象印 フィッシュロースター EF-VG40-SAの口コミ・レビューと使い方

ロースター

家庭で魚を焼くときに困るのが、後片付けやその後の部屋のニオイですよね。ですが最近のフィッシュロースターは以前と比べて各社ニオイが抑えられたタイプや、掃除が簡単なタイプが販売されています。

今回、備え付けのビルトインタイプのグリルが壊れたのを機に、「象印 フィッシュロースター EF-VG40-SA」を購入し、半年ほど使用している『山本さん』(38歳/男性)にインタビューしました。

特に、フィッシュロースターで気になるのは焼き加減、そして終わった後の洗いやすさ、収納についてだと思いますので、そういったところも語ってもらっています。ぜひ参考にしてくださいね。

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象印 フィッシュロースター EF-VG40-SAを購入しようと思ったきっかけ

わが家は魚が好きで、ほぼ毎日魚を食べるので、システムキッチンに備え付けのビルトインタイプの魚焼きグリルをよく使っていました。

↑我が家の壊れたビルトインタイプのグリル

魚だけでなく、グラタンや焼き鳥、フライものの温めなど様々な用途で使っていたところ、ある日電源を入れるとブレーカーが落ち、すぐに修理に来てもらったところ、魚を焼くと油と塩分が庫内にたまり、それが酸化して漏電が起きたのではないか、とのことでした。

部品交換に3万円、しかもそれで直るかわからないし、経年劣化で別の部分がまた交換になるかもしれないので、総替えのほうがいいかも(6万円ぐらい)と言われたので、いっそのこと使い捨てで内蔵でないもののほうがいいのでは? と思い、単体のものについて調べるようになりました。

象印 フィッシュロースター EF-VG40-SAを知ったきっかけは?

インターネットで単体の魚焼きグリルを調べていた時にみつけた、「象印 EF-VG40」を見ておいしく焼けそうというのと、丸洗いという点に惹かれました。

今まで使っていた内蔵のグリルは庫内が見えず、手も入らないし掃除ができなく、気持ち悪いなーと常々思っていたけど、単体のフィッシュロースターは、丸洗いできて気持ち良いという口コミがあり、そんな素晴らしいものが世の中にあるんだと感動しました。

フィッシュロースターを買う際に重要視したポイントとは?

私がフィッシュロースターを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の4つです。

1.サイズ

サイズについては、置けるスペースが限られていたため、それに合うサイズを探しました。

2.メーカー

メーカーはあまり聞かないメーカーも不安だし、サポートがきちんとしてそうな大手の中から選びました。

3.価格

価格については1万円を超えるものと超えないものに分かれるので、超えないものの中から比較しました。

4.機能

機能については、丸洗いできるものがあるあら絶対丸洗いができるもの、そして両面焼きができるもの。 コスパについては上記の条件をクリアしたものの中で、特に安いものを探しました。

購入に迷ったフィッシュロースターは?

購入に迷ったフィッシュロースターは以下の商品です。

パナソニック ロースター

タイガー ロースター

パナソニック、象印、タイガーの3社の製品比較をしたところ、パナソニックは高く、象印とタイガーが同等ぐらいでした。この2社は正直機能やサイズも似ているので、価格でやや安かった象印に決定しました。

象印とタイガー、2社の製品について、価格、機能、コスパを最終的に比較しました。まず、置く場所が決まっており、サイズの制限がある中で、

  • タイガーは幅43.8×奥行33.2×高さ19.9cm。
  • 象印は幅48.5×奥行29.5×高さ19.5。

どちらも丁度置けるサイズでした。

機能については両製品ともワイドでさんま4尾焼けて、両面焼きで、丸洗いできて、ひっつかない、臭わないというものでした。

更に象印のほうは、皮はパリッと中はふんわり焼ける「こんがり反射板」というのがあることと、ホームページに焼き魚以外のレシピが載っており、ローストビーフも簡単にできそうな点に惹かれました。さらにネット購入の際に象印のほうが値段も少し安かったため、象印に決定しました。

象印 フィッシュロースター EF-VG40-SAの特徴、性能

商品説明
サイズ:幅48.5×奥行29.5×高さ19.5㎝
本体重量:4.7㎏
材質:ステンレス、強化ガラス、塗装鋼板
電源:100V
消費電力:1300W
保証期間:1年間
生産国:中国
  • 「プラチナ触媒フィルター」搭載で、煙やニオイ成分を約90%カット→少々臭いはしますが、ビルトインタイプをほぼ変わらない程度の臭いなので、快適です。
  • 分解丸洗いでお手入れ簡単→これは一番感動で、取れる部分は全部取って食洗器に入れてガンガン洗っています。 本当にキレイで気持ち良いです。
  • 35cmのさんまが4尾焼ける「横長ワイド庫内」→うちはグラタン皿も入れちゃいます。高さがあるので、使いやすいです。
  • 皮はパリッと中はふんわり焼ける「こんがり反射板」→本当に外はパリっと、中はふわっとします。焼き鳥や手羽先なんかもめちゃくちゃ美味です。
  • 裏返す手間がいらない「両面焼き」→絶対必要な機能です
  • 「30分タイマー」→絶対必要な機能です

フィッシュロースター EF-VG40-SAのメリット

使用して半年ほど経ちましたが、丸洗いできるものは常にキレイなので、気持ち良いです。

↑ビルトインタイプは掃除もしにくく汚くなる

前のは庫内が暗くて見えないし、奥まで手が届かないので掃除ができず、今思うと本当に気持ち悪いです。

サイズについては前のものよりワイドで、前のはサンマ2尾が限界だったのに4尾焼けるので、ほっけも1尾を切らずに入れることができますし、それでも隙間があるので、厚揚げや焼きなすも同時に焼くことができます。

また、鶏肉を焼き鳥のように焼く時や、フライものの温めお時も家族3人分を一気にできるのも嬉しいです。 今までは庫内が小さいため2回ぐらいに分けていたので、本当にラクになりました。

グラタンに関しては、前のものは高さがないので焦げやすく不安でしょっちゅう確認しないといけなかったのが、今のは高さがあるので安心です。

ちなみに、フライパン型の魚焼きフライパンのようなものも使ったことがありますが、焦げ目がなかなかつかずふにゃっとした感じだし本当においしくなかったです。

フィッシュロースター EF-VG40-SAのデメリット

ただ、残念なのは、庫内が外から見える透明のガラス部分があるのですが、一度使っただけで黄色くなり、取れなくなりました。そのため中は見えません。もう少し汚れが取れやすい仕組みだと良いと思います。

あと、とにかく大きいです。サイズ通りではあるけど、比較したタイガーや他のメーカーのものよりも大きいです。邪魔に思う時もあるぐらい大きくて、これをどけて違うものを置くこともしばしばです。 コンパクトがウリな製品もあるので、もう少しだけ小さくても良い気がします。

また、外側がかなり熱くなるので、小さい子供がいる家庭では気を付けないといけません。そういったことを考えると、ビルトインタイプは邪魔にならないし、熱くならない安全性は勝っている気がします。

特に受け皿に水を入れないといけないのに入れ忘れると本当に危ないので、今まで水を入れないタイプを使っていた方には不安かもしれません。臭いを抑える触媒フィルターはキレイに洗えないので、これもキレイに洗えると嬉しいです。

フィッシュロースター EF-VG40-SAの総合評価

評価として、★5つあるとしたら、4.5といったところです。

価格評価

大満足です。

機能評価

臭いも気にならないし、外せる部分は丸洗いできるので、ビルトインタイプに比べて本当に気持ち良いです。 パリっとふんわり焼ける機能は焼き魚には絶対必要な機能だと思います。

デザイン評価

全くおしゃれではないので、もう少しスタイリッシュなおしゃれな感じにすればもっと売れそうな気もします。

サイズ評価

とにかく大きいので置けない人も多いでしょうが、逆を言うとそれだけたくさん入るということなので、一気にたくさん焼きたい大家族や忙しい方には重宝します。

使いやすさ評価

操作はとにかく簡単で、タイマーを回すだけなので、子供でもできるのは嬉しいです。

↑使い終わって食洗器に入れています。

極力バラバラになるので、使い終わった後も掃除がしやすいです。

コスパ評価

最高だと思います。ただ、どこのメーカーも高いので、もっと安くなれば買う人が増えると思います。

フィッシュロースター EF-VG40-SAの口コミ・評判は?

フィッシュロースター EF-VG40-SAのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 魚を焼く時間が短くて済みます。
  • 水分が逃げずに外はパリっと中はふっくら仕上がります。とても美味しいです。
  • 細かく分解できるので、綺麗に洗うことができます。
  • 魚を焼いても、それほど部屋が臭くならないので良いです。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 煙が多く出ます。
  • 網のテフロン加工が比較的すぐに剥がれた。
  • 収納時に置き場が困る。かさばります。
  • 蓋が思った以上に重い。
  • 中が確認できないので、窓の意味がない。

SNSの反響は?

インスタでも象印のフィッシュロースターを使って料理を投稿している方が多数いらっしゃいますね。魚だけじゃなく、料理の幅が広がるようです。

? yukichi ?さん(@yuki_hkr_ars)がシェアした投稿

imaさん(@imaima1313)がシェアした投稿

@hirofumi1103がシェアした投稿

フィッシュロースター EF-VG40-SAの購入を考えている人へアドバイス

ビルトインタイプが掃除できなくて嫌だな、と感じている方や、小さくて一気にたくさん焼けないストレスを感じている方、もっと高さのあるものを焼きたい方に本当におすすめです。

使ったら掃除が手間という人がいますが、ビルトインタイプで掃除が疎かになるよりは全然良いと思います。

焼き魚はもちろん、フライものの温めによく使いますが、レンジだとべちゃっとしがちなのに、これだとサクサクのままで、中はふわっと、そしてアツアツの揚げたてのように食べれます。焼き鳥や、鳥のグリルなども本当におすすめで、余分な水分や脂が落ち、皮はパリッと中は柔らかくジューシーに仕上がるので、最高です。

おすすめしない人は、温度を調整したい人や、デザイン、コンパクトサイズが良い方です。グラタンや厚みのある魚は焦げやすいので、アルミをかぶせないと表面だけ焦げて中はまだしっかり焼けていない場合もあります。

デザインは全くおしゃれではないので、もう少しスタイリッシュなおしゃれな感じにすればもっと売れそうな気もします。大きさは本当に大きいので、収納できるかどうかを確かめておくのは必須ですね。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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