【レビュー】キッコーマン めんみ|北海道民の調味料!どんなレシピにも◎

調味料

キッコーマン めんみを20年愛用している『キタぬまたさん』(42歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

キッコーマン めんみ

この記事は以下のような内容を知ることができます。

  • 北海道民熱愛のめんみ!魚介がたっぷりの甘めだし!
  • 濃縮5倍!価格は高く感じるが、5倍だから。
  • やっぱりめんみだった!いろんな調味料を知って、経験したけど、めんみに戻る!
  • めんみがあれば調味料は要らない!
  • 北海道以外では売ってない!通販に頼るしかない!

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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キッコーマン めんみを購入しようと思ったきっかけは?

めんつゆを麺類はもちろん、料理用に普段から使っています。

いろいろ使い分けているのですが、今回は自分や作る料理に合うめんつゆとして、「キッコーマンのめんみ(濃縮5倍)」を選びました。

ほかの商品では「ヤマサ昆布つゆ3倍濃縮」、「ミツカン追いがつおつゆ2倍」、「ヤマキめんつゆ(二倍濃縮)」なども使った事があり、いつも候補に上がります。

価格なども料理に合わせて検討するのですが、やっぱりここぞという料理の時やメイン使いには「めんみ」がいいとおもいました。

実はめんみで育っている北海道民なのですが、十歳ぐらいからスーパーでほかのメーカーのめんつゆも手に入るようになり、それ以降はヤマサ昆布つゆと半々で育っていた時期もあります。

ただ数年前から、自分で親の食事も作ったり買い物も管理するようになってからは、やはりめんみがいいと思い、購入しました。

キッコーマン めんみをどのようにして知りましたか?

改めて知ったのは家で見かけて、店頭でも見かけた事です。幼い頃は家のめんつゆは「めんみ」だったと思い出しました。

ネットでは「めんつゆ」で検索してみると、Amazonなどの通販は勿論、色々な所でも扱っていると知りました。料理が好きなのでより美味しく好みにしたいと思い、また買おうと思いました。

めんつゆを買う際に重要視したポイントとは?

私がめんつゆを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の4つです。

1.味、香り、うまみ

おいしさや、作ったり食べたい料理に出汁成分が合うかを重要視します。
また、濃縮タイプであることも重視します。

2.容量サイズ

500mlで冷蔵庫のドアポケットに収まる容器サイズを重要視します。

コンロやまな板の背後ですぐに手が届く形だと、料理中の動線の快適さが非常に楽になるからです。
1Lを買って詰め替えることもあるのですが、同商品しか詰め替えないので、一度目は500mlサイズの物が必須です。

3.コスパ

めんつゆの場合、単純な容量の値段では無く、うすめた後にできあがる量なども考えます。

4.メーカー

メーカーも重視しますが、価格も品質も信用でき、店舗でも通販でも良く売られている商品から選びます。

購入に迷っためんつゆは?

購入に迷っためんつゆは以下の商品です。

ヤマサ昆布つゆ3倍濃縮

ミツカン追いがつおつゆ2倍

ヤマキめんつゆ(二倍濃縮)

一番のポイントはやはり味です。

これで幼少期に育ったというのもありますが、味わいを重視しています。

めんみは「かつお節・にぼし・昆布・さば節・ほたての5種のだし」で、ほたてが入っているのは自分が知っていてすぐ買える範囲では「めんみ」だけでした。

今回は、次のめんつゆを迷っていた所に、やっぱりめんみが良いと思っていたところで、最近忙しくてスーパーなどに行きにくかったのですが一番近所のコンビニで、サイズも希望している500mlのめんみが売っていたので買いました。

道内限定の話かもしれませんが、「購入のしやすさ」もメリットでした。

濃縮率が高いことも重視しました。

いろいろな料理にも、そばやうどんのめんつゆとしてもすぐに無くならずに使いやすいです。
一見高いように見えるのですが、濃縮率などを考えると安かったです。

キッコーマン めんみの特徴、性能

名称 キッコーマン めんみ (1800ml)×3本
原材料 しょうゆ(本醸造)(脱脂加工大豆、大豆、小麦を含む)、果糖ぶどう糖液糖、食塩、節(そうだかつお、さば)、エキス(かつお節、かつお、にぼし、昆布、ほたて)、みりん、調味料(アミノ酸等)、アルコール、甘味料(カンゾウ)※しょうゆの原料の大豆は遺伝子組換えではありません。
内容量 1,800ml
賞味期限 6ヶ月以上
保存方法 直射日光を避け、常温で保存してください。
製造者 キッコーマン株式会社
〒105-8428 東京都港区西新橋2-1-1 興和西新橋ビル

多くの種類の出汁の旨味に加えて、果糖ブドウ糖液糖や、みりんなど、甘みを感じる成分も多いと思います。

ボトルの形も手になじみ持ちやすく、キャップも先が丸めに出っ張っていて開けやすいです。

注ぎ口も細くなっていて必要な量を注ぎやすいので、特に醤油代わりに納豆や卵焼きなどにかけるときや、野菜やきのこ類などで「バター醤油炒め」風の「バターめんみ炒め」を料理するとき。

ほか、汁物の隠し味として数滴使用したいときなどに便利です。

製造所は北海道のキッコーマン株式会社の工場で、材料のしょうゆの大豆なども遺伝子組み換えでないので安心感があります。

めんみは北海道民以外では知らない人も多いかもしれませんが、実は初期は全国展開だったとのことで、北海道限定商品によくある流通や地域性の事情で根付いているのだと思います。

ただ、キッコーマンの名前自体や全国展開の醤油や他の種類のめんつゆも有名なので、殆どの方がご存知のメーカーかと思います。

キッコーマン めんみのメリット

私が10代になる頃には道内でもめんみ以外のめんつゆも手に入る時代になり、一時期、親がスーパーの特売に負けて他のめんつゆを使っていることもありましたが、自分で料理をするようになってからではおよそ20年ほどメインで愛用しています。

だしの種類が多く、味に深みがあるので物足りなさがないうえに味わいがまろやかで、甘めで尖っていない感じがとても好きです。

そのため、とても幅広い範囲の料理に対して使用しても満足のいく仕上がりになるのが本当に便利です。

基本的なめんつゆとしてそばやうどん等などのつゆとして使用するのはもちろんのこと、炒めものや煮物や卵焼き、親子丼などにも使用していますし、豚汁の隠し味などにもしています。

また、冷やっこについては特に主張したいのですが、私はもともと冷やっこはあまり好きではありませんでした。しかし、醤油をかけるのではなくめんみをうすめずにそのままかけて食べるようしてから、冷やっこは私の好きな食べ物になりました。

他の商品を使用してみても、やはり何かが足りないと感じたり、塩気などが目立ち味が尖っていつように感じることもあり、余計に醤油や他の調味料を追加して味を整えたくなるので、やはりめんみの完成度の高さが際立っていると感じます。

また、容量に話になりますがやはり500mlを買えて冷蔵庫のドアポケットに入るのが料理の導線に便利です。

キッコーマン めんみのデメリット

しいていうならば、販売地域の狭さです。北海道以外では買える場所が少ないらしいところが一番大きなデメリットと感じています。

物産展やアンテナショップや最近は通販でも購入できますが、送料や価格に気をつける必要があります。道外に出た知人や友人は周りで手に入らないけど、めんみじゃないと物足りないと言い実家から送って貰っている人も多いです。

次に、普段他のめんつゆを使っている場合は、濃縮倍率が高いので調理に注意が必要なことと、実際のコスパは良いのですが一見高く見えるのがデメリットです。

調味料のわからない家族に頼んでしまうと「こっちのほうが安かった」と同じ量の違うめんつゆを買って来られることがあります。

また、薄める割合の表示が目安と思いますが、うまみ、甘みなどを好みのバランスの濃さにするには慣れが必要かもしれません。

また、他のめんつゆより甘みが強いと思うので、私はそこが好きなのですがそれを食べ慣れないと感じる方もいるかも知れません。

そして、これはメリットでもあるのですが、めんつゆには珍しいほたての成分が入っているので、ホタテの風味が苦手な方は好みが分かれる場合もあると思います。

キッコーマン めんみの総合評価

総合評価としては自分にとって、めんつゆとしても調味料としても最高の1つだと思います。

まず、とても高い濃縮率。めんみの濃縮率はほかのめんつゆではまず見たことのない5倍という濃縮率ですので、めんつゆとしての適正濃度で考えた場合、容量がとてもコンパクトに収まっていて冷蔵庫のスペースを圧迫しないのがとても助かるポイントです。

使用範囲の多様性、麺類のつけ汁かけ汁として使えるのはもちろんのこと、含まれる出汁の種類が豊富なので多種多様な料理に味付けとして使えるし、隠し味として奥行きを出すことも可能であるので、簡単お手軽料理にも手間暇かけた渾身の料理にも向いています。また、醤油代わりのかけダレとしても申し分ない逸品です。

これ一本で料理が一段美味しくなると感じる調味料であり、今後も使い続けたいです。

キッコーマン めんみ

キッコーマン めんみの口コミ・評判は?

ネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 最高です!これがあれば、だしの素は要らない。若干甘口で卵かけご飯にも、合う!
  • 味がまろやか。私が醤油を使いません。全部めんみで良い。
  • きんぴら、煮物にこれがあれば、失敗知らず。

悪い感想や要望などの口コミ

  • ちょっとくどい。
  • 市販のつゆとそこまで変わらないけどな。

SNSの声

Twitterの評判

キッコーマン めんみの購入を考えている人へアドバイス

  • 現在のめんつゆ、または醤油などでは物足りなさを感じる方。
  • 道外の方で現在も北海道民のソウルめんつゆであり調味料の「めんみ」という物を味わってみたい方。
  • 煮物などでうまみとコクのある料理をこれ一本でも、またはお好みで簡単な調味料の追加で手軽かつ美味しく仕上げたい方。
  • うどんやひやむぎなどシンプルな麺類に味わいと風味を持たせたい場合。

どんな料理にも使いやすいですが、高野豆腐、春雨、はんぺん、麩などの、つゆの味をよく吸うメニューだとより風味が感じられるので、一度試してみて欲しい一品です。

めんみを使って麩やお餅を入れた鍋焼きうどんや煮込みうどんなどはとても美味しいと思います。

また、身内で結婚して別世帯の姉の家にはめんみ以外の調味料が無いと言っても過言ではありません。これ一本で何でも使えるといいます。共働きで料理にあまり時間をかけられないという条件ではありますが、夕食や旦那さんや自分のお弁当を作る際にも、手間を掛けずそれなりの味になるのでどんな料理にも使えるといいます。

凝った料理のメイン調味料や隠し味はもちろん、手軽に美味しい料理を作るにも向いているのでおすすめです。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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