【レビュー】たまひよ 抱っこ布団|赤ちゃんの背中スイッチ対策にトッポンチーノ!

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たまひよ 抱っこ布団を生後4ヶ月ぐらいまで使っていた『はらみさん』(32歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

たまひよ 抱っこ布団

この記事は以下のような内容を知ることができます。

  • 背中スイッチが敏感な娘に効果テキメン!
  • カバーと本体どちらも洗濯可能で清潔に保てる!
  • 移動が想像以上に楽!抱きかかえる時の違和感を軽減できる!
  • 生後4か月程度までの使用
  • 寝かしつけの確率が上がるということで、毎回成功するわけではない!

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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たまひよ 抱っこ布団 丸洗いできる!メッシュ素材の安心抱っこふとん(本体+カバー)を購入しようと思ったきっかけは?

私には現在1歳5ヵ月の娘がいるのですが、娘が産まれる前は、初めての出産ということもあり様々な不安を抱えていました。

子育てという未知の世界!先輩ママ達には、ゆっくりできるのはもう今だけだよ~と何度も言われていたので、まずは子育ての大変さとは具体的にどんなことだろう?と、子育てママ達の掲示板や体験談を見たりしていました。

そんな中で、赤ちゃんって寝てもすぐ泣いて起きるのか⋯まず布団に置いた瞬間起きたりするのか⋯と初歩的すぎることを学び、「それは絶対に辛い。どうにかしなければ!」と対策を考えることにしたのです。

たまひよ 抱っこ布団をどのようにして知りましたか?

赤ちゃんの背中スイッチ発動を回避するべく、「赤ちゃん」「背中スイッチ」「対策」というキーワードで検索し始めたところ、寝かしつけのコツなどの記事の他に””トッポンチーノ””という聴き慣れない言葉に出会いました。

トッポンチーノとは抱っこ布団のことで、赤ちゃんを布団に乗せた状態で抱っこしてそのまま寝かしつけられるという、まさに背中スイッチ対策のアイテムでした。

いろいろな種類の抱っこ布団で口コミを見てみたところ良い口コミが圧倒的に多かったので、本当に効果があったら最高!なくても敷布団代わりにしよう!と決心し抱っこ布団を探し始めることにしました。

抱っこ布団を買う際に重要視したポイントとは?

私が抱っこ布団を購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.洗濯ができる

抵抗力が低い生まれたての赤ちゃん。身に付ける物はできれば毎日洗濯してあげたいと思ったので、まずは洗濯ができることを購入の第一条件にしました。

しかし、抱っこ布団は赤ちゃんとママの匂いが染み付いていき居心地の良さへと繋がる物なので、毎日洗濯するということ自体抱っこ布団の目的とズレてしまう気もしたためその点も調べてみたところ、布団に染み付いた匂いは洗濯をしても残るものだそうで一安心。

新生児のうちは吐き戻しやオムツ漏れも気になるので、できれば布団とカバーが外せて、カバーのみでも洗濯ができる物が理想的でした。

2.価格

赤ちゃんのために買い揃える物をリストアップしたところかなり多かったため、使用期間が短い物はできるだけ低価格で抑えたいなと思いました。

抱っこ布団の口コミを見ていると、標準的な使用期間は生後4ヵ月くらいまでの方が多かったのと、サイズ的にもそこまで長く使える物ではなさそうだと感じ、できるだけ価格を抑えて商品を選ぶことにしました。予算は5000円前後に。高くても1万円以内!

3.デザイン

赤ちゃんの身の回りの物は子供らしく可愛いデザインの物を選びたいと思っていました。

見た目の可愛さで自分自身の気分も上がるので、無地の物よりは柄があったり形が可愛らしい物など、どちらにしようか悩む商品があった場合は最終的にデザインで選ぼうと決めました。

購入に迷った抱っこ布団は?

ネットでいくつか気になる商品をピックアップしてから、抱っこ布団を選ぶ際に重要視したかった「洗濯ができること」「あまり高価ではないこと」「デザインが気に入ること」この3点に当てはまるか詳細を見ていきました。

候補は以下になります。

わたしのトッポンチーノ

トッポンチーノ公式通販 | わたしのトッポンチーノ
トッポンチーノ公式通販サイト「わたしのトッポンチーノ」です。トッポンチーノとは、モンテッソーリ教育で赤ちゃんの環境に最適と言われている小さなおふとんのことです。「トッポンチーノ」でいつも抱っこしていると自然に赤ちゃんのにおい、お母さんのにおいがトッポンチーノに染み込み、いつでもどこでもそこが「赤ちゃんの居場所」になり、...

抱っこ布団を探し始めて、一番最初に気になったのがこちらでした。「トッポンチーノを広める活動」をしている方が作った商品で、オーガニックコットン100%の赤ちゃんに優しい抱っこ布団。

使用シーンの例などがイラストで説明されており使う時のイメージがしやすく、抱っこ布団の魅力を更に感じさせてくれた商品でした。

しかしサイト内で本体の洗濯のことについて触れられておらず、購入の際付いてくるリーフレットに洗濯方法などが記載されているということだったので、カバーは洗濯できるようでしたが本体の事がわからず。

価格もギリギリ予算内ではありましたが、他の商品に比べると少し高価だったこともあり、購入には至りませんでした。

TAKIKOU SEWING たまごクッション hua hb0022

ビーズクッションにパイル生地のカバーをはめて使用するこちらの商品はもちもちの寝心地が特徴で、赤ちゃんにとって居心地の良い寝場所になるのではないかと思い候補に挙がりました。

コロンとした卵のような形状も可愛らしいです。ビーズを足してお座りトレーニングにも使えるので、他の抱っこ布団より長く使用できそうな点も魅力でした。

しかし、頭の部分がビーズに沈み込んでしまうのではないかという心配もありました。

新生児のうちはまだ頭を自由に動かすことができないため、寝る時は近くにタオルやぬいぐるみなどを置くのも危険といわれており、ビーズクッションの素材が私には少し心配に思えました。

価格は予算内で、洗濯についてはカバー部分は可能でしたが、本体部分の洗濯はできないという物だったため、総合的に考え購入には至りませんでした。

PUPPAPUPO スリーピングバッグ 201080

こちらは耳付きのフードと星柄が可愛いくて、まず見た目で気になった商品。珍しいダブルファスナーの設計で、ファスナーを開けると掛け布団部分が外せるタイプの物でした。

フードと掛け布団ですっぽりと赤ちゃんを包み込むことができるので、お出掛けの際にも重宝するのではないかと考えました。

しかし日常の中で毎日使用することを考えると、掛け布団をファスナーで開け閉めするより、サッと毛布などを掛けたほうが楽なのでは?と思えてきて、フード部分も邪魔になってしまうことがあるのではないかとも気になり、やはりシンプルに抱っこ布団だけの物の方が使い勝手が良いのではないかと考え直しました。

価格は予算内でしたが、一番重要視していた洗濯できるかという点についても、「手洗いOK」とのことでしたので、忙しい毎日に手洗いは避けたいと思い購入には至りませんでした。

最終的にたまひよの抱っこ布団に決めたのは、重要視していた洗濯・予算・デザインの全てが揃っていたからでした。洗濯はできても価格が高かったり、価格は安いけどデザインがシンプルすぎるなど、なかなか条件に合う物が見つからず、特に洗濯の条件に当てはまる物となると選択肢が狭められていた中で、たまひよの抱っこ布団は布団部分とカバーを取り外せて洗濯機もOK!

更に予算もクリアでき、やっと出会えた理想の商品となりました。しかもデザインも可愛い!文句無しで購入を決めました。

たまひよ 抱っこ布団の特徴、性能

<メッシュ素材の抱っこふとん>
●通気性バツグンで汗っかき赤ちゃんも快適に過ごせます
●洗濯機で丸洗いOK!しかもすぐ乾くから汗や吐き戻し時も安心
●授乳時や寝かしつけ時など、赤ちゃんと密着して汗をかきやすい赤ちゃんも大人も快適に!

●サイズ(cm)/【本体】縦約66・横約38、【カバー】縦約66・横約40
●セット内容/メッシュの本体×1、カバー×1
●素材/本体:ポリエステル100%、カバー:綿100%
●生産国/日本
■対象年齢/0か月~3か月
■洗濯機洗い可(ネット使用)
■乾燥機のご使用はお避けください。

寝かしつける際の背中スイッチが発動しづらい

抱っこ布団ごと赤ちゃんを抱っこして寝かせることで、お布団に移動してもママの温もりを感じたまま、赤ちゃんが眠ることができます。

生まれたての赤ちゃんも抱っこしやすい

まだ首も座らないふにゃふにゃの赤ちゃんを抱っこするのは、とても神経を使いますよね。

特に、常に抱っこしているママ以外が抱っこする際は、抱っこ布団ごと赤ちゃんを抱きかかえることで、面で赤ちゃんを支えることができ安定感が生まれます。

赤ちゃんを受け渡す際も、身体全体を支えやすくスムーズに。

赤ちゃんの居場所になる

自分とママの匂いが付いた布団は、赤ちゃんにとって安らげる居場所になります。お昼寝の際などにリビングや寝室に移動しても、抱っこ布団ごと移動すれば安心。

ベビーカーやチャイルドシートにそのまま乗せることができる

コンパクトなサイズなので、家から車、車からチャイルドシートなどの移動時にも抱っこ布団ごと赤ちゃんを移動させることができます。そのまま赤ちゃんが寝てしまっても、抱っこ布団のおかげで抱き上げる衝撃が緩和されて、起こすことなく移動がしやすくなります。

洗濯OK

カバーから布団を取り外すことができ、どちらも洗濯ができます。洗濯機の使用もできるので、忙しい毎日でも手軽に布団ごと清潔に保つことができます。軽い汚れならカバーのみ洗濯できるのが便利。

たまひよ 抱っこ布団のメリット

私の場合は生後4ヵ月くらいまで抱っこ布団を使用しました。

購入する際は、効果がなかったら赤ちゃんの敷布団として使おうと思っていた抱っこ布団でした⋯が!想像以上に効果がありました。

毎回という訳にはいきませんでしたが、抱っこ布団なしで赤ちゃんを抱っこして布団に寝かせる時よりも、確実に背中スイッチ発動は抑えられました。

うちの娘は背中スイッチが敏感なほうだったのか、抱っこをしてやっと眠った⋯!と思って布団に置いても、ほとんど毎回泣いて起きてしまい、寝かしつけには本当に苦労しました。

それが抱っこ布団に乗せてから寝かしつけると、そのまま布団に置いても起きないという事が増え、そのまま寝てくれるときは毎回感動でした。抱っこ布団を使った場合の寝かしつけ成功確率は私の場合大体40%くらいといったところでしたね。

洗濯できる物にしたことも、本当に良かったポイントでした。新生児のうちはミルクの吐き戻しが頻繁で、カバーだけでなく本体に染みてしまうことも何度もあったため、最初の頃はカバーと本体どちらも毎日洗濯をしていました。

これが洗濯不可だったり手洗いのみの物だったら、大変な思いをしていただろうなと恐ろしくなります⋯。

うちの場合は一日に何度も吐き戻しがあり、途中からは抱っこ布団の上に薄手のおくるみを敷いて、おくるみだけを洗濯するようになりました。

毎日洗濯したい方や、カバーの替えまでは買うのを悩むという方にはおすすめの方法です。

それでも本体まで汚れが染みてしまうことはありましたし、生まれてすぐのうちはオムツ漏れも何度もあったため、洗濯機OKである事は重要だったと思います。

移動の際に赤ちゃんを抱っこ布団ごと動かせることも想像以上に便利でした。

移動はほとんどが車なので、お出掛けの度に赤ちゃんをチャイルドシートに乗せていたのですがそのまま眠ってしまうことが多く、そこから赤ちゃんを家まで移動させる際に抱っこ布団があるのはとても助かりました。

抱っこ布団があると赤ちゃんを抱き上げたときの衝撃がかなり違いましたし、ちょっとだけ頭を持ち上げたいという時なども、布団を持ち上げて動かせるのが良かったです。

車を降りる度に起きて泣いてしまうことが減り、帰宅してすぐ手を洗えるとか家事ができるという、小さなことに喜びを感じました。

購入前はあまり重視していなかった点なのですが、抱っこ布団を使うと抱っこがとても楽になることにも驚きでした。

面で支えられるせいか、重さは変わらないはずなのに赤ちゃんが軽く感じて、腕の負担がとても軽減されました。

初めのうちは「布団は邪魔になるからおくるみで十分」と言っていたばあばも、その便利さにいつの間にかいつも抱っこ布団を使うようになっていました。

たまひよ 抱っこ布団のデメリット

使用期間が短い。大体生後4ヵ月くらいの頃に足がはみ出るのが気になるようになり、赤ちゃん自身で動く力もついてきて布団からすぐ動くようになったので、その頃に使用するのを辞めました。

しかしこれは購入前からわかっていて購入を決めたことなので、このようなものだと諦めがつく点ではありました。

寝かしつけが毎回成功する訳ではない。当たり前のことですが、抱っこ布団を使えば絶対に起きないということではないので過度の期待はNGかと思います。

私の場合は抱っこ布団を使用したときのほうが、使用していないときに比べて寝かしつけの成功率は上がったので、十分満足できる買い物でした。

今使っていれば良かった!という時に使えていないことが多くありました。

例えば授乳の際など、いつも抱っこ布団ごと赤ちゃんを抱っこしている訳ではなかったので、不意に赤ちゃんが寝てしまったときに「今抱っこ布団を使っていれば⋯!」と後悔することが度々ありました。

しかしこれは私の慌ただしさの問題かと思いますので、私にとって残念なことでしたが心配には及ばない点かもしれません。

たまひよ 抱っこ布団の総合評価

総合評価は、なかなか良い!買って良かった商品でした。毎回寝かしつけが成功する魔法の道具ではありませんでしたが、普段は赤ちゃんを布団に置くとほとんど毎回起きてしまうのが、抱っこ布団を使ったときは寝たままでいてくれる事が増えたというだけでも、私には素晴らしいことに思えました。

耳が付いた布団に寝ている赤ちゃんの可愛い姿も日々の癒しになって、デザインも重視して選んで良かったと思いました。

娘が1歳5ヵ月になった今では身体も大きくなり、抱っこ布団としてこちらの商品を使う機会はなくなりましたが、寒い日にチャイルドシートに敷いて敷布団のように使ったり、用途は違いますが今も何かと使えています。

可愛い見た目は娘もお気に入りのようで、座布団代わりに座ってテレビを見ていたりすることもあり、これからもまだ活躍してくれそうです。

たまひよ 抱っこ布団

たまひよ 抱っこ布団の口コミ・評判は?

ネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 首が据わってない赤ちゃんを抱っこするときにとても便利。赤ちゃんを起こすことなく移動できる。
  • 寝かしつけるにはこれしかないってぐらいのアイテム。
  • ぐずってるときに使うとよく寝てくれる。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 薄い。
  • 意外と起きる。
  • 抱っこ時に赤ちゃんを掴むところが狭くなるので注意。

SNSの声

Twitterの評判

たまひよ 抱っこ布団の購入を考えている人へアドバイス

出産を控え赤ちゃんの寝かしつけが不安な方、現在赤ちゃんの寝かしつけがうまくいかず悩んでいる方には、是非おすすめしたい商品です。

抱っこ布団は使用期間が短いので、もう新生児の時期を過ぎてしまった方には不向きかもしれませんが、これから赤ちゃんを育てる方、新生児育児中の方は、この価格で寝かしつけの悩みが軽減されるのはきっと安い買い物だったと感じられると思います。

私のように、用途を変えれば1年以上経った今でも何かと使用できるものなので、使い道が限定されすぎない点でも、買って良かった商品だったと思っています。

一瞬で過ぎ去ってしまう赤ちゃんとの時間。一瞬一瞬を大切にしたいとは思っていても、睡眠不足やストレスでいつも穏やかな気持ちでいられないときもありますよね。

そんなときに、少しだけ負担を楽にしてくれた抱っこ布団、もし2人目育児のときが来たら、また絶対に使おうと思えた商品です。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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