Canon EOS80Dの口コミ、評価、使い方|初めての一眼レフカメラに!

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デジタル一眼レフカメラ Canon EOS80D レンズキット EF-S18-135mmを1年ほど使ってみたミッキー(32最/男性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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デジタル一眼レフカメラ Canon EOS80D レンズキット EF-S18-135mmを購入しようと思ったきっかけ

購入したEOS80D18-135㎜が私にとっての初めての一眼レフカメラでした。

購入するきっかけとなったのが、姪っ子をコンパクトカメラやスマホで撮影した事です。

沢山、姪っ子の写真を撮影していたのですが、液晶画面では綺麗に見えていても、実際の写真用紙に印刷をすると、画質の悪さや手ぶれの多さにがっかりしてしまう経験が多くありました。

最初は私が下手だからかなと思っていましたが、カメラの性能的な限界がある事を知り、一気に一眼レフカメラを購入したいと思うようになりました。

そんな矢先に、我が家に子供が出来た為、とんとん拍子で一眼レフカメラを購入する事になったのです。

これまで、多くの電化製品で安物買いの銭失いをしてきた経験があるので、一眼レフカメラばかりは良いものを買おうと思い、EOS80D18-135㎜にしました。

画質が良いのはもちろん、妻でも使えるサイズ感でしたし、重視したかった操作性も高いモデルだったので私にとってEOS80D18-135㎜はどストライクでした。

デジタル一眼レフカメラ Canon EOS80D レンズキット EF-S18-135mmを知ったきっかけは?

最初に見たのはテレビCMだったと思います。

その印象があり、Canonのホームページを調べたり、Amazonや価格ドットコムを調べました。
当時は妻夫木聡がCMに出演しており、好きな俳優だったのでかっこいいなと感じた記憶があります。

デジタル一眼レフカメラを買う際に重要視したポイントとは?

私がデジタル一眼レフカメラを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

1.操作性

タッチパネルやバリアングル液晶、サブダイヤル、サブ液晶など直感的に操作が行えるモデルを中心に選びました。

2.レンズの画角

交換レンズは可能な限り、1本でまかないたいと考えていたので、広角から望遠までを1本でカバー出来るレンズの画角を重視しました。

3.測距点

せっかく一眼レフカメラを買うのだから、ピタリと被写体を止めて撮影がしたいと思っていたので、被写体をしっかりと捉えられる測距点の多いモデルを中心に選びました。

購入に迷ったデジタル一眼レフカメラは?

購入に迷ったデジタル一眼レフカメラは以下の商品です。

Nikon D5600

Canon 9000D

一眼レフカメラを購入すると決めて、最初に悩んだのがキヤノンかニコンかどちらにするかです。
店頭に何度か足を運んで実際に5~6機種を触り比べて、吟味に吟味を重ねて選んだのがEOS80D18-135㎜です。

悩んだのは組み合わせられるレンズの種類、バリアングル液晶、スマホとの連携機能、そして、測距点です。

まず、レンズに関しては可能な限り、1本で済ませられる万能なレンズにしたいという希望がありました。

その上で、1本で広範囲をカバーしてくれる18-135㎜前後のレンズキットを持っているカメラに絞りました。

次にバリアングル液晶やスマホとの連携に関しては、キヤノンもニコンもどちらも搭載されていましたが、実際にデモをした時の操作性がキヤノンの方が分かりやすかったので、キヤノンにしようと決めました。

そして、最後の測距点に関しては数が多く、広範囲をカバーしているモデルにしたいと考えていたので、キヤノンの中でも測距点が多く広範囲を捉えてくれるEOS80Dに決めました。

Canon EOS80D レンズキット EF-S18-135mmの特徴、性能

  • 本体重量 約730g(CIPAガイドラインによる)/約650g(本体のみ)
  • 撮像画面サイズ 約22.3×14.9mm
  • 有効画素数 約2420万画素
  • 液晶モニターサイズ ワイド3.0型(3:2) TFT式カラー液晶モニター 約104万ドット タッチパネル機能:静電容量方式
  • ビューファインダー 【方式】ペンタプリズム使用、アイレベル式 【視野率】3:2(上下:約100%、左右:約100%)、4:3(上下:約100%、左右:約97%)、16:9(上下:約97%、左右:約100%)、1:1(上下:約100%、左右:約96%) ※アイポイント約22mm時 【倍率】約0.95倍(50mmレンズ・∞・-1m-1)
  • レンズ 【付属キットレンズ】EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM、EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
    ISO感度 かんたん撮影ゾーン※:ISO100~6400自動設定 ※風景:ISO100~1600自動設定、手持ち夜景:ISO100~12800自動設定 P、Tv、Av、M、B:ISOオート、ISO100~16000任意設定(1/3段、1段ステップ)、およびH(ISO25600相当)の感度拡張が可能
  • シャッタースピード 1/8000~30秒(すべての撮影モードを合わせて)、バルブ、ストロボ同調最高シャッター速度=1/250秒 【形式】電子制御式、フォーカルプレーンシャッター
    記録メディア SDメモリーカード、SDHCメモリーカード※、SDXCメモリーカード※ (※UHS-Iカード対応)
  • 撮影可能枚数 【ファインダー撮影】常温(23℃)約960枚/低温(0℃)約860枚 【ライブビュー撮影】常温(23℃)約300枚/低温(0℃)約270枚(※CIPA試験基準による。ストロボ50%使用時)
  • 連続撮影速度 高速連続撮影:最高約7.0コマ/秒(※ライブビュー撮影時、[サーボAF]設定時は最高約5.0コマ/秒) 低速連続撮影:最高約3.0コマ/秒 ソフト連続撮影:最高約3.0コマ/秒
    有効撮影画角 1.6倍
  • 電源 【使用電池】バッテリーパック LP-E6N/LP-E6×1個(※家庭用電源アクセサリー使用によりAC駆動可能)(※バッテリーグリップ BG-E14装着時、単3形電池使用可能)
  • 付属品 バッテリーパック LP-E6N、バッテリーチャージャー LC-E6、ワイドストラップ EW-EOS80D(※EOS DIGITAL Solution Disk・カメラ/無線LAN使用説明書も同梱されています。)

EOS80D18-135mmは一眼レフカメラの中ではAPS-Cサイズモデルに位置しており、その中でも、画質、操作性に優れた中級期の位置づけのモデルです。

測距点の数は45点あり、細かなピント合わせが臨機応変に行えます。

また、測距点のモード切替や場所の操作などはファインダーを除きながらでも行える設計となっているので、操作性も抜群のモデルです。

更に、連写性能も7コマあるので走り回ったり、動き回る子供の撮影の際も安心です。

なお、EOS80Dではボディのみ、18-55㎜のレンズキット、18-135㎜のレンズキット、更に18-55㎜と55-250㎜のセットレンズの4つのパターンから選べましたが、私はレンズ交換をせずに広角から望遠までカバーしてくれる使い勝手の良い18-135㎜を選びました。

レンズ交換のストレス無く使えるので、特にこだわりが無い方にはこのレンズセットをおすすめしたいです。

Canon EOS80D レンズキット EF-S18-135mmのメリット

EOS80D18-135mmを購入してから、1年位が経っています。想像以上に使い倒しているなというのが率直な感想です。

元々、カメラや写真が好きだったので、一眼レフカメラにも抵抗はありませんでしたが、思いの外、使いやすくて、画質も綺麗だったので頻繁に使う様になっています。

意外だったのが、私と同じくらい妻が使っていると言う点で、子供の撮影などは率先して妻が行っています。

また、使ってみて良いなと感じているのがバリアングル液晶とスマホとの連携です。

バリアングル液晶は液晶を可動させる事が出来る液晶の事を指し、ローアングルやハイアングルの撮影が行えるものです。

子供の目線に合わせた写真や花の撮影などで活躍しています。

スマホとの連携に関しては、EOS80D18-135㎜で撮影したデータを直接スマホに送れるので、気に入った写真はすぐに転送する様にしています。

祖父母などに子供の写真を送るのにも重宝している機能です。

Canon EOS80D レンズキット EF-S18-135mmのデメリット

基本的には完成度の高い製品と言う事もあり満足しています。

しいて、不満点をあげるとすると若干、重いと感じる点です。

他のAPS-Cサイズの一眼レフカメラと比べて、EOS80D18-135㎜は防塵防滴構造が採用されている分、しっかりとした作りになっているので、本体重量が重くなっています。

本体だけで700g位あり、レンズも合わせると1kgを超えます。

慣れてしまえば、気になりませんし、むしろ、重みがあった方が撮影時、安定するのでちょうどよい位なのかもしれません。

私の場合、撮影時には首からストラップをかけず、手だけでホールドして撮影を行いますが、一般的な体形の男性であれば問題なく撮影が行えるかと思います。

なお、妻も私同様に使いますが、はじめの頃は重そうにしていましたが、今では私同様、ストラップに頼らず手だけで持ち歩いています。

もう少し、グリップが深めだとより強固に握りしめる事が出来ると思うので、グリップ部分は改善してもらいたいです。

Canon EOS80D レンズキット EF-S18-135mmの総合評価

総合的に見て、EOS80D18-135㎜を買って非常に良かったと感じています。

もちろん、一眼レフカメラなので毎日、使うものではありませんが手元にあるだけで、子供をしっかりと撮影しようという気持ちになれています。

おかげで、自ずと活動的になり子供を連れての家族での外出が増えました。

EOS80D18-135㎜は写真を撮影するだけでなく、家族の繋がりも強めてくれていると感じています。

機能面に関しても難しい操作や設定が必要なモノも無いので、今のところ、大きな不満なく使えています。

期待していた操作性に関しても、実際使ってみると、想像していた以上に快適です。

下手に値段重視でバリアングル液晶やサブ液晶、サブダイヤルが無い下位モデルに落とさなくて良かったと心から思います。

Canon EOS80D レンズキット EF-S18-135mmの口コミ・評判は?

Canon EOS80D レンズキット EF-S18-135mmのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • とにかく口コミが良かったので、初めての一眼レフで購入。素人でも絞りやシャッターのスプードを調整するだけで、プロ並みの写真が撮れる。
  • EOS Kiss X8iのアップグレードでこちらを購入。慣れが必要ですが、親指フォーカスは非常に使い勝手がいいです。X8iから比べると重いけど、グリップが大きいので軽く感じるほど。s8iに比べて秒間7枚撮れるのは圧倒的に速い。
  • 1080pで60fpsの動画が録れて、ひと昔前のビデオカメラよりもクオリティが高い。
  • 視野角が100%なのもあって、角端の被写体まで撮れる。
  • 撮影した画像がそのまま無線でPCに保存できるのは使える。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 素人に対してだと、取説が小さすぎて見にくい。
  • 使いこなしていくと、6Dmk2がフルサイズで使いやすいので、そっちが良くなってくる。
  • α7Ⅱに比べると解像度が低いと感じる。
  • 7Dと比較すると、本体がなとなく貧弱に思える。
  • 動きのある被写体なら良いけど、風景撮影とかなら8000Dがコスパ良い。80Dはハイアマチュアに分類されているが、エントリープラスぐらいかと。

Canon EOS80D レンズキット EF-S18-135mmの購入を考えている人へアドバイス

一眼レフカメラの購入を夢見ている方は私の周りを含めて多くいます。その一方で、使いこなせるか不安と言う方が多くいるのも事実です。

私自身も使いこなせるのかの不安は買うまでわずかながらでもありました。でも実際は、慣れるまで多少は時間が掛かりましたが、使い始めてから1か月もすれば、むしろ、身近なお出かけでも一眼レフカメラを持っていくようになりました。

特に私が買ったEOS80Dの18-135㎜キットはレンズがこれ1本で日常使いが出来るので、気軽に持ち運びが出来ています。

操作性に関しても、サブ液晶やサブダイヤルが付いているので、直感的に測距点や測距モードを切り替えられる事が出来ます。

撮りたい被写体が多くあるので、被写体に応じて臨機応変にスムーズに切り替えられるのは、非常に重宝しています。

この点は下位のモデルには無い点なので、下位のクラスのモデルと悩んでいる方にはおすすめしたいポイントです。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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