栗原はるみ 計量カップ 500ccの口コミ・レビュー|ステンレスでオススメ♪

計量カップ

栗原はるみ 計量カップ 500ccを2年ほど使ってみた『ごんずままさん』(27歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

栗原はるみ 計量カップ 500cc HK10082を購入しようと思ったきっかけは?

これまでプラスチック製の計量カップを使用していたのですが、離乳食づくりや日々の料理で繰り返し熱湯を入れて使用しているうちに、底にひびが入り始めたので新しい計量カップを探し始めました。

現在、食洗機が無いのでプラスチックの桶で洗いものを乾かしているのですが、湿気が多いと洗いものが臭くなりやすいため、使用前に熱湯消毒がしやすい素材で探していました。

プラスチックでも耐熱性のものはありますが繰り返すとひび割れするという前例があったのでガラス製かステンレス製で探そうと思いました。

ガラス製は電子レンジでも使えたり、透明でデザインも美しいものが多いのでとても使いたいと思いましたが、小さい息子がいるので、万が一落とした時に割れないということを第一とし、ステンレス製の計量カップで探すことにしました。

栗原はるみ 計量カップ 500ccをどのようにして知りましたか?

インターネットで、「ステンレス 計量カップ おしゃれ」で検索すると栗原はるみのホームページが出てきたのでそこで知りました。「ステンレス 計量カップ」だけだと業務用の味気ないデザインのものが多かったため、見つけた時はこれだ!と瞬時に決めました。

計量カップを買う際に重要視したポイントとは?

私が計量カップを購入しようと思ったときに重要視したのは以下の4つです。

1.メーカー

普段の料理で繰り返し使用するものなので安心できるブランドの製品が良かったです。熱湯を注いでも有毒な塗装などが剥げて溶け込まない製品で清潔性が保てるものを探していました。

2.機能

計量カップとしてきちんと役目を果たせることが大事でした。横から見た時と上から見た時で違和感を覚えるような作りの製品は除外しました。

3.デザイン

日々使用するものなので飽きの来ないシンプルなデザインを重視しました。かといって業務用のかわいくないものは嫌だったので、スタイリッシュで使いやすいものを探しました。

4.コスパ

長く使いたいとはいえ、1万円もするような高価な製品は不要でしたので、5千円以内で買えるもので探しました。

購入に迷った計量カップは?

購入に迷った計量カップは以下の商品です。

無印良品 ステンレス計量カップ200㎖

https://amzn.to/2lcTFp7

和平フレイズ 計量カップ500Cc

Amazon.co.jp : 和平フレイズ 調理器具 計量カップ 味道 500cc 18-8ステンレス 日本製 AD-192 : ホーム&キッチン
オンライン通販のAmazon公式サイトなら、和平フレイズ 調理器具 計量カップ 味道 500cc 18-8ステンレス 日本製 AD-192を ホーム&キッチンストアで、いつでもお安く。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

まずはデザインを重視しました。ステンレス製の計量カップはガラス製やプラスチック製と比べるとデザインの種類が少なかったので、お気に入りの品物にたどり着くまでに結構時間がかかりました。

持ち手の部分がついていないものや、目盛りが必要以上に多くがちゃがちゃしている印象がするものが多かったです。

また、計量カップの形も、小学校の家庭科で使うような円柱形のものが多かったです。計量カップは料理で多々資料するので常にキッチンの見えるところに吊るして使用しています。

ですので、いつ見ても「いやだな」と思わないスタイリッシュなデザインが良く、最終的には持ち手が美しいデザインであることと、形が底がすぼんでいるコップの形状をしていること。

そして目盛りが必要最低限の数になっている栗原はるみの計量カップに決めました。

栗原はるみ 計量カップ 500ccの特徴、性能

サイズ:12.5×9.5×10cm
素材・材質:ステンレス (SUS304)
生産国:日本

デザインの特徴としては、持ち手と目盛りにあると思います。持ち手は二本の棒がくっついた形で、間に空間があります。

熱湯を注いでいても持ち手が熱くて持てない、ということはありません。また空間がありますが女性の手であれば空間が広すぎてつかみにくい、または狭すぎて不快と感じることはありません。なんの違和感もなく普通に快適に使用できます。

空間があるためステンレス特有の重厚な感じがせず業務用ではないおしゃれなカップという印象になります。次に目盛りについてですが、10㎖や100㎖単位ではなく、使用する頻度の高い目盛りのみの記載になっています。

記載のない目盛りに関しては大体の感覚で計量することになるので、お菓子作りなどの正確な計量が必要な場合は不向きですが、通常の料理を行う場合には全く不便さを感じません。上からみても横からみても見やすく違和感もないので、日常使いにぴったりです。

栗原はるみ 計量カップ 500ccのメリット

最大のメリットは熱湯を入れてもまったくひび割れを起こさないことです。

現在食洗機がなくプラスチック製の桶で食器を乾かしているので、湿度の高い季節や桶の消毒が不十分な時は乾かしている食器が生臭くなってしまうことがあるため、計量カップを使用する前にはかならず熱湯消毒をしています。

プラスチック製の計量カップは5か月使用すると底に少しひび割れが起こり、不注意で落としたことでさらにひびが大きくなってしまいました。しかしステンレス製の本製品は熱湯を注いでも全く問題ありませんし、落としても割れることはありません。

熱湯を注いだ後に冷たい水を注いでも、プラスチックの場合は収縮してピキピキという音が鳴りましたが、ステンレスなので音も鳴らず収縮もしません。

高温と低温の両方に強いことがなによりのメリットだと思います。また、ステンレスなので手入れを行えばかなり長い間使用することができます。まだ使い始めて3か月ですが、手に馴染んできたので買い替えせずに長く使えることはとてもありがたいです。

栗原はるみ 計量カップ 500ccのデメリット

デメリットは、熱伝導率が良いため熱湯を注いだ時、冷水を注いだ時それぞれの場合において、本体部分が高温または低温になることです。

熱湯を注いだ場合は本体も高温になるので絶対に本体部分には触れないようにしなくてはなりません。

持ち手があり持ち手まで高温にはならないので間違った使い方をしなければ問題はないのですが、小さいお子様が使用するときは注意が必要かと思われます。また、容器の内外で温度差が激しいと外側に水滴が発生します。滑りやすくなるのでこちらも注意が必要です。

あとは、目盛りが必要最低限のものに限られているので、詳細な計量は不可能です。あくまでも日常使いの計量になり、お菓子作りなどには別途詳細に軽量できる計りが必要になります。

また、ステンレス製なので電子レンジでは使用できません。計量カップごと電子レンジに入れることはあまりないかとは思いますが、付加価値として電子レンジでも使えることをうたっているガラス製やプラスチック製の計量カップもあるので、電子レンジでも使用したい場合は本製品は不向きです。

栗原はるみ 計量カップ 500ccの総合評価

総合評価は5つ星注4つ星です。ステンレス製品の計量カップとしては文句なしの使い心地です。熱湯、冷水の双方に強く、汚れにも強いので長期間買い替え不要で使用できます。

デザインもスタイリッシュでおしゃれです。キッチンの見える部分に置いていてもダサい感じはありません。

ガラス製品やプラスチック製品に比べると透明ではないのでクリアな感じはどう頑張っても出ませんが、厚みも薄いですし業務用の計量カップのような味気ない印象にはなりません。

唯一、熱伝導率の良さが逆にデメリットとなり本体が熱くて持てない、危ないという点はありますが、これはガラス製品やプラスチック製品でも同じだと思います。

水滴が発生するのはステンレス製の特徴になりますが、乾いたふきんで拭けば水滴の後も残りませんし、問題ないです。

栗原はるみ 計量カップ 500ccの口コミ・評判は?

栗原はるみ 計量カップ 500ccのネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • とても使いやすいです。メモリが180、360mlとあるので便利。取手もかけやすい。
  • 使い勝手が最高。卵をかき混ぜたり、調味料作ったりと活用しています。
  • ステンなので割れる心配がない。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 内側のメモリが読みにくい。

SNSの反響は?

Twitterでも栗原はるみ 計量カップ 500ccは話題になっているようです。

栗原はるみ 計量カップ 500ccの購入を考えている人へアドバイス

熱湯を注ぐ回数が多い、計量カップを常に清潔に保ちたい、おっちょこちょいで割とものを落としてしまいがちな方にとてもおすすめです。デザイン性にも優れているのでおしゃれなキッチンに置くこともできます。

高温と低温の温度差に強いので、時短料理を心がけている方にもおすすめします。逆に、とても正確に計量したい方には不向きです。目盛りが他の計量カップに比べると少なく、10㎖単位のものが無いので、大体の計量でいいかなという方に向いています。

また、最大で500㎖までの計量になるので、計量する量が毎回500㎖を超えるような業務使いの方には不向きです。

デザインを重視し、衝撃に強く、熱湯を注げるので清潔に保ちやすい計量カップを探している主婦の方には本当におすすめします。

計量カップ
スポンサーリンク
■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

ヒデをフォローする
ヒデをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
LIBLOOM