【レビュー】ORITO 骨伝導イヤホン|after shokzを買う前に

Bluetoothイヤホン

どうも。当サイト(libloom)スタッフの『ヒデ』です。

今回紹介するのは骨伝導イヤホンです。もちろん中華製。

ORITO 骨伝導イヤホン

骨伝導イヤホンといえば、有名なのがafter shokzですがライナップが1~2万円と少し高額です。

骨伝導イヤホンは気になるけど、価格は抑えたい。試してみたいという人は、安価な中華製から選択してみるのは良い方法だと思います。

中華製の品質については、言うまでもなく、かなり高くなってますし、もはやコスパでは日本はかないません。

この商品のレビューについてのピックアップはこちら

  • 思った以上にクリアな音。
  • 一般のイヤホンのような装着疲れがない!
  • 着け心地はしっかりフィットして、軽い!
  • 音漏れはする

骨伝導イヤホンが気になってる人は、参考にしてくださいね。

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ORITO 骨伝導イヤホンの特徴、性能

Bluetoothバンジョー:V5.2
充電時間:約1.5時間
通話時間:約5時間 (50%ボリューム)
音楽再生時間:約6時間 (50%ボリューム)

早速、ORITO 骨伝導イヤホンの特徴をみていきましょう。

Bluetooth5.2&Qualcomm 3024

一般の骨伝導イヤホンがBluetooth4.2や5.0であるのに対して、Bluetooth 5.2チップが搭載されています。これによって、通信速度、通信距離、安定性が向上。

超薄い骨伝導ホーン

超薄い骨伝導ホーンの技術を採用したお陰で一般の骨伝導イヤホンに比べて、音漏れが50%減り、低音が50%増えました。

さらに、低音域から高音域が向上して、従来の骨伝導イヤホンよりも音質はかなりよくなっています。

ENC&CVC8.0ノイズキャンセリング

通話時に環境ノイズ抑制することで、外部環境が騒がしくても、人の声を強化できるので、クリアな通話が可能。

これは従来の骨伝導イヤホンよりも6倍程度クリアに改善されているようです。

長い連続再生時間

バッテリー容量は140mAh。1回の充電で満充電は1.5時間と短く、6時間の連続再が可能。待機時間は480時間あります。

IPX8防水

IPX8と、かなり高い防水仕様なので、通常時の使い方では雨や汗に対して、まったく心配がないです。

出典:https://time-space.kddi.com/ict-keywords/20190822/2721

というか、そもそもIPX8は水に潜っていても全く問題ない防水性となります。

マグネット充電式

いちいち充電口に差し込む必要がないマグネット充電採用なので、より簡単に充電できます。

26g超軽量

ほぼほぼつけている感覚がないぐらい軽いです。長時間の装着に適しています。

360°折り曲げられる

柔らかいチタン合金材質を採用しているので、折り曲げなど360度回転しても問題ないです。

快適な装着感

しっかりした装着感なので、フィットネス、トレッキングなどをしていても、ズレることがありません。また軽いので、負担もほとんどないです。

開封してみた

箱は感じです。

裏面です。

本体ですね。

本体はかなり曲げても大丈夫です。びっくりするぐらい柔軟です。

裏面に磁石で充電できるところがあります。

充電ケーブルはこちら。

こういう形で充電します。磁石でぱっとつくので便利です。

あとは付属で耳栓が付いてます。より集中したいときに耳を塞ぐと、外部音が遮断され、音に集中できるということから、付属されてるようです。

スマホとの同期の方法は簡単で、+のボタンを長押しします。

Bluetooth接続画面を確認すると、「BHS2B-Plus」と表示されます。

選択すると接続します。

動画とってみた

開封の様子と、簡単なレビューをしてみました。

ORITO 骨伝導イヤホンのレビュー

初めて骨伝導イヤホンを使ったので、他社の骨伝導イヤホンと比較して、どうとかというのは言えません。

ただ、Bluetoothの普通のイヤホンであれば今まで5つほど所有しています。それらと比較しても、かなり使い勝手が良いです。

耳の圧迫感がないので、とてもナチュラルに音が入ってくるのが心地よいですね。耳の穴は塞がらず解放されている状態なので、外部音が普通に聞き取れるのもGOOD。

普段、生活している中で音楽に没頭したいという状況でなければ、外部の音もある程度聞こえていた方が僕は好みです。

この辺は、どういった用途で使用するのかという問題もあるので、評価の判断は微妙なところですが、骨伝導イヤホンは間違いなく耳に負担が少なく、長時間付けていられます。普通の耳につけるイヤホンだと、装着疲れがどうしてもありますので、そういったことはないのは嬉しいですね。

また、ORITO 骨伝導イヤホンは非常に軽くて、柔らかいので付けていて違和感がありません。さらに、装着時にはかなりフィットしてくれるのでズレることもないです。

IPX8という最上級の防水性能なので、このままお風呂に入っても大丈夫ですし、湯船に潜ってもまったく問題ないということですね。

充電も磁石なので、ワンタッチでできますし、とにかく悪いところがない商品だなと感じました。

ま、しいて言えば、音漏れは一般のBluetoothイヤホンよりはします。これは骨伝導イヤホンならではなんですが、個人的には気にならないレベルだとは思いますね。

あと懸念されることといえば、どれぐらい故障せずにもつかということです。今まで購入したBluetoothイヤホンは1~2年で不具合が起こっていたので、もしかしたら、長くはもたないのかもしれません。

ORITO 骨伝導イヤホンの総合評価

ORITO 骨伝導イヤホンを普通のBluetoothイヤホンと比べた評価で言えば、かなり良いです。というかむしろ、骨伝導イヤホンの方が使い勝手が良いと思います。

例えば、スポーツしているような状況であれば、汗などかくので、一般のBluetoothイヤホンの方が邪魔になりにくいとは思いますが、自宅で使ったりするようなときには、骨伝導イヤホン方がより気軽につけやすいかなと思います。

音もクリアに聴こえますし、想像していたよりも遥かに良い商品だと思いました。これは当たりですね。

ORITO 骨伝導イヤホンの口コミ・評判は?

ネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 外音を聞き取れるので、日常的に使うのは便利。
  • 通常のイヤホンで外耳炎になったけど、骨伝導であれば、回避できる。

悪い感想や要望などの口コミ

  • ヘルメットをかぶるようなシチュエーションでは取り付け困難。
  • 音漏れはする

ORITO 骨伝導イヤホンの購入を考えている人へアドバイス

骨伝導イヤホンを試してみたい人は、ORITO 骨伝導イヤホンはアリだと思いますよ。

買って損したというような印象にはならないと思います。逆に高価な骨伝導イヤホンを試してないので、何とも言えませんが、一般のBluetoothイヤホンと比べて良さは十分感じられるので、骨伝導イヤホンがどんなものかというところは、本日紹介したORITOであっても十分感じられると思いますね。

思った以上に良い商品でした。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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