっきりつくほど汚れが取れた事や水の量が多すぎて結局クイックルワイパーで乾拭きしている・・・という事を耳にしたことがあったので拭き掃除は時々自分の手でするつもりでした。

2.サイズ

2つ目はサイズです。

もともと建築する時に念のためにとロボット掃除機の場所などの確保をしていました。充電場所の確保のために壁と家具の間隔を40㎝作ること。

また、ダイニングの椅子はテーブルに引っ掛けれるタイプを選び、浮かせた椅子と床は10㎝ほど間があくように計画していました。

よって、本体の高さは10㎝以内で充電場所も幅をとらないものが条件でした。

3.デザイン

3つ目にデザインです。

優先順位はさほど高くありませんが、部屋のインテリアがホワイト色を多く取り入れていたこともあり、存在を主張しないものを探していました。

購入に迷ったロボット掃除機は?

購入に迷ったロボット掃除機は以下の商品です。

Dibea ロボット掃除機 D960

比較する項目は、デザイン・使い勝手・値段において比較検討致しました。

デザインについてはDibeaの方は少し変わった形をしていて後ろが角があり前面は丸くなっています。エコバックスは丸い形をしています。

我が家の住宅設計上、ロボット掃除機はテレビボードの横と決めていて,常に目に入る所なのでデザイン性はかなり重要視していました。

値段については当時、Dibeaの方は2万円切るぐらいお手頃価格でした。

エコバックスは4万ぐらいでしたが、クーポンや割引が入っていて実質は3万5000円程でした。

使い勝手については、スマホで操作機能がついているのはエコバックスでDibeaにはついていませんでした。その他内容は水拭きも出来ますし吸引力、一定水圧(水が出すぎたりしない)機能、薄型設計等ほとんど内容は変わりませんでした。

検討した結果、デザインではDibeaの方は口コミでもありましたが、エコバックスと寸法は同じくらいでも大きく見えるようです。

よって、個人的にすっきりとした丸い形が好みでしたのでエコバックスに軍配が上がりました。
使い勝手はスマホで操作できるのでこちらもエコバックスが優位に立ちました。

最後に値段ですが、ここが一番迷いどころでした。

口コミを見るとエコバックスの方は投稿している方が少なかったので、あまり参考にしませんでしたが、Dibeaの方は多くの方が投稿していて評価も高かったです。

「値段の割に・・」という投稿が目立っていたのでコストパフォーマンスはよいのだと感じました。
悩んだ末、結果的にエコバックスを選びました。

値段は高いですが、スマホで操作できるという点とデザインが気に入りました。

エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO610の特徴、性能

製品寸法 約 350×350×79 mm
製品質量 約 3.3 kg
乗り越え高さ(cm) 1.4
本体消費電力(W) 30W
動作音(db) 56dB(標準)/60dB(最大)
充電時間(時間) 4時間
バッテリー容量(mAh) ニッケル(3000mAh)
ダストボックス容量(mL) 450
最長稼働時間(分) 110
充電ドック設定値
入力電圧 100V AC 50/60Hz
出力電圧/電流 20V DC 0.8A
電力 25W
機能 自動充電機能、タイマー設定、スマホ連動機能、
衝突防止センサー、落下防止センサー、加速度センサー
セット内容 掃除機本体×1、充電ドック×1、
リモコン(試験用電池付き)×1、取扱説明書×1、
ダイレクト吸引オプション×1、クリーニングタンク×1、
クリーニングモップ×2、クリーニングモッププレー ト×1、
フィルターと高性能フィル ター×1

最初の操作は、本体かリモコンのボタンを押すか、スマホでの操作ボタンとなります。よく使う機能はランダムパターンです。

障害物を認識しながら方向を変えて清掃を行います。

他にも直進が基本の動きだったり、スポットモードで1~5分間渦巻き状に動き集中的に掃除するモードがあります。

モップモードではタンクに水をいれ、専用のプレートにタンクと専用モップをセットしてそれを本体につけます。

スタートボタンを押すと自動でモップモードになり水が出てきます。水の量もアプリで3段階で調節できます。

モップモードでもモップは後方についてる為、前方でゴミを吸い込み後方でモップをする仕組みになっています。

最後に取り外してゴミを捨てますが、ゴミ捨ても簡単で口が広いので捨てやすいし本体にブラシがついているので、ほこりをとるのに便利です。

エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO610のメリット

3カ月程使った結果、良かった点について、3つ紹介します。

1つ目に最重要視していた拭き掃除ですが、思ったていた以上に良い仕事をしています。しっかり拭きたい時には水量多めで、雨が続いて床がベタベタしている時は少ない水量でなどスマホで簡単に調節できるので重宝しています。

2つ目にサイズです。

もともとロボット掃除機を計画していた事もあり、丁度良いサイズで性能にも問題なし置き場所にも困りません。

我が家の子供部屋は狭いし、厚さ1cm程のジョイントマットを敷いているのですが、この段差も楽々越えることが出来ます。

3つ目にアプリでお掃除ロボットの管理が出来ることです。

こちらは、ロボット掃除機を選択する上で重視していたポイントではありましたが、予想以上に便利で使うときは必ずスマホもチェックをします。

特によく使っている項目をご紹介します。

・稼働ログ

清掃時間が表示されます。
時々、電池切れになったり、途中で引っ掛かっていたりしていつの間にか止まっている時があります。

そのような時に、時間を見て大体どれくらい掃除が出来ているのかを判断するのに役立っています。

・遠隔操作

子供を2階で寝せている時にスイッチを押し忘れる事が多々あります。

リモコンもセットでついていますが、2階となると届かないので、スマホを使って遠隔で操作します。充電器まで戻ってほしい時もスマホで操作できるので非常に便利です。

それ以外でもモップ機能の水分量の調節や充電量、吸い込みの強弱、アクセサリー(ブラシ、フィルター)の交換時期まで表示されます。

スマホ一台でかなり情報が詰まっているので、非常に便利です。

リモコンはほとんど使ったことがないくらいです。

エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO610のデメリット

私が感じるデメリットは、3つあります。

1つ目は水タンクの給水口が小さく水を入れにくいことです。

それに伴い、余った水を排水した後に、しっかりと水を切れずに3日くらいは水滴が残ります。

長い間湿った状態ですと、雑菌が繁殖しやすいので、なるべく水分がなくなるまで外に干すようにしています。または雨の日が続いたりしていた時は、アルコールスプレーで中を除菌し、ニトリで買った珪藻土スティックを給水口に入れるようにしています。

正直、効果があるかは不明ですが・・・

2つ目は薄い絨毯には登れない、または引っ掛かって動けなくなります。

1~2㎝であれば乗り越えられるようですが、実際は薄くて柔らかいものは乗り越えるのは難しいと思います。

少し手間はかかりますが、絨毯は手動で掃除機をかけた後、端っこをめくるようにしてから、ロボット掃除機を作動させます。

3つ目に掃除のムラです。

マッピング機能はありませんので、掃除個所にどうしてもムラが出てきます。

基本的に壁に減速してぶつかるか、ぶつかる前に方向転換するので、何度も同じところを掃除してしまうこともあります。

そうならないためにも、なるべくぶつかる壁を作らないように物を片付けて、廊下・脱衣所とリビング・洋室でドアを閉めて掃除個所を2分割して工夫しています。

エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO610の総合評価

今回購入したロボット掃除機は私が理想とする掃除機だと思っています。

もし、ロボット掃除機を購入していなかったらを考察してみます。

部屋の片づけを15分で行い、2階を15分、1階を20分ほどかけてスティック掃除機で掃除をするという流れです。

その作業中にも子供の相手をしなければならなかったりと、子供から離れる時間を作ってしまうと余計に時間がかかることがあります。

だいたい1時間は掃除に時間がかかります。

それに比べて、ロボット掃除機は、子供を寝かしつける前や出かける前にセットをすれば終わります。

時間配分は、片付け15分、セットの時間1分と合計で16分です。子供に邪魔される時間はほとんどないので、16分もかかることは無いです。

以上のように時間節約という部分で見ても魅力のある商品だと思います。

エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO610の口コミ・評判は?

エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO610のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • いつもやっていた水拭きが不要なんてすごい。
  • ロボット掃除機でゴミが取れて、床が光るなんてことがあるなんて!素晴らしい。
  • 静かで掃除力に不満はないです。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 説明書がないので、アプリで何ができるのかわからない。
  • アプリの意味があまりない。スケジュール管理ぐらい。
  • 入り組んだところに入ると抜けだせない。

SNSの反響は?

インスタでもエコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO610は話題になっているようです。

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エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO610の購入を考えている人へアドバイス

こちらを購入検討するにあたり、家の中に物が少なくて絨毯の上は手動で掃除をするという方にお勧めしたいです。

絨毯の端がぺらっとめくれやすいものは登りませんが、キッチンマットなど端がしっかりとした固めの生地であれば問題なく登れます。

特に手軽に使えるコードレススティック掃除機を持っている方は最強のコンビだと思います。

我が家の場合ですが、ロボット掃除機を使う時は、最初に2階でロボット掃除機で掃除をして次に階段と登れない絨毯の上をスティック掃除機で掃除をして、最後に1階もロボット掃除機で掃除をします。

また、スマホで操作するのはWi-Fi環境が条件となります。

口コミでもありましたが、Wi-Fi環境があったとしてもなかなか繋がらないというトラブルもありますので、不安な方はスマホで操作できる以外の機能で魅力を感じるところがあれば購入するメリットはあると思います。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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