【レビュー】MOKANO モバイルモニター 13.3インチ|中華製のモバイルディスプレイ

モバイルディスプレイ

どうも。当サイト(libloom)スタッフの『ヒデ』です。

今回紹介するのはモバイルモニターです。メーカーは中華製のMOKANOですね。

MOKANO モバイルモニター

モバイルモニター(モバイルディスプレイ)を知らない人のために説明しておくと、タブレットと似ていますが、OSは搭載されてません。

機能的にはあくまでサブのディスプレイとして利用するものですね。

ちょっとした作業や動画を見る時に、手持ちのスマホでは画面が小さい時や、PS4/PS5/Switch/XBOXなどのゲーミングモニターとして使ったりと、多岐に渡る使用方法ができます。

また、用途に応じて、インチ数なども複数あります。

13.3インチ 持ち運びやすい、重量が600g以下のタイプが多い。

ノートや書類などのカバンにスッポリ入る。

15.6インチ B4サイズよりも若干大きいサイズ。重量は1kg前後。
17.3インチ 15.6インチのモデルよりも一回り大きな画面。

プレゼンや、ゲームに使いやすいタイプ。

重量は2kg前後と持ち運びの気軽さに欠ける。

今回チョイスしたモバイルモニターは手軽さ重視なので13.3インチのタイプになります。

この商品のレビューについてのピックアップはこちら

  • コスパが良い!
  • ケース付で、ケーブル類も付属!
  • 画質がキレイ!
  • iPhone接続の安定感が悪い!

スマホで動画や漫画を読んでいる人にはとても便利なモバイルモニター。是非レビューをご覧ください。

スポンサーリンク

MOKANO モバイルモニターを購入しようと思ったきっかけは?

長女が中学2年生で、奥さんの古いスマホをWi-Fiで使っています。

子どもがスマホの操作に慣れるのは恐ろしく早く、もう朝から晩までスマホばかりいじっています。

小さいスマホで動画を見たりしているんですが、遊びばかりではなく教育の動画を見たりもしているんですよね。

そんなこともあって、見かねてタブレットを買ってあげたんですが、いつも使っているスマホには、LINEや自分が使ってる特定のアプリなどが入っているようで、タブレットはそっちのけで、奥さんのおさがりのスマホばっかりいじってます。

それならば、、、ということで、そのスマホの操作自体を快適に使えた方がいいかなということで、モバイルモニターを物色することにしました。

MOKANO モバイルモニターの特徴、性能

【付属品】
・モバイルモニター*1

・スタンドケース*1

・HDMI–MiniHDMIケーブル*1 (出力用)

・USB to Type-Cケーブル(出力用&給電用)*1

・Type-C to Type-Cケーブル(出力用&給電用)*1

・DC電源アダプター*1 (給電用)

・日本語取扱説明書*1

MOKANO モバイルモニターの特徴を紹介していきます。

2Kの高解像度

2K WQXGA(2560×1600)の高解像度で、16:10液晶パネル。フルハイビジョン(解像度は1920×1080)の約2倍の画素数です。

また、アンチグレアIPS液晶パネルを採用しているので目に優しく、長時間の動画や作業に適しています。また、持ち運びが便利は13.3インチ。光の反射を抑え、映り込みが少ない非光沢パネルでもあります。

モニターのアスペクト比は4:3、16:9、AUTOがあります。AUTOモードは、画面を16:10に調整できます。

ケーブル1本で接続

スマホ、PS3/PS4/PS5、Nintendo Switch、ノートパソコン、デスクトップ、Xbox ONE、Wiiなどに対応。Type-Cケーブル1本で接続できます。(Type C-Type Cケーブル1本或いはType C-Type CケーブルかType C-USB A ケーブル1本+Mini HDMI-HDMI ケーブル1本の組み合わせで接続可能)

モード設定

2パターンのモード設定が可能。(パソコン側で設定します。)

複製モードでは、デバイスと同じ内容が表示できます。

拡張モードでは、デバイスとモニターで異なる作業をすることが可能です。例えば動画を見ながら、資料を作成したりなど。

広視野角のパネルを採用

上下左右で178°全視野角、16:10のアスペクト比、450cd/㎡の明るさを備えています。

つまり、見方の角度による色やコントラストの変化が少ないので、どの位置でもくっきりと見易い画像で見れます。

また、フレームが4mmなので見た目がすっきりで高級感があります。

ゲーミングモニターとしても優秀

高速の応答速度なので、遅延がほとんどないです。(2msの応答時間)

スピーカー内蔵

2つのスピーカーを内蔵していて、イヤホンでつなぐことも可能。

薄くて軽い!

本体はわずか540gの重さ。(iPadは540g)

付属の折りたたみスタンドもついているので、カバーは要りません。モニターのキズを気にせず、持ち運びも便利です。

開封してみた

箱はこんな感じです。

開封してみたところ。

中身ですね。モバイルモニター本体(スタンドケース付)、HDMI-MiniHDMIケーブル、USB to Type-Cケーブル、Type-C to Type-Cケーブル、DC電源アダプター、日本語取扱説明書。

説明書もそれなりに丁寧に作られています。

中華製の製品に珍しくDC電源アダプターが付属されてるのは嬉しいです。

1ヵ所、USBが差せます。

モニターには、ケースが付いてます。このケースは磁石で付いているだけなので、簡単に外れますね。

立て掛けることもできます。

2段階で調整可能。これはなかなか嬉しいオマケです。

モニターの横に差込口があります。Type-Cが2ヵ所、MiniHDMI1ヵ所、3.5mmオーディオ端子とあります。

背面です。滑り止めでゴムが付いてます。

逆側にスクロールホイールと、ボタン。

本体自体は非常に薄型ですね。つくりも悪くないと思います。

モニターの解像度は非常に高くクリアに映ります。操作性も問題なく、そつなくといった感じです。

動画とってみた

開封動画と、ビデオカメラ、iPhone、ノートパソコンにそれぞれ繋げてみた動画を収録しました。グダグダやけどね。w

使ってみた

実際に使ってみました。

主に使用するだろうと思う機器と接続してみました。

iPhone

まず、娘が使っているiPhoneとの接続です。

繋ぐのには、付属のケーブルでは無理で、「iPhone Lightning HDMI 変換ケーブル」が必要です。これが2000円程度。

iPhoneを繋ぐ場合、若干複雑になります。モニターに電源供給のためにType-Cで繋いで、さらにiPhone Lightning HDMI 変換ケーブルにもiPhoneのライトニングケーブルを電源から取り、さらにHDMIケーブルを繋いで、そこからiPhoneに接続。

結構メンドクサイんですが、iPhoneはどのモニターでも同じです。

で、繋がるのは繋がるんですが、動画とか見ていると、遅延が起きたり、接続が安定しなかったりします。

これはモニターのあたりが悪い場合もありますが、他社のモニターでも大して変わらないようなので、基本的にiPhoneをモニターで接続して動画見るというのが、アップルのような閉鎖的なメーカーのものだとやりにくいようです。

ここは非常に残念ですが、アップルの仕様がそれなので仕方ないところですね。

もしiPhoneを別のモニターで見るのであれば、iPadを買うしかないです。iPadなら、同期させる機能があるのでサクサク見れます。

ビデオカメラ

子どもの撮影などでちょっと確認したりしたいビデオカメラと接続してみました。

結論からいえば、こちらも付属のHDMIケーブルでは繋がりませんでした。これはビデオカメラ側に付いているHDMIの種類によるんですが、うちが使ってるビデオカメラは、ミニHDMIが出力になっています。

で、モニターの方もミニHDMIの差込口なので、付属のHDMIケーブルでは取り付けできません。

一般的に、HDMIケーブルは「Mini HDMI to HDMIケーブル」なので、HDMIをMini HDMIに変換する必要があるってことです。

↑Mini HDMI to HDMIケーブルが一般的。差し込み形状が違う。

で、購入したのが、これです。

Mini hdmi to hdmi 変換アダプタですね。

これだと、HDMIをMini HDMIに変えられます。

このケーブルがあれば、簡単にビデオカメラとモニターを繋ぐことができて、ビデオカメラの動画を確認することができました。

暫く見ていても、遅延やちらつきもなく安定していて問題ないです。

ノートパソコン

一番定番的な使い方ができるのはノートパソコンですね。

僕が使っているノートパソコンはHDMIが付いているので、付属のでHDMI–MiniHDMIケーブルで簡単に繋ぐことができました。

パソコン側で拡張モードに変更すると、サブのモニターとして活用できます。

モニターが薄いので、持ち運びも楽で重宝しそうです。

気軽に出張などにも持っていけそうなので、いろいろ活躍しそうですよ。

MOKANO モバイルモニター 13.3インチの総合評価

正直、一番使いたかったiPhoneとの接続があまりよくなかったので、そこは残念です。ただ、これはMOKANOがということではなくて、アップルの閉鎖的な独自性が邪魔をしているところなので仕方ないところですね。

androidを持ってる人は、問題なく繋がると思います。

その他、ビデオカメラやノートパソコンとの使い勝手に関しては、特に問題ない感じです。同期するまでにやや時間がかかるところと、少し、モニター横のスクロールホイールの使い勝手が慣れないぐらいで、普通に活用できました。

また、オマケで機能的なモニターのカバーが付いているところは評価が高いところですね。いちいちカバーを買う必要もないし、磁石で付いてるという手軽さも気に入っています。

MOKANO モバイルモニター

MOKANO モバイルモニター 13.3インチの口コミ・評判は?

ネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 持ち運びが楽々。
  • コスパがとても良い。
  • 必要なケーブルが全部付属されている。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 「2560×1600px表示、16:9」と記載されてるが、実際は「16:10」

MOKANO モバイルモニター 13.3インチの購入を考えている人へアドバイス

コスパが良いと思います。

モニターを保護するカバーも付いていますし、付属のケーブルは3パターン付いているので普通に使う分にはこれで事足ります。

モニター自体も非常に解像度が高いし、ゲームのモニターとして使うとしてもそん色はないかなと感じますね。

MOKANOというメーカーは知らなかったんですが、そつなく良い商品かなと感じました。是非参考にしてくださいね。

  • ヒデ』(44歳/男性)のその他のレビューはこちら
ヒデ | LIBLOOM | LIBLOOM
「ヒデ」の記事一覧です。
モバイルディスプレイ
スポンサーリンク
■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

ヒデをフォローする
ヒデをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
LIBLOOM