フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9302/11の口コミ

電動歯ブラシ

電動歯ブラシ フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9302/11を半年ほど使ってみた『おささん』(28歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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電動歯ブラシ フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9302/11を購入しようと思ったきっかけ

今まで使っていたソニッケアーの電動歯ブラシを使い始めてから5年ほど経っていて、きちんと可動していても、どうしても持ち手の汚れやバッテリーの消耗が激しいのが気になったのと、引っ越しをすることになったので今まで使っていた古い家電製品類は処分して新しく買い揃えることにしました。

電動歯ブラシも他の家電と同様に、新しいものに買い換える事にしました。5年も前のモデルのソニッケアーはバッテリーの劣化以外の機能、例えば歯を磨く性能や強弱のモード選択のしやすさはとても良く、気に入っていたので、新しく買うときもソニッケアーは最初から候補に入っていました。

フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9302/11を知ったきっかけは?

ソニッケアー自体を知ったのはいつも通っている歯科医院で紹介していただいたからです。もともと手磨きが苦手で自分だけで上手に歯が磨けませんでした。

そのため2ヶ月に一度は全ての歯を完全に清掃しに医院へ通っていました。手磨きが苦手で自分でも何とかしたいと歯科医師に相談したところ、ソニッケアーの使用を勧めて頂きました。

ソニッケアーはそこの医院自体が推奨しているブランドでした。

電動歯ブラシを買う際に重要視したポイントとは?

私が電動歯ブラシを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

歯を磨く性能とホワイトニングにも長けているか、充電スタンドがスリムでトータルでデザインが美しいかどうか。

2年ほど前からホワイトニングを医院で定期的にしていて、そのホワイトニング効果を長く保てるような機能があることです。この電動歯ブラシにはホワイトニングモードが付いています。

それに加え、付け替えのブラシもホワイトニングに特化したブラシがあったので良いなとおもいました。

インテリアにこだわっているので生活感のあるデザインは洗面所に合いません。なのでスタイリッシュであまり色のないデザインを探していました。

この商品はデザインがほぼ真っ白で何より充電スタンドのデザインがおしゃれで電気のコードまで真っ白なので家電製品特有のガジェット感が出ないのが良いです。

購入に迷った電動歯ブラシは?

購入に迷った電動歯ブラシは以下の商品です。

オーラルビー 電動歯ブラシ

ドルツ 電動歯ブラシ

私の歯は一本一本の面積が広く、歯列矯正済みで歯がほぼ真っ直ぐに並んでいます。オーラルビーはブラシが丸くて小さいです。

ソニッケアーのスタンダードなブラシに比べると半分くらいの大きさで、コンパクトそうでいいかなと思いました。

しかし私の歯に対してブラシが小さすぎて磨く効率が下がり逆に磨きムラができそうなので少し思いとどまってしまいました。

オーラルビーはブラシ自体が回転して歯垢をおとすのに対してソニッケアーは音波水流によって汚れを落とします。ブラシ自体が回転するタイプは人によっては振動が強すぎて好みではない事もあります。

ソニッケアーは回転しない分振動も穏やかです。オーラルビーは本体とブラシ自体に色が付いているものの種類が多かったので好みのデザインではありませんでした。

フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9302/11の特徴、性能

  • 本体サイズ:25.6×2.8×3.1cm
  • 本体重量:135g
  • 電源:AC100-240V 50/60Hz
  • 保証期間:2年
  • 付属品:スタンド付充電器、ダイヤモンドクリーンブラシ(スタンダード)、インターケアーブラシ(スタンダード)、取扱説明書
  • 充電時間:約24時間
  • 使用可能時間:約3週間(1日2回、2分間使用した場合)

フィリップスソニッケアーアプリを使用して歯みがきする方法

激しい回転ではなく、穏やかな音波水流で歯の汚れを落としてくれるので刺激が強くない。色が真っ白で生活感が出ないデザインになっている。

充電器スタンドも小さいのに安定していて、シルバーと白のデザインでとても洗練されている。

磨くモードは5パターンあって切り替えボタンは電源ボタンと兼用になっている。

このボタンを1回押すごとにモードがクリーン→ホワイト→ポリッシュ→ガムケアー→センシティブと切り替わる。ボタンが1つしかついてないので操作が簡単にできる。

5パターンの切り替えの状態は内側から白色のLEDライトで文字が浮かび上がるように光り、今がどのモードなのかが分かります。充電があとどれくらい残っているかは5パターンのモードの一番下に同じく光る表示で確認できるようになっています。

目的や好みに合わせてブラシ部分を付け替えることが可能です。私は普通のと部分磨き用とホワイトニング用と3種類使ってます。

フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9302/11のメリット

使い始めて半年くらい経ちました。

朝と晩の2回毎日使用しています。磨きごこちは強すぎず弱すぎないのでちょうど良いです。

白い洗面台なのでデザインがとても雰囲気に合っていて選んで良かったですね。

同居してる人と共同で使っていますが、ブラシの付け替えもただ抜き差しするだけなので簡単で朝の忙しい時でも交互に使えています。

いつも5分程度の時間はを磨いているのですが歯ブラシ自体も重くなくて疲れないのが良いです。歯ブラシ本体の凹凸や溝がないので歯磨き粉などがもしついてしまっても簡単に洗い流せて清潔です。

フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9302/11のデメリット

モードの5パターンの切り替えは覚えてしまえば本体を見なくてもボタンの操作数で出来るのであまり確認する必要がないです。

2人で共同で使っているせいか、充電がなくなるのが早めです。

4日~5日に一度は充電スタンドにさしています。1人で使う分には1度の充電で1週間以上は持つと思いますが3人以上の家族で共同で使う場合はこまめに充電が必要と思われます。

フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9302/11の総合評価

デザインも良いし、機能も良い、特に気に入らない点はないので良い商品だと思います。個人的には回転式のブラシは使い方を誤ると歯や歯茎を傷つけかねないのと、回転に伴う振動が強すぎてあまり好きではないので音波式の電動歯ブラシのほうが歯に当てるだけで歯垢を綺麗に除去できるので使い心地が優しくて好みです。

その中でもソニッケアーはデザインもスタイリッシュでシンプルで価格もそこまで高くありません。このモデルはソニッケアーの中でも付属品が少なく機能もシンプルなので歯を磨くという目的には価格と機能は十分であると思います。

フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9302/11の口コミ・評判は?

フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9302/11のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 振動が小刻みで激しく、確かに歯垢は除去できる。1週間である程度の汚れは落ちた。
  • cleanモードですが30秒分毎に振動が一度止まり教えてくれるので目安に良いです。磨いた後は歯のツルツル具合に感動しました。
  • 電動で磨くとかぶせた歯がとれるような気がして使っていませんでしたが、磨いた後の歯がつるつるして気持ちがよいことを知りました。買って良かったと思っています。
  • パナソニック、ブラウン、オムロンを並行して利用していまいたが、個人的にはフィリップスが最も磨き心地が良い
  • oral-Bから乗り換え。圧倒的にパワーが違います。また、稼働方式の違いだとは思いますがソニッケアーのほうが歯ぐきへの刺激が少なくて自分には助かります。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 振動が激しいので、口を開けていると飛沫もかなり出る。
  • 機能が多すぎるので、歯磨きしか結局使っていない。キレイに磨きたいだけならばワンランク下のモデルでも十分なのかもしれない。
  • ソニッケアーを買い替えましたが、正直以前のタイプ、エリートの方がずっとよかった。
  • 結局使うのはクリーンが九割以上。安いのを買って先を替えるだけで充分と思われる。

フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9302/11の購入を考えている人へアドバイス

歯並びがあまり良くない人や歯の大きさが小さい人はオーラルビーのほうが良い人もいます。

汚れを落とす仕組みがオーラルビーは回転式で振動がソニッケアーに比べて強いと思いますので、穏やかに磨きたい方はソニッケアーが良いと思います。

外側のデザインでよりこだわる方、例えば白でスタイリッシュなデザインが良い方はソニッケアーをおすすめします。