見た目がオシャレ♪キントー ガラス浅漬鉢で2人分にぴったり♪

漬物容器

キントー ガラス浅漬鉢を半年ほど使ってみた『みみママさん』(女性/42歳)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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KINTO (キントー) 漬物器・漬物保存容器 浅漬鉢を購入しようと思ったきっかけは?

たまたま見ていたテレビで「お酢」がダイエットに効果的というものを見ました。出産してはや20年ほど経ちますが、年々体重が増加しており、常々、ダイエットは頭をよぎりますがなかなかできない状態でした。

お酢を食事に取り入れるだけなら手軽だ!と思ったのですが、いざとなると、酢飯くらいしか思い浮かばず。そこで、作り置きができるので、野菜をお酢につけようと思い、手持ちのタッパーで漬けました。

普通のタッパーでは重しがないため、一日では漬からず2日目にようやく出来上がると言う状態でした。そこで、友達の家でご飯をごちそうしてもらった時に、ガラスの器で漬け物が漬けれるんだと見せてくれたことを思い出し、オシャレな漬け物容器を購入したいと思ったのがきっかけです。

キントー ガラス浅漬鉢をどのようにして知りましたか?

少し年上の友達の家へ遊びに行き、お昼ごはんを作ってもらったら浅漬けを出してくれました。小皿に盛り付けてくれたのですが、このキントーのガラスの浅漬け鉢から取り出しているのを見ました。

漬け物=おばあちゃんというイメージだったのに、このガラスの容器がすごくオシャレで、友達が実際より、すごくステキな女性で、オシャレで憧れるような生活をしているように思わされました。

私もオシャレママ、ステキ主婦に憧れたのですが、漬け物を漬けても子どもも食べないし、ほかに食べる家族がいないなと、すぐには購入しなかったのですが、酢漬けがなかなか漬からないので、「重しのある漬け物容器を利用したら早く漬かる!」と思い、友達の家で見たのを思い出しました。

漬け物容器を買う際に重要視したポイントとは?

私が漬け物容器を購入しようと思ったときに重要視したのは以下の2つです。

1.手軽に酢漬けが漬けれる事

仕事と家事、子育てと毎日が忙しいので、酢漬けに2日もかかるのは時間がかかりすぎると思い、手軽にすぐ酢漬けができるものを探した。

そこで、漬け物と同じであると感じ、浅漬けができる容器を探した。

2.オシャレ度

私が知っている漬け物容器はプラスチック製のものしか知らなかったのですが、ガラス製のものがあることを知り、そのまま食卓に出しても、オシャレであることが大きなポイント。

オシャレだったら、そのまま食卓に出すことができ、忙しい主婦には、洗い物が減る絶好のポイントになった。

購入に迷った漬け物容器は?

購入に迷った漬け物容器は以下の商品です。

野田琺瑯 漬物容器

HARIO 夜漬け器

やはり憧れであり、人気商品の野田琺瑯と迷いました。

酢漬けで利用しないときは、オシャレタッパーとして利用ができるため一石二鳥のように思いましたが、重しがなく、わたしの望む「短時間で酢漬けを完成させる」という点において不向きと判断しました。そして、ぬか漬けもできるという売りのため、本体がやや大きく、冷蔵庫でかなりの場所の広さが必要な点も、却下の理由です。

次に迷ったHARIOのガラス一夜漬け器ですが、ガラス製でオシャレであり、蓋もついているため、保管時は非常に優れています。

しかし、キントーの浅漬け鉢に比べ、少し縦長であり、かわいさがわたしの中では欠けていると感じました。。

蓋がある分、利便性はとても高いと思いましたが、私はそのまま食卓にも出したいという思いがあり、もし購入しても、器が目に入るたびにきっと「かわいくないな。キントーにすれば良かった」という後悔する姿が目に浮かび購入しませんでした。

キントーの商品を購入した決定的理由は、重しがありなにしろオシャレであるという事です。

キントー ガラス浅漬鉢の特徴、性能

サイズ:直径130x高さ95mm
容量:640ml

食卓にそのまま出すことができるオシャレさと便利さであること。

ガラスが波をうったような手作り感をかもしだす器であり、やさしさを感じる。

酢漬けや漬け物は、夏野菜で作る事が多く、ガラスの容器はなお涼しさを感じさせてくれる。

プラスチックのような「安っぽさ」を感じず、高級感が漂う。

家族だけでなく、来客者に出しても恥ずかしくないオシャレな器である。

一度の酢漬けに、きゅうり一本とパプリカ半分がちょうどよい量で、消費も2日もかからず食べきれる量が作れること。

漬けている最中、冷蔵庫の中でも広い場所を取らず邪魔にならない大きさである。

キントー ガラス浅漬鉢のメリット

半年以上使用しています。

今年の夏は、ほぼ毎日食卓に上がりました。酢漬けをするために購入しましたが、大根の浅漬けも漬けました。なにしろ、なんでも適当に野菜を切り、お酢や浅漬けの素をかけて、蓋でもあり重しでもある蓋をしておけば完成できる優れモノでした。失敗することもありませんし、手軽に料理を一品増やせることができました。

また、煮たり焼いたり、蒸したりなどという手間暇をかけずに野菜を摂取することができます。

そして漬かっているので、野菜のカサが減り、普通の生野菜サラダより量を多く野菜が摂取できるのではないかと思います。

また酢漬けを作れば、お酢のさまざまな良い効果を同時に摂取できることも、わたしはとてもよかったと思います。

容器はガラスですが、内側はツルツルで、外側は波をうったようなデザインです。質感もモゴモゴというような質感のため、ツルっと滑って落とすようなこともありません。

デザイン性なのか、持ちやすさの配慮かわかりませんが、キッチンでは手が濡れた状態のことが多いですが、濡れている手で持っても落とすようなことはなく安全です。

購入するきっかけになった1つですが、オシャレなため、そのまま食卓に出すことができます。
お皿を洗う枚数が減り、主婦としては、とても嬉しい事です。

ガラスなので、食洗器で洗うことが可能。

キントー ガラス浅漬鉢のデメリット

蓋が重い。もちろん、重しの役割をするため、蓋が重いのは当然ですが、見た目や、思っている以上に蓋が重いです。

次に、浅漬けや酢漬けをする際、大体の目安で野菜やお酢を入れます。野菜から水分が出ますので、最初に目分量で入れた酢や浅漬けの素より、漬かるにつれて液体の量が増えます。

溢れるんじゃないかと心配になります。

指で押さえているところまで、水分が増えています。冷蔵庫の中で、水分があふれたことはありませんが、ヒヤっとします。

蓋の持ち手のところまで水分が上がって来るときは、蓋を持つ際、指先に水分がつくため、衛生的にきになります。

ここまで野菜、ここまで浅漬けの素など目安になる線がついていれば、もっと使いやすくなると思います。

このサイズで、ちょうどいい野菜の量はきゅうり1本とパプリカ半分程度です。

重しより下になる野菜の量では、重しの役割が果たしません。少量を作るには、サイズが大きいと思います。

プラスチックとは違い、割れたり欠けたりする心配がある。

キントー ガラス浅漬鉢の総合評価

メリット、デメリットを含め、わたしは購入して良かったと思います。この容器を買うまでは、まずお酢を摂取することが少なかったです。そして、主人と子どもは「きゅうり」が苦手でほとんど食べませんでした。しかし、酢漬けや浅漬けにすると、きゅうりの臭みが気にならないと言い、とても喜んで食べてくれます。今までは、ご近所さんからきゅうりを沢山いただいても、消費に困り、食べきれず処分しなくてはいけないこともありました。

苦手な野菜、体にいいとされている物など、今まで摂取できていなかったものを取り入れることができるようになり、とてもよかったです。

簡単、手軽に1品レパートリーが増えたことも、非常に助かっています。

割れたり、欠けたりするかもしれないというデメリットはありますが、やはりプラスチック製のものを購入しなくてよかったなと思います。

冷蔵庫で漬けている最中、食器棚に片づけてあるとき、食卓に出すとき、いつどこでも、この浅漬け鉢を目にするたびに、「買ってよかったな」と思います。

食事作りが得意な人も、苦手な人もいます。わたしは、苦手ですが、この器を見るたび、テンションが上がるだけで幸せを感じます。

キントー ガラス浅漬鉢の口コミ・評判は?

キントー ガラス浅漬鉢のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 毎日作っています。手軽に出来て、そのまま出すだけなので簡単です。
  • フォルムに一目ぼれして買いました。とても重宝します。
  • 色々工夫しながら夫婦二人分で毎日の漬物を楽しんでいます。

悪い感想や要望などの口コミ

  • きゅうりはちょうどいいけど、白菜だと小さい。
  • 冷蔵庫にニオイが充満する。
  • おしゃれだけど、ポリ袋とかで作った方が楽かも。

SNSの反響は?

Twitterもキントー ガラス浅漬鉢は話題になっているようです。

キントー ガラス浅漬鉢の購入を考えている人へアドバイス

浅漬け鉢を購入する目的を、いまいちど確認してください。

ただ野菜が漬かれば、見た目はこだわりませんか?

それとも、せっかくなら見た目も良く、野菜も漬けれるものが必要ですか?

デザインにこだわりが無いのなら、プラスチック製のものでも十分まかなわれると思います。

しかし、この商品は、わたしをキッチンでわくわくウキウキさせてくれました。

プクっとして愛らしく、目に入るたびにワクワク、ウキウキ嬉しくなりました。

料理が得意な方も、苦手な方もいらっしゃると思います。

しぶしぶ作っても、楽しく作っても、同じ料理です。それなら、少しでも楽しく、ステキな器を使って料理しませんか?

わたしは、この浅漬け鉢を購入して、正解でした。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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