【レビュー】200g以下のドローン!nikko air live style type-180

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NIKKO Air LIVE STYLE Type-180 A22926を10回ほど操縦してみた『みゆかずさん』(34歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

nikko air live style type-180

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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NIKKO Air LIVE STYLE Type-180 A22926 室内用を購入しようと思ったきっかけは?

私は仕事はドローンとは全く関連のない生活をしています。今回ドローンに興味を持ったのは全くのプライベートで、でした。

誕生日プレゼントを買ってくれるということで、何を買ってもらおうか考えていたときに、テレビで子どもがドローンを飛ばして遊んでいたのを見ました。ドローンの存在は知っていましたがテレビに映っていたのは、室内で遊べるドローンでした。

これを見た最初の想いは、ドローンって家でも遊べるの!?でした。

また、それを知ってから普段から写真撮影が好きだったので、いつもとは違う上からの撮影をしてみたいと思うようにもなったんです。

子どもがいますので、ドローンを手にいれれば、私だけでなく子どもとも一緒に遊ぶことができるのではないかという思いもありました。

ドローンを飛ばして、ドローンの下で遊ぶ子どもたちの撮影ができたらどれだけ面白いだろう、とたくさんの夢が膨らみました。

NIKKO Air LIVE STYLE Type-180 A22926をどのようにして知りましたか?

まず最初はインターネットで「ドローン」の検索ワードを利用して調べましたが、ドローンには様々な種類があることが分かり、とりあえず実物を見ないと分からないため、大型家電量販店へ行きました。

びっくりしたのは、オモチャ売り場にこのドローンは陳列されていました。本格的なドローンは別の売り場になっていたので、この商品はオモチャの部類に分けられるようです。

全てのドローンは同じ売り場にあるものと思っていたので、驚きました。おもちゃ売り場ではたくさんのドローンが並べられていました。

今回購入したドローンは陳列された多くのなかの一つでした。インターネットで検索した中ではあまり見かけなかったように思います。

ドローンを買う際に重要視したポイントとは?

私がドローンを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.初心者用

ドローンには種類があります。まず、扱うことに申請のいらない、200g以下のホビードローン。いわゆるオモチャです。そして、使用許可の申請が必要な200g以上の本格的なドローンの2つに大きく分けられます。このNIKKO Air LIVE STYLE Type-180 は後者のホビードローンに位置付けられます。ですから、ドローンをとりあえず操作してみたいというドローン入門者にはもってこいのドローンでした。

2.カメラ機能

②次に選んだ基準はカメラがついているか、カメラがついているのであれば、FRV機能がついているのか、を重視しました。FRV機能とは、ドローンが撮影した映像を生中継しながら操作できる機能です。私はとりあえずドローンを飛ばしてみたい、ドローンで撮影してみたいという気持ちがあったので、どんな映像が撮れているかがリアルタイムで見られるこの機能はとても重要でした。

中にはこの機能がなく、撮影した映像はいちいちパソコンにつながなければ確認できないものがあるので面倒くさがりな私には大事な機能です。

3.使用時間

それから、最後に話しておかなければならないのが、ホビードローンはどの機種もだいたい30分~40分の充電で5分~7分ほどしか操縦ができないという点です。

200gの軽さをクリアしようとすると仕方ないことなのでしょうが、今回はカメラ付きでFRV機能が付いていて、使用時間もだいたい平均レベルの30分充電で約5分操縦可能なこの機種を選んでみました。

値段も手頃で税込み7000円ほどでした。コントローラーはそれなりのサイズですが、機体の重さは22gと超軽量ですので持ち運びも苦になりません。

購入に迷ったドローンは?

購入に迷ったドローンは以下の商品です。

SQUARED GB431

cocoon White GB371

MOOVA GB451 White

ドローンについては全くの無知だったため、メーカーにはこだわらず、商品棚に陳列されていたものは全て候補にあがりました。

ドローンは鍵付きのガラス棚に陳列されていたので、外箱に記載されている情報でしか判断できませんでした。

そのなかでも迷ったのは、カメラがついているか、カメラがついているのであれば、FRV機能がついているのか、を重視しました。FRV機能とは、ドローンが撮影した映像を生中継しながら操作できる機能です。

だいたいどれもついていますが、あとはカメラの画素数と予算の兼ね合いです。

また、初心者は操縦がうまくいかないだろうと想定されたので、6軸ジャイロ機能が備わっており、水平飛行を保てること、操作に失敗してコントローラーから離れて行ってしまった際に、緊急着陸がボタン一つでできるようになっている点は目を引きました。

NIKKO Air LIVE STYLE Type-180 A22926の特徴、性能

メーカー KYOSHO EGG
商品名 NIKKO Air LIVE STYLE Type-180
小型 ドローン
型番 A22926
サイズ(約) 本体:W105×D105×H25mm
重量:22g
対象年齢 10歳以上
本体バッテリー リチウムバッテリー内蔵(3.7V180mAh)
充電時間(約) 50分
送信距離(約) 30m
連続飛行(約) 5分

写真だけでなく、動画も撮影できることで、自分が撮った映像を見て飛ばし方の確認ができるので練習の振り返りができます。思ったよりカクカク動かしていたな、などすぐ確認できていいです。

6軸ジャイロ機能が備わっており、水平飛行を保てるため、初心者が操縦する際に機体を水平にさせないといけないなどの操作が減るため、前進や方向転換だけに集中できて飛ばしやすい。真っ直ぐ思った通りに操縦するのは思ったより難しいので水平飛行を保てる機能は重要です。

また、狭い室内で遊ぶ場合、たくさんの障害物があり方向転換しているうちにどっち向きに動かしたらいいのか分からなくなるので、緊急着陸操作が簡単にできるのは本当に助かります。

壊れるんじゃないかと思うぐらい緊急着陸させています。コントローラーの使い方は、正直はじめは素人には難しいですが、ラジコンやゲームなどでコントローラーの操作に慣れている方にはすぐ慣れると思います。

NIKKO Air LIVE STYLE Type-180 A22926のメリット

一度に5分しか操作ができないのですが、それでも数日に分けて10回ほどは操縦しています。

私がこのドローンがいいと思う点は、この10回、練習しながらとことん墜落させていますが、初心者用に作られているためか、耐衝撃性がとても高く、何度墜落させても今のところ壊れることはなく安心して遊べます。

ただし、室内用のため屋外では飛ばしていませんのでコンクリートなど固い所に落とすとさすがに故障するかもしれません。

プロペラが破損したとき用にスペアのプロペラもついていました。

コントローラーのほうは、着陸機能があり、ボタンひとつで着陸させることができます。

狭い室内で遊ぶ我が家では最重要機能です。

私だけでなく4歳、6歳の子どもも一緒に遊ぶので、操縦に追いつけなくなった(パニックになった)時などはとりあえずこれを押しなさい!と教えるだけで、飛ばして着陸させる(それだけですが)ことができ、操縦した感が得られます!これは便利です。

NIKKO Air LIVE STYLE Type-180 A22926のデメリット

ドローンを扱うのは初めてでしたので、今回購入したドローンが私のベースになります。扱うことに慣れてもっといいのが欲しい!となったらまた買おう。というようにお試しに購入したので、良いところと同様にデメリットもたくさん目につきました。

使用してみて、デメリットはなんといってもバッテリーのもちが5分であること。これは購入前に確認して買いましたが、実際説明書を見てみると、操縦直後はバッテリーが熱を持っているので30分休憩させてから充電しないといけない点はさらにマイナス点です。

そして充電時間は30分…。一時間待ってやっと5分遊べる、というこの仕様は今後改善されるべき点です。

ただ、これは200g以下の規制対象外のドローンでは仕方のないことですから、どれを選んでも同じでしょう。今後の開発に期待したいです。

それからカメラの性能はよくないです。カメラの性能は静止画も動画も30万画素です。画素数も低いため、動画や写真はスマートフォンで確認するとぼやけた感じの映像で映っています。

↑ドローンで撮影した静止画

↑ドローンで撮影した動画

お値段の手頃な小さいホビードローンにはカメラの性能はあまり期待しないほうがいいかもしれませんね。

NIKKO Air LIVE STYLE Type-180 A22926の総合評価

総合評価としては「ドローンを一度飛ばしてみたいという入門者や、オモチャとして楽しむドローンとしてはアリ」です。

もちろん200g以下のドローンは規制対象外で申請が必要ないことから、だいたいどのドローンも入門者や初心者向けに販売されています。

そのため、今回の購入動機にあたる、一度ドローンを飛ばしてみたい、という部分では希望は十分叶えられるものでした。また、実際家のなかで飛ばしてみて、障害物にぶつかったり何度墜落させてもそれなりに衝撃に耐えられるよう設計されているようなので安心して遊べる点も初心者向けですね。

二つ目のドローンで撮影したい!といった願望に関しては「イマイチ」という評価です。このドローンのカメラは30万画素で画質はあまりよくないため、撮影を期待される方にはあまりオススメしません。

飛ばしながら撮るのもお試しで、という方にはいいかもしれませんね。また、カメラは固定式のため、機体を操作しなければ前方の撮影しかできません。

よくテレビで流れているような上から下を見下ろす景色のような映像を撮りたい方にはカメラの向きがコントローラーなどで変えられるドローンをオススメします。

ただ、カメラの性能が高かったりカメラが複数ついていたりするドローンはお値段も上がってきますので、一万円以下で買えるこのドローンは入門編としては「アリ」でした。

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NIKKO Air LIVE STYLE Type-180 A22926の口コミ・評判は?

NIKKO Air LIVE STYLE Type-180 A22926のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 子供のプレゼントに買いました。簡単に操作できるようで、すぐに慣れていました。
  • 初心者にはちょうどいい。
  • コスパがいい。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 50分の充電の割に5分しか遊べない。
  • スマホアプリの連携がうまくいかない。
  • 画像が悪い。

NIKKO Air LIVE STYLE Type-180 A22926の購入を考えている人へアドバイス

ドローンをなぜ扱いたいのか、によってどんなドローンを買えばいいのかが決まってくるので、まずは買いたい動機を明確にしておきましょう。単にドローンを飛ばしてみたいというようでしたら、NIKKO Air LIVE STYLE Type-180 A22926 室内用のようなドローンでもいいと思います。

室内でもドローンを飛ばすだけじゃなくて撮影も本格的にしたい!という希望があれば、カメラは固定ではなく動かせたり複数台搭載されているドローンがいいと思います。

カメラの性能が良くなればお値段も上がるのであとはおサイフと相談ですね。また、オモチャではなく本格的なドローンを飛ばしたいというようでしたら規制対象で申請が必要になりますが200g以上のドローンも検討してみてもいいかもしれません。

規制対象のドローンでしたらカメラの性能もいいものですし、バッテリーのもちも格段にあがります!なかには30分飛ばせるドローンもあるようです。

一番大事なのはご自身のドローンが欲しい動機ですから、まずはそこを明確にして選んでみましょう!

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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