【レビュー】SONY デジタル一眼カメラ α6400 ILCE-6400M|子ども撮影最適♪

カメラ

SONY デジタル一眼カメラ α6400 ILCE-6400Mを1ヶ月ほど使ってみた『さくちゃん』(31歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

SONY デジタル一眼カメラ α6400 ILCE-6400M

この記事は以下のような内容を知ることができます。

  • 子どもの顔に瞬時にピントが合う!カメラを向けるだけで目にピントが合わさる。
  • 子どもが動いていても全然問題ない!ピンボケなし!
  • 意外とコンパクト!持ち運びに億劫にならない!
  • 連射時の保存に時間がかかる!
  • グリップ感がイマイチ!

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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SONY デジタル一眼カメラ α6400 ILCE-6400M 高倍率ズームレンズキットを購入しようと思ったきっかけは?

私は学生の頃から写真を撮るのが趣味で、大学2年生の頃に先代の一眼レフ・NikonD3100を買いました。

Nikon D3100

その時は風景を中心に撮っていたので、量販店の店員さんや口コミのおすすめからNikonにし、それについてはかなり満足していました。

しかし、2年前に子どもが生まれてからは、人物中心で撮るようになりました。すると、遠くの風景を撮影するのと、目の前のちょろちょろ動き回る子どもを撮影するのではまるで勝手が違うことに驚きました。

ママ友と子どもの写真を撮りに出かけたり、旅行でも動き回る娘を撮影する機会が増えたのですが、前の機種だとどうしてもブレがひどく、独学&アマチュアの私にはハードだと思ったのです。

すでにNikon D3100を購入してから10年ほどが経過していたこともあり、一念発起、買い換えを検討し出したのがきっかけです。

SONY デジタル一眼カメラ α6400 ILCE-6400Mをどのようにして知りましたか?

「子ども 一眼レフ おすすめ」や「子ども 撮影 カメラ」などといったキーワードで片っ端から探し、まとめ記事などをたくさん読みました。

その中で今回の機種も知りました。元々一眼レフが好きだったのですが、ミラーレスもここ数年でかなり充実してきており、性能としても引けを取らないことからミラーレスも対象にして探しました。

もともとカメラ初級者の私は、カメラと言えばNikonかCanonといったイメージを持っていたのですが、子どもの写真を一緒に取る中で、多くの人がSonyを使っていたことも今回の機種を選んだ一つの要因となっています。

デジタルカメラを買う際に重要視したポイントとは?

私がデジタルカメラを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.ピントの合いやすさ

今回選ぶカメラの用途は子どもの撮影のため、とにかくブレに強い、人物撮影に強い機種が良いと考えていました。動き回るちびっこの撮影に耐えうる機能があるのが一番のポイントでした。

2.持ち運びのしやすさ

お出かけの際に持ち出すので、あまりにも重すぎる機種は不向きだと考えました。子どもとの移動なので、時にはたくさんの荷物や抱っこも重なります。元々は持ちごたえのある一眼が好きでしたが、重くて持ち出さないようになれば本末転倒だと考え、携帯性も重視しました。

3.価格帯

もちろん良いカメラが欲しい気持ちは山々なのですが、レンズだけで数十万円するようなものはとても手が出ないので、本体価格で15万円以下のものを探しました。

購入に迷ったデジタルカメラは?

購入に迷ったデジタルカメラは以下の商品です。

Nikon D780

Canon EOS Kiss X10i

Sony α6400 本体のみ

Sony α6400 ダブルズームレンズキット

もし、今回ミラーレスでなく一眼レフのみで探したのであれば、NikonのD780が第一希望でした。

元々愛用していたNikon機であること、また憧れのフルサイズモデルであることも私にとっては大変な魅力だったんです。

ただ、上記の用途や価格帯(D780は予算オーバーでした。それにフルサイズのためレンズも買いなおしでさらに費用がかかります…)、持ち出しやすさを考えると「今ではない」と考えやめました(老後の趣味になら良さそうです)。

その他、CanonのEOS Kissも人気機種のため様々比較しましたが、結果Sonyのα6400に決めたのは「瞳AF」の優秀さの口コミが非常に高かったからです。

「動き回る子どもをブレずに撮りたい」という私の希望に最も合致するのがこの機種でした。

あとは本体のみにするか、レンズキットならどのレンズにするかも迷いましたが、レビューを見て最も使い勝手が良さそうな購買率ズームレンズキットに決めました。

SONY デジタル一眼カメラ α6400 ILCE-6400Mの特徴、性能

レンズ仕様
名称 E 18-135 mm F3.5-5.6 OSS
型名 SEL18135
レンズマウント ソニー Eマウント
対応撮像画面サイズ ●APS-Cフォーマット専用
焦点距離(mm) 18-135
焦点距離イメージ(mm) *1 27-202.5
レンズ構成 (群-枚) 12-16
画角 (APS-C) *1 76°-12°
開放絞り (F値) 3.5-5.6
最小絞り (F値) 22-36
絞り羽根 (枚) 7
円形絞り ○
最短撮影距離 (m) 0.45
最大撮影倍率 (倍) 0.29
フィルター径 (mm) 55
手ブレ補正 レンズ内手ブレ補正方式
テレコンバーター (1.4x) 非対応
テレコンバーター (2.0x) 非対応
フードタイプ 花形バヨネット式
外形寸法 最大径x長さ (mm) 67.2 x 88
質量 約 (g) 325
付属品
フード (型名) ALC-SH153
レンズフロントキャップ ◯ALC-F55S
レンズリヤキャップ ◯ALC-R1EM

α6400はミラーレス機ということもあり、とてもコンパクトなサイズ感です。

私は普段Sigmaの単焦点レンズを使用しているのですが、正直レンズの方が重いくらいです(笑)。

私が気に入っている点としては、ミラーレスですがしっかり覗けるファインダーがあること、

液晶パネルがチルト式で低い視点からも撮りやすいこと(特に子どもの目線で撮るときは重要です)、

そして動きに強い瞳AF機能です。

もちろんちゃんと使いこなせばモードもたくさんありますし、お好みの設定にして撮影できることはもちろん、初心者はオートモードの自動判断でバシバシ撮ることもできます(自動で夜景や人物など適格に判断してくれますよ)。

ただ私は単焦点のボケ具合を楽しみたい派なので、A(絞り優先オート)でF値をできるだけ下げて、あとはオートにして子どもの撮影を楽しんでいます。

動画レビューもしてみました

SONY デジタル一眼カメラ α6400 ILCE-6400Mのメリット

このカメラを持ってよかったこと、第一のメリットはやはり子どもの顔にピントが合いやすくなったことです!

カメラを顔に向けるだけで目のところにピントが合い緑の枠で表示されるので一目瞭然。

しかも、動いている子どもを追いかけるとピントの枠も一緒に移動するのがすごいです!

だいたい私は連写モードでたくさん撮って後でいらない写真を消すようにしているのですが、前機種のときはいくら連写してもなんだか子どもの顔がピンボケで、たくさん撮っているのに1枚も採用できない…なんということもありました。

それがこのカメラであれば、初級者の私でも1度の連写で半分くらいはピントが合っている写真が撮れます。この性能なら、動くペットの写真やスポーツの写真も決定的瞬間を押さえられると思います。

また、コンパクトなサイズ感も思いのほか良かったです。正直前機種のD3100も一眼のなかでは相当小さいモデルですが、それでも荷物が多い子どもとのお出かけの時には毎回「今回はがんばって持ち出すか、それとも重いしやめとくか…」と考えていました。

それが今のカメラになってからは、カバンにもサッと入るため、お出かけの時はほぼ毎度持ち出しています。

SONY デジタル一眼カメラ α6400 ILCE-6400Mのデメリット

とても気に入っているα6400ですが、残念だった点もいくつかあります。1つ目は連写をしたときに、保存するのに数秒かかるという点です。

保存が完了するまで撮った写真の確認ができないので「今撮ったのをすぐさま確認したい!」という時にタイムラグが出てしまいます。

ただこれはミラーレスの仕組み上しょうがない点もあると思うので、ある程度は慣れかな、と思っています。

2点目はメリットでもお伝えしたコンパクトなサイズ感です。軽量かつコンパクトであるが故に、レンズの方が重くなってしまい、斜め掛けしているとレンズの重みで下向きになってしまうのです。

ただこの点についても、最初気になったものの「むしろレンズが飛び出して何かにぶつかったり引っかかったりしないから良いか」と考えるようになりました。

また、手が大きめの人は持つと右手小指がはみ出してグリップ感がイマイチかもしれません。

これについてはカバーが市販されているので、それで補うと良さそうです。

SONY デジタル一眼カメラ α6400 ILCE-6400Mの総合評価

今回ご紹介したα6400ですが、私としては本当に「買って良かった」と思っています。

前のカメラも好きでしたが、10年前の機種(しかも初心者向けモデル)で限界を感じていたこと、撮影する対象が変わったことで機種変更した良さを痛感しています。

購入してから2ヵ月ほどですが、アウトドアのお出かけや旅行にも必ず持っていく必需品となりました。ちなみにスマートフォンへの画像転送も簡単なので、SNSへのアップロードにも助かっています(専用アプリを使いますが、アプリの口コミで酷評されているほどつながりづらくないので、改良されたのだと思います)。

ちなみにまだ使いこなせていない機能も多数あるのですが、このカメラは動きながらのオートフォーカスが優秀なので動画撮影にも向いています。

私自身これから子どもの行事が増えてきたら動画モードもじゃんじゃん使っていきたいと考えています。

SONY デジタル一眼カメラ α6400 ILCE-6400M

SONY デジタル一眼カメラ α6400 ILCE-6400Mの口コミ・評判は?

SONY デジタル一眼カメラ α6400 ILCE-6400Mのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • グルメ動画を撮る場合など、ピントが料理に瞬時にあい、フォーカスのフラつきがない。質の良い動画が素人でも撮れる!
  • スマホで物足りさを感じたときに、候補に入るカメラ。初心者満足度が高い!
  • レンズと手ブレ補正のコンボは最強!

悪い感想や要望などの口コミ

  • ボタンが小さいので押しにくい。
  • 取説が貧弱。
  • 1日1500枚ほど撮影すると熱ダレが起き、設定がリセットされてしまう。

Twitterの評判

SONY デジタル一眼カメラ α6400 ILCE-6400Mの購入を考えている人へアドバイス

子どもやペット、スポーツ選手など、動くものをキレイに撮りたいという方、また手軽にカメラを持ち出して撮影を楽しみたいという方にはこのSony α6400は本当におすすめです。

決して安い買い物ではありませんが、コスパは最高だと思います。逆に、ミラーレスではなく一眼レフにこだわりたい方、機種変更するならフルサイズにしたいという方、動かない景色しか撮影しないのでオートフォーカスはさほど重要ではないという方は別の選択肢もあるでしょう。

ただ、子育て世代には間違いなくおすすめで、私も今後子どもの運動会などでは高倍率ズームをたくさん使って写真・動画の撮影をしていきたいと思っています。

オートフォーカスが優秀なので、カメラに精通している方でなくても「良い写真」が撮れますよ。ぜひチェックしてみてください。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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