【レビュー】COUMI ワイヤレスイヤホン ANC-860|ノイキャン(ANC+ENC)

Bluetoothイヤホン

どうも、当サイト(libloom)スタッフの『ヒデ』(44歳/男性)です。

前回はカナル型のCOUMI TWS-817Aをレビューしましたが、今回はインイヤー型のANC-860をレビューします。

COUMI ANC-860

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COUMIは中華メーカーで、安価なエントリーモデルが主になっていますが、機能性がとても高いのが特徴です。

今回紹介するANC-860はノイズキャンセリング方式に特徴がありますよ。

一般のエントリーモデルに採用されている「フィードフォワード方式」のみだったりしますが、こちらは「フィードフォワード方式」と「フィードバック方式」のハイブリッド型。この価格帯ではなかなか採用しているイヤホンはないです。

また外音取り込み機能も付いていて、イヤホンをしたままでも、外部の音を聞き取りやすくなるので、遮音性があり過ぎて外部音が聞き取りにくくなるといったシチュエーション時に緩和することが可能です。

低価格にもかかわらず、機能性が高いCOUMI ANC-860をレビューしていきますよ。

この記事は以下のような内容を知ることができます。

  • 低音までズンズン響く音質!Φ13mmの大型ドライバ採用でコスパ高し!
  • ノイズキャンセリングが優秀!この価格で「フィードフォワード方式」と「フィードバック方式」のハイブリッド!
  • タップのみで全操作可能!イヤホンのタップ操作でほぼすべての操作が可能!
  • フィット感が弱い!運動時に落ちる可能性あり!
  • イヤホンが重め!一般のBluetoothイヤホンと比べるとやや重い!

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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開封してみました

開封模様は動画で確認してくださいね。

開封動画はこちら

COUMI ワイヤレスイヤホン ANC-860のスペック

型番 ANC-860
Bluetootthプロコトル A2DP/ AVDTP
HFP / HSP / SPP
再生周波数帯域 20Hz – 20,000Hz
通信距離 約10 m
音楽再生時間 約 7.5 時間
ANCオン時:5.5時間
感度 97 ±3 db
ANC有効範囲 100Hz~500Hz
Bluetoothバージョン 5.1
防水等級 IPX7
ドライバーユニット φ13 mm
インビーダンス 不明
イヤホン充電時間 約1.5時間
バッテリー容量
ケース:720mAh
イヤホン:60mAh
イヤホンへの充電回数 4.5回
イヤホン重量 約 6.5 グラム
ケースサイズ 47*47*25mm
ケース重量 約 69グラム

イヤホン、充電ケースについて

イヤホン自体の重さは6.5gと記載されています。

実際に計量すると、6gと表示されました。(こちらは安物のキッチンスケールで1g以下が軽量できないので、おおよその目安です。)

大体のBluetoothイヤホンは3g~8g程度なので、許容範囲ではありますが、形状がインナーイヤ型なので、重さと相まって、カナル型に比べると外れやすいかもしれません。

とはいえ、普通に使用する分にはしっかりホールドされてるので、安定感はあります。

↑奥さんが付けてみた動画。

ちなみに、僕は最近、COUMI TWS-817Aを使っていますが、こちらは4gです。やはりつけ比べるとANC-860の方は少々重さを感じます。激しい運動には向かないかもしれません。

充電ケースは60gと記載されていますが、実際に軽量すると、69gほどでした。(イヤホン込み)

ケースの容量は720mAhで、4.5回分の充電が可能と記載されています。1回の充電で5.5~7.5時間ほど使えるので、悪く見積もっても24時間以上は使用できる計算になります。

ケースの裏面を確認すると、技適マークも記載されています。

技適マークは、電波法令で定めている技術基準に適合している無線機であることを証明するマーク。

充電ケースは手の平にフィットするぐらいの大きさで、持ちやすく、牛革のストラップが付いていてオシャレです。

イヤホンも、充電ケースもつや消しブラックな表面でオシャレに見えるんですが、実際に手にとってみると質感はプラスチックな感じは否めません。

イヤホン形状について

イヤホンはインナーイヤ型です。イヤホン自体にイヤーパッドが装着されていますが、外すとiPhoneのオマケで付いて来るEarPodsとほぼ同じような形状になっています。

EarPodsがしっくり装着できる人なら、イヤーパッドなしで装着してもフィットするかもしれません。

※ただ、僕の耳の形状だと、イヤーパッドなしではすぐ外れてくるので、やはりイヤーパッドはないと支障がありますね。

イヤーパッドは予備にS/M/Lと2セットづつ付属されているので、大体の人にはしっかり装着できるのではないでしょうか。

また、充電ポートは現在主流のUSB-Cタイプになっているので、差し間違いなど起こりにくくて良いですね。

使用感について

最近のBluetoothイヤホンは充電ケースから取り外すだけで、スマホと自動的にコネクトになり、戻すとコネクトがオフになり、自動で充電されます。

COUMI TWS-817Aの方はたまに充電ケースに戻しても、スマホとのコネクト状態が解除されず、ずっと繋がっているということが結構な頻度で起こるので心配なところでしたが、こちらはしっかり反応してくれるのでオンオフの切り替えについては問題ないです。

防水性能

また、防水等級はIPX7と、Bluetoothイヤホンの中では最高レベルです。水に30分浸かっていても大丈夫という防水性能なので、シャワーぐらいは全然問題ないはずです。

推奨はされないですが、僕が何度かお風呂で使ってみても全く問題ありませんでした。

通話機能について

ANC-860はハンズフリー通話機能が実装されています。マイクが内蔵されているので、ANC-860つけながら普通に通話が可能です。

マイクには「環境ノイズキャンセリング機能(ENC)」が搭載されてますので、雑音が極力消音になり、声がより大きく、クリアに相手に聞こえます。

実際ハンズフリー機能で奥さんと通話してみましたが、奥さんの感想としては、僕の声がしっかり大きく聞き取れたので、何の問題もなかったと言っていました。

非常に優秀だと思います。

通話時の操作もイヤホンの丸い部分をタップするだけでほぼすべてのことが完結するので、操作方法に慣れてしまえば快適に使えると思いますね。

音質

音質に拘るなら、カナル型の方が遮音性が高くて優れているんですが、こちらはエントリーモデルにもかかわらず、大型の13mmドライバを採用しているので、しっかりと低音域がカバーされています。

またインイヤー型ではあるものの、カナル型のようなイヤーパッドがついていることで遮音性が向上している効果もありますね。

カナル型が苦手だけど、音質はやはりカナル型が良いと思われる人にとっては、音質に遜色がないANC-860はとても良いんではないでしょうか。

ただし、前回レビューしたCOUMI TWS-817Aには専用アプリによるイコライザー設定ができたのですが、ANC-860は対応していません。

ノイズキャンセリング、アンビエント機能

ANC-860は通話時に使用するためにマイクが内蔵されていますが、それとは別に外部の音を取り込めるように別マイクが内蔵されています。

一般的なBluetoothイヤホンにも採用されている「フィードフォワード方式」はノイズと逆位相の音を再生して打ち消すというものですが、これに加えて、「フィードバック方式」というイヤフォン内のマイクでノイズと音楽を合わせて逆位相を作る機能を内蔵しています。

つまり、この2つの機能が組み合わさったハイブリット方式なんですね。

さすが中華製。おそるべしコスパです。この価格帯でそんな機能を有していては、日本のメーカーでは、ちょっと真似できないと思います。

COUMI ワイヤレスイヤホン ANC-860のメリット

何回か使ってみました。

やはり、目立つのは、音質の良さですね。僕自身そこまでイヤホンにこだわりはないんですが、普通のBluetoothイヤホンと聞き比べると、低音域までしっかりと聴こえます。

また、曲にしてもボーカルの声が際立った形でよりクリアに聴こえて心地よいです。今まで使ったBluetoothイヤホンの中では一番良い音質かなと思います。

インナーイヤー型ではあるものの、イヤーパッドで遮音性も高くなっているという効果もあると思いますし、遮音性が高いのが嫌な人は、イヤーパッドなし自分の耳にフィットするのであれば、なしにして状況に応じて使えそうです。

また、実際の音飛びや遅延に関しても、気になるといったことはありません。

充電ケースからの着脱で、スマホとのコネクトも快適ですし、再度充電ケースに戻せば、しっかり充電が開始されますので、その辺の不具合もなかったです。

あと、意外に良かったのが、充電ケースの牛革のストラップ。これ持ちやすくておしゃれでいいですね。特に気にしてなかったですが、持ち運びするとか、移動時にはあると便利でした。

COUMI ワイヤレスイヤホン ANC-860のデメリット

やはり若干の重さを感じます。

通常時の使用ではしっかり耳にフィットして全く問題ないです。

しかし、僕が普段使っているものが、カナル型で4gしかないものを使ってると、フィット感も重さも、少し違和感として際立ってきます。

インナーイヤー型ではあるものの、イヤーパッドも付属してしっかりフィットはするので、通常時に外れるといったことはないとは思いますが、ANC-860をつけて運動するとなると、やはり外れるかな~・・・と思いますね。

あとは、ここまで音質に拘ったANC-860であるなら、TWS-817Aと同じく専用アプリによるイコライザー設定ができればもっと良いのかなと思いました。

ま、僕はそこまで音に拘りがないので、問題ないですが、人それぞれ好みの音質があるので、曲調によって変えられたりする方がより細かくニーズが合わせられて良いかなと感じますね。

最後に、外音取り込み機能なんですが、実際に使用すると違いがそこまでわからない感じですね。

もし外部音を取り込みたい場合は、イヤーパッドなしで直付けした方がより外部音が聞こえるので、インイヤー型には搭載しなくても良かったのかもしれません。

※逆にカナル型なら外音取り込み機能はあると違いがわかるかもしれませんが。

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COUMI ワイヤレスイヤホン ANC-860の口コミ・評判は?

COUMI ワイヤレスイヤホン ANC-860のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 音切れが一切ない。スマホを1階に置いて、2階に行っても音切れなし!他のBluetoothイヤホンは余裕で切れるのに。
  • カナル型だと耳が痒くなって苦手な私も、こちらだと問題なし。
  • ノイズキャンセリングで低音をしっかり除去してくれる。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 装着時にイヤホンを落としそうで不安。
  • 音の解像度の違いはそこまでわからない。
  • 充電ケースを閉じるとLEDの点灯が見えないので、充電完了してるのかわからない。

COUMI ワイヤレスイヤホン ANC-860の購入を考えている人へアドバイス

ANC-860はインナーイヤー型です。その分、カナル型に比べて音質が悪いということではなく、むしろ上質な音質が楽しめます。カナル型が苦手(振動や耳が痛くなるような人)は選択肢として考えてもいいと思います。

6,000円前後の価格帯ではありえないような機能(ANC機能付)が搭載されていますので、ある程度音質に拘りがある人でも満足度は高いと思います。

逆に前述しましたが、フィット感、重さが他のBluetoothイヤホンよりは劣るので、運動しながらというような人には向かないかなと感じますね。

いずれにせよ、コスパはとても良いので、試す価値はありそうです。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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