キャンプにおすすめ!本格的ランタンのランキング11選★燃料タイプは雰囲気満点で実用的◎

ランタン ランタン

ここ近年人気のアウトドア。キャンプデビューしたいけれど、何を揃えたらいいの?と悩んでいる方はいませんか。

まずは、ランタンを選んでみませんか。キャンプの必需品のランタンにはいくつかの種類があり、明るさの違いで用途も変わってきます。

ここでは、メインランタンにはどんなランタンがいいのか、おすすめをランキング形式で紹介します。

キャンプ用にランタンを用意したのに明るさが足りなかった、ランタンの扱い方がよくわかっていなかったということがないように、準備万端で楽しみましょう♪

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  1. キャンプの雰囲気作りにはランタンが大事
  2. ランタンの種類について
  3. ガソリン・灯油ランタンについて
    1. ガソリンランタン
    2. 灯油ランタン
    3. ガソリン・灯油ランタンを使うときに必要な作業のまとめ
  4. ガソリン・灯油ランタン「加圧式と非加圧式」について
    1. 加圧式ランタン
    2. 非加圧式ランタン
  5. ガソリン・灯油ランタン購入では…
    1. ガソリン・灯油ランタンのチェックポイント
    2. 燃料ランタンで用意するもの
      1. コールマン エコクリーン 4L 170-6760
      2. コールマン マントル
      3. コールマン フューエル ファネル
  6. メインランタン向け★ガソリンランタンおすすめ5選
    1. 5位★Coleman(コールマン) シーズンズランタン2018
    2. 良い口コミ・悪い口コミ
    3. 4位★Coleman(コールマン) コールマン 285 ツーマントル デュアルフューエル ランタン
    4. 良い口コミ・悪い口コミ
    5. 3位★コールマン(Coleman) ランタン ワンマントルランタン 286A740J
    6. 良い口コミ・悪い口コミ
    7. 2位★コールマン ランタン ノーススター2000ランタン 2000-750J
    8. 良い口コミ・悪い口コミ
    9. 1位★Coleman(コールマン)コールマン ランタン パワーハウスツーマントルランタン 290A740J
    10. 良い口コミ・悪い口コミ
  7. コールマン★ガソリンランタン比較表
  8. サブランタン向け★灯油ランタンおすすめ6選
    1. 6位★PETROMAX(ペトロマックス) 灯油ランタン HK500
    2. 良い口コミ・悪い口コミ
    3. 5位★DIETZデイツ社 #2500ジュピター
    4. 良い口コミ・悪い口コミ
    5. 4位★Coleman(コールマン)12022-L
    6. 良い口コミ・悪い口コミ
    7. 3位★デイツ社(DIETZ) ランタン  #80
    8. 良い口コミ・悪い口コミ
    9. 2位★Vapalux (ヴェイパラックス)ランタンM320
    10. 良い口コミ・悪い口コミ
    11. 1位★フュアーハンド社製 (ドイツ)ハリケーンランタン中型 フュアーハンド
    12. 良い口コミ・悪い口コミ
      1. ハリケーンランタン中型 フュアーハンドのレビュー記事はこちら
  9.  灯油ランタン比較表
  10. ランタン/Amazon・楽天売れ筋ランキング
  11. キャンプには雰囲気満点◎燃料系ランタンがいい

キャンプの雰囲気作りにはランタンが大事

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キャンプに欠かせないものの一つに、ランタンがあります。キャンプでランタンを使う場所は?どんなランタンがあって、どんなランタンを選べばいいのか?

ここでは、メインランタン、サブランタンとして使える燃料ランタンである、ガソリンランタンと灯油ランタンについてご紹介していきます。

マイスター
キャンプにランタンはとても大事です。雰囲気満点&しっかりと実用的なものを選んでいきましょう。

libloomのiyo
ランタンって種類がいろいろあるんですよね。

▼ランタンの詳しい記事はこちらをどうぞ

ランタン
「ランタン」の記事一覧です。

ランタンの種類について

ランタンには、次のような種類があります。

ランタンの種類
  • ガソリン
  • 灯油
  • ガス
  • LED
  • キャンドル
マイスター
キャンプで使うランタンは種類もあってそれぞれ、明るさも変わってきます。そして何より、用途も変わってきます。

ランタン

 

 

メインランタンでは、全体を照らせるだけの光量が必要なので、光量が大きなものが適しています。

種類の中ではガソリンランタンがメインランタンとしては一番、光量が大きいので向いています。

その次に、灯油ランタンはメインランタンの補助的に使うか、テーブルランタンとしておすすめです。(ただし、お一人様のアウトドアでメインランタンとして、灯油は◎)

ガスランタンはその明るさから、テーブルランタンとしてちょうどいい明るさです。

▼ガスランタンのおすすめランキングの記事はこちらをどうぞ

 

そして、一番小さな光量はLEDランタンになり、メインランタンとしてはあまり向いていません。火を使わないので、テント内の照明として、断然おすすめです。

▼LEDランタンのおすすめランキングの記事はこちらをどうぞ

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次の表が、ランタンの種類ごとの利用目的、まとめの目安表です。

ランタン利用目的 メインランタン テーブルランタン テント内ランタン
ガソリンランタン × ×
灯油ランタン ×
ガスランタン ×
LEDランタン

目安としてこのような感じになります。

ここではキャンプなどのアウトドアで「雰囲気満点&実用的」な燃料ランタンをおすすめしていきます。

ガソリンランタン・灯油のランタンについてみていきましょう。

ガソリン・灯油ランタンについて

燃料タイプのランタンは主に、ガソリンランタン・灯油ランタンになります。

ガソリンランタン、灯油ランタンともにそれぞれの特徴もあります。

ガソリンランタン

  • 明るさもあるので、特に加圧式はメインランタンとしておすすめ。
  • ホワイトガソリンを燃料としているガソリンランタンが多いです。(ホワイトガソリンは光量◎明るい)
  • 価格は高め

灯油ランタン

  • コストが安い、灯油は入手しやすい。
  • メインランタンの補助的な利用、またはメインランタンとして◎

ガソリンランタンと灯油ランタンで一番注意する点は、テント内での使用は、安全面で、おすすめできません。

テント内で使用するランタンは、LEDランタンがおすすめです。

 

マイスター
そして、もう一つ大事なことがあります。ガソリンランタンと灯油ランタンには、加圧式と非加圧式があります。その違いによって、ランタンの種類も変わって、しなければいけない作業も出てきます。

ガソリン・灯油ランタンを使うときに必要な作業のまとめ

ガソリン・灯油ランタンで必要な作業
  • マントルの空焚き
  • ポンピング作業(加圧式)
  • 定期的なメンテ

一般的に初心者の方でも慣れてくると問題なく出来る作業です。

そして、加圧式と非加圧式についてみてみましょう。

ガソリン・灯油ランタン「加圧式と非加圧式」について

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ガソリン・灯油ランタンは加圧式と非加圧式があります。加圧式は、初心者には慣れないと扱いが難しいポンピング作業が必要です。

加圧式ランタン

加圧式の特徴は次の通りです。

  • ポンピング作業が必要
  • メンテが必要
  • 明るさが強い

灯油ランタンでは、「プレヒート」という作業も必要になります。

「ポンピングとは?」
ランタンの炎を安定させるための大事な作業です。ランタンの燃料をいれておくタンク内に空気圧をかけて、ガソリンを気化させて使います。この作業を怠ると、しっかり明かりが灯らないということになります。

「プレヒートとは?」
灯油ランタンでは原料の灯油をガス状にする必要があります。そのために、気化させて予熱する作業です。

マイスター
燃料ランタンはこんな作業が面倒といわれていますが、こんな作業の一つ一つをアウトドアの醍醐味として、楽しむのがいいんですよ。

非加圧式ランタン

非加圧式のランタンは、灯油を芯に吸い上げる方式です。

加圧式との違い次の通りです。

  • ポンピング不要
  • 加圧式より、明るさは弱い

テーブルランタンにおすすめです。

それでは、ガソリンラタン・灯油ランタンのおすすめをそれぞれランキングでご紹介します。

ガソリン・灯油ランタン購入では…

ガソリンランタン・灯油ランタンを購入するときのチェックポイント、そしてランタンが決まったら用意するものは?

一般的なチェックポイントと、用意するものを簡単にまとめてみました。

ガソリン・灯油ランタンのチェックポイント

ガソリン・灯油ランタンチェックポイント
  • 明るさ
  • 燃料タンク容量
  • 燃料の種類
  • 燃焼時間
  • 加熱式か非加熱式か

 

燃料ランタンで用意するもの

燃料系ランタンで必要なもの
  • ランタン
  • 燃料
  • 燃料をランタンに入れるときのファネル(漏斗)
  • ライターやチャッカマン
  • マントル

 

コールマン エコクリーン 4L 170-6760

ホワイトガソリンは、なかなか入手できないという場合はAmazonで購入可能です。

灯油や、レギュラーガソリンは、スタンドで購入できます。

コールマン マントル

燃料ラタンでは「マントル」が必要になります。

「マントル」とは?
見た目は網状になっている化学処理された合成繊維です。
ランタンの形状によっては、マントルの使用が一つ(ワンマントル)・二つ(ツーマントル)になっているので、要チェックです。

マントルは使い切りではありません。使い方次第では平均5~6回、または穴があくまで8回以上使える場合もあります。

画像のマントルは、多くのコールマンランタンに対応しているコールマンの「21A型」です。

ここで紹介しているガソリンランタンのランキング記事から、

コールマン290A740J286A740J285 A748ヴィンテージシーズンズシリーズにも対応しています。

*注意;マントルについては、ランタンの機種によって変わるので、確認が必要です。

コールマン フューエル ファネル

ファネル(漏斗)は、細い先をランタンの燃料を入れる口に差し込む形で、ランタンに燃料を入れるときに使います。

メインランタン向け★ガソリンランタンおすすめ5選

ランタンの中でも一番明るさがあるので、メインランタンとして大活躍するのが、ガソリンランタンです。

ここでおすすめのガソリンランタンは、初心者にも◎、アメリカのアウトドアメーカーとして日本でも超人気ブランド「コールマン」です。

アウトドアシーンでは欠かせない存在感で、日本でもおなじみなところから、ランタン自体も種類が充実しています。

ガソリンランタンも安心して使えます。

5位★Coleman(コールマン) シーズンズランタン2018

コールマンから2018年限定ランタンとして登場している「アメリカンビンテージシリーズスランタンの2018年モデル」です。

こちらのカラーは「レモネード」。

デザイン的にもおしゃれで人気、カラーバリエーションも揃っているので、ぜひ、おすすめしたいガソリンランタンです。

アメリカンヴィンテージシリーズは、2015年から登場しています。ちなみに2017年ヴァージョンはこちら。

ガソリンランタンの中では価格も高いですが、おしゃれなランタンとしてもおすすめです。

おすすめポイント
  • 2015年からのカラーバリエーションあり
  • 基本的な機能とおしゃれなデザイン

 

サイズ 約17×17×高さ31cm
重量 約1.4kg

口コミは、2017年ブルーのものをご紹介します。

良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

  • おしゃれなブルーのデザインでプレゼントで購入しました。

悪い口コミ
現時点で投稿されている悪い口コミはありません。

 

4位★Coleman(コールマン) コールマン 285 ツーマントル デュアルフューエル ランタン

ガソリンランタンというと、一般的に燃料として多いのが、ホワイトガソリンです。

こちらの「Coleman(コールマン) プレミアム パワーハウス デュアルフューエルランタン」はホワイトガソリンと車で使用するレギュラーガソリン両方使用可能というので便利です。

ただ、日ごろからレギュラーガソリンを使っていると、まめなメンテが必要になります。

おすすめポイント
  • ホワイトガソリン&レギュラーガソリン使用可能
  • ツーマントル

 

サイズ 約約30.5×15.9×14.6cm
重量 約2.2kg

 

良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

  • 初めてマントルに火をつけてみましたが、初心者でもとても簡単に出来ました。
  • 大きさも中くらいで使いやすいと思います。いざというとき、災害時にも活躍すると思います。
  • 初めて加圧式のガソリンランタンを購入しました。初めてでも、マントルの空焚きもうまく出来ました。

悪い口コミ

  • 注意点として、初めてポンピングする方は、少し左に回して止まってしまったときは、その先まで回さないとうまくポイピングが出来ません。

 

3位★コールマン(Coleman) ランタン ワンマントルランタン 286A740J

とりあえず、ガソリンランタンならこれを持っていたらOKという、オーソドックスなタイプ「コールマン(Coleman) ランタン ワンマントルランタン 286A740J」です。

ワンマントルの明かりなので、少人数のメインランタンや、テーブルランタンとしておすすめです。

おすすめポイント
  • シンプルオーソドックスタイプ

 

サイズ 約16x高さ31
重量 1.4kg

 

良い口コミ・悪い口コミ

ダッツンさん(@datsunmines2)がシェアした投稿

良い口コミ

  • 明るすぎないし、暗くもないちょうどいいワンマントルの明かりが気に入っています。
  • 初めてガソリンランタンを購入しましたが、長く使うタイプとして、とても気に入っています。

悪い口コミ

  • 火がうまくつけることが出来ませんでした。

 

2位★コールマン ランタン ノーススター2000ランタン 2000-750J

シングルマントルでマントル部分がチューブタイプになっているのが「コールマン ランタン ノーススター2000ランタン 2000-750J」です。

そのマントルがチューブになっている形状から、通常のランタンより、、光量アップ!

メインランタンとして光量は十分満足いくものになっています。

そしてもう一つの特徴は、自動着火装置が採用になっているので、簡単に火がつけられます。

燃料コスト面を考えてもおすすめのガソリンランタンです。
明るさ、タンク容量、自動着火◎の面でも初心者にもおすすめ出来るガソリンランタンです。

対応マントルはこちら。

 

おすすめポイント
  • チューブ型マントル
  • 明るさ◎

 

サイズ 約直径17.3×高さ34.3cm
重量 約1.8kg

 

良い口コミ・悪い口コミ

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良い口コミ

  • 火をつけるときの作業に慣れてしまえば、明るさもとてもあるランタンですごくいいです。
  • 燃料ランタンに憧れはあったものの、扱いが難しいのでは?と購入を躊躇していましたが、いざと使ってみると、思っていたよりも点火もスムーズに出来て、明るさも十分あるので、買ってよかったです。
  • 燃料ランタンでは、急に消えそうになったり、火が小さくなったり不安定なものもありますが、こちらのランタンは、とても安定感があります。

悪い口コミ

  • バルブを閉めて明かりを小さくすようとすると、安定しないです。

 

1位★Coleman(コールマン)コールマン ランタン パワーハウスツーマントルランタン 290A740J

初心者でも使い慣れれば、長く使うガソリンランタンとして、「Coleman(コールマン)コールマン ランタン パワーハウスツーマントルランタン 290A740J」がおすすめです。

タンク容量の大きさで190w相当の明るさでメインランタンとして申し分ない製品です。

ツーマントルの温かみのある明かりとしても人気です。

 

おすすめポイント
  • ツーマントルで明るさ◎
  • 940ccの十分なタンク容量で燃焼時間は約7~14時間◎

 

サイズ 約直径18×高さ35cm
重量 約1.8kg

 

良い口コミ・悪い口コミ

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良い口コミ

  • 雰囲気、燃焼音ともにとても雰囲気がよく、長年使いた買ったランタンでした。購入して良かったです。
  • 燃費も期待以上にいいです。
  • 思っていた以上に明るさがあってメインランタンとして十分なものでした。

悪い口コミ
現時点で悪い口コミは投稿されていません。

 

コールマン★ガソリンランタン比較表

 

名称 燃料 明るさ タンク容量 燃焼時間 マントル使用 自動着火 判定
コールマン
シーズンズランタン2018
ホワイトガソリン 約190cp
(約130w相当)
約590cc 約7時間~15時間 ワンマントル ×
コールマン
285 A748
ホワイトガソリン・
レギュラーガソリン
190cp
(約130w相当)
約590cc 約7~15時間 ツーマントル ×
コールマン 286A740J ホワイトガソリン 約200cp
(130w相当)
約590cc 約7.5〜15時間 ワンマントル ×
コールマン
2000-750J
ホワイトガソリン 約360cp
(230w相当)
約940cc 約7~14時間 チューブマントル
コールマン
290A740J
ホワイトガソリン 約300cp
(190w相当)
約940cc 約7~14時間 ツーマントル ×
マイスター
コールマンは、ブランド力だけではなく、そのデザインや雰囲気でも人気のランタンです。

ぜひ、アウトドアの醍醐味を味わってみる中の一つに加えてみましょう。

libloomのiyo
なんだかおしゃれなデザインだし、アウトドアで雰囲気も出てすごくかっこいいです♪

サブランタン向け★灯油ランタンおすすめ6選

メインランタンにするには、明るさが物足りなかったりする場合、メインランタンのサブ的に使ったり、またはテーブルランタンとして活躍できるのが、灯油ランタンです。

マイスター
非加圧式ランタンの場合、芯に燃料を吸わせて、明かりを灯します。その芯は、山形にカットしておくと、炎がきれいになります。

6位★PETROMAX(ペトロマックス) 灯油ランタン HK500

灯油ランタンのブランドの老舗、ドイツのPETROMAX(ペトロマックス) 灯油ランタン HK500を6位におすすめします。

ドイツらしい重厚でおしゃれなデザインが日本でも人気です。

ペトロマックス HK500用のマントルはこちらです。

おすすめポイント
  • ドイツ老舗の灯油ランタン
  • ワンマントルで明るさ◎

 

サイズ 径17×高さ40cm
重量 2.4kg

 

良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

  • 明るさも温かみにある感じで雰囲気がいいです。500cpはないと思いますが、明るさはあります。
  • ポンピングが必要ですが、慣れれば愛着がわいてきます。

悪い口コミ

  • 手動でポンピング作業の時にスカスカした感じになります。

 

5位★DIETZデイツ社 #2500ジュピター

アメリカ1840年設立の「DIETZデイツ社 」の2500ジュピターを5位におすすめです。デザインのセンスの良さでアウトドアだけではなく、自宅用としても人気のランタンです。

おすすめポイント
  • 洗練されたデザイン
  • ポンピング不要

 

サイズ 幅約22.5cm×奥行約22.55cm高さ約39cm
重量 説明2

 

良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

  • タンク容量が大きいので、1日10時間ほど使っても、1週間くらいもちました。

悪い口コミ

  • 給油する入れ口が小さくてこぼし安いので注意が必要です。

 

4位★Coleman(コールマン)12022-L

200系より一回り大きめのこちら「Coleman(コールマン) ケロシン(灯油) ランタン 12022-L」を4位におすすめします。

コールマンブランドということでアウトドアで、安心して使える灯油(ケシロン)ランタンとして、人気です。

 

おすすめポイント
  • マントル使用で明るい

 

サイズ 40.64 x 18.42 x 18.42 cm
重量 2.15kg

 

良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミ

  • プレヒートの作業は、付属のポンプを使って、簡単に出来るので良かったです。マントル空焚き一回・プレヒート一回でスムーズに点火出来ました。
  • 明かりはホワイトガソリンより黄色っぽく、雰囲気があってアウトドアの夜のテーブルランタンにいいです。
  • 燃料費が安くて満足です。

悪い口コミ

  • プレヒートの時のアルコール注入作業が面倒です。

 

3位★デイツ社(DIETZ) ランタン  #80

アメリカ・ニューヨークで1840年創業の老舗、デイツの#80を3位におすすめします。

見た目の大きさとデザインに惹かれて購入する人も多い様です。非圧力式なので面倒な作業もなく、テーブルランタンとして癒される明かりが人気です。

おすすめポイント
  • 長時間(27時間)使用可能

 

サイズ 幅約20.4cm×奥行約19.5cm×高さ約38cm
重量 説明2

 

良い口コミ・悪い口コミ

まぁかつさん(@maakatu)がシェアした投稿

良い口コミ

  • デザイン、性能ともに大変満足なオイルランタンで、夜のキャンプでも本が読めるほど、思ったよりも明るさがあります。
  • 雰囲気がとてもいいです。

悪い口コミ

  • 現時点で投稿されている悪い口コミはありません。

 

2位★Vapalux (ヴェイパラックス)ランタンM320

初心者でも、ヴェイパラックスは操作が複雑ではないことや、見た目のレトロでおしゃれな感じから選ばれる方が多いこのヴェイパラックスM320を2位におすすめします。

ヴェイパラックスのマントルは両切りのものになり。純正のものは高くなるので、代用のものでもOKです。

▼純正のマントルはこちら

▼代用ではこちらも◎

おすすめポイント
  • おしゃれでかっこいいデザイン
  • 複雑ではない操作

 

サイズ 高さ34.5cm
重量 約1.9kg

 

良い口コミ・悪い口コミ

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現時点で投稿されている口コミはありません。

 

1位★フュアーハンド社製 (ドイツ)ハリケーンランタン中型 フュアーハンド

100年以上の歴史を持つドイツのフュアーハンド社が今でもドイツで生産している、ハリケーンランタン中型 フュアーハンドを1位におすすめします。

タンク容量は340mlと、ここでご紹介しいる灯油ランタンの中では小さめですが、日が落ちたころから朝で明かりは灯されているので、キャンプでテーブルランタンとしても活躍してくれます。

おすすめポイント
  • タンク容量340mlの割に日没~朝方と十分な時間の使用が可能

 

サイズ 幅約15cmx奥行13cmx高さ約26cm
重量 530g

 

良い口コミ・悪い口コミ

hidecamさん(@hidekx1)がシェアした投稿

良い口コミ

  • テーブルランタンとして使い、食事の時の雰囲気作りにすごくよかったです。
  • 一晩中、消えないで火が灯っていました。
  • 光量調整もしやすい、強めの風が吹いても消えないで安定した火が灯ります。

悪い口コミ

  • 燃料を入れる給油口が小さいので、ロートがないとこぼします。

 

ハリケーンランタン中型 フュアーハンドのレビュー記事はこちら

 

▼実際に「ハリケーンランタン中型 フュアーハンド」を購入した方の記事はこちらです。購入を検討されている方は是非、参考にしてください。

キャンプ用ランタン フュアーハンド ハリケーンランタン 中型の口コミ
フュアーハンド ハリケーンランタン 中型を5回程度使ってみた『はあこさん』(38歳/男性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。 実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。 フュア...

 灯油ランタン比較表

 

名称 燃料 明るさ タンク容量 燃焼時間 マントル使用 判定
ペトロマックス
HK500
灯油 500cp
(約400w)
1000ml 約8時間 ワンマントル ×
デイツ
2500
灯油 12lx 2500ml 75時間 × 芯:21mm
コールマン
12022-L
灯油 約784lm相当 940ml 5.75時間 ワンマントル ×
デイツ
80
灯油 15w相当 930ml 27時間 × 芯:21mm
ヴェイパラックス
M320
灯油 約320cp(約60w) 900ml 約10時間 ワンマントル ×
フュアーハンド
276ベビースペシャル
白灯油、
高純度パラフィンオイル
340ml 約20時間以上 × 芯:12mm
マイスター
灯油ランタンおすすめ1位は、マントルで火を灯すタイプ(加圧式ランタン)ではなく、非加圧式の芯に吸い上げるタイプの灯油ランタンを選んでみました。

テーブルランタンなど、サブランタンとしての役割なので、芯に吸い上げるタイプの明かりでも十分だという点からのチョイスです。

libloomのiyo
ポンピング作業も必要ないんですよね。レビュー記事でも書かれているのですが、デメリットは「特に目立ったデメリットは感じなかったです。」とのことです。

メインランタンや、一つでのテーブルランタンとしては暗いいとのことで、メインランタンを用意しながらのテーブルランタンとしていけそうですね!

ランタン/Amazon・楽天売れ筋ランキング

その他のランタン売れ筋ランキングはこちら

 

キャンプには雰囲気満点◎燃料系ランタンがいい

キャンプに欠かせないランタンは何を選びますか?メインランタンなら、ガソリンランタンを。

テーブルランタンなら、雰囲気のいい灯油ランタンをおすすめします。燃料系のランタンは扱いが難しいというのも慣れの話です。

ぜひ、アウトドアに燃料ランタンを使ってみてください。おすすめしたランキングが、ガソリンランタン&灯油ランタン選びの参考になりますように。

libloomのiyo
なんだかランタンって雰囲気があってすごくいいですね。家の庭でも使いたくなりました。あ、もちろんキャンプでも♪
マイスター
つい、キャンプ初心者は、簡単なLEDランタンを使いがちですが、もちろん、LEDランタンもとても重宝します。

ただ、せっかくのメインランタンや、テーブルランタンはアウトドアの雰囲気を持ち上げるためにも、ぜひガソリンランタンや灯油ランタンを活用してください。もっと楽しいキャンプになりますよ。

▼ランタンの詳しい記事はこちらをどうぞ

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「ランタン」の記事一覧です。
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libloomのiyoです。おしゃれなもの・かっこいいもの、そして何より、話題になっている人気のものがあると知ると、調べたくなります。

大学生の娘がいるので、若い人の感覚にも触れながら、「知りたい人へ」「知りたい事を」「購入者目線」で徹底調査をモットーに情報入手していきます。

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