【レビュー】象印 加湿器 EE-RQ50|クエン酸でお手入れ楽♪

加湿器

象印 加湿器 EE-RQ50を4ヶ月ほど使ってみた『さくださん』(27歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

象印 加湿器 EE-RQ50

この記事は以下のような内容を知ることができます。

  • 最大の魅力は加湿力!喉が乾燥しないし、潤いが半端ない!
  • 掃除がかなり楽!クエン酸洗浄は1,2ヶ月に一度!
  • 蓋が取り外して洗える!
  • 重い!
  • 思ったより水が無くなるのが早い!

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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象印 スチーム式加湿器 EE-RQ50を購入しようと思ったきっかけは?

寒くなってきたので暖房を使い始めたところ、部屋がすごく乾燥して毎日朝起きると喉がカラカラになっていました。

このままではウイルスが増殖して風邪をひきそうだったのと、乾燥は小じわの原因にもなるので肌にも良くないなと思い、加湿器を購入しました。

この時は価格が安かった超音波式のものを購入したのですが、いまいち加湿効果を感じられず後悔。もったいないですが、買い替えることに決めました。

職場で使っていた気化式の加湿器が手入れが面倒だったこともあり、加湿効果と手入れのしやすさを重視して選んだのがこのスチーム式加湿器です。

使ってみるとその日から加湿効果を実感。3リットルもの水が一晩で空っぽになるので最初は驚きましたが、それだけ乾燥していたのだと思うと買ってよかったと感じました。

以前家で使っていた加湿器:PH180902

職場で使っていた加湿器:KC-J50-W

象印 加湿器 EE-RQ50をどのようにして知りましたか?

まずネットで「加湿器 おすすめ」で検索しました。

そこで見つけた記事で、加湿器にはスチーム式・気化式・超音波式・ハイブリッド式の4種類があることを知りました。

それぞれのメリットとデメリットを比較し、加湿効果と手入れのしやすさに優れたスチーム式を第一候補としました。

その後、アマゾンでスチーム式加湿器を探し、評価の高かったこの商品が目にとまり購入を検討しました。

加湿器を買う際に重要視したポイントとは?

私が加湿器を購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.加湿効果

まず第一に加湿が目的なので、こちらを最重視しました。一度失敗した分、多少高価格でもいいという気持ちでした。

スチーム式加湿器は加湿量が多いので、その点が最も魅力的でした。寝室で使用するので、デザインにはこだわりませんでした。

2.手入れの簡便さ

当然ですが加湿器は水を使用するので菌が繁殖しやすく、必ず手入れが必要になります。その際、フィルターが何重にもなっていたり、部品が多いと洗うのが結構な手間になります。

なので、できるだけ洗う部品が少ないシンプルな構造のものが良いと考えていました。(画像名:画像5〜6.JPG)

3.使いやすさ

空気清浄やアロマなど他の機能は不要だったので、ボタンひとつで簡単に操作できるようなものが良いと思っていました。

購入に迷った加湿器は?

購入に迷った加湿器は以下の商品です。

山善 スチーム式加湿器 KS-A252(W)

joyhouse ハイブリッド式加湿器

山善の加湿器は、スチーム式でありながら低価格なところが魅力でした。ただ、給水の際は給水ボトルを取り出して水を注ぐという点で、吸水口が狭くて内部が洗いにくそうだったのがマイナスポイントでした。

また、価格を考えるとしょうがないのかもしれませんがスチームの強弱を調整する機能がありませんでした。時期によって部屋の湿度も変わると思うので、このくらいの機能は欲しいなということで諦めました。

joyhouse の加湿器は、スチーム式の加湿力と超音波式の省エネというメリットを掛け合わせた商品で、デザインもお洒落なので気になりました。ただ給水に関しては容器に直接水を注ぐタイプですが、5リットルという大容量でありながら持ち手がないのは大変そうだと感じました。

また商品ページからだと構造が分かりにくく手入れ方法が不明で、説明を読むとタンク部分と本体を分解する必要があるようなので少し手間に感じました。

象印のスチーム式加湿器は、直接容器に水を注ぐタイプで3リットルまで入り持ち手も付いているので給水が楽。

構造も至ってシンプルなので、日々の手入れは容器をすすぐだけですごく楽だし、余分な機能もなく操作も簡単。自分たちの希望と合致した商品だったので、こちらに決めました。

象印 加湿器 EE-RQ50の特徴、性能

【商品の仕様】
■カラー:ホワイト
■タンク容量:約3.0L
■消費電力(湯沸かし立ち上げ時/加湿時):985/410W
■加湿能力:480mL/h
■適用床面積(目安):
木造和室 13m2(8畳)
集合住宅及びプレハブ洋室 22m2(13畳)
■連続加湿時間(約):(強)6h、(弱)24h
■外形寸法(幅×奥行×高さ):約24×26×31.5cm
■質量:約2.4kgZOJIRUSHI 象印 加湿器 スチーム 大容量 据え置き タンク

・蒸気の強弱はしっかり、標準、ひかえめの3段階で選択可能

・容量はたっぷり3リットル

・給水ボトルはなく、容器に直接給水できる。持ち手あり。

・湿度のセンサーが付いており、現在の部屋の湿度の状況が一目でわかる

・日々の手入れは容器を水で注ぎ軽く拭き取るなどして乾かすだけ。1〜2ヶ月するとカルキが溜まってくるので、クエン酸洗浄すれば元通り綺麗に。

・空焚き防止機能あり

・転倒時自動停止する機能はあるが、結構どっしりしているので倒れることはなさそう

・65度の蒸気が噴出するため子供が触れないよう注意が必要

・蓋はロックがかかるので子供が誤って開けてしまうことはなく安心

・リモコンなどはなくボタン操作

・容器の内側にメモリあり。稼働時間によって適切な水の量が一目でわかる。

・消費電力は加湿時410Wなので、1時間11円程度。 24時間稼働で264円程度になります。

象印 加湿器 EE-RQ50のメリット

購入して4ヶ月ほど経ちました。よほど暖かい日以外は毎日使っています。買ってよかったと思える一番のポイントは、十分すぎるほどの加湿力です。

購入して初めて使用した日の翌朝、「喉が乾燥していない!肌が潤っている!」と感動しました。乾燥からくる喉の痛みもなくなり、風邪予防にも効果が高いと感じられます。

昨年は夫婦揃ってインフルエンザにかかりましたが、今年は私も主人も一度も風邪をひいていません。

スチーム式は水を毎回沸騰しているので殺菌された清潔な蒸気が拡散されるため、生まれたばかりの子供がいる私たちにとってはそこも安心材料です。

また、乾燥していた肌も潤いを取り戻して化粧のりが良くなり気分が上がりました。

次に、手入れの簡単さも文句なしです。毎朝、空になった容器を水ですすぎ、軽く拭き取って乾燥させるだけで完結します。クエン酸洗浄は1〜2ヶ月に一度で、クエン酸と水を入れ洗浄ボタンを押すだけで簡単に綺麗になります。

これは本当に楽で、毎日ストレスなく使用しています。以前、職場で使っていた気化式の加湿器は毎日給水ボトルを取り出して水洗いし、週に1度はフィルターを分解・洗浄していました。

地味に面倒な作業だったので、今の手軽さはとても助かっています。またフィルターをこまめに洗っていても、しばらくすると嫌な臭いが気になるようになっていたので、やはり清潔面でもスチーム式が優っていると感じました。

水洗い時ですが、少し分かりにくいですが蓋が取り外せます。蓋が意外と重いので、つけたまま洗って指を挟むと結構痛いです。取り外して洗ったほうが安全かつ洗いやすいので、参考になればと思います。

象印 加湿器 EE-RQ50のデメリット

結構重たいです。

本体が2.4キロと、容量が3リットルなので、水を入れた状態で持ち運ぶのが少し大変だったりします。女性や子供が運ぶのは一苦労かもしれません。

水の分は仕方ありませんが、本体の重さは改善の余地ありかと思います。ただ、重たい分安定感はあります。

次に、思ったよりも水がなくなるのが早いです。すごく寒い日は暖房を強めにかけるので、「しっかり」モードで運転するのですが、早朝には水が切れてしまっているので一度給水が必要です。

商品説明にも書いてある通りの6時間ほどで切れているのだとは思いますが、「しっかり」モードでももう少し長時間もってくれたらいいのにと感じました。「ひかえめ」モードにしても12時間ほどしかもたない印象です。

あとは、これは加湿力の高さ故の問題ですが、暖房をかけずに加湿器だけ運転していると、ふすまの紙がふやけてしまいました。和室で加湿器のみ使用される方は「ひかえめ」モードにすることをおすすめします。

象印 加湿器 EE-RQ50の総合評価

総合評価は「買ってよかった」です。

やはり一番求めていた加湿力が納得のいくものだったのと、手入れの簡単さに大変満足しているからです。

これまで使っていた加湿器は加湿効果が感じられなかったり、手入れが面倒だったり衛生面が気になったりと色々不満があったのですが、それらの不満が全て解消されました。

デメリットもいくつか挙げましたが、それを上回るメリットの多い商品だと思います。見た目も、決しておしゃれではありませんがシンプルで飽きのこないデザインでお部屋にも違和感なく置けると思います。

また、口コミに「沸騰させる時の音が気になる」という声がいくつか見られますが、そこは我が家は全く気になりませんでした。

でもそれも静音モードで解決できるので、とても優秀な商品だと思います。

象印 加湿器 EE-RQ50

象印 加湿器 EE-RQ50の口コミ・評判は?

ネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 見た目がダサいですが、それ以上にメンテと加湿力がとてもあり、満足です。
  • 掃除がとても楽です。
  • コンパクトだけどパワフル!

悪い感想や要望などの口コミ

  • 見た目がダサい。
  • 音が大きめ。

SNSの声

Twitterの評判

象印 加湿器 EE-RQ50の購入を考えている人へアドバイス

結局何を重視して加湿器を選ぶかだと思います。

スチーム式のメリットは「加湿力」「清潔さ」、超音波式は「省エネ」「静か」、気化式は「加湿力」「省エネ」です(ハイブリッド式は組み合わせによる)。

加湿器で最も重要視するのが「加湿力」とするとスチーム式か気化式が良いかと思います。さらに手入れの簡単さも求める方ならば、こちらの商品をおすすめします。

また、余計な機能はなくボタンひとつで加湿開始と操作が簡単なので、お年寄りの方などにも使いやすいかと思います。

スチーム式は小さい子供がいるご家庭には不安な点もあるかと思いますが、蒸気の排出口さえ触れないよう気をつければ最悪転倒させても大丈夫ですし、コンセントはマグネットプラグなので引っ掛けてしまうこともないかと思います。

ただ、他のタイプと比べると消費電力が高いので、月々の電気代をおさえたい方や、デザインにこだわりがありお洒落な部屋の雰囲気に合わせたい方などは他の商品を探した方が良いかもしれません。

メリット・デメリット両方を見て検討することが大切です。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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