【レビュー】リトルキディーズ 子供乗せ自転車用 レインカバー 前用

子供乗せ自転車用レインカバー

リトルキディーズ 子供乗せ自転車用レインカバー チャイルドシートレインカバーver.3+プラス 前用を半年ほど使ってみた『さくちゃん』(31歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

リトルキディーズ 子供乗せ自転車用レインカバー チャイルドシートレインカバーver.3+プラス 前用

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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子供乗せ自転車用
「チャイルドシートレインカバーver.3+プラス」前用を購入しようと思ったきっかけは?

娘の認可保育園の入園が4月に決まり、家から自転車で行ける距離だったので、念願の電動自転車を購入しました。それに伴い、子乗せシート部分の雨カバーも絶対に欲しい!と思っていたので自転車を買ってすぐのタイミングで探すことに。

保育園は当然雨の日も雪の日も通わなければなりませんが、2歳の娘と徒歩で20分登園するのは大変すぎると考えました。雨カバーなしで娘にもカッパを着せて向かうことも一瞬考えましたが、朝のドタバタの中、カッパを着せて長靴を履かせて…と想像すると極力そういった時間を省いて時短にしたいと思い、やはり雨カバーは必須アイテムと判断しました。

また、親が着るカッパの前部分が長くなっていて子どもの雨カバー代わりになる商品も一部見ましたが、やはり乗せ降ろしに苦労することが想像できたので通常のシートに設置する形の雨カバーを購入することにしました。

リトルキディーズ チャイルドシートレインカバーver.3+プラスをどのようにして知りましたか?

今回の商品を知ったのはネット検索で、「自転車 雨カバー」「雨カバー 子乗せ 前」「ビッケ 雨カバー」などで検索した時に出てきたものです。

割と上位に出てきましたが、他の商品とも比較した中で決めました。

さらに、リトルキディーズのカバーは家の近くでもたくさんの親子が使っており、道すがら見かけることもかなり多かったので、使い勝手は良いのかな?となんとなく思っていたこともきっかけです。

やはり毎日自転車につけているものになるため、見た目はもちろん機能性も重視して選びました。

子供乗せ自転車用レインカバーを買う際に重要視したポイントとは?

私が子供乗せ自転車用レインカバーを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.機能面・使いやすさ

雨カバーなので雨を防げるというのは大前提で、雨の入りにくさや漏れなさ、また子どもを乗せる際になるべく濡れない仕様になっているかを重視しました。

その上で子どもの乗せ降ろしのしやすさ、フタのしやすさ、設置のしやすさも含めて選びました。

2.子どもの乗り心地

子どもが使うのを嫌がってしまえば本末転倒なので、喜んで乗りたくなるような視界の良好さや広さ(カバー内の空間)も重視しました。

雨が降っていない時も基本つけっぱなしにする予定だったので、その時のジャマにならなさも含めて考えました。

3.デザイン

やはり毎日目にするものですし、外に出るものなので、機能面と併せて自転車になじむおしゃれなデザインも押さえておきたいと考えました。

自転車がダークグレーなので、ビビッドカラーよりは落ち着きのある色がある商品にしたいとも思っていました。

購入に迷った子供乗せ自転車用レインカバーは?

購入に迷った子供乗せ自転車用レインカバーは以下の商品です。

ブリヂストン bikke POLAR用 フロントチャイルドシートルーム FCC-FCR

norokka 子供乗せ 自転車 チャイルドシート レインカバー 【 フロント】

Kawasumi チャイルドシートカバー

レインカバーmaruto大久保製作所DスタイルD-STYLE D-5FD 前用

我が家で購入した電動自転車はブリヂストンのビッケポーラー(2020年版)で、子どもは前乗せタイプだったのですが、雨カバーで最も迷ったのがブリヂストンの純正カバーとの比較です。

また、他で見ていた商品も「視界良好!」や「設置カンタン!」という触れ込みがあったのでその点では悩みました。正直費用感はそこまで変わらなかったので、安いものというよりは性能やデザインで選ぼうと考えました。

ただ、ブリヂストンの純正カバーや他製品よりもリトルキディーズのほうが透明の部分が多く、子供から見ての視界も広いという点が魅力的だったのと、フレームがしっかりしておりヘタりにくい、という点がポイントで優位になりました。

また、生地の素材感が純正のもの含めシャカシャカ感があったのがすぐ弱りそうで心配だったところも、リトルキディーズはしっかりとした素材で強度的にも心配がなさそうだったことも決め手の一つです。

リトルキディーズは色展開も豊富でしたが、うちでは自転車に合いそうなブラックにしました。

リトルキディーズ チャイルドシートレインカバーver.3+プラスの特徴、性能

商品名
子供乗せ自転車用レインカバー
「チャイルドシートレインカバーver.3+プラス」前用

適応範囲
1歳~身長100cmまで

収納サイズ
約 W21cm×H28cm×D8cm

展開サイズ
約 W65cm×H65cm×D40cm

主な材質
透明部:日本製PVCフィルム
(国際安全基準を満たしたノンフタル酸+UVカット+耐寒仕様)

生地部:ナイロン420Dオックス(テフロン耐久撥水加工)

ファスナー:POM/PE

外周構造体:ステンレス(国内加工)

本体重量 約 870g
製造国 日本

外観は写真のような形でタマゴのようなコロっとした見た目です。角がないので鋭い部分に顔をぶつける、といったこともなさそうです。

自転車との設置部分は基本的にスナップボタンになっており、初心者でも簡単に取り付けできます!(主人が10分そこそこですぐ取り付けました。)

開閉部はファスナーになっており、両側から開くので右側からも左側からも乗せやすく、さらに手前からでも後ろ側からでも開けることができるので、子どもを前からでも後ろからでも乗せられるのがとても便利です。

雨よけのビニール部分もしっかりとした強度があり、ファスナー部分もしっかり接合されているので雨が入ることはほとんどありません。

一方、後ろ側には通気用の穴もあるので子どもが息苦しくなることも基本的にはないと思います。

雨が降っていないときはフタ部分を丸めてフックで引っ掛けておくことができるのも便利です。

フックもバーにかけやすく、急な雨でもすぐ外してファスナーを閉めることで対応できるので使い勝手はとても良いと言えます。

盗難防止に鍵を取り付ける穴も空いているので安心です。

全体の動画解説しました

リトルキディーズ チャイルドシートレインカバーver.3+プラスのメリット

まず、雨カバーを買ったことで雨の日のおでかけが億劫ではなくなりました。その点行動範囲も広がったことが私にとっての最大のメリットです。

その中でもこのリトルキディーズのカバーは乗せ降ろしがラク、畳むのもラクなので、雨が降っている時とそうでない時の使い分けもスムーズで助かっています。(頑丈な雨カバーでも出し入れが面倒だと結局使うのが面倒になってしまいますよね…。)

保育園登園時の朝のバタバタなタイミングでも、駐輪場で娘をサッと乗せ、カバーを閉じ、出発すれば娘は全く濡れずに登園できています。

また、一回雨の日に踏切で転んでしまったのですが、その時も娘はチャイルドシート+雨カバーでなんと無傷でした!(一方私は足を数か所擦りむいて悲惨なことになりました…。)

この商品のフレームがしっかりしていて万一の怪我にも耐えうるとわかったことも大きなメリットです。これはシャカシャカの弱いカバーだったら補えていなかった部分だと思います。

さらに、透明の部分が多いデザインは、子どもが広々感じるだけでなく、外からの見た目もスッキリしていて良いということを買ってから気づきました。

カバーは付いていますが圧迫感がなく、違和感もないので晴れの日でも堂々をつけていられます。もちろん子どもも広々とした空間は気に入っていて、雨の日もカバーの中で「ざーざー!!」と言いながら楽しんで登園できています。

↑駐輪場の他の方も同じカバーをつけていることがわかります。

リトルキディーズ チャイルドシートレインカバーver.3+プラスのデメリット

このように充実しているリトルキディーズの雨カバーですが、残念な点も2点だけあります。

1つ目は、フレームとビニール部分がしっかりしているからこそ開いている時に風を受けやすい、という点です。

うちでは晴れている日はカバーを開けて子どもを乗せているのですが、風が強い日だと結構バサバサします。

カバー(フタ)を閉めているとまだマシですが、開けている状態だとかなり前ハンドルが揺さぶられるので運転に注意が必要です。

このため、風が強い日は晴れていてもカバーを閉めて走るようにしています。カバー自体を外して乗ることも一つですが、毎回付け外しするよりは閉めて走った方が手間が少ないという判断です。

2つ目は、前のフタのファスナーについているヒモが、何度か開け閉めしているうちに千切れてしまったことです。

特に雑に扱ったつもりはありませんが、雨で劣化したのか使用して1ヶ月以内に切れてしまいました。

ただファスナー本体には影響はないので、ファスナーを持って開け閉めするようにしています。(買えば交換用部品もあると思います)

リトルキディーズ チャイルドシートレインカバーver.3+プラスの総合評価

上記のようなデメリットはあるものの、雨カバーをつけないという選択肢は私の中では無かったので、その中で言えば今回の買い物は良かった、と考えています。

3月に購入してから毎日使っていますが、カバー自体はまだまだ綺麗で、長く使えそうです。子供も気に入っており、(自転車拒否をするお友達がいると聞くなか)

楽しんでサイクリングできていることは保育園の登降園時の大変さやストレスからも解放されることにつながっています。

前開け、後ろ開けともにできることから、小さなお子さんは抱っこの状態で後ろから、大き目のお子さんなら地面から抱っこして前から乗せるなど、使い分けも可能です。

シンプルなデザインで、ブラックの色も気に入っていますが、街中では様々な色のカバーを使っている方を見るので、他の色も良いなと思うこともあります。

今後2人目の子どもができたら後ろ乗せを併用することもあると思いますが、その時も同じリトルキディーズのシリーズで揃えたいと思うくらい良い商品です。

リトルキディーズ 子供乗せ自転車用レインカバー チャイルドシートレインカバーver.3+プラス 前用

リトルキディーズ チャイルドシートレインカバーver.3+プラスの口コミ・評判は?

リトルキディーズ チャイルドシートレインカバーver.3+プラスのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 取り付けが簡単で雨の日が憂鬱ではなくなりました。
  • 2番目の子に使うためにリピです。安心のクオリティです。
  • とてもしっかりしています。人気なだけはありますね。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 自転車の形状によっては使えない。
  • 私にとっては組み立てが難しい。

Twitterの評判

リトルキディーズ チャイルドシートレインカバーver.3+プラスの購入を考えている人へアドバイス

雨の日だけでなく、晴れの日にもつけたままでおしゃれに自転車を乗りこなしたいという方、子どもになるべくストレスをかけずに自転車に乗ってもらいたい方にとって、このリトルキディーズの雨カバーは本当にオススメです。

一方、雨の日だけ付けて使いたい、あまりしっかりした素材のものよりソフトなものの方が良い、なんとしても純正のものが良いという方には向かないかもしれません。

ただ、基本の機能が押さえられたこの商品は、私が使っている前乗せはもちろん、同じ機能とデザインの後ろ乗せもかなり使えると思います。側面のカラーも6色展開されているため、毎日乗るお子さんや、パパママ好みの色がきっと見つかりますよ。

自転車に乗り始めた0歳のお子さんから、大きくなってきた2~3歳のお子さんでも難なく乗せられて、雨を気にせずお出かけができるこのカバーぜひ自転車を新しく買った方はもちろん、雨カバーの買い替えをご検討の方もいかがでしょうか。

子供乗せ自転車用レインカバー
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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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