【レビュー】ツインバード コンパクトフライヤーは1人暮らしに◎

フライヤー

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PWを半年ほど使ってみた『さきママさん』(37歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PW

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PWを購入しようと思ったきっかけ

かなり前に大きな鉄の中華鍋をもっていて、それを使用して揚げ物を作っていました。

平たい鉄鍋なのでけっこう油がはねて、鉄なので洗った後に油を塗ったりとけっこう手間がかかっていました。

その鉄鍋もだんだん劣化していき処分することになりました。

それからというと我が家では揚げ物はスーパーで買って済ますことが多くなりました。

スーパーで買うフライやコロッケは味気無くて美味しくありません。

でも、片付けが面倒ということもあり、家で作ることにためらいを感じてしまい避けていました。しかし、子供が多いのでスーパーで買うとけっこうな値段になります。

なので、家で作ったほうがたくさん食べられてお腹いっぱいになるし、なにより揚げたてが食べられたらどんなに良いか、と思いフライヤーを購入することを決めました。

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PWを知ったきっかけは?

私が住んでいる町の家電屋で見つけました。

私はたまたま町の家電店で見つけて購入したのですが、後日調べたところ、Amazonの売れ筋ランキングでも1位でした。高評価の口コミが多く、やはり買って正解だったと思いました!

フライヤーを買う際に重要視したポイントとは?

フライヤーを購入する際に重視したのは、後片付けが簡単である点と、収納するのに邪魔にならないコンパクトなサイズであることです。

TWINBIRDはとてもシンプルなつくりで、食器棚に入るくらい邪魔にならないデザインなので、とても気に入りました。

購入に迷ったフライヤーは?

購入に迷ったフライヤーは以下の商品です。

レコルト・ポットデュオ エスプリという電気フライヤーと迷っていました。

レコルト・ポットデュオ エスプリ

ポットデュオフライヤーは揚げるだけではなく、焼く・煮る・蒸すことができる4wayタイプのフライヤーです。

こちらもコンパクトで収納には困らなく使いやすそうだったので非常に悩みました。

それに、たこ焼きのパーツ・ステーキ用波形プレート・シリコンスチーマーがオプションの別売りであるようなので1台で何役も調理ができてしまう驚きの商品でした。

しかし消費電力が650wのため電気代が少々高くなってしまうところが不満に感じました。

価格も半値の3000円ほどで買えるTWINBIRDの方がお得だと感じたのでTWINBIRDの方を購入することにしました。

購入を迷った商品との比較

今回購入した、TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PWと購入を迷ったレコルテ ポットデュオ RPDを、比較してみました。

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PW レコルテ ポットデュオ RPD
サイズ 幅×奥行×高さcm 23.5×18.5×21 21.5×20.5×17
重量 1.8kg 1.68kg
油の容量 300~500ml 500ml
消費電力 680W 650W
温度調整 3段階調節 3段階調節
カラーバリエーション ホワイト オレンジ/レッド
価格の目安 3,000円台 5,000~6,000円台

レコルテ ポットデュオ RPDは、揚げ物以外もできるという特徴がある以外は、スペック的にはそこまで違いはないと感じました。ただ、コストが安い点とポット型で油の処理がしやすいという点から、フライヤーとしてのみ使いたいという方には、TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PWが断然おすすめです。

家庭用電気フライヤーの容量の目安

油を入れて使うタイプの家庭用電気フライヤーは、容量が最大500mlのものと1000mlの2種類が主流です。それぞれの容量の目安をまとめました。

目安の人数 使用例 不向き
500ml以下 1~2人 単身者やお弁当作りに最適 多めに揚げ物を調理するには不向き
1000ml前後 3~6人 家族分の揚げ物を調理したり、卓上で使うのに最適 お弁当作りなど、少量の揚物には不向き
1000ml以上 5人~ 大人数分の揚げ物を本格的に調理するのに最適 卓上での使用は不向き

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PWの特徴、性能

  • メーカー型番: EP-4694PW
  • サイズ: 本体 幅235×奥行き185×高さ210mm
  • 製品重量: 本体 1.8kg
  • 電源: AC100V 50-60Hz
  • 消費電力: 680W
  • 電源コード有効長さ: 約1.8m(マグネット式プラグ)
  • 容量: 標準:約0.5L/最小:約0.3L

とてもコンパクトで使う油の量はたった500mlです。

温度設定は3段階に分かれていて低・中・高のつまみをスライドさせて調節します。

その他の機能や面倒な設定はありません。簡単なので、年配の方にとても使いやすいと思います。

内鍋の表面はフッ素加工されいるので汚れはは付きにくいですし油汚れをきれいに拭き取ることができます。

でも、何回も使っているとベタついてくるので、たまには洗剤で洗いたいものです。欲を言えば内鍋が外れたらい尚のこといいなと思いました。

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PWのメリット

家族みんなで卓上で串揚げパーティーするのには最適です。みんなでわいわいと揚げたてを頂けるのは格別ですね。

一気に揚げて食卓に出すよりも、揚げながら食べる方が美味しいですし、待ち時間があるので、トータルの量も減らせて良いかなと思います。

また、なんといっても片付けがめちゃめちゃ楽なところが電気フライヤーの1番のメリットですね。

今までの面倒な片付けはいったい何だったんだろうかと思うくらいでした。

フッ素加工なので、使った後の油をオイルポットに入れたら、ペーパーでサッと拭うだけですから。

これなら気が重くてなかなか出来なかった揚げ物調理を思い立ったらすぐにできるようになりました。

しかも、収納するときに蓋をすればホコリが入る心配もありません。TWINBIRDは温度の切り替えが早くて正確なので、料理が苦手な人でも美味しく揚げることができます。

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PWのデメリット

少ない油で揚げられるコンパクトフライヤーがゆえに1度に揚げられる量がとても少ないです。

繰り返し揚げなければならないため、たくさん揚げたい人には使いづらいかもしれません。

かき揚げを作るなら1回に2個ずつ揚げるとちょうどいいと思います。

↑かき揚げは2つずつ揚げるのがベスト

3~4個入れてしまうと、多すぎて泡が立ってしまい温度も下がってしまうのでカラリと揚げられませんでした。

↑少なめだとカラリと揚がりました。

ですが、我が家では子供たちのお弁当を毎日作らなければならないので手軽にちょこちょこ揚げられればそれで満足だったので、まったく気にならなかったです。

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PWの総合評価

TWINBIRDは、ホームパーティをするのにはちょうどいいサイズです。

↑アメリカンドック、揚げる前

↑ふっくらアメリカンドックのできあがり

串揚げパーティをするときは、お肉やミニトマトなどの野菜を串にさしたり、我が家ではホットケーキミックスでアメリカンドッグを作ります。

サーターアンダギーも簡単に美味しく作れましたよ。

ヒレカツの串揚げも楽々です。

牡蠣フライも串揚げにピッタリ。

子供たちと好きな具材を揚げて、揚げたてをその場で食べられるなんて、コンパクトフライヤーでなければできません。

それに、油はね防止の蓋がついているので火傷の心配もないので、とても安心してパーティーができました。しかも、コードのプラグ部分が磁石になっているマグネットプラグなので、子供がコードに足を引っかけても簡単に外れるところも嬉しい点です。

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PW

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PWの口コミ・評判は?

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PWのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 卓上に置いて、少人数での揚げたてを頂くのにとても良いです。
  • ちょっとした揚げ物も簡単なので、お弁当作りに役立っています。
  • 油ハネが少ないです。
  • 内鍋がテフロン加工されているので、後片付けが簡単楽です。
  • 串揚げパーティーを楽しんでいます。
  • 少量の油で揚げられるので、お財布に優しいです。
  • 簡単に揚げ物ができるので、市販のお惣菜を買わなくなり、食費の節約になりました。
  • ポット型なので、油の処理が簡単なのが嬉しいです。
  • コスパの良い商品だと思います。
  • 面倒な油の温度調整が簡単で良いです。
  • 油がすぐに温まります。
  • コロッケを2つ同時に揚げられるサイズなので、夫婦二人暮らしに丁度よいです。
  • 一人暮らしだと面倒な揚げ物も、気軽に作れます。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 温度調節が3段階なので、絶妙な揚げ具合は調整できません。
  • たくさん揚げるには不向きです。
  • 温度調節を最大にしても温度が低い気がします。
  • 冷凍食品などを多く入れるとすぐに温度が下がり、中々上がらないのが残念です。
  • マグネットプラグの磁石が弱いのか、外れやすいです。
  • 一旦、油の温度が下がると再び熱くなるのに時間がかかります。
  • 温度調節を最大にしても、油の温度が175~180℃までしか上がりませんでした。
  • 内鍋を外して丸洗いできません。

SNSでの反響は?

インスタの評判

yoko iidaさん(@yoko.iida)がシェアした投稿

友達を呼んで、みんなでワイワイやるのも楽しそうです!

夏 春さん(@chocorin611)がシェアした投稿

冷凍の串揚げセットを使えば、さらに簡単に楽しめます♪

ゆきこさん(@ykk3444)がシェアした投稿

コンパクトサイズなので、卓上に置いても邪魔になりません。

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PWの購入を考えている人へアドバイス

TWINBIRDは値段も安いですし、お手入れが楽なのでオススメですが、少し高くても内鍋が外せるフライヤーを選んだ方が良いのかなぁと思いました。

コンパクトで内鍋が外すことができる電気フライヤーだとすれば、「タイガー電気フライヤー はやあげ」というフライヤーがオススメです。

タイガー 「はやあげ」 電気フライヤー CFE-A100-T

私は次に購入するならこの商品にしようと決めています。そこまで高くないですし6000円台で買えます。

180℃~190℃の自動温度設定になっていて、電源を入れてから13分~15分でこの温度になります。その他の微妙な温度の加減ができないので、その辺を気にしないのであれば購入しても良いと思いました。

タイガー電気フライヤー との比較

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PWと、次回購入したいと思っているタイガー はやあげ 電気フライヤー CFE-A100を比較してみました。

TWINBIRD コンパクトフライヤー EP-4694PW タイガー はやあげ 電気フライヤー CFE-A100
サイズ 幅×奥行×高さcm 23.5×18.5×21 26.4×21.1×22.4
重量 1.8kg 2.1kg
油の容量 300~500ml 1000ml
消費電力 680W 905W
温度調整 3段階調節 温度調整機能なし
カラーバリエーション ホワイト ブラウン
価格の目安 3,000円台 6,000~10,000円台

比較するとよくわかるように、まず容量が2倍なので一度に多くの揚げ物を揚げることができます。また、3mコードなので延長コードを使わずに卓上でも使えるのもメリットだと思います。

フライヤー
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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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