【レビュー】2~3歳 イヤイヤ期|言うこと聞かない子供にお仕度ボード

お仕度ボード

はじめまして。みきぽんです。

わが家には、3歳児の息子がいます。保育園に通っていますが、朝の身支度に時間がかかって、仕事に行くのもいつも遅刻ギリギリでした。

また、夜は、お風呂に入りたがらない息子をなだめるのに一苦労。

つい、イライラしてしまうことも、度々ありました。

みなさんは毎日の子供の身支度についてどうしていますか?

私は、ネットで調べて、いろいろ試してみたりもしました。

次の見通しを立てる

子どもは、時間の感覚がないので、夢中になるとずっと遊んでしまいます。

次は何をする時間なのか、やる前に伝えておくようにしました。

例えば、「おもちゃで遊んだら、お着替えしようね」とか、「時計の長い針が下に来たら、お着替えしようね」とか。

しかし、言えば言うほど、「今やりたい」気持ちが強くなり、逆に癇癪を起こしてしまいました。

競争をする

「お着替え、お母さんとどっちが速いかな?」と誘って、速さを競いながら、一緒に着替えるという方法も試しました。

しかし、自分でやる気がないときは、「お母さんがやって!」と甘えてきて、まったく効果がありませんでした。

いろいろ試してみて感じたことは、口でいくら説明しても、身支度の流れが分からないんだなということです。

そこで、「お仕度ボード」を作って使ってみたところ、今まで愚図っていた息子が、スムーズに身支度をしてくれるようになりました。

早めに家を出ることが出来るようになり、イライラも解消しました。

お子様の身支度に時間がかかってお困りの方に、お仕度ボードの作り方と、ちょっとした使い方のコツをご紹介します。

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お仕度ボードの作り方

準備するもの

すべて100円ショップで購入しました。

・ホワイトボード(280㎜×360㎟)
・色画用紙(125㎜×175㎜)
・マスキングテープ
・マグネット
・「できたね」シール
・ペン

色画用紙は、ダイソーでB6サイズが売っています。

これを4等分にするとちょうどいい大きさになります。

作り方

①色画用紙を半分に4分の一に切る

②切った色画用紙に、絵と文字を書く

イラストは、ネットで「お仕度 イラスト」と検索して、自分が書きやすいなと思ったイラストを参考に手書きで書きました。

他にも無料でイラストをダウンロードできるサイトもありますので、そちらを印刷して貼り付ける方法もあります。

参考サイト

③マスキングテープでホワイトボードに貼る

ホワイトボード

④マグネットに「できたね」シールを貼る

カラーマグネット 5個入り 直径30mm

⑤完成です!!

作成のポイント

やることの数を絞る

最初からお仕度の数がたくさんあると、子供も嫌になってしまいます。

初めは、最低限これだけ出来るようになってほしいものを選びましょう。

慣れてきたら、「次はこれも出来るようになるかな」と、新しいお仕度を追加してあげると、子供も挑戦したいという気持ちになります。

達成感を得るツールは子供の好きなもので

今回は、子供がマグネットが好きなので、お仕度が出来たらボードに、マグネットをペッタンするというやり方にしました。お子様が好きなもので達成感を感じるものがいいと思います。シールやカードなどもおすすめです。

また、お子様が好きなキャラクターやアイテムを使うと、愛着が出てくるので飽きずに続けられます。私は、息子は車が好きなので、車のシールをマグネットに貼りました。子供も見つけると、さっそく触っていました。

実際に「お仕度ボード」を使ってみた

リビングの壁につるして、いつでも見れるようにしました。

朝、いつもオムツを変えるのを嫌がる息子でしたが、「出来たらマグネット、ペッタンしようか」というと、「やる!」と言ってオムツの交換がスムーズにできました。出来たらボードにマグネットをペッタン。

やったことが一目で分かるので、子供も達成感を感じられて、嬉しそうにしています。

↓実際にやっている様子を動画収録しました。

実際の結果

「お仕度ボード」を取り入れたことで、朝、保育園にも余裕をもって行けるようになり、子供にイライラすることが減りました。

子どもも、マグネットを貼れるのがうれしい様子で、楽しみながらやっていました。

しかし、2.3カ月も過ぎてくるとだんだんと飽きてしまい、最近は、マグネットで遊ぶようになってしまいました。

そこで、新しいお仕度を追加したり、マグネットのシールを違うキャラクターに貼り換えたりして、飽きさせない工夫をしました。

インスタでもやってる人多いですよ!

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できたのが嬉しいみたい。

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前向きに楽しみながらやっています。

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工夫次第でガミガミも改善

まとめ

身支度は、自分でやりたい気持ちが出てくる、3歳ごろから始めるのが効果的です。しかし、まだ口で説明しても分からない年齢なので、何をするのか見れば分かる「お仕度ボード」は、親子にとってスムーズにコミュニケーションが取れるツールになります。

また、子供も自分で出来たことに「達成感」や「喜び」を感じ、自信がつくようになります。それには、「頑張ったね!」「えらいね!」と、できたら声掛けをすることがポイントです。毎回褒めて一緒に喜ぶことで、子供は共感してくれることが嬉しくなり、また次のやる気を生み出します。

お子さんと成長を感じながら、「お仕度ボード」を活用してみてはいかがでしょうか。

お仕度ボード
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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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