アイディア光る!タワー 菜ばしは箸置き付で便利♪

菜ばし

山崎実業(Yamazaki) タワー 菜ばしを2ヶ月ほど使ってみた『ゆきみさん』(29歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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山崎実業(Yamazaki) タワー 菜ばし 4274を購入しようと思ったきっかけは?

菜ばしは、キッチンツールの中でも意外とよく使うアイテムだと思っています。

普通のお箸やトングなどを使ってもいいのかと思うのですが、サッと取り出せて長さのある菜ばしは、お弁当を詰めるときも、揚げ物をするときも料理を盛りつけるときなど、キッチンで大活躍しています。

そんな菜ばしをちゃんと選んで使ってみようと思い、色々購入して試してみました。最初は100円均一の菜ばしを使ってみました。

柄も沢山あって、軽くて良い反面、耐久性が弱く柄の部分がボロボロになってその破片がたまに料理に付いてしまうことが嫌で、次に無印良品の菜ばしを購入しました。

見た目もシンプルで木のぬくもりがいいのですが、使っていると先の方がポキッと折れてしまったり、フライパンに立てかけてたら焦げてしまい跡が残ってしまいました。

なので、耐久性があり、食洗器や熱に強く、できたら白い菜ばしが欲しいなと思い探し始めました。

そこで出会ったのが、山崎実業のタワーの菜ばしです。

タワー 菜ばしをどのようにして知りましたか?

タワーの菜ばしを知ったのは、友人のインスタグラムを見ていたときでした。

友人がタワーの商品をいくつか購入しており、その中に今回購入した菜ばしがあり、まず見た目に一目惚れしました。

まさに、私が理想とし探していた菜ばしだったので、詳しく見る前から購入したい気持ちでいっぱいでした。

菜ばしを買う際に重要視したポイントとは?

私が菜ばしを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の5つです。

1.機能

熱に強い。フライパンなどを傷つけることがない素材。自立してくれる。

2.デザイン

白いカラー。転がらない形。

3.使いやすさ

軽いこと。揚げ物にも使えるぐらいの長さ。

4.コスパの良さ

買い替えがしやすい価格であること。

5.その他

買い替えがしやすいように、自分の住んでいる近くのお店にあるか、すぐ購入できるネットショップがあるか。メーカーは特に決めていませんでした。

購入に迷った菜ばしは?

購入に迷った菜ばしは以下の商品です。

  • ダイソー 目盛り付きシリコーン菜箸
  • 無印良品 竹箸 30cm

私が最後まで悩んだ商品は二つあります。

一つ目は、ダイソーの「目盛り付きシリコーン菜箸」です。なぜ迷ったかというと、今までの菜箸にはない、頭の部分に味付けようの小さじと煮え具合用のフォークがついていることに惹かれました。

そして、値段、軽さ、すぐに買い替えがしやすいなど、私が求めていた条件が揃っていました。

ただ、前に100均一の菜箸を使ってすぐにダメになってしまったので、購入はやめました。

二つ目は、無印良品の「竹箸30CM」です。

まず、見た目がシンプルでありながら、木の温かみもあり長さも程よくあるので、使いやすそうだなとおもいました。

しかし、この二つをやめて結局タワーの菜ばしを購入することにしました。最終的には、見た目が白いことと自立できることが決め手となりました。

タワー 菜ばしの特徴、性能

サイズ:約W0.8XD0.8XH30cm
品質表示:本体:シリコーン(芯材:ナイロン)
生産国:中国
耐熱温度:約220℃(シリコン部)、約150℃(ナイロン部)
耐冷温度:約-40℃
付属品:菜箸キーパー×2(シリコーン)

特徴は、素材がフライパンなどを傷つけることがないシリコーンであり、菜ばしの先であるシリコーン部分の耐熱温度が約220℃

自立できるように、菜箸キーパーがついていること。

転がりにくい、角型形状で持ち手部分が太目なので疲れにくいことです。

タワー 菜ばしのメリット

この商品を購入して二か月が経ちました。良かった点は、自立してくれるのでわざわざ菜箸を支えるためにお皿を使う必要がなくなったので、楽になりました。

この自立するためのキーパーは取り外しができるので、外して洗うことができ、清潔に使えます。

また、耐熱温度が220℃まで大丈夫なので、少し鍋に立てかけておくことも出来て便利です。

形も角型なので、転がることもなく、見た目も真っ白でおしゃれなところも気に入っています。
シリコーン素材なので、お気に入りの鍋を傷つけることなく思いっきり使えるので、料理をするスピードも上がっていると思います。

以前使っていた菜ばしは、シリコーンではなかったので鍋の底が知らず知らずのうちに傷ついていて、ショックを受けました。耐熱にも弱かったので、焦げてしまっていました。

タワー 菜ばしのデメリット

デメリットの部分としては、重さと太さです。重さは本当に予想外で、意外に重要視するポイントだと思いました。

使い始めからしばらくは重さを感じないのですが、やはり長く持っていると少し手がだるく感じました。

太さもすこしあるので、主人は大丈夫なようでしたが女性にはもう少し細いといいなと思いました。

タワー 菜ばしの総合評価

タワーの菜ばしを使ってみて、前より料理が楽しくなりました。

今までは、キッチンツールは全て引き出しにしまっていたのですが、見た目がホワイトで清潔感もあり、キッチンが明るくみえるので表に出して見せる収納に変えました。

以前まで使っていた菜ばしの悩みで、フライパンなど底か傷ついてしまうこともなくなったので気にせずに調理ができますし、耐熱に優れているので調味料を入れたいときとかに一瞬だけ菜ばしを鍋に入れたままで調味料を取りに行っても、箸が焦げたり溶けたりすることがありません。

自立もしてくれるので、菜ばしを置くための器を出して余計な洗い物が増えることもなくなりました。

なので、全体的に見て購入して良かったと思います。

タワー 菜ばしの口コミ・評判は?

タワー 菜ばしのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 鍋のふちに自立するし、置いても箸先が浮いた状態でキープされます。
  • シリコンの弾力が絶妙で混ぜやすいです。軽量スプーンがわりになるのもいいです。
  • とても良く考えられています。トマトソースなど使った時に端先が付かないのはとてもいい。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 木のヘラに慣れているとちょっと柔らかさに違和感があります。
  • 菜ばしとしては太いので使いにくい。
  • 握る部分が角ばっているので使いにくい。

タワー 菜ばしの購入を考えている人へアドバイス

タワーの菜ばしは、まず見た目がおしゃれな感じです。キッチンおしゃれにしたり、お気に入りのキッチンツールで楽しく料理がしたい、ホワイトでキッチンツールを揃えているなど、こだわりがある方にオススメしたいなと思いました。

しかし、上記にも記載したように、少し重さを感じたので店頭で実際に持ってみるのも大切だと思いました。

私は完全に、探していた菜ばしの条件が合っていたので、重さのことをすっかり忘れてしまっていました。

逆に、オススメできないかなと思う方は、料理することのみ考えている方とサッと洗い物など片付けをしたい方です。

重さのことがあるので、スピーディーに料理をしたい方にとっては、煩わしく感じるのではないかと思いました。

また、カラーがホワイトなのでカレーなど色が付きやすい料理をした後はすぐに水につけたり、しかっりと色が落ちてるか見たりしているので、洗い物を手早く終わらせたい方には向いていないと思いました。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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