アラジン グラファイト グリル&トースター CAT-GS13A(G)の口コミ・レビュー

トースター

アラジン グラファイト グリル&トースター CAT-GS13A(G)を3ヶ月程度使ってみた『ohagiさん』(29歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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アラジン(Aladdin) グラファイト グリル&トースター CAT-GS13A(G)を購入しようと思ったきっかけ

元々は象印 ET-VH22、量販店で3000円程のトースターを使っていました。

象印 ET-VH22

特に使いにくいとは思いませんでしたが、5年ほど使用していたのでトースターの鉄板トレー部分に焦げが目立ってきており、どれだけ掃除しても取れないことが気になっていました。

そこで何となく漠然と「新しいトースターが欲しいな」と思う様になり、家電量販店などで色々見比べ始めました。最初は特にこだわりも無く見ていましたが、1万円超のトースターがちらほら置いてあり、確かにデザインはスタイリッシュなものが多く魅力的でしたが「安いものと機能的には何か違うのかな」と思っていました。

そんな中ある日、友人宅に遊びに行った際、バルミューダのトースターで焼いたパンを出してくれる機会がありました。食べてみてびっくり!家で焼いたパンと全く違うのです。やはり高い分機能は素晴らしいことを知り欲しい気持ちが湧いてきました。それからは高機能のトースターを購入しようと調べるようになりました。

アラジン グラファイト グリル&トースター CAT-GS13A(G)を知ったきっかけは?

家電量販店で何となくは見ていましたが、真剣に欲しくなってからはまずネットで検索し始めました。「トースター 高機能」等で検索したと思います。アラジンのグラファイトトースターはすぐに出てきました。

アラジンというと丸ストーブで有名な会社、ぐらいの認識でしたが最初はそのデザインに目が惹かれました。機能を読んでみると「0.2秒で発熱」と書いてあり、それがどれくらいすごい機能なのか分かりませんでしたが、とにかく早く一気に高温にすることでパンの水分を逃がすことなく表面をカリっと焼き上げ、ふんわりサクサクの触感に出来るとのことで、機能も良いなと感じ欲しい気持ちが溢れてきました。

トースターを買う際に重要視したポイントとは?

私がトースターを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の4つです。

1.機能面

一番重視しました。せっかく買い替えるなら前のトースターと比べて圧倒的に良い方向で違うものにしようと思っていました。

2.デザイン

これもこだわりました。以前のトースターがいわゆる「ザ・普通」のトースターだったので、どうしてもキッチンの生活感が増していて、パッと見た時テンションが下がっていました。カウンターからからも目につきやすいところ置いてあるので、キッチンの顔になるかもしれない家電。

スッキリしたシンプルなデザインのものを選びました。

3.メーカー

アラジン社にこだわった訳ではありませんが、きちんとした保証や修理がしてもらえるメーカーにしようとは思っていました。

4.コスパ

比較検討した他社製品に比べ安価だったことも購入に繋がった一因です。

購入に迷ったトースターは?

購入に迷ったトースターは以下の商品です。

シャープ ヘルシオグリエ AX-H1

バルミューダ ザ・トースター

高機能トースターを検索すると「シャープヘルシオグリエ」と、友人宅にもあった「バルミューダ ザ・トースター」の2つが有名どころとして挙がってきました。

グラファイトトースターと比べて決定的に違うのは「スチーム機能がある」という点でした。トースターに水を入れ、その水蒸気で水分を閉じ込めながら焼くというもの。スチーム機能というと、オーブンに搭載されている認識でしたがそれをトースターでも可能にした製品です。

「加熱水蒸気」と言われる100度を超える超高温の水蒸気で加熱するので、パン以外でも天ぷらの温めなおしやノンフライでから揚げの調理も可能とのことでとても魅力的でした。それでもよくよく考えると、結局私の場合揚げ物は油で揚げる方を選びそうだし、基本はパンを焼くことに使うのでそこまでの高性能は必要ないかと思いました。

何よりネックだったのは値段。ヘルシオグリエもバルミューダトースターも25,000円~30,000円ほどするのでアラジングラファイトトースターの2倍以上。確かにデザイン性はバルミューダが好みでしたが、2倍の金額差を埋めるほど欲しい要素では無かったので「パンを美味しく焼く」「デザインも可愛いもの」「1万円台の商品」をクリアするアラジンのグラファイトトースターに決めました。

アラジン グラファイト グリル&トースター CAT-GS13A(G)の特徴、性能

サイズ:35×29.5×23.5cm
本体重量:3.1kg
消費電力:1250W
受け皿(ホーロー)
温度調節:100~280℃
タイマー:15分
ヒーター:グラファイト/670W×1 石英管/570W×1

仕様

  • 電源100V/定格消費電力1250W/15分計タイマー
  • 大きさ 外寸幅35㎝×奥行29.5㎝×高さ23.5㎝ 庫内幅31㎝×奥行23.5㎝×高さ8.7㎝
  • 質量3.1㎏ コードの長さ1.2m

特徴

このトースターは遠赤グラファイトを世界初で搭載したトースターです。「遠赤グラファイト」がわずか0.2秒で発熱し、庫内温度を高くします。「遠赤グラファイト」は特許技術であり、アラジンブランドの暖房機「グラファイトヒーター」として展開していましたが、その技術を応用してこのトースターを開発しました。非常に火力が強く、そのため予熱は必要ありません。

また10秒ほどで焼き色が変化してしまうので焼き上がりは確認しながら行う方が無難です。

アラジン グラファイト グリル&トースター CAT-GS13A(G)のメリット

使い始めて3ヶ月、朝食はパン派なのでほぼ毎日使用しています。

使い始めて最初に驚いたのはとにかく加熱までの時間が早い!以前は一般的なトースターを使用していたので、温まるまで30秒ほど待っていたように思いますが、こちらはなんと0.2秒!ダイアルを回した瞬間にヒーターがパッと明るくなって加熱し始めます。

そしてとにかく加熱パワーが高い!以前なら冷凍食パンだと4分~5分焼いていましたが、グラファイトトースターなら1枚で2分半、2枚でも3分ほどで焼き上げす。朝の忙しい時間にこの時短は嬉しいです。

クロワッサンなどのバターが多いパンなんかは1分ほどでサクッと焼き上がります。肝心の焼き上がりも、表面はサクッとしていて中はふんわりの仕上がり。特に美味しいパン屋さんのパンだと美味しさが良くわかります。

あと、デザインも実際並べてみるととっても素敵です。「アラジングリーン」と言われる少しくすんだ落ちつた緑色で、主張が強いわけではないですがキッチンでの存在感もあって生活感が減りました。元々スッキリしているのが好きなので、やはり家電にもデザイン性は大切です。

アラジン グラファイト グリル&トースター CAT-GS13A(G)のデメリット

不便だと感じる点を以下の項目別に説明します。

網部分が取り外せない

この点が私の中で最大のデメリットです。網部分自体非常にシンプルで、網目になっているわけではないので焦げ付きが隙間に入るなんてこともありませんが、それでもやはり水でしっかり洗いたいです。今のところ、汚れたらキッチンペーパーと電解水で拭いて掃除していますが、不便に感じます。そして網部分が取れないので内部の掃除もしずらいです。

パンくずトレーは取り外せるので大まかなごみは取り除けますが、隙間に入ったパンくずなどを拾うのに苦労します。

火力が分かりにくい

一般的なW数で火力調節のダイヤルが付いていません。100、180、280などで表しているため、どの数値がベストかが最初は分かりずらいです。その為なれるまでに少し時間が掛かりました。また、火力が通常より強いため気を抜くと焦げてしまうこともありました。慣れるまでは少し弱めの火力で時間も短めにする方が良いと思います。

アラジン グラファイト グリル&トースター CAT-GS13A(G)の総合評価

総合的に見てとても満足しています。性能も私には十分で、パン以外でも天ぷらやフライものを温めるのにも重宝しています。仕上がりはサクッと軽く出来ます。これで1万円ちょっとの値段ならお買い得だと思います。

またデザインも気に入っているので、とても大切に使用しています。

普段は下のパントレー部分と、鉄板にはアルミホイルを敷いているので掃除するのが楽なのと、汚れが蓄積せずに済みます。細かい部分のパンくずは刷毛を使うと綺麗に掃除することができます。

操作はとてもシンプルで、火力を最初に設定してタイマーねじを回すだけなのですぐに使用できます。小さい子供がいるので触らないように言っていますが、タイマーねじの方は少し固いか子供の力だけでは回せない様でした。

アラジン グラファイト グリル&トースター CAT-GS13A(G)の口コミ・評判は?

アラジン グラファイト グリル&トースター CAT-GS13A(G)のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • トーストの焼き上がりは、中がもっちりしていて、外はカリっと仕上がります。コスパが非常に良いです。
  • グラタンなども美味しくできます。ピザソースやチーズをのせて焼くと、強火でしっかり溶け合って混ざり合い、絶妙の仕上がりに満足です!ピザ釜で焼いたような仕上がりです。
  • 庫内が高温で焼けるので、パンの中の水分が失われずパリっとしてるけど、中は水分が残りもちっとした感じになるのでしょう。いいです。
  • 今まで使っていたトースターとは比べ物にならないぐらいの美味しさに正直ビビりました。もうシンプルにバターだけがうまいんじゃ!

悪い感想や要望などの口コミ

  • 早く焼けるけど、焼けムラも焦げやすくもある。ある程度慣れないとパンを相当焦がしますぞ!
  • 中がしっかり焼けないので、パン以外を焼くと、中の芯が残ってしまったりする。
  • 中の網が取れない。

SNSの反響は?

インスタでもアラジン トースターを使っている方の投稿が目立ちますね。トーストがあっという間に美味しく焼けると評判です。

ベーグルのワンプレート。アラジントースター買いました!

NOMANOMAさん(@nomanoma.web)がシェアした投稿

一瞬で高温になるので忙しい朝にも活躍しますわぁ。

@piccolotea.cがシェアした投稿

発熱時間が短く、あっという間にこんがり美味しく焼けました(^^♪

アラジン グラファイト グリル&トースター CAT-GS13A(G)の購入を考えている人へアドバイス

トースターは正直、オーブンを購入するとき程吟味したことがありませんでしたが、やはり性能が良いものはそれなりの満足感があると思います。もちろんスチームオーブンの方がより高機能なので、普段からパン以外のものやノンフライ調理をしたい方はスチーム機能付きが良いと思います。バルミューダ製の方がデザインが好みでな場合もあるでしょう。正直お値段を気にせず購入できるなら、より性能の良いスチームオーブンを選んだ方が満足度が高いと思います。

私の様に、普通よりおいしくパンを焼くきたい、デザインも可愛いものがいい、お値段もそこそこと考えている方なら、アラジンのグラファイトトースターすごくお勧めです。水を入れる手間が無いので、その分掃除も楽だと思います。

見た目も可愛くてキッチンの雰囲気も少し変わるので気分も上がります。どうせ買うならお気に入りに出来るものの方が大事に使えるし長持ちすると思いますし、是非検討してみて下さい。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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