【レビュー】通販なし!チョコボールのなかみ|チョコなしのつまみ仕様

珍味・おつまみ

「チョコボールのなかみ」という商品をご存知でしょうか。

私がこの商品を知ったきっかけは、なんとTBSテレビで毎週日曜朝7時30分から放送している『がっちりマンデー』の2020(令和2)年8月16日の中で紹介されているのを見て、衝撃を受けたのです。

そこで、1個食べたら病みつきになる人も多いという噂の「チョコボールのなかみ」について、詳しくご紹介致します。

この記事は以下のような内容を知ることができます。

  • 「チョコボールのなかみ」ってどんな商品?
  • 「チョコボールのなかみ」はどこに売ってるのか?
  • 「チョコボールのなかみ」の味の感想
  • 「チョコボールのなかみ」の口コミまとめ!SNSの感想

「チョコボールのなかみ」が気になる人は、ぜひ参考にしてくださいね。

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「チョコボールのなかみ」の商品について

「チョコボールのなかみ」はズバリ、ロングセラー商品の「チョコボール」のチョコレートがかかっていないスナック菓子です。

「チョコボール」は、1967(昭和42)年に発売されて以来、老若男女問わずお馴染みのチョコレート菓子です。

しかも、ピーナッツがいちご味やキャラメル味などのチョコレートに包まれています。ところが「チョコボールのなかみ」はチョコレートに包まれておらず、パッケージにも書かれている通り”ただのピーナッツではない”のです。

「チョコレートのなかみ」には、<うましお味>と<塩キャラメル味>の2種類の味があります。パッケージはとてもシンプルで袋の地色は<うましお味>は赤色、<塩キャラメル味>は青色と落ち着いた色合いにお馴染みのキャラクター「キョロちゃん」が描かれています。

この商品はチョコレートを控えることで、30代から50代の男性がターゲット層らしいので、キョロちゃんがなんとなく大人っぽく感じてしまうことも、ターゲット層を意識してデザインされているように感じました。

「チョコボールのなかみ」はどこで買えるの?

「チョコボールのなかみ」は、2020(令和2)年6月9日より全国のコンビニエンスストアと駅の売店で1袋108円(税込み)で先行販売されています。

web上では、セブンイレブンやファミリーマートやローソンにて購入されたという情報も出ています。

ところが私の住む地域は田舎だからなのでしょうか、どの店舗でも必ず置いてある商品ではないようです。

私の場合はファミリーマートにて<塩キャラメル味>のみ購入できましたが、ローソンでは商品を確認することさえできませんでした。しかしながらセブンイレブンでは、2つの味を両方とも購入できることが多いです。

さらに「チョコボールのなかみ」のパッケージには手に取りやすい工夫がされています。それは、普通のチョコボールは子供が手に持ちやすいように箱に入っています。

ところが「チョコボールのなかみ」は、小さな袋入りで袋の上部に穴が開いています。そのため、フックにひっかけて販売されていますから、大人でも小腹が空いたときやおつまみとしても手にしやすいように工夫されています。

「チョコボールのなかみ」の商品開発秘話

“チョコボール”という既に発売されている標品があるのに、あえてチョコレートがかけられていない商品の「チョコボールのなかみ」がどうして発売されることになったのか不思議機になり、調べてみました。

もともとチョコボールを生産している工場内では、割れたり欠けるなど成型不良になってはじかれた物を食べて、「チョコボールのチョコレートコーティングをする前の状態がサクサクして美味しい」といった声が上がっていたそうです。

そこで、ピーナッツに「おのろけがけ」をしただけのこの商品が、現場の多くの声がきっかけで誕生したそうです。

ちなみに「おのろけがけ」とは、ピーナッツに小麦粉と糖蜜をかけて焼き上げることで、これが美味しさの秘密の”クリスプ層”なのです。定番商品のチョコボールは、ピーナッツの上におのろけがけをしてチョコレートでコーティングしています。

↑チョコボールのなかみ うましお味

↑チョコボールのなかみ 塩キャラメル味

「チョコボールのなかみ」の見た目について

「チョコボールのなかみ」の見た目は、”ロングセラー商品の「チョコボール」のチョコレートがかかっていない”商品ですから、昔ながらの伝統豆菓子の「おのろけ豆」や栄太郎で販売されている「豆菓子」(こちらは醤油味)に似ています。

久世福商店 おのろけ豆

eitaro「豆菓子」

にほんばしえいたろう
「にほんばし えいたろう」は「あめや えいたろう」に続いて、新につくられた榮太樓總本鋪の別ブランドです。創業150余年の榮太樓總本鋪の和菓子の技術を今に生かし、もっともっと和菓子を子供達にも若い人たちにも安心安全なおやつとして気楽に親しんでもらいたいという思いでつくりました。

↑チョコボールのなかみ うましお クリスプ層

↑チョコボールのなかみ 塩キャラメル クリスプ層

色はベージュ色をしており、ピーナッツの形になっているのかゴツゴツした感じです。そのため、見た目ははっきり言って地味です。

確かに半分に割ってみると、ちょっとわかりにくいですが2つの味はともにクリスプ層に包まれており、確かに2層になっていました。

1粒の大きさは?

「チョコボールのなかみ」の1粒の大きさは、お馴染みのチョコボールからチョコレートを省いた商品なので、”1粒は小さいかも?”と想像していました。そこで、お馴染みの箱に入った普通のものと「チョコボールのなかみ」とテレビコマーシャルも流れている大玉のものの3種類の大きさを比較してみました。

※左から箱入りの普通のもの・チョコボールのなかみ・大玉の順に並んでいます。

すると、「チョコボールのなかみ」は以外にも箱入りの普通のものよりも少し大きい感じがします。ですが、大玉のものはパッケージに”大きさ2.5倍”と表示されている通り「チョコボールのなかみ」は大玉よりも小さいです。

「チョコボールのなかみ」は30代から50代の男性がターゲットなので、男性でも食べ応えがあるように、なんと普通のものよりも1.5倍になっているそうです。

↑チョコボールのなかみ うましお裏面

1袋に何粒入っているの?

「チョコボールのなかみ」の2種類ある味は、どちらも38g入りと表示されています。そこで、1袋に何粒入っているのかを検証してみました。

↑チョコボールのなかみ 塩キャラメル裏面

5袋数えてみたところ、ピーナッツの大きさにも関係しているようで、1個の粒が大きいものが多いときには26個、小さな粒が多いときには32個入っていたことがありました。これはあくまでも目安ですが、1袋には約30個入っていますから、食べ応えは十分あります。ちなみに全部食べたとして、エネルギーは2種類共に223kcalです。

↑チョコボールのなかみ うましおカロリー表示

↑チョコボールのなかみ 塩キャラメルカロリー表示

「チョコボールのなかみ」味の感想

「チョコボールのなかみ」を実際に食べてみた印象は、<うましお味>も<塩キャラメル味>のどちらも塩味が効いていて、お酒のおつまみだけでなく小腹が空いたときのおやつにもピッタリだと思いました。

外側のクリスプ層は、カリカリっとした食感でついつい手が出てしまい、いくらでも食べられそうです。

そこで、一気に食べてしまうのはもったいないかなと思い、クリスプ層をちょっとずつはがしながら食べてみたところ、中に入っているピーナッツには何も味付けがされていませんでした。つまり、外側のクリスプ層にそれぞれ違う味付けがされていたので、やっぱりピーナッツとクリスプ層は一緒に食べた方が美味しく感じました。

<うましお味>はやや塩味が強く感じますが、これが意外と癖になり、ピーナッツの香ばしい味とマッチしていて、お酒のおつまみにおすすめです。ちょうど”枝豆にビール”が合うように、色々な種類のお酒と組み合わせられて、程よい塩加減で飲み物が欲しくなり、美味しくお酒が飲めるので気に入っています。

<塩キャラメル味>は、ほんのりキャラメルの甘い香りがして食欲がそそられます。しかも<塩キャラメル味>なのに甘すぎず適度な塩味がして、家族一緒に食べられて手が止まりません。

様々な商品にて<塩キャラメル味>が発売されていますが、ただキャラメルの甘さしか感じない物もあります。ところが「チョコボールのなかみ」の<塩キャラメル味>は、キャラメルのほどよい甘さを感じていると、しっかりと塩味も主張してきてあまじょっぱくて良いですね。

私の場合、<塩キャラメル味>にはジンジャーエールやサイダーなどの炭酸飲料水と一緒に食べていることが多く、気がついた時には袋の中にほとんど残っていなくて寂しくなってしまう程です。

「チョコボールのなかみ」の通販は?

チョコボールのなかみは前述したように全国のコンビニエンスストアと駅の売店で販売されていますが、地域や場所によっては販売されていません。

通販に関しても、Amazonや楽天、yahooショッピングなどでも取り扱いはなく、MORINAGAの公式サイトを見ても、商品説明だけで販売はされていないようです。

ということで、見かけたら即買っておきましょう。

「チョコボールのなかみ」のSNSの評判

Twitterの評判

インスタの評判

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これ、すっごく美味しかったんです!

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酒の肴にもなります

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?shizumin?おやつ日記?(@mashinoamu)がシェアした投稿

どちらもカリッとした食感がたまらない

まとめ

「チョコボールのなかみ」は、森永製菓で発売しているピーナッツ菓子です。しかも全国のコンビニエンスストアと駅売店で販売されていますから、ちょっと立ち寄って購入もしやすいです。私の場合、帰宅後のくつろぎタイムのおともにちょうどいいので、既にリピート買いをしています。

「チョコボールのなかみ」は価格も108円(税込み)とお手頃なのに、内容量は38gと食べ応えがありますから、お酒の好きな方だけでなく家族揃って楽しめる商品です。できるならば、もっと味のバリエーションが広がると嬉しいです。

せっかく男性をターゲットにした商品を発売したのですから、できるならば、唐辛子味やビーフ味などのようにもっと味のバリエーションが広がることを楽しみにしています。

珍味・おつまみ
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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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