【レビュー】スケーター 保温弁当箱 丼ぶり型|ホカホカ維持する冷めない使い方

弁当箱

スケーター 保温弁当箱 丼ぶり型を2ヶ月ほど使ってみた『佐藤恵理子』(女性/34歳)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

スケーター 保温弁当箱 丼ぶり型

この記事は以下のような内容を知ることができます。

  • 保温時間を長く保つために工夫した使い方について
  • 洗うのが楽!パーツ点数が4つなので、手入れが楽!
  • 丈夫!雑に扱ってもステンレスなので問題なし!
  • 重いし大きい!保温性能とのトレードオフの部分なので仕方なし!
  • 見た目チープ!なんだか安っぽい気がする!

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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スケーター 保温弁当箱 丼ぶり型 840mlを購入しようと思ったきっかけは?

お弁当作りのために、毎朝遅くてもせっせと早起きしている私。

元々小さなころから特技は早起きだったため、この習慣が辛いと思ったことはありません。

我が家がもう5年ほど愛用しているのが、工房アイザワのランチボックス大です。

工房アイザワ ランチボックス 角型大

少し高価なお弁当箱ですが、5年使用しても劣化がない素晴らしい名品です。

しかしステンレスのため、電子レンジにかけることができません。主人はとにかく白米が大好きで、白米に合うおかずであれば毎日同じ内容でもいいと言います。

その中でもとにかくサッと食べることができる、丼もの弁当が好きな主人。

冬場はおにぎりとスープにすることも多いのですが、やはり丼もの弁当は作っている私も楽なんですよね。

そのため、手軽に丼もの弁当が作れる保温弁当箱の購入をずっと検討していました。

スケーター 保温弁当箱 丼ぶり型をどのようにして知りましたか?

主人が仕事の日は、毎日お弁当を用意している私。気が付けばお弁当歴は、もう10年経過しています。

そんな私は日々お弁当作りのモチベーションを上げるために、Instagramでお弁当の投稿を眺めるのが日課となっています。

今回購入したスケーターの保温弁当箱は、主婦たちからカリスマ的な人気を誇る滝沢眞規子さんが愛用しているもの。

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彼女の投稿を見た際に、まず私が惹かれたのはその見た目。

無駄のないシンプルなデザインとステンレス素材、またストンとした縦長の形状で、カバンにも入れやすいのでは?と思い購入を検討することにしました。

丼 弁当箱を買う際に重要視したポイントとは?

私が重視したポイントは3点。

1.素材

まずは素材です。私はプラスチック製品があまり好きではなく、家のタッパー類もホーローやガラス製品を愛用中です。中でも私が大好きなのがステンレス素材。錆びにくくガンガン洗える、経年劣化が目立たないのがその魅力でしょう。

2.見た目

次に見た目です。元々保温弁当箱は、シンプルなデザインのものが多く販売されています。しかし今回私が購入したスケーターの保温弁当箱は、その中でも特にシンプルなデザインだと思います。また主人が好きそうなデザインだったというのも、重要なポイントです。

3.容量

最後に容量。買ってはみたものの、容量が少なくてお腹が満たされない…という状況は絶対に避けたいですよね。私が最後まで迷っていたのが、840mlと1050mlのどちらにするかということ。悩みに悩んで、実物を見た結果840mlで十分という結果になりました。

ちなみにカラーやサイズ展開は、Amazonなどの方が多いです。また実物は、東急ハンズとヨドバシカメラにありました。

購入に迷った丼 弁当箱は?

購入に迷った丼 弁当箱は以下の商品です。

アスベル保温ランチジャー

サーモス 保温弁当箱 DBQ-362

比較対象は2点です。

まずアスベルの保温ランチジャー。非常にシンプルな見た目が魅力の縦型のお弁当箱です。このお弁当箱は、中に4つの容器が内蔵されている形状になっています。

外側の保温容器の他に、ご飯用容器&おかず用容器と各々のフタがセットされているというもの。またご飯用容機とおかず容器はプラスチック素材なので電子レンジ対応可能です。

外出直前にご飯をレンチンすることで、より保温機能を高めることができるというこのランチジャー。しかしこれだけ部品が多いと、洗うのが面倒と言われ却下しました。(我が家はお弁当箱を洗うのは主人が担当しています)

次にサーモスの保温弁当箱。元々スープジャーはサーモスを愛用しているため、その保温性能の素晴らしさは信頼を置いています。こちらはご飯用容器とおかず用容器が完全に独立しているタイプです。

そのため夏でもおかずの傷みを気にすることなく利用できるのが、最大のメリットでしょう。こちらにするか、スケーターの保温弁当箱にするか、本当に最後まで迷いました。

最終的に旦那はスケーターの保温弁当箱のデザインの方が好みという点で、スケーターにしました。

スケーター 保温弁当箱 丼ぶり型の特徴、性能

サイズ:本体=直径13×高さ12.4cm(中容器=深さ4.5cm)
素材・材質:本体・フタ=ステンレス(アクリル樹脂塗装) 止め具=ステンレス 中容器・中フタ=ポリプロピレン パッキン=シリコーンゴム 底板=エラストマー
生産国:中国
容量:840ml(本体=520ml 中容器=320ml)
保温効力:59度以上(6時間)

真空二重構造で、高い保温性を持つスケーターの保温弁当箱です。

ステンレス容器本体に、中容器を重ねて収納できるため、かさばらずコンパクトに持ち運び可能。

中容器は蓋を外せば、電子レンジで加熱もOKです。またシンプルな作りとクリアコーティング加工のため、手入れがとても楽なのも魅力。通常のお弁当や丼ものはもちろん、焼きそばやパスタなども美味しく食べられます。

またこのシリーズは、デザイン展開の豊富さも魅力。男性が使いやすいシンプルなものから、女性やお子さんにおすすめのディズニーやスヌーピーなども販売されています。

容量は480ml~1050mlまであり、様々な年代に合わせて大きさをセレクト可能。これ一つで温かいお弁当ライフが過ごせますよ。

スケーター 保温弁当箱 丼ぶり型のメリット

使用してから2ヶ月程経過しています。メーカーや種類に限らず保温弁当箱は、まず熱湯で本体をしっかり予熱する必要があります。

私は大体15分くらい保温してから、お弁当箱にご飯やおかずを詰めています。

また詰め始めるのは大体6時から6時半頃、主人がお弁当を食べ始めるのは12時から12時半の間です。それを踏まえたうえで、メリットは3つあります。

まず保温性について。初日は説明書通りに5分くらい保温してから、お弁当箱に食材を詰めました。

しかし、これだと「ぬるいって感じ」という主人。そのため翌日からは保温時間を、長めに取ることにしました。すると12時ころまでご飯は、温かい状態だそうです。

次に手入れについて。本体の主なパーツは、全部で4つ。そのため洗うパーツも少なく、手入れもとても簡単です。

またステンレスなので、傷を気にせずガンガン洗える&使えるという点も魅力です。最後に持ち運びやすさについて。リュックでの通勤が多い主人ですが、勤務内容によってはビジネスバックを利用することもあります。

マチがあまりないタイプのスマートなバックですが、この保温弁当箱はスッキリと収納可能です。以上の3点が私&主人が感じたメリットです。

スケーター 保温弁当箱 丼ぶり型のデメリット

私&主人が感じたデメリットは2点です。まず重いということ。今まで使用していたアイザワ工房の弁当箱と比較すると、大きさはかなり増したように感じます。

しかし真空二重構造ゆえに、仕方がないのかもしれません。我が家が購入したのは840mlですが、1050mlだと相当な重さになるのではないかと思います。

次に留め具がチープな気がするということ。

弁当箱の留め具が、不安定で安っぽいのが気になります。留め具が壊れてしまっては、もちろん使用することができません。実は壊れやすいのかなーと、ちょっと不安になることがあります。

アイザワ工房さんの留め具と比較すると、差があるように感じてしまいます。

以上がデメリットです。あとお弁当を詰める際に思うのが、丸型って詰めづらい…ということ。丼ものであれば、ドーンと中容器に1品入れるだけなので問題ありません。

ただ焼き魚やウィンナーなど複数のおかずの際に、どう入れてもしっくりこないのです。

しかし主人は「弁当に映えとかいらない」らしく、全く気にならないそうです。

スケーター 保温弁当箱 丼ぶり型の総合評価

総合評価としては、我が家にはベストなお弁当箱でした。本当に買ってよかったと思っています。今まで保温弁当箱を購入した経験がないので、他の製品との比較はできません。

しかし主人は「やっぱり温かいご飯はいい」と言っています。また丼ものは、本当に楽。

フライパン一つで調理が完了するので、洗い物も少なく済みます。また中華丼などにすると、野菜やきのこもたくさん摂取できますので健康にもいいと思いますよ。

もうすぐ冬休みになり、息子の学童弁当もスタートする我が家。食が細い息子がたくさん食べてくれるようにと、もう一回り小さいサイズも購入検討中です。

他の保温弁当箱は、一般的に大容量のものが多い印象だと思います。しかしスケーターは、デザインや容量も豊富なので、女性やお子さんも日常使いしやすい保温弁当箱だと思います。

スケーター 保温弁当箱 丼ぶり型の口コミ・評判は?

スケーター 保温弁当箱 丼ぶり型のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • 高校の息子用に購入。息子の反応も上々で、温かくて美味しかったとのこと。弁当も残さず食べてくれます。
  • 蓋の密閉度が高くて漏れません。
  • 量も入って、ニオイも気になりません。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 保温力は思ったよりもない。
  • 留め金が甘い。
  • 容器が深くて食べにくい。

SNSの反響は?

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ビーフシチュー弁当

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どんぶり型でこっちの方が可愛い

スケーター 保温弁当箱 丼ぶり型の購入を考えている人へアドバイス

保温弁当箱としてはもちろんですが、保冷機能も高いこのお弁当箱。夏には冷やしラーメンやそうめん弁当としても活用できると思います。

ちなみに我が家は持ち運び用に専用ケースも購入しました。

保冷バッグ STLB3専用バッグ ステンレス弁当箱 専用ケース

しかしこのケース、特に保温機能はありません。ピッタリと弁当箱が入るため愛用していますが、代用できるものがある場合は購入しなくても良いと思います。

この手の保温弁当箱は様々なメーカーから販売されており、購入する際はついつい機能性に目が行きがちですよね。

しかし日常的に使用するアイテムだからこそ、手入れの楽さも重要なポイントだと私は思っています。お弁当箱を洗うのって、結構面倒ではないでしょうか?我が家は主人が洗ってくれますが、子供のお弁当箱は私が洗います。

その際に部品が多ければ多い程、手間はかかりますよね。その点この保温弁当箱は、本当に部品が少なく手入れが楽ちんですよ。保温弁当箱を購入する際には、このスケーターの保温弁当箱もぜひ候補として検討してみて下さいね。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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