【レビュー】SATUO 掃除機ヘッド|モップ型のダイソンのツール・付属品

電動モップ

どうも。当サイト(libloom)スタッフの『ヒデ』です。

今回はレビュー依頼を受けまして、提供された商品を紹介していきます。

お陰さまで、libloomでは多数の商品レビューの依頼を受けてはいますが、どんなものでも紹介しているわけではなく、面白いもの、反響があるようなものしかお受けしていません。

しかし、こちらの商品は即決で引き受けました。笑

商品はSATUO 掃除機ヘッドになります。ダイソン掃除機専用のアタッチメントです。

SATUO 掃除機ヘッド

我が家の掃除機はダイソンということもあって、このイケてるアタッチメントの見た目にかなり興味を持ちました。

なんといっても、あのダイソン掃除機がモップがわりになるヘッドツールですからね。しかも、自動でスプレーまで吹きかけられるので、フローリングの水拭きが可能になります。

これは気になる!それではレビューしていきますよ!

この記事は以下のような内容を知ることができます。

  • 純正パーツと疑うほどの完成度!
  • 動きもスムーズでセットも楽!
  • 価格帯がどうしても割高かも。
  • ダイソンの稼働時間が短いので、部屋全体にモップがけする時間が足らない!
  • あくまで軽くモップがけするためのもの
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SATUO 掃除機ヘッドの特徴、性能

SATUO はダイソン掃除機に適用するクリーナーヘッドです。V7 V8 V10 V11 SV11 SV10 SV12 SV14機種が適用されます。
クリーナーヘッドが除塵機能とモップ機能が備えます。床の掃除時間を半分減らし、効率よくさせます。
モップヘッドの仕事原理は、人の手で床を拭く作業をシミュレートするものです。負圧設計を採用して、清掃力を増加します。1分間に600回は人の手で100回こすります。床をきれいに拭くだけでなく、床を磨けることもありません。
雑巾が二つあります。前の雑巾で乾拭した後、後ろの雑巾で湿拭きします。二つの雑巾の間に噴水スプレーがあります。床を拭いた時、少量の水を噴きます。雑巾で拭いてしまうので、拭いた後も地面がまだ乾いています。水跡も足跡も残りません。床が濡れていて、床が傷つかないです。
モップヘッドは自動的に霧状に噴水し、正確に噴水量をコントロールします。注水口は水漏れ防止設計を使用して、水タンクに専用水筒で注水しなければなりません。一回の注水で150平方メートルぐらいの面積を掃除できます(或いは水を加えなくても床を引きずることもできます。)
雑巾は超微細繊維で作られ、ミルク、コーヒー、お茶、お酒、短い髪の毛などの頑固な汚れをきれいにします。静電気防止機能があります。
雑巾にワックスをかけて床にワックスをかけることができます。(水タンクに注水しないで床にワックスをかけてください)
床をきれいにしながらテレビを見たり、動画を見たり、携帯で音楽を聞いたりします。家事を楽にします。
機械の仕上げが優れていて、質感がいいです。プレゼントに使えます。
腰をかがめて床をきれいにするのが不便なユーザーにはとても便利です。腰をかがめずに床を簡単に掃除できます。
モップヘッドの電力は15 Wで、ダイソン掃除機ヘッド(16 W)の電力より小さいので、掃除機の本来の使用時間に影響しません。
注意事項:
水タンクに水をいっぱい入れないでください。水タンクに入れた液体は沈殿物を含めてはいけません。水と消毒剤を入れることができます。
クリーナー布は長持ちで繰り返しに使用することができます。
床に水がある場合は使用できません。吸口から液体を吸い込んだ場合に掃除機の故障が起こるおそれがあります
拭き取りが完了したら、水槽内の水を注ぎ出す必要がなく、次回床を拭くときにも使い続けることができます。

上記のメーカー説明にもあるように、ダイソン掃除機専用のアタッチメントになります。対応機種はV7 V8 V10 V11 SV11 SV10 SV12 SV14と幅広く適用になっていますね。

付属の説明書はこんな感じです。

ヘッドに付いたモップが、上下に細かく振動して、床面を吹き上げるようになっています。

モップは上と下部分に分かれていて、間にスプレー噴射口があり、これがモップ作業中に自動で噴射します。

噴射量は適度に湿らせる程度になりますので、床が水浸しになるということはないです。(むしろほんのりウェットになる程度)

また、水のかわりに消毒液や洗剤も入れることができるので、アルコールやエタノールなどにしておくと、除菌もできて良いと思います。

開封してみました

開封動画と、動作確認までを収録しました。

箱です。

開封したセットです。

SATUO 掃除機ヘッドのメリット

自宅にあるダイソン掃除機のヘッドを、SATUOのヘッドに替えるだけで使うことができます。

水を入れると重さはそれなりになりますが、それなりに自重がなければモップの拭きあげる力も弱くなるので、これぐらいは当然の重さとも言えます。

専用ボトルで水を注入して使います。

ヘッド自体の作りはしっかりしていて、粗悪な感じは一切ないです。むしろ、ダイソンのオリジナルツールかと思うほどのクオリティ。近年の中華製は品質が本当に上がってきました。

モップの動きも小刻みでスムーズですし、吹き上げた床面もそれなりにキレイにはなります。

モップの裏面につける専用のクリーニングパッドもマジックテープで付いているだけなので、汚れたら取り外して簡単に洗えるようになっているのもいいですね。

ダイソンがコードレスで気軽に掃除できる分、部分的に汚れた床を吹き上げるには良い商品だと思います。

また、普通の電動モップと違い、ゴミも吸うので、日常的に床磨きしながら掃除機がかけられるのも手軽さもニーズがあると思いますね。

SATUO 掃除機ヘッドのデメリット

実際に使用してみて、どうかな・・という部分も見えてきたので、率直に書きたいと思います。(というよりは、向き不向きでどういった使い方をするかで、評価が分かれるところですね。)

価格帯

このモップヘッドですが、機構的に非常に拘った内容なので、安価でないことは理解できるんですが、ヘッドだけで¥16,800します。

中華製の割に、ヘッド部分だけの価格にしては、若干高いなという印象です。(ただし、構造や品質を考慮すると、これぐらいは妥当なのかなという気もします。ダイソンの純正のツールであれば、もっと高いでしょうから。)

僕は、フローリングの水拭き用に「LITHON 電動コードレスモップ KK-00514」も所有していますが、こちらの価格が¥ 12,459ですから、比較するとどうしても割高な感じが否めません。

LITHON 電動コードレスモップ KK-00514

とはいえ、ダイソンの掃除機に取り付けるわけですから、ゴミも同時に吸うわけです。なので日常的にモップがけしながら掃除機をすると考えると、使用頻度も高くなり、妥当なのかなという気もします。

ダイソンの稼働時間が短い

SATUO 掃除機ヘッドは良い商品ですが、どうしてもダイソン掃除機の稼働時間だけになるので、使用できる時間が短くなりがちです。

日常的に普段使いの掃除するなら良いんですが、部屋全体をモップがけしようと思うと、ダイソンのバッテリーでは、何度も充電を繰り返さないとイケないと思います。

そもそもモップがけ掃除となると、結構気合を入れて掃除する形にはなるので、そういった時一気に掃除ができないのは結構ストレスがたまりそうです。

大掃除的な場合だと、稼働時間についても「LITHON 電動コードレスモップ KK-00514」は2時間ぐらいは全然動くので、専用の電動モップ系の方が重宝はしそうです。

水抜きドレンがない

SATUO 掃除機ヘッドに水を注入し、掃除が終わった後に、水が残っていても、水抜き穴がないです。なので、どうしても中に水がはいったままの状態になります。

例えば、洗剤を入れたり、アロマを入れたり、消毒液を入れたりした場合は、混合になってしまうので、いれた水は抜いて、キレイに洗えるような設計にしておかないと、扱いづらいですよね。

また、そのまま水を入れた状態だと、やはり不衛生です。頻繁にSATUO 掃除機ヘッドを使うのであれば問題ないですが、たまに使うぐらいだと、残った水でまた掃除するわけですから、除菌どころか、菌をまき散らすことにもなるので、微妙な気がします。

スプレーの水量を調整できない

スプレーの水量が少し湿らせる程度の水拭きになるので、床面がかなり汚れているとか、しっかり掃除したい場合はSATUO 掃除機ヘッドは不向きです。

床のホコリや、除菌などでささっとかけるようなシチュエーションでは有効ですが、しっかりと床拭きって感じではないですね。

とはいえ、スプレーの水が多いと、ダイソン掃除機本体に水が入ってしまうので、どうしても少なめの水でってことだと思うですが、こちらもあくまで、日常の軽めの掃除という想定なのかと思います。

SATUO 掃除機ヘッドの総合評価

少し辛口に書きましたが、使い方さえ定まっていれば良い商品だと思います。

自宅のフローリングをさっと水拭きしたいとか、除菌してみたいというような人には良い仕事をしてくれると思いますよ。

特にペットを飼っているような人は除菌も兼ねて、犬のよだれとか、抜け毛など簡単に拭けていいかもしれません。

また、普通の電動モップと違い、ゴミを吸うというところは大きな違いなので、日常的に拭き掃除もしながら掃除したいという人には、全然ありな商品ですね。

あとは、とにかく中華製とは思えない品質の高さを感じます。商品の作りが雑ではないです。ダイソンの純正パーツと言っていいぐらいのクオリティがありました。

なので、使っていてもスタイリッシュで気分は上がると思いますし、ちょっとした自慢にもなりそうです。

SATUO 掃除機ヘッド

SATUO 掃除機ヘッドの口コミ・評判は?

ネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 犬が数匹いるので、重宝します。
  • フローリングのワックスを薄めて使っています。綺麗になります。
  • ホコリを吸いながら床磨きもできるので一石二鳥。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 思ったより重い。
  • どうしても吸引力が弱くなるので、効率が悪い。
  • 使うまでの準備がまどろっこしい。

SNSの声

Twitterの評判

SATUO 掃除機ヘッドの購入を考えている人へアドバイス

逆にですが、SATUO 掃除機ヘッド購入をしない方が良い人は、このヘッドを使ってフローリングをピカピカにしたいというような人は、専用の電動モップを買った方が使い勝手がいいと思います。

あくまで自宅にダイソンもあるから、一つの取り付けパーツとして簡単にフローリングを掃除したい人向けです。

また、これは電動モップ系に言えることですが、本当にしっかりフローリングを掃除したいなら、やはり手でしっかり拭いた方が断然キレイになります。

モップ系はどうしても力がそこまで床面に伝わらないので、軽めの掃除にはなっちゃいますね。

いずれにせよ、ダイソンユーザーはデメリットも踏まえた上で買ってみるのも面白いと思いますよ。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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