【レビュー】シャチハタ キャップレス9 リール式は朱肉なしで便利

シャチハタ

シャチハタ キャップレス9 リール式を3年ほど愛用している『みーかんさん』(50歳/女性)に実際の使用感や特徴などをインタビューしました。

シャチハタ キャップレス9 XL-CR1~4

実際購入して良かった点、悪かった点など、伺っていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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シャチハタ キャップレス9 リール式 XL-CR1~4を購入しようと思ったきっかけは?

事務作業で書類に印鑑を押すことが多く、以前は100円shopの【セリア・スタンプ印鑑(品番不明)】と【ダイソー・朱肉がいらない印環(品番不明)】を利用していました。

約3年前のセリアの商品は、インクの補充の出来ない使いきりタイプだったと思いますが、最近の商品はインクの補充ができるようです。

またダイソーの商品は、朱肉が薄くなったらゴム印面からインクを補充することができてとても便利でした。

ですが、手にもって持ち歩き作業のたびにキャップを外して書類に押印していましたので、作業中にキャップを落としてしまうことが度々あり、その都度床をはって探していました。

この商品のキャップは意外と小さく丸いため、床をよく転がってしまうようで、机の下などに入り込んで行方不明になってしまうことも度々ありました。

そこで、キャップレスでネックストラップに付けて持ち歩きやすい印鑑はないものかとを色々と探してみました。そしてようやくこの商品にたどり着きました。

シャチハタ キャップレス9 リール式をどのようにして知りましたか?

職場で作業の合間にAmazonや楽天などインターネット検索をして探しました。

ネット検索から希望に合ったキャップレスのスタンプ印鑑が見つかり、「コレだ!!」と思いました。

それまでは、ネックストラップにぶら下げるために、朱肉がいらない印鑑本体に糸を巻いて落ちないようにしっかりとテープで固定していただけでした。

そのため、キャップを落とさないように押印のたびに手で握らなくてもいいんだ」と嬉しくなりました。

【検索項目】
ネーム印鑑
キャップレス
メーカーHP
スタンプ印鑑

スタンプ印鑑を買う際に重要視したポイントとは?

私がスタンプ印鑑を購入しようと思ったときに重要視したのは以下の3つです。

  1. 朱肉のいらないスタンプ印鑑であること
  2. インクが薄くなったら、インクの補充ができること
  3. 持ち運びしやすいこと
  4. 作業中にフタを落とさないこと

購入に迷ったスタンプ印鑑は?

購入に迷ったスタンプ印鑑は以下の商品です。

シャチハタ キャップレス9

シャチハタプチネーム

タニエバースタンペンGノック式

※3番目の商品だけは、ネーム印付きのボールペンです。

タニエバースタンペンGノック式は、ボールペンにネーム印が付いているため、仕事には重宝します。しかしながら、キャップを外さないと押印できないので、購入を諦めました。

次に検討していた【シャチハタキャップレス9】では、カラーも選べて同じようにキャップレスでとても便利で使いやすいです。しかも、値段も千円以下とコスパも良かったです。ところが印鑑を携帯するには、ボディにあるストラップ用の穴にストラップを通してぶら下げるのですが、ストラップ用の穴はあいていてもストラップは付いていません。自分の好みの長さのストラップを用意しなければならないので、購入は保留しました。

『シャチハタキャップレス9リール式』は、スタンプ印鑑を押印する際自動でキャップが開閉するので、作業中にキャップを落としてなくすことがありません。さらに付属の『リールは最大70cm伸びる』と紹介されていたことからストラップがぶらぶらして邪魔にならないように感じ、持ち歩きやすそうとイメージできたので購入しました。

(シャッターが閉じているところ・リールの縮んでいるところ)

(シャッターが開いたところ)

シャチハタ キャップレス9 リール式の特徴、性能

品番    :XL-CR1 , XL-CR2
XL-CR3 , XL-CR4
商品コード :53801/53802/53803/53804
ボディカラー:ペールブルー/ペールピンク/ホワイト/ブラック
印面サイズ :直径9mm
インク色  :6色(黒・赤・藍色・緑・朱色・紫)
書体    :楷書・行書・隷書・古印・明朝
角ゴ・丸ゴ・てん書・勘亭流

・リール&クリップ付きなので、持ち運びしやすいこと

(クリップ部分の図)

・リールは最大70cmまで伸びること

(リールを伸ばした図)

・自然に開閉して印鑑が自動で出てくること

(シャッター開閉途中の図)

・スタンプ印鑑だがインクの補充ができて、繰り返し使えること

(インク補充の図)

・ボディカラーは4色から選べること

(全体図)

シャチハタ キャップレス9 リール式のメリット

購入を決めた【シャチハタキャップレス9リール式】は、使いだして3年位になります。【シャチハタキャップレス9リール式】を購入して良かった点は、印鑑を書類に押印する際、自然に左右へ開閉する””ウィングシャッター””という仕組みになっていますので、手を汚すことなく印鑑が押せたことです。

しかもキャップレスですから、今までは押印のたびにフタを取っていましたが、その必要がなくなりました。そのおかげで、”フタを落としてしまうかも”とドキドキすることも、床をはって探しまわることもなくなりました。

(押印の図)

さらにリールは最大70cmまで伸びるということなので、書類に近づかなくても立ったままで印鑑を持ち片手でリールを引っ張れば押印することができる点が気に入っています。

(リールを延ばし押印の図)

【シャチハタキャップレス9リール式】はクリップ付きなので、私はネックストラップに装着して使用しています。ネックストラップに取り付けておくので、持ち運びが楽にできていつでもサッと印鑑が取り出せますから、とても便利に使用しています。

(ネックストラップ装着の図)

シャチハタ キャップレス9 リール式のデメリット

【シャチハタキャップレス9リール式】のデメリットは、毎日使用していますのでこのようなことが起こっても仕方のないことですが、リール付近の糸が劣化して徐々に細くなり切れてしまうことです。

ただ万一切れてしまったとしてもリール部分だけの交換部品が販売されています。私の場合、週5日7時間勤務で、約1年半位は切れずに使用していました。この交換部品は、一般の文具店では手に入れることができません。

そこで、Amazonや楽天などのインターネット検索をしてみてもリール部分のみの交換部品はとても小さいパーツですから、なかなか取り扱っている店舗が見つからず、すぐにでも直して利用したかったので困ってしまうことでした。

そしてようやく交換部品を取り扱っている店舗を見つけ、リール用リール交換部品を注文することが出来ました。

(リールの糸の図)

(リール交換部品の図)

【シャチハタキャップレス9リール式】を使ってみて残念に感じた点は、ゴム印面にインクを補充した時にまっすぐに立てたまましばらく置いておかないとシャッター付近に補充液がこぼれてしまうようで、汚れてしまうことでした。

以前使用していたダイソーのスタンプ印鑑もインクを補充した後はしばらく立てておきましたが、それほど汚れを感じることはありませんでした。そこでインクを補充後は、印鑑が倒れないように印鑑の周辺をしっかり囲みガードして保管しています。

(インク補充の図)

(インク補充後の立てて浸透中の図)

(シャッター部分の汚れの図)

シャチハタ キャップレス9 リール式の総合評価

【シャチハタキャップレス9リール式】は身に付けて持ち歩けますから、購入をして良かったです。

ネックストラップに装着して持ち歩いていますので、書類に押印したい時にサッと取り出せてパッと押すことができて大変便利です。

しかも、消耗品とはいえ万一リールの糸が切れてしまったとしてもリール部分専用パーツが別売りにて販売されていますから、安心して使用できます。もちろん使い始めてすぐにリールの糸が切れてしまったわけではありませんから、通常はリールの糸が切れてしまうかもという不安は忘れて使用しています。

また、「シャチハタ専用の補充インキ」は一般の文具店にて購入できますので、インクが薄いと感じたらすぐに補充できました。さらに嬉しいことに「シャチハタ専用の補充インキ」は、【シャチハタキャップレス9リール式】以外のシャチハタの印鑑の商品にも対応していますので、部内で共有して利用しています。

シャチハタ キャップレス9 XL-CR1~4

シャチハタ キャップレス9 リール式の口コミ・評判は?

シャチハタ キャップレス9 リール式のネットでの評判を調べてみました。以下、良い口コミ、悪い・要望などの口コミをどうぞ。

良い感想や効果があった口コミ

  • リールが伸びてしっかりハンコを押せます。
  • 仕事でわずらわしかったハンコ作業がとてもスムーズになりました。
  • ポケットからハンコを探す手間が省けます。

悪い感想や要望などの口コミ

  • 紐が切れやすいです。
  • スタンプするたびに名前が少し動く
  • 思った以上に大きかった。

SNSの反響は?

Twitterの評判

シャチハタ キャップレス9 リール式の購入を考えている人へアドバイス

【シャチハタキャップレス9リール式】は、衣服などの身に付けて持ち歩いて使用することができますので、立ち仕事をされている販売員の方や看護師さんなどにサッと片手で押印できておすすめです。ただし、座って作業をしたりそれほど頻繁に押印することのない方でしたら、机の上や引き出しなどの所定の位置に認印やスタンプ印鑑をしまっておき、必要な時に取り出して押印すればいいので、【シャチハタキャップレス9リール式】は必要ないかと思います。

もし認印を押すのであれば、【シャチハタキャップレス9リール式】ではインクが薄いとインクが染み込むまで待たなければなりません。ところが認印なら朱肉を利用して押印します。その時スポンジタイプの朱肉の場合なら、もしインクが乾いてしまい薄くなっていたとしても、専用の補充液でインクを補充すればすぐに使用することができます。ただし、補充後すぐに使用するとかなり濃くべっとりとインクが付いてしまうこともあります。

そこでもし時間に余裕があるのなら、インクを補充した朱肉も約30分位は放置して浸透させてから利用することが理想的な使い方です。結論としては、印鑑の利用頻度や使い方に応じて印鑑を選ぶことをおすすめします。

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■この記事の担当
ヒデ

libloomスタッフのヒデです。43歳で奥さんと3人の子供と暮らしています。家電やスマホ用ガジェットなど大好きで、「libloomレビュワー」さんのインタビューも僕が担当しております。

近々、新築を建てる予定でして、そのタイミングで電化製品などおおよそ買い替えるつもりでいますので、libloomでも僕が実際に購入した商品をレビューしていきますよ!

libloomのレビューはガチです。実際購入した方の情報を正確にお伝えすることを心がけています。今後ともlibloomをよろしくお願いします。

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