持ち運びも簡単♪丹平製薬 ママ鼻水トッテは気軽に鼻水取れまくり♪

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丹平製薬 ママ鼻水トッテを1シーズン使ってみた『みなみこぞうさん』(37歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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丹平製薬 ママ鼻水トッテ (0歳から対象) 耳鼻科の先生が考案した、お口で吸うタイプの鼻すい器を購入しようと思ったきっかけは?

今年第一子を出産しました。初めての出産で何もかもわからないことだらけなので、事前の準備に関しては育児雑誌と、先に出産した妹や友人の意見を参考にしました。

育児書に、出産後子育てに必要なものリストがあり「鼻水吸い器」が記載もありました。また、妹、友人からも、「鼻水吸い器はマスト」と聞きました。

赤ちゃんは自分で鼻水をかむことができないためです。自分ではまったく念頭になかったので、意見や育児書をチェックしておいてよかったです。実際、出産後産院での育児指導でも、「鼻水は親がきちんととってあげてください。

赤ちゃんの鼻の穴は狭く、鼻水がつまっているとおっぱいを飲むときに呼吸が苦しくなってしまうので」と言われ、重要性を再認識しました。

丹平製薬 ママ鼻水トッテをどのようにして知りましたか?

鼻水吸い器の種類はたくさんありますが、先に出産していた妹の助言で、この商品を購入しました。場所は西松屋です。実家の近くにあった店舗ですので、購入しやすく便利でした。

鼻水吸水器を買う際に重要視したポイントとは?

私が鼻水吸水器を購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.コスパの良さ

使用する期間も長期間ではないので、手軽な値段であること

2.使いやすさ

はじめて使う私でも簡単に使用できるということ。どの母親にとっても、鼻水吸い器を使うのはこの時が初めてだと思うので重要。

3.持ち運びやすさ

ただでさえ、赤ちゃんにつかうグッズは哺乳瓶やおむつなど、場所を取ります。コンパクトであることは大事です。

購入に迷った鼻水吸水器は?

購入に迷った鼻水吸水器は以下の商品です。

チュチュベビー 鼻吸い器

ピジョン 電動鼻吸い器

・「『ママが選んだ』育児グッズ」という記載と「耳鼻咽喉科の先生が考案しました」という記載があったこと

・開封後もパッケージがケースとして利用できる記載があったこと

・1000円以内と値段が手頃であったこと

・スポイト式の鼻吸い器は、値段が同じようだったが、吸う力が弱いので、鼻水が取り残されてしまうという可能性があったこと。

・電動式の鼻吸い器は、性能はばっちりだがとにかく値段が高かったので、手が出なかった。

上記点を総合的に鑑みて、当該の商品を購入しました。

丹平製薬 ママ鼻水トッテの特徴、性能

【材質】
ふた、ボトル、ノーズピース、マウスピース:ポリプロピレン
チューブ、パッキン:シリコーンゴム
保管ケース:飽和ポリエステル樹脂

2つチューブがありますが、先の丸くなっている部分(ノーズピースというそうです)を赤ちゃんの鼻の穴に、じょうごのようになっている部分(マウスピースというそうです)を親が口にくわえて吸います。

赤ちゃんの表情や様子を伺いながら、吸う力を加減します。するとチューブの中に詰まっていた鼻水が取れて入ってきます。左右どちらの鼻の穴もきれいに鼻水をとれたら、チューブを洗います。

鼻水はチューブや鼻水を受ける瓶状のところに入りますが、水道水で綺麗に流れるので、丁寧にすすぎます。

パーツはそれぞれ細かく分類できます。

水洗いした後。消毒液や煮沸消毒、レンジ消毒で消毒し、綺麗に乾かして保管します。

完全に乾かさないと細菌が繁殖する恐れもあるので、しっかり乾かすのがポイントです。

丹平製薬 ママ鼻水トッテのメリット

とにかく使い方がシンプルで簡単でした。鼻水を吸い取る部分の先が、丸くて、赤ちゃんの小さな鼻の穴の中でも安心して鼻の中に挿入できます。

実際初めて使った私でも、難なく使うことができました。湯上りで、鼻の中が湿っているときに使用すると、スポッときれいに取れやすい気がします。

またお値段が手頃だったこともありがたかったです。

これまでは、鼻水を赤ちゃん用の細い綿棒でとっていましたが、この鼻吸い器をつかうようになって、早くさっぱりして、赤ちゃんも喜んでいるように思います。

綿棒と合わせて使用するとより良いかもしれません。最初はちょっと驚いたような顔をしていましたが、我が子は特に泣いたりぐずったりしないので親の罪悪感もありません。

体制も選ばないので、正面からはもちろん、添い寝をしながらも鼻を吸えるので疲れません。

消毒も、私は煮沸消毒をしていますが、哺乳びんのつけおきの消毒液や電子レンジも使えるらしいので便利です。小さいので、置く場所に困らないのもいいですね。

丹平製薬 ママ鼻水トッテのデメリット

鼻水を吸う親の肺活量などによって差が出てきます。

吸いすぎてしまう人、逆に吸う力の弱い人は、はじめに吸う力加減が難しいかもしれないと思いました。水のようなサラサラした鼻水と、粘りのある鼻水では、毎回力加減が異なるので、注意して扱わないといけないです。

また生後1ヶ月など、本当に鼻の穴が小さい時は、鼻先部分が大きいので、この機器をさすことが難しそうな気がしました。

この類の商品は毎回消毒が必要になるので、この手間が面倒だと思う人がいるかもしれません(しなくてはならないので頑張っています)。

消毒をする際に、パーツを全てばらす必要がありますが、チューブ部分と、鼻吸う先の部分、赤ちゃんの鼻に入れる部分を取り外すときに、力を入れないと外せませんでした。

直接親が吸うので、鼻つまりだけの時ならよいのですが、赤ちゃんの体調が悪く風邪をひいてたら、風邪がうつってしまうのかも?しれない(まだうつってません)のが心配ではあります。

丹平製薬 ママ鼻水トッテの総合評価

買ってよかったです。値段も手頃ですし、コンパクトなので外出先でも使用できます。外出時にはいつもママバッグに入れるようにしています。

色味もクリームイエローで優しい色合いなので、個人的には好きです。使いやすさを知ってから、綿棒ではなくこの商品を使うようになったので、綿棒を使い捨てすることなく、エコになったかも?と思っています。

あと、綿棒だとふとしたときに鼻の奥にぐいっと入れてしまいそうで怖い時もありますが、これはその心配がないので安心です。

吸う力の加減は最初ちょっとコツがいるかもしれませんが、逆に考えると吸う力を調整することで、多少鼻水の粘りに違いがあっても、どんな状態の鼻水でもきれいに吸うことができるので満足しています。

丹平製薬 ママ鼻水トッテの口コミ・評判は?

丹平製薬 ママ鼻水トッテのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 最初はなかなか嫌がってやらせてもらえなかったんですが、その後に大風邪をひいたときに鼻水を吸ったら楽になることを覚えてからはすんなり吸わせてくれます。
  • 電動も使ってみましたが、結局吸引が弱かったり、掃除が面倒だったりするので、これが一番良いです。
  • 一度鼻づまりで中耳炎になってから、こちらを買いました。大活躍しています。

悪い感想や要望などの口コミ

  • リニューアル後の改悪。密閉性が失われて、粘度が高い鼻水は吸えない。
  • 少ししか取れないです。
  • 3度使って、3度感染しました。

SNSの反響は?

インスタでも丹平製薬 ママ鼻水トッテは話題になっているようです。

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ここ最近お鼻がつまり気味なので初めてお鼻吸ってみました

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鼻吸いする時あんなに泣いて暴れるくせに、、

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パパがジュバーッと吸ってくれました。

丹平製薬 ママ鼻水トッテの購入を考えている人へアドバイス

使い方が非常に簡単なので、初めて育児をされる方にとてもおすすめです。お父さんも、慣れれば上手に鼻水を取ることができると思います。

男女問わず利用できるのもいいです。外出時慌てないためにもお出かけ用とお家用を用意しておきたい、という人が2つ購入しても財布には優しいです。

ただし、お金はあるからもっと簡単に鼻水を取りたい、またどうしても鼻水を吸うことに抵抗を感じる方もいると思います(もちろん口の中に入ったりしないのですが)。そういう方は多少高くても、自動鼻吸い器を購入する方が良いかと思います。

また、未熟児などで体の小さい赤ちゃんは、鼻の穴にノーズピースを入れるのが難しいので、もう少し成長してから使用するのが良いと思います。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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