ニトリのカラーボックスをアレンジ!子供用のハンガーラック!100着入る♪

カラーボックス リメイク

子ども向けのニトリ・カラボのアレンジをお探しですね?

この記事ではベビー~キッズまで活躍間違いなし!のコスパ最高クローゼットアレンジをご紹介します。

子ども服の収納に困っている方、これからベビーのために何かオリジナルのものを準備してあげたい方、収納にはお金をかけたくない方にもおすすめですよ。

この記事は以下のような内容を知ることができます。

  • 出産祝いやら、お下がりの服などキレイに収納したい人必見!
  • 【準備】ニトリのカラボをアレンジするために準備するものを列挙してます!
  • 【作ってみよう】実際にカラボを子供のハンガーラックにリメイクしていく順序を解説!
  • 【注意点】実際に使ってみて、改善した方が良い点などもアドバイス!
  • 【動画レビュー】一通りの動画収録もしてみました!

ちなみに私は関西出身・東京在住の31歳ワーママ、さくちゃん(31歳/女性)です。娘は2歳のやんちゃ盛り。娘が生後5ヶ月~1歳半になるまでは時短勤務、その後はフルタイムで勤務しています。

実家・義実家とも関西で遠く、会えるのは年に数回。ママ友と保育園が頼りです。趣味は写真撮影とネットショッピング。ついついサイトを見ながら娘の服をポチってしまいます。

では、ニトリのカラボのアレンジについて参考にしてください!

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今までの我が家の収納に関しての悩み

うちは、結婚した当時から現在まで賃貸の2LDKアパートに住み続けています(といっても3年くらい)。

部屋も広いわけでなければ収納にも限りがあり、備え付けのクローゼットは私と主人のもので既に容量オーバーしていました。

そんな時に娘が生まれることとなり、一番困ったのが子ども服の収納です。子育てされた方ならおわかりいただけると思いますが、ベビーの時から数種類の肌着やらスタイやらガーゼやらおくるみやら靴下やら…意外と多い!んですよね。

それらを私の服と一緒に詰め込むのは無理だ…と生まれる前から考えていました。

ビフォー状態はどんな感じだった?

実際、娘の出産が近づいてくると色々と準備で買い出しに行き、コンビ肌着・ガーゼ・おくるみなどを買い込みました。

さらに出産祝いでバスタオルやスタイやガーゼや靴下など…有難いことにたくさん贈っていただき、それに加えお下がり服も大量にいただいたのですでに収納場所に困っていました。

ビフォーの状態といえば、クローゼットがないのでプラスチックのカゴにただ肌着を並べて入れるだけで、それだけだと足りないのでお菓子の空き箱とかも当時は使っていました(笑)

ちなみにお下がり服は正直いただいた紙袋のままでした…。

これだとその場しのぎ感が強すぎて、娘の服がこれ以上増える前に何とかしたい!と今回のアレンジをすることにしたんです。

ニトリのカラーボックス使って素敵にアレンジ【材料編】

今回うちで作ったアレンジにする場合の材料は下記の通りです。ベビー用に高いクローゼットを買うより断然コスパ良いですよ!!

材料

・ニトリ カラーボックス 1組

・ステンレス巻きパイプ(9.5mm径) 1本

⇒カラボの横幅(外側~外側)の長さでホームセンターの方に切ってもらいました。

・塗料(nuro/ヌーロ ローズピンク 30ml) 1本

⇒ほぼ1本使います。

ヌーロ ローズピンク

・水性ウレタンニス 1本

⇒かなり余るのでもう少し小さめでも◎。

・ハケ 2本

⇒塗料とニス用それぞれ。

・塗料とニスを入れる容器(100均でOK) 2つ

・ニトリ バスケットライラ3 ハーフ 2つ
⇒同じものでなくてもニトリのものはサイズが合うのでお好みの材質、デザインを選んでください!

・ベビーハンガー 好きなだけ
⇒うちはダイソーで5本組のものを3セット買いましたが、その他西松屋とかで購入したときに付いてきたハンガーも使っています(笑)

Point:ステンレス巻きパイプの代わりに突っ張り棒の事例もたくさん出てきますが、強度的にはポールを通したほうが確実です。うちも当初突っ張り棒で対応しようとしましたが、何回も落ちて嫌になったので後でステンレス巻きパイプに変えました。正直軽いものだけ・数点だけディスプレイとして飾る程度なら突っ張り棒でも問題ないと思いますが、日常的に服を出し入れするならねじ止めするパイプを入れたほうがオススメですよ。

ニトリのカラーボックス使って素敵にアレンジ【作り方編】

実はこれを作ってくれたのは主人なのですが(私はとても作れる状態ではなかったので…)、主人の解説も交えてお送りします。

手順

1.背板に塗料→ニスを塗る

Point:塗料を水で溶くとはじくため△。1度塗りもはじいてキレイに付かないため、重ね塗りがオススメ!乾いたらニスを塗りましょう。

2.乾いたらカラーボックスを組み立てる

Point:ニトリの説明通りにやれば、ものの10~20分で組み立てられます!

3.ステンレス巻きパイプを取り付ける

Point:うちは天板内側から2cmの位置の中央にパイプをつけましたが、これだとダイソーのベビーハンガーがぴったり掛かるくらいの高さになります(ちなみに西松屋やバースデイなどで掛かっているハンガーは少し寝かさないと掛けられませんでしたが使ってます)。

パイプの高さは高すぎるとハンガーが掛からないですし、低すぎると長い服がすぐ引きずってしまうのでお持ちのハンガーのサイズに合わせてギリギリ掛けやすい高さにすると良いと思います!

4.バスケットとハンガーを入れると…完成!!!

ニトリのカラーボックスのアレンジをした結果、生活はどう変化したか?

この省スペースになんと夏服で約100着の子ども服が入るようになったので大助かりです。

0歳の時は主に羽織ものをハンガーに掛け、下の引き出しに肌着類やスタイ、ガーゼを入れていました。

1歳を超えてから2歳の今はハンガーにワンピースと上着類、引き出し上段にボトムス・スカート、下段に肌着とトップスを入れています。

ハンガーの方だけでも20枚以上掛かっているのですが、ステンレス巻きパイプのおかげでしっかり支えてもらっています。

ちなみにこの形にしていると娘もどこに何があるかがわかりやすく、また自分でハンガーに手が届くため最近は自分で着る洋服を選んで持ってくるようになりました。そうやって選択する力が付くこともこのクローゼットの良さかな、と思っています。

そろそろ娘の服のサイズが90センチを超え、ロングワンピースは掛けるとはみ出るようになってきたので、もう少ししたらカラボを増築して1つは引き出しメイン、1つはハンガーメインで使っていこうかなと考えています。

棚の位置を変えやすいのもカラボの魅力ですよね。今後もし子どもが増えたときにも同じものを作ってあげたいと思っています。

動画レビューもしてみました

まとめ

DIYというと正直ハードルが高いイメージがありますが、ニトリのカラボは本当にお手軽なので、知識がない人でも組み立てやすいのがおすすめです。

うちも普段趣味でやっているわけではないのですが、お願いしたらちゃちゃっとやってもらえました。今回は塗料とニスで色付けをしましたが、あくまでオプションなので省いても良いですし、最近は100均のリメイクシートもおしゃれなのがたくさんあるのでそれを貼るだけでも可愛くなりますよ。

ベビーのはじめてのクローゼットに、おしゃれに気を遣いたくなってきたキッズ専用の収納に、また小学生以降のランドセル置き場としても活用できるニトリのカラボアレンジ。ぜひお子さんの成長に合わせて活用してみてくださいね。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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