【レビュー】鉄フライパン初心者はコレ!リバーライト 極がベストです

フライパン

リバーライト 鉄フライパン 極JAPANを半年ほど使ってみた『absenceさん』(26歳/男性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

リバーライト 鉄フライパン 極JAPAN

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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リバーライト 鉄フライパン 極JAPANを購入しようと思ったきっかけは?

18歳のころから一人暮らしを始め、基本的には自炊をしていたため、フライパンを自分で購入して使っていました。そのころは値段がお手頃であることとくっつきにくいということから、テフロン加工がされたものを購入していました。

今年でフライパンを購入し始めて8年が経ちましたが、3回ほど買い替えており、ついに最近3代目に寿命がきてしまったため、買い替えを検討していたのですが、以前からテフロン加工がされたものは寿命が短いことに不満を持っていましたので、これを機に鉄製のフライパンを購入することにしました。

鉄製のフライパンは多くのものが使用する前に食材が焦げ付かないよう、焼きこみや油ならしといった手間がかかる作業が必要なのですが、リバーライト製のフライパンにはあらかじめ窒化処理という特殊な加工がされており、事前の作業が不要でした。

鉄の良いところを持ち合わせながら、実際に使用するまでの面倒な手間が省かれていて、誰でもすぐ使えるというところに興味を持ち、購入することにしました。

リバーライト 鉄フライパン 極JAPANをどのようにして知りましたか?

鉄製のフライパンは結構なお値段がすることが多いので、ネットや店頭などで吟味しました。その中でYoutubeでよく参考にしていたチャンネル(料理系チャンネル)で購入していた動画があったため、これがいい!と思い、購入に至りました。

鉄フライパンを買う際に重要視したポイントとは?

私が鉄フライパンを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の2つです。

1.使いやすさ

鉄製のフライパンはくっつきやすいということと自分がズボラということからなるべく簡単に使えるものを探していました。

2.値段(コスパ)

鉄製は長く使えるので、ある程度お値段がするのはしょうがないと割り切っていましたが、やはり少しでも安くて良いものを選びました。

購入に迷った鉄フライパンは?

購入に迷った鉄フライパンは以下の商品です。

遠藤商事 鉄黒皮厚板フライパン

Turk クラシックフライパン

藤田金属 鉄フライパン

パール金属 鉄フライパン

自分は使いやすさにこだわっていました。他社のフライパンとは違って、独自の窒化処理が施されているため、使用前の焼きこみ等の手間や使用後の管理についても水洗いだけで汚れを落とせるため、とても簡単なことが購入にあたって大きなポイントとなりました。

また、他のフライパンは持ち手まで鉄製になっているものが多く、使用する際には布等で持ち手を保護しなければいけませんでしたが、リバーライト製は木製になっているため、その必要はなく、見た目もロゴが印字されており、とてもかっこいいことも大きなポイントでした。

サイズについて、自分は現在2人暮らしなので28cmを購入しましたが、16cmから2cmごとに28cmまでラインナップされているので、様々なサイズが選べることもとても良いと感じました。以上のポイントから値段は少々予定をオーバーしましたが、リバーライト製の鉄フライパンを購入するに至りました。

リバーライト 鉄フライパン 極JAPANの特徴、性能

商品名 極JAPAN フライパン 26cm
サイズ 鍋部分 : 直径26cm 深さ5cm 底面直径17.5cm
外形 : 全長45.7cm 奥行26cm 全高10.7cm
満水容量 2.0L
板厚 1.6mm
材質 鍋部分 : 冷間圧延鋼版
ハンドル : 天然木(無塗装)
対応熱源 IHヒーター含む全ての調理用熱源
重さ 950g

・窒化処理が施されているため、通常は必要な焼きこみの作業が不要

・通常は使用後に洗ったあと、錆防止のため水分をきちんと拭き取らないをいけませんが、その必要はなし

・持ち手が木造りで持ちやすく、持ち手のみが劣化した場合でも、持ち手単品で購入できるため、いつまでもきれいなまま使用可能。

・持ち手のところにフックがついているため、使わないときは壁などに掛けておけるため、清潔的。

・全体的に熱が通るため、ムラがなく、おいしく仕上がる。

・16cmから2cmごとに28cmまでラインナップされているので、一人暮らしや家族世帯など様々なサイズ対応可能。

・結構深さがあるため、少々の揚げ物であれば問題なく調理可能。

リバーライト 鉄フライパン 極JAPANのメリット

購入してから半年ほどが経ち、週に2~3回の頻度で使用しています。

熱伝導率の低さから熱がフライパン全体に広がり、ムラ無く火入れをすることができ、またテフロンのフライパンでは出来なかった強火の加熱により、少ない時間での調理が可能になったため、シャキッとした野菜の歯ごたえを残したまま美味しく仕上げることができるようになりました。

使用後の管理についても、お湯で流しつつ、タワシなどでこすればほとんどの汚れが落ちるため、全然苦になりませんでした。他の鉄製フライパンは洗ったあと、錆防止のためきっちり拭き上げないといけませんが、リバーライト製フライパンに関しては加工によりその必要性はほぼ無いに等しいです。

また、持ち手がとても持ちやすく、オシャレなところもおススメで、人の家に訪ねた際にこのフライパンがあったらとてもステキなのではないかと思います。

まだ使い始めて日は浅いですが、これから何十年も使い続けていきたいと思える商品で購入してとても良かったです。

リバーライト 鉄フライパン 極JAPANのデメリット

デメリットとしてはなんといっても重いことです。

我が家では28cmのフライパンを使っていますが、フライパンを振るのがやっとです。毎日振っていたら腱鞘炎になりそうです。

女性や力に自身がない方は小さめのものを選んだほうが無難です。

また、加工がしてあるといっても、やはりテフロン加工のものよりはくっつきやすいです。食材を投入する前に高温になるまで熱したり、しばらく使わないときは表面に油を薄く塗っておくなどの手入れにより、ある程度はくっつかなくなりますが、そこが少し手間に感じるかもしれません。我が家ではくっつきやすくなった際には揚げ物などを一度行って、油を浸みこませると復活します。

洗う際にも洗剤を使うとそれまでに浸みこんだ油がとれてしまうため洗剤が使えず、他の食器などと分けて洗う必要があるため、少々面倒です。

値段の面でも通常のテフロン加工のものよりかはいくらか高いと思います。ずっと使えるためコスパは良いと思いますが、初期投資は大きくなりがちです。

リバーライト 鉄フライパン 極JAPANの総合評価

“個人的には”買って正解”でした。普通のフライパンよりは少々手間がかかるものの、炒め物や中華料理などを強火で一気に調理するのは気分も爽快ですし、なにより美味しく仕上がります。

もしかすれば、あまりの美味しさに外食の機会が減って食費を減らすことも可能かもしれません(笑)我が家ではこのフライパンで調理した麻婆豆腐が好評でよく作っています。

管理もとても簡単なので、ズボラな人でも安心して使うことができ、揚げ物もこのフライパンで調理可能なので、フライパン・鍋の数が減らしてキッチンのスペースを節約することも可能です。

まだ使い始めて間もないので、これからどんどん使いやすく馴染んでくれるだろうと期待しています。

リバーライト 鉄フライパン 極JAPAN

リバーライト 鉄フライパン 極JAPANの口コミ・評判は?

リバーライト 鉄フライパン 極JAPANのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • いろんな鉄フライパンを所有してるけど、軽くて扱いやすいので初心者は買うべし。
  • とにかくコスパが良い。手入れがこれほど楽で、扱いやすい鉄フライパンはこれだけ。
  • 美しい鍋です。何年も美しさが持続します。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 木製のハンドルは水を吸う。
  • テフロンからこちらを使うとどうしても焦げ付きがめんどくさい。
  • 重い。

SNSの反響は?

Twitterでもリバーライト 鉄フライパン 極JAPANは話題になっているようです。

リバーライト 鉄フライパン 極JAPANの購入を考えている人へアドバイス

家庭での料理のレベルを1段階あげたい方や料理にこだわりたい方などにおススメです。また、鉄製のフライパンからは調理の際に自然に鉄分が食材に移るそうなので、自分や家族に貧血気味の方がいらっしゃる際にもおススメです。

逆に料理に手間をかけたくない方や、毎日長時間使用するためなるべく軽いものが良いという人などは重さがかなりあるため購入しないほうが良いかもしれません。鉄製のフライパンが欲しいけど、軽いものがいい!という方は小さめのサイズを選ぶか他社のフライパンの購入を検討してみるとよいと思います。

とりあえず鉄製のフライパンが欲しいけれど、なにがいいか分からないという人はまず店頭などで重さや持ち手の具合などを確認し、特に問題がなければ、ぜひリバーライト製のフライパンをおススメしたいと思います。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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