プレイテック ST250IIの口コミ・レビュー|1万円以下のエレキギター 初心者入門機はコレ

ギター

エレキギター プレイテック ST250IIを2年ほど使ってみた『カワタさん』(59歳/男性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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エレキギター PLAYTECH ( プレイテック ) ST250IIを購入しようと思ったきっかけは?

長く使用していたギター SQUIER ( スクワイヤ ) / Stratocasterのブリッジ部分が壊れ、買い替えを検討。条件は2つ。一つは予算。SQUIERのhardoffでの買取価格1万円以内。もう一つはアーム付きのストラトタイプであること。この二つをクリアして最善の1本を探しました。

エレキギター プレイテック ST250IIをどのようにして知りましたか?

買い替えの時期が12月で忙しかったので、街の楽器屋を周ることはあきらめ、ネットで探しました。

Googleでストラトタイプ 1万円以内と検索。その中から、レビューや紹介動画、youtubeで確認。
最終的にサウンドハウスのplaytechに決定しました。

エレキギターを買う際に重要視したポイントとは?

私がエレキギターを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の5つです。

  1. コスパ
  2. arm標準装備
  3. フルフレット22フレットオリジナルに近いデザイン
  4. 年内配達

購入に迷ったエレキギターは?

購入に迷ったエレキギターは以下の商品です。

Legend by ARIA エレキギター

PHOTOGENIC エレキギター

SQUIER エレキギター

  1. 予算の1万円以内で購入できること。
  2. ディストーション、オーバードライブ系の望んでいる音が出せること。

1については、ライバル商品と比較しても最安値だった。

2については、メーカーの紹介動画と、dutubeで実際に購入した人の試奏を繰り返し視聴して納得できた。

以前と同じjSQUIER ( スクワイヤ ) なら、音も弾きやすさも分かっていて外れはないと思ったけれど、予算を大幅に超えてしまう為、playtechに決定した。

エレキギター プレイテック ST250IIの特徴、性能

■エレクトリックギター(エレキギター)
■カラー:ブラック、グリーン、グレー、オレンジ、ピンク、パープル、レッド、ゴールド
■ボディ:ホワイトウッド
■ネック:メイプル ボルトオン
■指板:ローズウッド
■フレット:22フレット
■ピックアップ: シングルピックアップx3
■コントロール:1ヴォリューム、2トーン、5WAYスイッチ
■クロームハードウェア
■ブリッジ:シンクロナイズドタイプトレモロ

まずは、持って構えた時に軽さを実感します。

5kgを切るという軽量ボディは、ストラップをかけて長く演奏していても、肩が疲れにくいのが嬉しい。

この計量ボディと、3つのシングルピックアップの組合せにより、シャープなトーンが特徴的。

ピックアップを中間にセットすれば、ストラトならではのハーフトーンもちゃんと出せる。

シンクロナイズドトレモロアームで、大きなビブラート、音程の大胆なアップダウンも行えて、ひときわロックギターらしいサウンドが楽しめる。

ヘッドにplayteckのロゴがあります。

ヘッドとペグ。

ペグ

裏カバー

エレキギター プレイテック ST250IIのメリット

購入して2年以上経ちます。自宅で、ほぼ毎日弾いています。弾きたいときにすぐ弾けるようにギタースタンドに立てています。

とにかく軽いので、片手でサッと掴んですぐ弾ける体勢に入れます。一般に重いギターですと、、素早く弾ける大勢にはならないでしょう。。やはり軽さに注目したのは正解でした。

また、自分は18cm近くありますが、椅子に腰かけて弾く時も体にフィットしていると感じます。これがショートスケールのギターですと、窮屈に感じると思いますが、これは、安いとはいえ、22フレットのフルサイズなので、ハイポジションも楽に弾きこなせます。

そして、嬉しい誤算がひとつ。メイプルのネックと指板のローズウッドが共に、きちんと磨かれていて塗装も丁寧だったこと。

↑メイプルのネック

実は安かろう、悪かろうで、ザラザラゴリゴリしているかも知れないと思っていました。しかし、丁寧な仕上げで、スライドや、チョーキングf等の指使いもスムースにできます。

さらに、トレモロアームが楽しい。

ボリュームを上げて、アームを押し下げる、引き上げる、おれだけで、グイングインと、ハードロック系のサウンドが得られるのが最高です。

エレキギター プレイテック ST250IIのデメリット

あらかじめ張られている弦は、強度・伸び不足の為、張替が必要です。また、オクターブチューニングが不可欠です。商品説明ではこれらには触れてなかったので、電話で注文時に聞きました。

その際、出荷時にはチューニングはされていないことは知りましたが、絃の品質についてはわかりませんでした。弦も張替が必要と分かっていれば、同時購入したでしょう。少額注文の場合、送料がかかることがあるので、お奨めの弦の記載があれば良いと思いました。私は結局、ERNIEBALL ( アーニーボール )の / Super Slinkyを送料がかからない分だけ余計に購入しました。

サウンド面では、貸スタジオに置いてあるマーシャル等のハイパワーアンプにつなげば、オーバードライブの良い音が出ます。しかし、自宅の練習用ミニアンプでは、パワー不足を露呈します。

以前使用していたSQUIER ( スクワイヤ ) のストラトと同じ弦、・同じアンプで弾き比べてみると、明らかに「軽い」感じです。

これは、軽量ボディとピックアップの差に他ならないと思われます。しかし、軽さは大きなメリットでもあるので、仕方ありません。ピックアップの交換については、そこまでの技量は自分にはないし、お金をかけるのも惜しいです。

そこで、私は、エフェクターに活路を見出しました。また、同じサウンドハウスさんのサイトで、オーバードライブをあれこれ物色、behringer(ベーリンガー)の、オーバードライブを購入。

それを練習用アンプと組ませていつもギターと3点セットで使っています。こうすると、アンプのボリュームを上げなくても、ギター側で、つまみをフルテン(全部10)にすれば、欲しいオーバードライブサウンドが得られます。

私の場合、結果、ギター1本、プラス弦交換、加えてオーバードライブの3点を購入し、納得のサウンドが得られました。それでも、トータルでギリギリ1万円、当初の予算内で収まっています。次は、ペダルワウを、このギターにつなげて試してみたいと思っています。

エレキギター プレイテック ST250IIの総合評価

購入して2年と5か月。自宅で、ほぼ毎日弾いていました。が、最近、接触不良でしょう。音が出なくなることが多くなりました。それでも、弾きたいときにすぐ弾けるようにギタースタンドに立てています。音が出なくても、アンプラグドで弾いてます。

やはり、この、軽くて、弾きたいときにサッと掴んで、すぐ弾けるというのは、大きなメリットです。少しの空き時間でもしいきたい自分には非常に嬉しい特長です。また、ムダのないシンプルなデザイン、丁寧な加工、研磨、塗装も格安ギターとは思えません。

オクターブチューニングとチューナーを併用することで、正確なピッチが得られ、大きなアームプレイをしても、音程の狂いは少なく、耳で判断し、ちょっとペグを回すだけで簡単に修正可能です。

パワーが欲しければ、エフェクター一つで解決する。このように、これといった欠点のないどころか、良いポイントばかりのギターが、驚異ともいえる、低価格。。このコストパフォーマンスは圧倒的です。

残念ながら、今、故障してしまいましたが、近い将来、また、同じギターを購入するでしょう。そして、自宅練習を重ね、このギターと、10年ぶりに仲間とliveのstageに立つつもりです。というわけで、総合評価は、故障分を差し引いて、10点満点中、8.5点!実に素晴らしい相棒です。

エレキギター プレイテック ST250IIの口コミ・評判は?

エレキギター プレイテック ST250IIのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 見た目激安ギターに見えない。非常に丁寧な造り。ネック、オクターブチューニングとも調整済みで好印象。
  • 100点満点中1000点の価値がある。満足度が飛び越えた。
  • 安価だからと言って安物の商品ではない。ネックも反ってないし、オクターブチューニングもできる。

悪い感想や要望などの口コミ

  • チョーキングの際に若干フレットがひかかる。
  • チューニングがやや安定しない。

SNSの反響は?

Twitterでもエレキギター プレイテックは話題になっているようです。

エレキギター プレイテック ST250IIの購入を考えている人へアドバイス

  • 初めてエレキギターを弾く人。
  • 昔、弾いていて、また弾きたい人。
  • とにかく、安い、でも、ちゃんと音の出るギターが欲しい人。

には、絶対おすすめです。

逆に、

  • プロを目指している人。
  • Gibsonとかfender、一流ブランド志向の強い人。

にはおすめできません。

また、

  • 自分で弦の張替ができない人。
  • オクターブチューニングができない人。

にもおすすめしません。*でも、今できなくても大丈夫です。動画などで、やりかたは紹介されています。

安価なギターは安易なギターと同義ではありません。自分で、自分好みに仕上げていく必要があります。そういう意味では、自分でギターをカスタマイズできる人は、こうしたギターを、カスタマイズ用のパーツとして、購入するのも良いかもしれません。

いろいろな安いギターを集めて、好きなパーツを選び取って、組み立てて・・自分だけの1本を作りたい人は試してみてはいかがでしょうか。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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